ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    2020年08月



    (出典 img.atwikiimg.com)


    中央線グリーン車で変わる。

    青梅線 牛浜駅は11月28日20時30分から11月29日6時30分まで、ホーム延伸にむけた線路移設工事を実施する。

    中央線快速2023年度末にグリーン車2両を導入するサービスに対応したホーム延伸で、牛浜駅では下り線 奥多摩寄りの線路160メートルを、60センチ多摩川寄りに移す。

    線路移設後は、ホームを1.5両ぶんの30メートル延伸。既存ホーム40メートルを拡幅する。

    この工事にあわせ、青梅線は拝島~青梅の列車を運休。拝島で立川方面、青梅で奥多摩方面へ折返し運転する。

    立川~拝島は10分間隔で運転。青梅~奥多摩は、ほぼ通常どおり運転。11月29日6時40分から全区間で通常通り運転に戻す。

    また、この工事で、拝島~青梅でバス代行輸送を実施。所要時間は、拝島~青梅が75分。

    さらにバス振替輸送も実施。福生~秋川、福生~武蔵五日市西東京バスが、羽村~箱根ケ崎、福生~箱根ケ崎、立川~牛浜は立川バスが担う。

    牛浜駅発着の乗車券類で、五日市線 熊川駅で乗降可。福生駅発着の乗車券類で、八高線 東福生駅で乗降可。

    道路も通行止めが発生。青梅線 牛浜~福生の牛浜西踏切は工事時間帯に通行止め
      
      
      
      

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 contents.trafficnews.jp)


    昼間の長距離を走る列車はありますね。

    JR在来線の特急列車といえば所要時間は長くても4時間ほどですが、全国には夜行列車はもちろん、昼行列車も含めて5時間を超える特急列車が存在。定期列車からそんな「長時間走る特急列車」をピックアップしました。

    5~6時間台の昼行特急も

    JR在来線の特急列車の運転距離や所要時間は、新幹線の延伸や速度向上などで縮まる傾向にあります。しかし全国を探してみると、今も長い時間をかけて走る列車が少数ながらも存在。今回は5時間以上かけて毎日走るJRの在来線定期特急列車を紹介します。

    寝台特急「サンライズ出雲」12時間17分(上り東京行き)

    島根県出雲市駅を出発し、東京駅を目指す夜行列車です。上りは出雲市18時51分発、東京7時08分着ですが、下りは東京22時00分発、出雲市9時58分着で20分ほど所要時間が短くなります。走行距離は953.6km。上り列車では、山陽本線の舞子付近でライトアップされた明石海峡大橋東海道本線の根府川付近で朝日に照らされる太平洋を展望できます。

    寝台特急「サンライズ瀬戸」9時間42分(上り東京行き)

    高松を21時26分に出発。夜の瀬戸大橋を渡り、岡山で出雲市発の「サンライズ出雲」と連結したのち山陽本線東海道本線を走り、東京には翌朝の7時08分に到着します。走行距離は804.7km。下りの所要時間は上りより15分短い9時間27分です。不定期で琴平まで延長運転される際は、10時間39分になります。

    特急「にちりんシーガイア」6時間6分(上り博多行き24号)

    九州の博多~小倉~大分~宮崎空港間413.1kmを日豊本線経由で走破する特急「にちりんシーガイア」は1日3本。このうち、所要時間が最も長いのが宮崎空港17時19分発、博多23時25分着の24号で、在来線昼行特急のなかではトップです。ちなみに宮崎空港から福岡空港へは航空便も運航されており、45分前後で両空港を結んでいます。

    所要5時間台の定期特急も

    このほか、北海道の「オホーツク」「宗谷」や、山陰本線を走る「スーパーおき」も所要時間が5時間を超える特急列車です。「にちりんシーガイア」「オホーツク」「宗谷」は、かつてそれぞれ同じ区間で夜行特急も運行されていました。

    ちなみに定期列車ではありませんが、新しい夜行特急「WEST EXPRESS銀河」は下りが京都~出雲市間を12時間16分、上りが出雲市~大阪間を14時間12分かけて走ります。2020年9月11日(金)にデビューする予定です。

    特急「にちりんシーガイア」などに使われる787系電車(画像:写真AC)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR在来線特急 長時間走る列車は? やっぱり長い「サンライズ」 昼行は九州・北海道に】の続きを読む



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    駅舎が簡素化される。

    岩手県宮古市川内。

    1933年(昭和8)年に開業し、2018年に無人化した駅―――山田線 川内駅

    この川内駅(かわうちえき)の旧駅舎を解体し、建築面積8平米という小型の新駅舎を置く。

    新駅舎のコンセプトは「「川内駅と組子の調和」。建築面積8平米の木造平屋建で、待合室や倉庫などを置く。

    また林業が盛んな地域の特色を組子細工で表現し、窓の装飾として採用する。

    工事期間は9月中旬~2021年2月下旬。ことし12月中旬に供用開始する。

    川内駅の一日平均乗車人員は8人(2017年度)。列車本数は上り5本、下り4本。
      
      
      
      

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    キハ183気動車(こくてつキハ183けいきどうしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が開発し、北海道旅客鉄道(JR北海道)が継承し保有する特急形気動車である。本稿ではこの形式をベースにしたリゾート編成も解説する。なお、九州旅客鉄道(JR九州)が保有する1000番台についてはJR九州キハ183気動車を参照。
    200キロバイト (20,444 語) - 2020年6月14日 (日) 09:19



    (出典 cdn3.railf.jp)


    後継の車両はどうなるのかな?

