ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    2020年04月



    (出典 www.toa.co.jp)


    延伸する計画があったんですね。

    東京2020オリンピックパラリンピックの競技場が集結する湾岸エリア

    ゆりかもめ の終点 豊洲駅とその周辺は、タワーマンションが次々に立ち並ぶ大人気エリア

    そんな ゆりかもめ豊洲駅は、軌道の末端部分が左曲がりで終わってる。この続きはどこへ行くのか、どんな計画ルートがあるのか。

    そのヒントが↓↓↓の地図。東京都1990年代に公開した資料で、ピックの点線がゆりかもめ。公表当時は、ゆりかもめは有明まで開業していた。

    豊洲はピンク点線の太い点線が細い点線に変わる付近。

    この地図上の左曲がりが、いまリアルに残ってる左曲がりプツン断線。

    ゆりかもめ は、豊洲の先、大江戸線勝どき駅と接続する計画だった。それもまっすぐに行かず、コの字型に右へ左へと曲がりながら。

    おそらく、豊洲交差点で左折し、晴海通り沿いに軌道がのび、月島警察署前交差点で環二通りへ右折、黎明大橋を渡って勝どき陸橋交差点を清澄通りへ右折し、勝どき駅へ到達するというイメージ

    が! この計画は、交通政策審議会が2016年に公表した「東京圏における今後の都市鉄道のあり方」から、候補落ち。

    豊洲をはじめとする臨海部エリアは、「都心部・臨海地域地下鉄構想の新設及び同構想と常磐新線延伸の一体整備(臨海部~銀座~東京)・東京駅付近において常磐新線と相互直通運転を行う」や、「東京8号線(有楽町線)の延伸(豊洲~住吉)」がプロジェクト候補にあがり、ゆりかもめ延伸計画は見事にスルーされてしまった。

    ――― 豊洲交差点でぐいっと曲がる ゆりかもめ軌道。その構想や、まさかの逆転劇を想いながら、歩いてみて。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【豊洲で左曲がりに終わる ゆりかもめ 軌道、その先に続く計画ルートは】の続きを読む


    ニッポンリニア鉄道線は、宮崎県にあった―――。

    宮崎空港から特急にちりんに乗って50分、日向市駅にとまる手前、東都農駅を通過する前後で右手車窓に突然、日豊線海岸線に沿ってまっすぐにのびる高架線がみえてくる。

    リニアモーターカー宮崎実験線。国鉄が1974(昭和49)年から手がけた、7kmの高架単線の実験線。

    この宮崎実験線のうえを走ったリニア無人実験車両形式のひとつが、国鉄ML500。

    ML500は1979(昭和54)年、なんと517km/hという宮崎実験線 最高速度記録をマーク。その後、凸型から凹型に軌道を変更し、MLU001などが実験を重ねた。

    そんな宮崎実験線での走行試験も1996年で終了。その実験の舞台は、現在の山梨実験線へと移って現在に至る。

    日向灘日豊線に沿ってひたすらまっすぐにのびる宮崎実験線は、リニア実験車両の往来が消えまさに無用の長物に。見事な孤独路線のまま放置されていたところに、2010年、転機が訪れる。

    国際航業グループによる太陽光発電フィールドとして、この実験線の高架線が選ばれ、世にも珍しい、細くて長い太陽光発電所が誕生した。

    その名も、宮崎ソーラーウェイ都農太陽光発電所。宮崎実験線のうちの3.9kmに出現した都農第1・第2太陽光発電所には、1万2962枚(第1:442枚、第2:1万2520枚)のパネルが並ぶ。

    ――― リニア実験線からソーラー発電所へ。いまも残る宮崎実験線の高架線は、日豊線 東都農駅とその前後で、海側車窓に映るから、その鉄道遺産の姿を電車のなかからチェックしてみて。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    (出典 wr19.osaka-sandai.ac.jp)


    昔はここでリニアの実験がおこなわれていました。



    【リニア中央新幹線のルーツがここに! 日豊線に沿う宮崎実験線の高架】の続きを読む



    (出典 i.ytimg.com)


    鉄道発祥の地の保存鉄道、一度は乗りに行きたいですね。

     世界中で珍しい存在になったはずのSLが行ったり来たり──。英国の保存鉄道で走るSLが夢のような光景で思わずほっこりしてしまいます。

    【画像】トーマスのような塗装のかわいいSLも発見

     Phil Clarke氏のYouTubeチャンネルで、英国・東ランカシャー鉄道で走るSLの様子を楽しめます。

     東ランカシャー鉄道は過去の鉄道路線を観光目的で保存している「保存鉄道」。古いSLを動態保存し、観光客を楽しませています。

     動画では小型のSLが2両、大型のSLが3両登場します。駅で機関車同士が並ぶシーンでは子ども達の歓声がよく聞こえてきます。一両ごとに形が大きく異なり、違いを見つけることも楽しいです。

     東ランカシャー鉄道では、走行可能なSLがたくさんあることを生かして、さまざまな運転方法も実施しています。SLを2両連結した重連運転、客車の前後にSLを連結して走らせるプッシュプル運転などが見られます。

     どこかで見たことがある水色の機関車も登場します。東ランカシャー鉄道はきかんしゃトーマスが走るイベント「Day Out With Thomas」の開催場所でもあります。けれどこちらは色が似ているだけのようで、トーマスではありません。それならばどんな車両なんだろう? 制作中なのかな? 予備車なのかな? などと想像するだけでも楽しいです。

