ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    2020年06月



    (出典 fnn.ismcdn.jp)


    ポスターがスゴいです。

    JR渋谷駅では、2015年から山手線埼京線ホームが横並びになるよう大規模な線路切り替え工事が行われていました。

    産経新聞によると、これまであったホームから新ホームまでの移動距離は、約350m。線路は710mもの移動工事が行われたといいます。

    2020年6月1日から、新ホームでの運用が始まっており、ネットには「乗り換えが便利になった」などの声が上がっていました。

    Twitterユーザーの、あおば@aoba_aunana)さんは、JR渋谷駅の新ホーム開設に喜びを見せるJR社員のポスターの写真を投稿。

    大きな反響が上がった写真がこちらです。

    めちゃくちゃ喜んでいる!

    あまりに長い乗り換えの移動距離に、「乗り遅れた」という人もたくさんいる埼京線ホーム

    ホーム移設は利用者だけでなく、社員にとっても喜ばしいことだったようです。

    投稿には10万件以上の『いいね』が寄せられていました。

    手書きスターが東京の渋谷にあるというところがまたいい。

    ・関西に住んでいるからよく分からないけど、社員の喜びは伝わってきたし笑った!

    ・熱量がすごすぎる!こういうの好き!

    力強い文字で「すぐ乗れる最強最高!」などと書かれたポスターは、どんな掲示物よりも目が行ってしまいますね。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @aoba_aunana産経ニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【渋谷駅にあったJR社員が全力で喜びを表現したポスターが話題に】の続きを読む



    (出典 tetsudo-shimbun.com)


    新型車両が登場。

    1 ばーど ★ :2020/06/13(土) 11:12:55.58

    7月1日にデビューする東海道新幹線の新型車両「N700S」が13日、東京―新大阪間を走り、車内の様子が報道関係者に公開された。JR東海はまず4編成を導入し、2022年度までに40編成に増やす予定だ。

     東海道新幹線では13年ぶりのフルモデルチェンジ車両。現在主力のN700Aに比べると、先頭車両の両側が角張ったデザインが特徴だ。Sは「最高の」を意味する英語「Supreme」から取った。

     全席にコンセントを備え、背もたれを傾けると連動して座面が沈み込む仕組みを採用。デッキには鍵付きの荷物置き場があり、喫煙ルームも設けた。

     客室の防犯カメラは1両2台から4~6台に増やし、緊急時は画像が指令所に送られる。営業運転の最高時速は285キロで、N700Aと変わらない。床下には新たにリチウムイオン電池を搭載し、停電しても自力で走れる。(一條優太)

    ■年間の平均遅延54秒 進化の歴史

     東海道新幹線の車両は1964年のデビュー以来、速度、安全性ともに進化を続けている。

     東京―新大阪の開業は64年1…残り:970文字/全文:1404文字


    (出典 www.asahicom.jp)


    (出典 www.asahicom.jp)


    (出典 www.asahicom.jp)


    2020年6月13日 10時57分 朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASN6F35CFN6CUTIL064.html


    【【JR東海】新型新幹線「N700S」が報道公開 Sは「最高の」を意味するSupremeから】の続きを読む



    (出典 www.kanaloco.jp)


    駅弁も変わってきています。

    JR東海株式会社JR東海パッセンジャーズは、7月1日(水)12時から東海道新幹線の駅弁WEB予約サービスを開始。7月4日(土)ご利用分から承る。

    利用手順は次の通りだ。まずJR東海オンラインショップ「いいもの探訪」の駅弁予約ページにアクセスし、利用3日前までに受け取り店舗を指定、クレジットカード決済で好きな弁当を予約・購入する。利用当日は対象店舗で注文確認メールか「いいもの探訪」のマイページを提示すれば駅弁が受け取れる。

    画像:JR東海

    対象商品は株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズが製造した駅弁に限られる。受け取り対象店舗は東海道新幹線名古屋駅改札外1店舗、ホーム上2店舗、東京駅改札外1店舗、ホーム上6店舗から選ぶことができる。

