ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。


    東海道線が190%超え、1位は東京メトロ東西線 国交省2018年度の混雑率を公表 - 乗りものニュース
    国土交通省が2018年度の都市鉄道混雑率調査を発表。全体的には横ばいで推移しましたが、混雑率の上昇が続く路線や混雑が若干改善された路線もありました。
    (出典:乗りものニュース)



    (出典 contents.trafficnews.jp)


    電車の混雑はすごいです。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/07/19(金) 06:32:34.84 ID:uIPruLc/9.net

    国土交通省が2018年度の都市鉄道混雑率調査を発表。全体的には横ばいで推移しましたが、混雑率の上昇が続く路線や混雑が若干改善された路線もありました。

    日暮里・舎人ライナーも190%に近づく

    国土交通省の鉄道局は2019年7月18日(木)、2018年度の都市鉄道混雑率の調査結果を発表しました。

    三大都市圏の平均混雑率は、東京圏が2017年度と同じ163%。
    大阪圏は1ポイント上がって126%、名古屋圏も1ポイント増の132%で、複々線化など大規模プロジェクトの完成がなかったこともあってか、全体的には横ばいで推移しました。

    東京圏の主要31区間で最も混雑率が高かったのは、東京メトロ東西線の木場→門前仲町間で、2017年度と同じ199%。
    JR横須賀線の武蔵小杉→西大井間は1ポイント増の197%、JR総武線各駅停車の錦糸町→両国間は1ポイント減の196%で、2位と3位が入れ替わりました。

    4位はJR東海道線の川崎→品川間。2017年度は187%で5位でしたが、4ポイント増えて順位が上がりました。
    5位は東京都交通局の日暮里・舎人ライナーで、2ポイント増の189%です。

    6~10位の区間は、いずれも混雑率が下降。2017年度は189%だった南武線の武蔵中原→武蔵小杉間は、5ポイント減って184%になりました。
    東急田園都市線の池尻大橋→渋谷間も、2017年度より3ポイント減って182%に下降しています。

    2018年3月の複々線化完成で混雑率が192%(2016年度)から151%(2017年度)に大幅下降した小田急小田原線の世田谷代田→下北沢間は、6ポイント増の157%でした。

    国土交通省によると、混雑率200%は「体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める」、180%は「折りたたむなど無理をすれば新聞を読める」、
    150%は「広げて楽に新聞を読める」程度であり、100%は定員乗車、すなわち座席につくか、つり革につかまるか、ドア付近の手すりにつかまることができる状態としています。

    【画像】目で見て分かる混雑率100%~250%


    (出典 image.news.livedoor.com)


    列車内の混雑率の目安。サービス定員を基準に算出される(画像:国土交通省)。

    https://news.livedoor.com/article/detail/16792998/
    2019年7月18日 17時44分 乗りものニュース


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    「千と千尋の世界みたい」 車窓の外に広がる世界に息をのむ【3枚】


    「千と千尋の世界みたい」 車窓の外に広がる世界に息をのむ【3枚】 - ニコニコニュース
    秋田県の東能代駅と青森県の川部駅を結ぶ『五能線』。日本海の海岸沿いに走っており、そのロケーションのよさは鉄道ファンの間では以前から評判でした。サルミアッキ ...
    (出典:ニコニコニュース)


    五能線(ごのうせん)は、秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。 管轄(事業種別):東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者) 区間・路線距離(営業キロ):147.2km 駅数:43(起終点駅含む) 五能線
    36キロバイト (3,936 語) - 2019年7月12日 (金) 16:53



    (出典 www.discovernippon.jp)


    五能線にも隠れた見所があるとは思っていませんでした。キハ40などをリニューアルして観光列車として走らせれば、もっと、観光客を呼ぶことができると思います。

    秋田県の東能代駅と青森県の川部駅を結ぶ『五能線』。

    日本海の海岸沿いに走っており、そのロケーションのよさは鉄道ファンの間では以前から評判でした。

    サルミアッキマン(@tajiri0917)さんが投稿した3枚の写真により、五能線のロケーションの美しさが、鉄道ファン以外にも知られつつあります。

    「CGかと思った」「千と千尋の世界みたい」と驚きの声が上がっている3枚の写真をご覧ください。

    「車窓の外は、異世界につながっているのでは…」と思えるほど神秘的な美しさに、時間を忘れてしばし見惚れてしまいます。

    こんなにも素敵な風景が車窓の外に広がっていたら、ずっとそのまま乗り続けていたくなってしまいますね。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @tajiri0917


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    壮大だった「広島の地下鉄」計画、なぜ頓挫したのか 「路面電車王国」の過去 - 乗りものニュース
    広島市では昭和の時代に地下鉄が計画されており、それと引き換えに、この街を縦横に走る路面電車の多くは姿を消す予定でした。なぜ地下鉄の計画は頓挫してしまったの ...
    (出典:乗りものニュース)



    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    広島にも地下鉄の計画があったんですね。実現していたら今とは違ったことになってたのかもしれません。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/07/21(日) 11:54:53.23 ID:8x6TJjOy9.net

    広島市では昭和の時代に地下鉄が計画されており、それと引き換えに、この街を縦横に走る路面電車の多くは姿を消す予定でした。
    なぜ地下鉄の計画は頓挫してしまったのでしょうか。

    国鉄各線との直通運転も計画されていた地下鉄

    2019年4月末現在で119万6000の人口を抱える広島市には、
    中心部と北西部を結ぶ新交通システムのアストラムラインに300mほどの地下区間はあるものの、本格的な地下鉄の路線網は整備されていません。
    しかし広島市にもかつて、2路線20km弱におよぶ地下鉄の建設計画がありました。
    それと引き換えに、この街を縦横に走る広島電鉄の路面電車は、その多くが姿を消す予定だったのです。

    広島市で地下鉄の構想が持ち上がったのは、1967(昭和42)年のことです。
    この当時、市やその周辺で人口が急増したことを背景に、郊外から市内へ流入するクルマが増え、市街地では渋滞もあって路面電車の表定速度(停車中の時間も含めた平均速度)が5km/hほどにまで悪化。
    おまけに車両が小さく、輸送力不足に陥っていました。山陽新幹線の開通を控え(広島駅開業は1975年)、このような交通状況を解消する手段として、地下鉄が計画されたのです。

    その後、1971(昭和46)年に発表された「広島都市高速鉄道計画」では、採算がとれる区間として横川~矢賀間の「鯉城(りじょう)線」8.1kmと、
    西広島~向洋間の「東西線」9.7kmの2路線が打ち出されました。国鉄芸備線、可部線、呉線や広島電鉄宮島線にも乗り入れが予定され、
    15年計画で5段階に分けて開通させる計画が立てられます。


    建設費用は巨額でした。合計で873.4億円(1kmあたり49.1億円)と試算されており、同時期に建設された名古屋や大阪の地下鉄路線と比べても高めといえます。
    加えて乗り入れ先である国鉄芸備線の電化(架線などを設置すること)や、可部線の大幅なルート変更、
    広島電鉄宮島線の高架化なども含めれば、さらに90億円から120億円の投資が必要とされていました。

    そして、予定された地下鉄沿線や乗り入れ先の地域では、当時の中国・四国・九州地域で最大の団地と呼ばれた高陽ニュータウン(広島市安佐北区)などの住宅開発も控えていました。
    当時の広島市にとって地下鉄建設は、周辺開発の主軸となる計画であり、まさに市が総力を挙げて取り組んでいたのです。

    https://news.livedoor.com/article/detail/16806067/
    2019年7月21日 11時0分 乗りものニュース


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