ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    2020年06月



    (出典 i.ytimg.com)


    城崎・天橋立ダイレクト

    (出典 Youtube)


    デザインがイイです。

    「近畿のキタだよ、北近畿!」キャンペーンロゴマーク 画像:JR西日本

    今年も北近畿の鉄道事業者などが協力し、京都・神戸北部の観光需要早期回復を目的として「近畿のキタだよ、北近畿!」キャンペーンを実施します。

    実施期間は2020年7月1日(水)から10月31日(土)まで。2020年は「丹後ちりめん創業300年」「城崎温泉開湯1300年」という節目の年。週末を中心に様々なイベントを催すとのこと。

    鉄道ファンの目を引くのはJR西日本の観光列車「うみやまむすび」車両を使用して運行する臨時快速列車「城崎・天橋立ダイレクト」でしょうか。

    「うみやまむすび」車両

    運転区間は城崎温泉駅(9時52分発)―豊岡駅10時7分発)―久美浜駅(10時26分発)―天橋立駅(11時18分着)。天橋立駅(13時42分発)―夕日ヶ浦木津温泉駅(14時29分発)―豊岡駅15時3分発)―城崎温泉駅15時22分着)。城崎温泉に宿泊した翌日や天橋立で観光を楽しんだ後などに利用しやすい列車として設定されています。

    運転日は8月22日(土)~9月27日(日)までの土日祝日計14日間。全車自由席乗車券のみで乗車可能。ただし「うみやまむすび」編成は1両のみですので、急遽検査等により他車両で運転する場合があります。

    また、今年も城崎温泉駅と天橋立駅間をお得な価格で利用できる「城崎温泉・天橋立片道きっぷ」を発売。設定区間の特急列車自由席も利用できるため、天橋立駅から「はしだて5号」、豊岡駅で乗換「きのさき7号」と利用すると更に快適に移動ができます。

    「近畿のキタだよ、北近畿!」キャンペーンでは他にも景品総額1,000万円のキャッシュバックキャンペーン(詳細は北近畿広域観光連盟のホームページ「まるごと北近畿」に7月上旬掲載予定)なども行っており、舞鶴や京丹後市、香美町の遊覧船などの観光スポットもおすすめされています。

    ※「近畿のキタだよ、北近畿!」キャンペーン
    【実施主体】
    西日本旅客鉄道株式会社福知山支社
    WILLERTRAINS 株式会社
    株式会社日本旅行
    京都府中丹広域振興局・丹後広域振興局
    兵庫県但馬県民局

    【協力】
    一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)
    但馬観光協議会
    北近畿広域観光連盟

    【昨年の様子】
    【本日運行開始】JR西日本の新たな観光列車「うみやまむすび」がデビュー
    https://tetsudo-ch.com/8900080.html

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【今年も「うみやまむすび」車両で臨時快速「城崎・天橋立ダイレクト」運行】の続きを読む


    (出典 www.townnews.co.jp)


    運転再開。

    小田急箱根グループ箱根登山鉄道株式会社(本社:神奈川県小田原市、社長:府川光夫)は、昨年10月令和元年東日本台風(台風19号)による被害のため、箱根湯本駅強羅駅間で長期間運転を見合わせておりましたが、復旧作業が進捗し、下記のとおり、全線での営業運転再開日を決定しました。
    箱根地区では、同台風による甚大な被害が生じましたが、箱根登山電車の全線運転再開により、箱根観光周遊ルート(箱根ゴールデンコース)が全面復旧いたします。
    箱根湯本駅強羅駅間を走る箱根登山電車は、駅や信号場など3か所でスイッチバックしながら、急勾配を走る山岳鉄道です。全線運転再開によって、沿線地域の活性化や訪れるゲストの想い出に残る体験のお手伝いを通じた箱根観光の発展に貢献します。

    箱根登山電車


    ■営業運転再開日時■
    2020年7月23日(木・祝)始発より
    箱根湯本駅発 5:50~
    強羅駅発 5:23~
    7月9日より箱根湯本駅強羅駅間において試運転を開始いたします。
    ※箱根湯本~強羅間の代行バスならびに箱根登山バスへの振替輸送は、7月22日までとします。
    箱根登山鉄道では、各施設において新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた取組みを行っております。詳細は同社ホームページにてご確認ください。

    ■箱根インフォメーション■
    1.2020年3月20日 箱根登山ケーブルカー新型車両導入
    箱根ゴールデンコース強羅駅から早雲山駅をつなぐケーブルカーを25年ぶりに更新しました。
    沿線の新緑や、紅葉に映えるシンプルデザインを基調といたしました。