    駅弁WEB予約サービス受け取り対象店舗 画像:JR東海

    また7月1日(水)~7月14日(火)の期間中に同サービスで駅弁を購入すると、駅弁1個につき「旅茶房 静岡茶 500ml(お茶)」または「Mont Fuji 500ml(水)」を1本プレゼントするキャンペーンも展開。本サービス開始と同時に7月デビュー予定の新型車両N700S富士山をあしらった新駅弁「東海道新幹線 富士山弁當」も発売する。価格は1,380円(税込)東海道新幹線の主要駅およびリニア・鉄道館(土日祝のみ)で購入できる。

    東海道新幹線 富士山弁當」イメージ 画像:JR東海

    雪化粧をした富士山をかたどった盛り付けが美しく、愛知県産の釜揚げしらすなど東海道新幹線沿線の食材が食欲をそそる。パッケージや箸袋に描かれているのはもちろん、N700Sだ。インスタ映えする……かどうかは分からないが、駅弁マニアなら押さえておくべき一品だろう。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i.ytimg.com)


    台湾の鉄道を紹介。

    台北駐日経済文化代表処台湾文化センターは国家鉄道博物館準備処と協力し、6月10日より「台湾文化路徑(カルチャールート)鉄道篇」を開催する。同イベントは、台湾文化センターおよび「誠品生活日本橋」を会場に、台湾の10名の鉄道写真家による85件の作品および台湾の硬券切符等の鉄道文物を展示する。


    「台湾文化路徑(カルチャールート)」は、台湾ならではの文化の特色を結びあわせ、テーマ性・ストーリー性をもった文化の道をつくり出そうという試みであり、文化部(省)が近年推進している重要政策である。国家鉄道博物館準備局が昨年開設されたことから、今年は「台湾文化路徑(カルチャールート)鉄道篇」として、台湾の台鉄(在来線)、高鉄(新幹線)、製糖鉄道、森林鉄道、炭鉱鉄道、都市鉄道・地下鉄などの美しい鉄道風景を日本で展示し、より多くの日本の若者に台日間の鉄道交流の歴史を知ってもらえることを期待している。



    今回は新型コロナウイルスの影響により、台湾の写真家が来日して講演することができないため、第42回金穂賞(ゴールデン・ハーベスト・アワード)最優秀ドキュメンタリー賞ノミネート監督で、今回の写真展にも出展している写真家の黄威勝氏が『迷・鉄道』のショートフィルムを制作し、オンラインで台湾の鉄道の魅力と出展写真家らの作品に込めた想いを紹介する。また、国家鉄道博物館準備処が制作したドキュメンタリー『切符印刷の伝統芸』の映像も公開する。これら2本の予告ビデオは先日ウェブ上で公開されると大きな反響を呼び、すでに4万回近くの視聴があった。台湾にまだ行ったことがない日本人からは、映像を見て台湾に行きたくなったという感想もあった。



    今年5月に台湾の公共テレビ(公視)と日本のNHKが共同制作したドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』が放送された。日本で台湾の鉄道に対する注目が高まる中、ドラマを見た日本の多くの視聴者より、台湾に行って台湾高鉄のロケ地巡りをしたいのに新型コロナウイルスの影響で行くことができず残念だという声が寄せられた。そこで今回の展覧会では、そのような日本の方々のために、鉄道文化の旅が体験できる場を提供し、台湾旅行に行きたい気持ちを少しでも満たしていただき、これを機にもう一度台湾鉄道ブームが起きることを期待している。



    国家鉄道博物館の鄭銘彰・簡任秘書は、「昨年12月に今後失われるであろう台鉄の硬券切符の印刷製造の流れを撮影することになり、博物館学芸員の視点から分かりやすく記録した。黄威勝監督によるコンテ、フレーミング、ライト、編集などにより『切符印刷の伝統芸』が完成した。これは国家鉄道博物館と台湾文化センターによる国境を越えた共同制作であり、より多くの日本の方々に台湾の鉄道を好きになっていただきたい」と述べた。