     動画コメントも「ピカピカで美しい」「懐かしい気持ちになった」と好評コメントがたくさん。「子どもたちの歓声で幸せな気持ちになった」などと、思わずほっこりした人もいたようです。東ランカシャー鉄道の重連やプッシュプルは、特に年に数回しか実施しない珍しい機会でした。

     日本でもJR東日本大井川鐵道京都鉄道博物館で複数のSLの共演が見られますが、SLの人気はもちろん鉄道発祥国の英国でも根強いようです。子どもから大人まで幅広く愛されていてやっぱりほっこりしますよね。

    (呼んでる渋沢)

    英国の保存鉄道で走るSL


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「ピカピカで美しい」「子どもの歓声が幸せ」 英国「春のSLまつり」の動画が夢のような光景でほっこり】の続きを読む



    (出典 www.tabirai.net)


    公共交通は残さないといけないですね。

    鉄道もバスも、走らせ続けなければならない理由があります。

    鉄道やバス、タクシー、福祉輸送など全国の交通事業者や研究者で構成される「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会」は2020年4月24日(金)、「くらしの足をなくさない! 緊急フォーラム新型コロナウイルスによる交通崩壊を止めろ―」をオンラインで開催、国土交通省幹部をはじめ公共交通などの関係者1002人が参加しました。

    新型コロナウイルスの感染拡大により、地域交通の利用者が大幅に減少する一方、交通事業者には安定したサービスの提供も求められているといいます。フォーラムでは、各ジャンルの関係者から次のようなことが報告されました。

    ●鉄道
    4月1日から10日までの運賃収入が、前年比の7割減という地方鉄道も。通学定期券が売れずキャッシュ不足で、資金繰りに苦労している。
    ・一般的に鉄道は固定費が大きく、運休などによる短期的なコスト減が困難。現行法制上も、運行を継続せざるを得ない。

    ●バス
    ・収入の柱となる高速バスは利用が大きく減少し、大幅減便。路線バスも減便の意味はあるが、制度上は自由にできない。また公的補助を受けている路線はさらに調整困難で、旅客減少により来年度の補助への影響が懸念される。

    タクシー
    4月1日から15日までの売上は東京、愛知、大阪で前年同月比の半分以下。京都では3割以下。地方も運賃収入が激減。
    4月21日から期間限定で、タクシーによる「有償貨物運送」が特例的に認められ、飲食物の配送業務などが可能に。従来の制度と比べると、利用者にとってもタクシー事業者にとっても使いやすい。人の動きが減少するなか、モノの動きに着目する必要がある。

    ●福祉輸送
    ・高齢者の通院や障がい者の通所などを担う「福祉有償運送」の利用は約3割減。このまま高齢者の外出が減ると、体力低下が懸念される。
    ・国の資格取得のための講習もストップしているので、今後の担い手不足も心配。

    「緊急提言」を国へ提出

    このように、利用者の減少で経済的に疲弊する一方、運行を担う交通事業者の感染リスクは増大しているといいます。名古屋大学教授の加藤博和さんは、ひとたび運行の継続が不可能になれば、復活は困難だと指摘しました。

    フォーラムで話し合われた内容をもとに、東洋大学教授の岡村敏之さんを委員長とする主催者団体は、「社会崩壊を招く『交通崩壊』を防ごう!」と題した次のような国への提言をまとめました。

    ●現場の安全確保
    ・安全安心な交通の運行・利用ガイドラインの提示
    マスク・消毒薬等の必要な資材の手配

    ●必要な運行の合意形成
    交通サービスを維持、縮小する基準の提示
    ・地域での柔軟な運行を認める制度運用と見直し

    ●事業継続のための経済的支援
    ・崩壊を防ぐ喫緊の資金手当て
    ・補助金制度の特例的運用

    団体はこの提言をきょう4月27日(月)にも、国土交通省幹部へ提出するとしています。

    新型コロナの影響下でも、公共交通は運行を続けている。写真はイメージ(画像:写真AC)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【走り続ける公共交通 守るために何が必要か 関係者1000人 国へ緊急提言】の続きを読む



    (出典 mrs.living.jp)


    これからこの車両はどうなるのかな?

    団地に囲まれた公園のなかに、しれっといる新幹線0系 先頭車。車番21-100

    ここは東京都昭島市。行き先方向幕「ひかり 東京」を出し、昼間、客ドアは開放され、車内に親子などが出入りしていた。

    昭島市図書館 つつじが丘分室(新幹線電車図書館)。

    1991年廃車の新幹線0系 21-100 はいま、岐路に立たされている。昭島市はことし1月、こう伝えた。

    「つつじが丘分室(新幹線電車図書館)閉館のお知らせ:3月28日に、つつじが丘南小学校跡地に新しい図書館オープンするのに伴い、つつじが丘分室は閉館することになりました。長い間ご利用いただき、ありがとうございました」(昭島市

    客室内は、図書館として活用。座席にこしかけて本を閲覧できる。一時は運転室も入れた。行き先方向幕が変わったり、前照灯がついたりも……。

    東海道・山陽新幹線を駆け抜けた0系 21-100は、廃車の翌年、1992年にここ昭島にやってきた。

    走るのをやめたこの先頭車は、28年間、図書館として役目を果たしたいま、その行方が注目されている。

    実はこの新幹線電車図書館から、14キロ北西にも、0系がいる。

    青梅鉄道公園内に保存されている0系 22-75。

    同公園が昭島の0系 21-100 を引き取り、2つの先頭車が並ぶ姿を……という淡い期待の声もある。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【団地のなかで眠る新幹線0系の行方、車内は3月末から客の姿が消えて【フォト集】】の続きを読む

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