    キハ183系北海道専用特急車両として1979年に試作車両が完成。1981年10月1日から量産車の使用が開始されました。一時は道内のディーゼル特急のほとんどにキハ183系が投入されていましたが、今はほんのわずかが残るだけ。長きに渡り北海道各地を駆け抜けたキハ183系を紹介します。

    網走に向かって出発する特急オホーツク(1982年 札幌駅)

    キハ82系に代わる北海道専用車両

    北海道内の特急列車は1961年10月1日以来、キハ82気動車が使用されていました。キハ183系北海道専用車両として製造され、1980年2月10日に試作車(900番台)が投入。翌年10月1日石勝線開通とともに量産車(0番台)が運行を開始しました。

    着雪防止のため直線で構成されたスラントノーズ

    キハ183系は直線で構成されたエッジの効いた「スラントノーズ」というデザインが特徴的です。これまで本州で使用された車両が転換されることが多かった北海道において、専用車両の登場は画期的であり、多くの鉄道ファンに歓迎されました。段階的にキハ82系からキハ183系に転換が図られ、おおぞらを始め、北斗・北海(札幌~函館)、おおとり(函館~網走)、オホーツク(札幌~網走)など、道内各路線に投入されました。食堂車は廃止され、初期の頃はビュッフェや売店が設置されています。

    1985年6月1日石勝線を走る「おおぞら」のスピードアップが図られた

    1985年3月ダイヤ改正の編成短縮に伴い不足する先頭車を補うため、電源装置付きの中間車キハ184形が先頭車に改造されます。運転台は後位に新設され、後位側の室内電源室や窓配置は残されました。

    スラントノーズから貫通型の前頭部構造に変更

    1986年に初期量産車に改良を加えられた車両が投入されます。高運転台非貫通構造から増結・切離しが臨機応変に行える貫通型の前頭部構造に変更。グリーン車は客室の床を通常より高い位置においたハイデッカー構造を採用。客室窓は眺望を重視し、上部を曲面とした大型ガラスとなるなど大幅にイメージが変わりました。

    キハ183系を改造したノースレインボーエクスプレス

    1988年1991年にかけて新造としては最後の車両が投入されます。キハ183系は何度も改良や改造が行われたり、リゾート列車やお座敷列車、時には寝台車を連結して夜行列車になるなど、長きに渡り幅広い用途で使用されてきましたが、2020年8月現在、定期運行では「特急オホーツク(札幌~網走)」と「特急大雪(旭川~網走)」のみとなりました。老朽化が著しく完全に姿を消すのは時間の問題と言えるでしょう。

    クラウドファンディングでキハ183を保存

    石勝線を走る特急おおぞら(1984年 新夕張駅)

    キハ183系1979年から1992年まで製造されましたが、ほとんどが解体されたり海外に輸出され、保存する予定の車両は一台もない状況でした。貴重な車両を保存すべく北海道鉄道観光資源研究会(札幌市)が発足。2018年1月1日から出資を募るクラウドファンディングプロジェクトが始動されました。

    道の駅あびらD51ステーションに保存

    クラウドファンディングは第1目標の610万円を達成して1両保存展示が確定。約900人が支援し、第2目標の1,100万円を上回る1,300万円以上が集まり、2両(キハ183-214キハ183-220)のスラントノーズ先頭車を保存することに成功しました。展示・保管場所は日本最後の国鉄SLが現役引退した追分機関区があり、特急おおぞらが走っていた安平町(旧追分町・旧早来町)に決定。キハ183-2142019年4月開業の「道の駅あびらD51ステーション」にD51機関車と共に展示。キハ183-220 は安平町追分鉄道資料館(旧追分機関区)に保存することになりました。

    183系の乗り心地を体感

    現在、道の駅あびらD51ステーションには、朱色とクリーム色の国鉄色に塗り替えられ、特急おおぞらヘッドマークを掲げたキハ183を展示。引退から数年が過ぎているにもかかわらず、車両からはディーゼル車特有の匂い漂っています。客室も公開されていますので、シートに座って当時に思いを巡らせてはいかがでしょうか。

    文/写真:吉田匡和



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【北海道の一時代を築き上げた気動車特急 キハ183系】の続きを読む



    (出典 d1d7kfcb5oumx0.cloudfront.net)


    これも時代の流れかな。

    6枚つづりの回数券です。

    西日本鉄道2020年8月28日(金)、電車の回数乗車券「パルチケット6」の発売を9月30日(水)をもって終了すると発表しました。

    「パルチケット6」は1997(平成9)年登場。5回分の運賃で6回乗車できる6枚つづり・3か月有効の回数券です。天神地区や久留米地区の商業施設への旅客誘致を目的に販売されてきましたが、西鉄によるとICカードの普及もあり利用者は年々減少しているため、発売を終了することにしたといいます。

    発売終了後、「パルチケット6」は券面の有効期限まで使用できます。払い戻しも券面の有効期限まで可能です。

    西鉄天神大牟田線を走る通勤列車(2019年2月、草町義和撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「パルチケット6」9月で発売終了 西鉄電車の回数券】の続きを読む

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