    同展のキュレーターを務める陳威臣氏は、「この任務を引き受けてから、数々の困難があった。新型コロナウイルスの感染拡大が日を重ねるごとに深刻となり、果たして展覧会の開催にたどり着けるのかも多くの変数があった。幸い台湾文化センターおよび誠品生活日本橋の協力により、台湾側のチームも技術的な問題を克服し、写真・映像作品を無事日本に運ぶことができた」と述べた。



    『迷・鉄道』の監督および同展の出展カメラマンである黄威勝氏は、「鉄道ファンの世界は、2本のレールと同様に、どこまでも続いていく。そして彼らに言わせれば、列車は神様のような存在だ。今回は非常に短い時間ではあったが、『迷・鉄道』の映像作品を完成させた。撮影チームは暖暖、牡丹、十分、望古、大華、貢寮、頂埔、高雄港、崁頂などの駅や、花東線、南廻線、内湾線、平渓線、海線、新平渓炭鉱、阿里山森林鉄道などで撮影を行った。このショートフィルムを通して、鉄道が彼らをなぜ魅了させるのか、そしてまた一味違う台湾が見えてくるだろう。鉄道写真を撮るために、彼らは台湾の新しい1本のルートを駆け抜けている」と語った。

    台北駐日経済文化代表処謝長廷代表は、「子供の頃の一番の思い出は鉄道弁当を食べながら、車窓を過ぎゆく景色を眺めることでした。鉄道はただの交通手段ではなく、生活、文化、地方特色が詰まった宝箱です。鉄道ならではの贅沢な時間を過ごせます。みなさんも、ぜひ、台湾の鉄道について知ってみませんか?」

    今回の鉄道写真展および切符展は、東京都における緊急事態宣言が解除されてから台湾文化センターで開催する初の展覧イベントであることから、日本の「新しい生活様式」を実践するため、実体の展示においては新型コロナウイルスの防疫措置をしっかりと行い、同時にオンライン展覧会も企画している。これらを通して全世界の鉄道ファンに台湾の鉄道の魅力を届けるとともに、日本の皆様の自宅からでもオンラインで台湾の鉄道の美を体験していただくことができる。
    キュレーター陳威臣(右)
    説明を聞く謝長廷代表(中央)
    誠品生活日本橋の展示

    オンライン展示:https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_111336.html
    展示会詳細:https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_110999.html
    《切符印刷の伝統芸ドキュメンタリー映像:https://reurl.cc/O1nAGg
    《迷.鐵道》映像:https://youtu.be/6O_AylqehKQ


    配信元企業:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

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    TRAIN SUITE 四季島も再開。

    JR東日本は観光列車「TRAIN SUITE 四季島」の2020年度冬コースを発表した。今回は土曜日上野駅を出発し関東をめぐる1泊2日コース火曜日上野駅を出発し東北をめぐる2泊3日コースを用意した。

    1泊2日コースは「東国(とうごく)の冬日の光を受けて、聖なる社の森から太平洋をめぐる旅。」をテーマに冬季に晴天の多い関東の絶景を週末に堪能する。鹿島神宮、佐原の街、根府川駅の日の出などが楽しめるコースとなる。

    2泊3日コースは「東北の長い冬に息づいてきた、手仕事のぬくもりと幻想的な民話の世界への旅。」をテーマに、東北の文化や手仕事、雪国ならではの景色を体感できるという。「遠野物語」の舞台である岩手県遠野市での神楽鑑賞、太宰治記念館「斜陽館」の見学など文学好きの心をくすぐるものが多いが、鉄道ファンとしては津軽鉄道ストーブ列車」乗車体験も見逃せない。

    びゅうトラベルサービスは2020年6月11日(木)10時2020年7月31日(金)18時まで旅行商品の申込を受け付ける。なお、「TRAIN SUITE 四季島ツアーデスク新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は火・木・日のみの営業とし、営業時間も11時16時に短縮している。

    TRAIN SUITE 四季島」は新型コロナウイルス感染症の影響により7月18日出発分までの運休が決定している。同列車のホームページでは、現在”STAY SMILING”をテーマ四季島クルー・車掌ら、地域の方々からのメッセージを掲載中だ。旅行中に訪れる飲食店なども紹介するほか、ドリップタイプの「四季島プレミアムオリジナルブレンコーヒーも販売している。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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