ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    2020年06月



    (出典 blog-imgs-66.fc2.com)


    撮り鉄したくなります。

    キハ400 宗谷線急行気動車風 イメージ画像:JR北海道

    JR北海道2019年末、キハ40の内外装を一新した「山明号」「紫水号」、いわゆる「山紫水明シリーズが運行開始したことを記念し、「北の40 記念入場券」を発売した。

    これに伴い同社は「北の復刻 40リクエスト」と題するキャンペーンを実施。かつての名車の塗色をキハ40で再現するというもので、投票の候補は以下の6色だった。

    1、キハ82 特急気動車
    2、キハ56 急行気動車
    3、キハ22 一般形気動車
    4、キハ183 特急気動車(新特急色)風
    5、キハ27 快速ミッドナイト
    6、キハ400 宗谷線急行気動車

    同社は6月16日、投票の結果「キハ400 宗谷線急行気動車風」に決定したと発表。旭川運転所に所属するキハ40一両の塗装を変更し、2020年秋ごろより定期列車として運行する。

    既存のキハ40車両に対し窓・屋根上など車体形状の異なるキハ400の塗装を施すため、当時の姿を完全に再現するものではなく、また車内設備もキハ40のまま変更等は行わない。

    鉄道チャンネル編集部



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    【「北の復刻 40リクエスト」 選ばれたのは「キハ400 宗谷線急行気動車風」】の続きを読む



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    第一白川橋梁通過.wmv

    (出典 Youtube)


    ようやく復旧するみたいです。

    第一白川橋りょう 写真:鉄道・運輸機構

    鉄道・運輸機構(以下、JRTT)は10日、平成28年4月に発生した熊本地震で被害を受けた第一白川橋りょう(立野~長陽間)について、令和2年度以降は上部工の工場製作などに係る指導業務を行い、引き続き南阿蘇鉄道の災害復旧を支援していくと発表しました。

    第一白川橋りょうは橋長166.3mの鉄道橋であり、平成27年には土木学会選奨土木遺産にも認定された歴史ある土木構造物です。平成29年4月に国土交通省が発表した調査概要によれば、同橋りょうは「早期復旧を図る観点からは上部工全体を架け替えざるを得ない」とされており、復旧の見通しとして設計着手から5年程度、復旧費用は約40億円と見積もられていました。JRTTはこれまで南阿蘇鉄道株式会社の要請を受け、設計などに係る照査業務を実施してきましたが、これが完了したため上部工の工場製作に移行します。

    JRTTは整備新幹線相鉄・JR直通線などの建設・整備のほか、災害復旧支援などにも関わっており、例として2011年東日本大震災においては三陸鉄道仙台空港鉄道を支援しているほか、2014年4月には北リアス線南リアス線の全線にわたる復旧に貢献しています。

    鉄道チャンネル編集部



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    DMVデビューが近付いてます。

    JR四国2020年6月15日(月)、牟岐線に接続する第三セクター阿佐海岸鉄道DMVデュアル・モード・ビークル)を導入するのに伴い、牟岐線の牟岐~海部間でおよそ半年にわたりバス代行輸送を行うと発表しました。

    期間は7月18日(土)から2021年1月31日(日)まで。代行バスは現行の列車と同じく1日9往復です。なお、阿佐海岸鉄道では一部列車の時刻が変更されます。

    DMVは線路と道路の両方を走れる乗りものです。外観はマイクロバスですが、床下には道路用のタイヤのほかに、レールを走るための車輪が格納されています。大量旅客輸送には向きませんが、駅で列車とバスの乗り換えが不要になり、地域公共交通の利便性が向上するといいます。

    阿佐海岸鉄道はすでにDMVを3台購入しています。2020年度に、鉄道車両での運行を終了し、世界で初めてDMVの本格的な営業運行を始める計画です。今回の代行輸送期間中、牟岐駅や海部駅では施設工事などが行われます。

    海部駅に停車しているJR牟岐線と阿佐海岸鉄道阿佐東線の列車(画像:写真AC)。


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    【牟岐線で半年間バス代行輸送 阿佐海岸鉄道のDMV導入で牟岐~海部間 JR四国】の続きを読む



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    リサイクルされている。

    東海道・山陽新幹線の最新型車両「N700S」。その量産車には、すでに引退した700系電車の車体が再利用されています。もちろんそのままではなく、形を変え、乗客にとって身近な場所に現れました。