    2.2020年4月1日 「箱根ゴールデンコーステーマ曲の導入
    開通60周年を迎える「箱根ゴールデンコース」を音楽と共に楽しんでいただくことを目的に、特急ロマンスカー・GSEや箱根の乗り物、駅にBGMを導入しました。
    テーマ曲は、箱根の風景と旅の思い出を音でつなぐ「Connectコネクト)」をコンセプトに、「HAKONECTION(ハコネクション)」と名付け、制作は、大河ドラマ西郷どん」や連続テレビ小説マッサン」などの楽曲を手がけた富貴晴美さんが担当しました。

    3.2020年6月5日 箱根てゑらみすオープン
    箱根湯本駅から徒歩2分、ティラミス専門店「箱根てゑらみす」がオープンいたしました。
    箱根の麓「そうけい珈琲」で焙煎されたコーヒー豆を使用したティラミスソフトクリームなどを販売しています。
    ティラミスには「私を元気づけて」という意味もあり、元気がない時や特別な時に食べるスイーツともいわれています。
    「箱根てゑらみす」もひとくち食べればあなたを素敵な気分にしてくれるspecialスイーツです。
    箱根湯本で私達の愛する「箱根」を照らす存在でありたい。
    そんな願いを店名に込めています。
    ふわっと香るコーヒーの香りと出来立てのとろける美味しさで箱根に訪れる旅人を特別で大人な気分にさせてくれます。

    4.2020年6月29日 箱根インフォビジョン運用開始
    箱根山内の主要駅に設置している運行情報ディスプレイ(箱根インフォビジョン)の全面リニューアルが完了します。
    訪日外国人への情報提供の充実化を図るために、多言語化するほか、災害時には外国語放送を提供するなど情報発信を強化します。
    また、利用者が見てすぐに理解いただけるわかりやすいデザインフォーマットを採用するとともに、混雑情報の提供を開始します。

    5.2020年7月9日 早雲山新駅舎・新スポット「cu-mo箱根」オープン
    箱根登山鉄道(株)箱根ロープウェイ(株)では早雲山の新駅をリニューアルオープンいたします。
    駅舎は地上2階、地下1階の構造で各階にエレベーターを設置し、スムーズ乗り換え動線を確保するとともに、多目的トイレを整備するなどバリアフリー設備も充実します。
    また、木目を基調とした温かみのある空間を創出するとともに、安心してご利用いただけるよう授乳室や救護室を設置します。
    地上2階には、新スポット「cu-mo箱根(クーモハコネ)」が同日にオープンします。
    箱根外輪山、強羅の街なみ、相模湾を一望できる展望デッキを設けるとともに、無料の足湯施設も併設し、ダイナミックな眺望を新たにお楽しみいただけます。
    箱根ロープウェイ(株)直営のショップでは、旅の途中に楽しめるスイーツや可愛らしさやレトロ感を出したグッズなどを取り揃えます。

    以上

    配信元企業:小田急電鉄株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    富良野線(ふらのせん)は、北海道(上川管内)旭川市の旭川駅と富良野市の富良野駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)である。 旭川や美瑛、富良野という有名観光地を沿線に持つ、北海道を代表する観光路線である一方、近年は周辺地域が旭川のベッドタウンとして発展しており、旭川方面への通勤
    45キロバイト (4,012 語) - 2020年6月10日 (水) 16:18



    (出典 mikaka.org)


    撮り鉄がいっぱい来そうです。

    富良野・美瑛ノロッコ号イメージ 画像出典:Pixta

    JR北海道富良野線が全線開通120周年を迎えることを記念し、7月から記念企画を実施する。

    7月1日(水)~10月31日(土) 駅フラッグやパネルの設置

    富良野線全駅に記念フラッグ旭川駅・美瑛駅・上富良野駅・中富良野駅・富良野駅に横断幕を設置する。

    フラッグ・横断幕イメージ

    1994年から始まった富良野・美瑛キャンペーンのこれまでの歩みを振り返るため、当時の富良野・美瑛ノロッコ号の写真やヘッドマーク、パンフレットなどを年代毎にパネル化し、富良野線主要駅に設置する。設置場所と年代は下記の通り。

    旭川駅1994年2008年
    美瑛駅(2009年2011年
    富良野駅(2012年2013年
    富良野駅(2014年2015年
    富良野駅(2016年2020年

    旭川駅記念パネルイメージ

    富良野線開通から120年間の歴史を動画で振り返る「富良野線120周年あゆみ動画」も配信する。スマートフォンに専用アプリCOCOAR2)をダウンロードし、富良野線全線開通120周年記念のロゴマークを読み取ることで視聴ができる。

    7月18日~記念入場券販売・記念スタンプなど

    旭川駅・美瑛駅・上富良野駅・なかふらの観光協会・富良野駅では富良野線主要駅の入場券をセットとし、裏面にご当地観光情報などを掲載した記念入場券を限定1,000セット発売する。価格は1,000円で、小児用の設定はない。