    アルミで作られた700系 それを再利用してN700Sに

    JR東海がまもなく、2020年7月1日(水)にデビューさせる予定の新型新幹線N700S」。その量産車には、2020年3月までに東海道新幹線での運転を終了した700系電車の車体が、再利用されました。

    それは、乗客のとても身近なところに使われます。

    アルミニウム合金で造られている700系電車の車体(車両構体)をアルミくずにし、それを再利用して成形。N700S量産車の普通車客室上部にある荷棚へ、生まれ変わりました。

    環境負荷の低減などを目的に行われたもので、この「新幹線から新幹線へ」のアルミリサイクルアルミ水平リサイクル)は、高速鉄道として世界初とのこと。

    新幹線の廃車体に由来するアルミくずには、さまざまな種類のアルミが混ざっており、ふたたび新幹線用として使うには課題がありました。しかし、そこで適切なアルミの選別が可能になったことから、実現したといいます。

    新型新幹線N700S」は、全席にあるコンセント、座面が動く乗り心地が向上したシート、防犯カメラの増設などで向上した車内セキュリティ、停電時も安全な場所まで自走できるだけのバッテリー搭載、柔軟に編成を組める「標準車両」であることなどが特徴です。

    左が形状から「カモノハシ」とも呼ばれた700系、右がN700S量産車(恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 2019.images.forbesjapan.media)


    サービスもよくなったのかな?

    2020年6月に入り、ロシア鉄道はシベリア鉄道シンボル的列車である「ロシア号」のダイヤ改正と車両更新について発表した。

    シベリア鉄道はどのように変わろうとしているのか。今回は7月ダイヤ改正の内容を簡潔に説明したい。

    全車両にシャワー室が付いた新型車両に

    シベリア鉄道を運営するロシア鉄道は7月に同線のダイヤ改正の内容を発表した。目玉はロシアを代表する名称列車「ロシア号」の停車駅倍増と車両更新である。「ロシア号」は極東ロシアのウラジオストクとモスクワを結び、シベリア鉄道全線走破ができることから外国人観光客から人気を集めている列車である。「ロシア号」の変更ポイントは以下のとおりだ。

    ・週3本の運行→毎日運行
    ・約60駅に停車→約140駅に停車
    ・全車両にシャワー室が付いた新型車両に更新

    停車駅が倍増することによりウラジオストクからモスクワまでの所要時間は15時間以上延びることになる。参考までに改正前のウラジオストク6月22日発のモスクワまでの所要時間は6日1時間48分、改正後のウラジオストク7月28日発は6日17時間40分となっている。

    また車両も更新される。新型車両の投入により、各車両にシャワー室が設置されることになった。従来は1等車しかシャワー室がなく、あくまでも補助的な位置づけだった。

    このように「遅く」「快適に」なる「ロシア号」だが、停車駅が少ないウラジオストク~モスクワ直通61・62列車も設定される。ウラジオストクからモスクワまでの61列車の所要時間は6日1時間48分(8月10日発)となり、ダイヤ改正前の「ロシア号」と同じ所要時間だ。ただし61・62列車は毎日運行ではなく、「ロシア号」に投入される新型車両は用いない模様だ。

    中間客利用重視の表れか

    筆者は2018年末にシベリア鉄道全線走破を達成した。車内でロシア人乗客に聞くと、空港がない町へ行く際にシベリア鉄道を利用し、飛行機で行けるところは飛行機で行くというスタンスだった。毎日運行になり、新型車両に置き換えた上で停車駅を倍増する「ロシア号」の方針を見ると、明らかに中間客利用を重視しているように思える。

    ところでシベリア鉄道全線走破をした方なら、同乗客から食料をもらったことはないだろうか。筆者が乗車した時は短距離利用(1泊2日)が多く、ロシア人乗客であっても食料を十分に持ち合わせていないことがあった。これからシベリア鉄道全線走破する方は乗車前にスーパーマーケットで十分に食料を確保することをおすすめする。

    フリーライター 新田浩之)

    シベリア鉄道の起点駅ウラジオストク駅の待合室


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【あのシベリア鉄道が「遅く」しかし「より快適」に? 7月ダイヤ改正、全線走破経験者が読み解く】の続きを読む

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