    記念入場券券面イメージ

    主要駅では7月18日(土)~2021年3月31日(水)まで、なかふらの観光協会では7月20日(月)~9月18日(金)の平日9時~17時に販売する。郵送販売は行わない。

    旭川駅・美瑛駅・上富良野駅・中富良野駅・富良野駅では富良野線沿線のご当地キャラクターコラボレーションした記念スタンプを設置する。設置期間は9月22日(火・祝)まで。

    記念スタンプイメージ

    富良野・美瑛ノロッコ号に記念ヘッドマーク

    ヘッドマーク・記念乗車証イメージ

    7月18日(土)~9月22日(火・祝)の土日祝日のみ運転する「富良野・美瑛ノロッコ号」は、期間中オリジナルヘッドマークを装着する。また同列車に乗車した方には「後藤純男美術館タイアップした記念乗車証明書」をプレゼントする。

    なお、同列車は新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、指定席を4割ほど減らして発売する。

    鉄道チャンネル編集部
    画像:JR北海道



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【富良野線全線開通120周年 富良野・美瑛ノロッコ号にヘッドマーク装着、記念入場券発売 】の続きを読む


    (出典 rail.hobidas.com)


    電気機関車で運転。

    大井川鐵道6月26日(金)から当面の間、定期運行するSL列車「かわね路号」の牽引車両を電気機関車(EL)へ変更する。

    運転時間はSL「かわね路号」と同じ、新金谷駅発 11時52分 → 千頭駅着 13時09分、千頭駅発 14時55分 → 新金谷駅着 16時11分。乗車区間の運賃にくわえ、EL急行料金(大人1名500円、小人1人250円)が必要。

    代走の理由は蒸気機関車の車両不具合に対する修繕作業を実施するため。きかんしゃトーマス号の運転開始日は6月26日(金)のまま。

    鉄道チャンネル編集部
    イメージ写真:2019年の代走で使用されたE101(大井川鐵道



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【大井川鐵道、26日から「かわね路号」EL代走運転】の続きを読む


    E235電車(E235けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の直流一般形電車である。 鉄道友の会の2017年ローレル賞受賞車。 2000年から首都圏に大量投入された、JR東日本の主力一般形車両であるE231、同じく2006年から投入されたE233
    61キロバイト (8,559 語) - 2020年6月21日 (日) 08:01



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    九州新幹線の800系と同じ感じです。


    きのう山手線 E235系が、4号車サハE235の床下につく線路設備モニタリング装置を作動させながら営業運転していた。その動画が↑↑↑

    JR東日本の線路設備モニタリング装置は、軌道変位モニタリング装置と軌道材料モニタリング装置で構成。各形式列車の床下に設置し、営業運転中にモニタリング2020年度末までに50線区に導入し、同社の線路延長の7割をカバーする。

    軌道変位モニタリング装置

    軌道変位モニタリング装置は、レールにレーザーを照射し、レール長さ方向の凹凸、レール側面の長さ方向の凹凸、左右レールの高さの差、左右レール間の距離を測定する。

    待避線に入った場合や折返し運転を行った場合でも、位置を検知して自動的に処理。測定したデータは無線で保線技術センターに伝送する。

    同技術は、鉄道総合技術研究所鉄道総研)が開発した技術をさらに発展させ、測定装置を営業車両の狭い床下に搭載できた。

    軌道材料モニタリング装置

    軌道材料モニタリング装置は、距離を測定できるカメラプロファイルカメラ)と濃淡が分かるカメララインセンサーカメラ)でレールと枕木を固定する金具(レール締結装置)の状態やレールとレールをつなぐボルト(継目板ボルト)の状態などを撮影。不具合を自動判定できる。

    また、在来線の最高列車速度 時速130km でも枕木1本1本の状態を確認できる画像を収録できる。

    こうした線路設備モニタリング装置で、たとえば毎週徒歩で実施していた線路点検作業が効率化できる。さらに、社員の安全性向上に加え、線路点検の品質も向上する。

    これら装置で測定・収録したデータノイズ除去や位置合わせ、不具合の抽出といったデータ処理は、JR東日本グループの日本線路技術が担う。

    ――― 鉄道チャンネル公式YouTubeでは、鉄道沿線旅からテクノロジー分野まで、あらゆる角度から取材し動画で公開中。チャンネル登録を。
    https://www.youtube.com/channel/UCEU1PILeEG2tUBHMURn7BBg



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【床下から線路にむけて白い光! 山手線 E235系 線路モニタリング装置 作動中をキャッチ、有楽町付近内回り】の続きを読む

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