ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    2020年10月




    (出典 train-blog.chibatrain.xyz)


    駅ができる。

    駅舎外観イメージ図(南側より) 画像:JR東日本

    JR東日本千葉支社と幕張新都心拡大地区新駅設置協議会は、京葉線新習志野駅海浜幕張駅の中間に設置する新駅について、開業予定時期を2023年春と発表しました。

    新駅は大型商業施設「イオンモール幕張新都心」のそばに設置されるもので、千葉県イオンモール株式会社千葉市の3社からなる幕張新都心拡大地区新駅設置協議会とJR東日本が建設費用を負担し、本年7月下旬に本格着工しました。

    新駅設置位置 画像:JR東日本

    駅本屋は鉄骨造1階建て、ホームは2面2線で10両編成に対応します。バリアフリー設備として多機能トイレエレベーター(1基)を備えており、千葉市が整備する駅前広場も新駅と同時の開業を目指します。駅名は決まり次第JR東日本が発表します。

    改札内コンコースイメージ図 画像:JR東日本
    上り(東京方面)ホームイメージ図 画像:JR東日本

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR京葉線「幕張新駅」は2023年春開業予定 ホームは2面2線10両対応】の続きを読む




    (出典 upload.wikimedia.org)


    技術の進歩。

    JR東日本の「ALFA-X」が、360km/hでの営業運転を目指し走行試験を行っています。この半世紀で、1.5倍になった新幹線最高速度。「FASTECH」がなしえなかった夢の実現に向けて、新幹線は進化を続けます。

    半世紀で210km/hから320km/hへ 半世紀で最高速度は1.5倍

    1964(昭和39)年10月1日、営業最高速210km/hで、最初の新幹線である東海道新幹線0系が走りはじめました。

    それから半世紀以上を経た2020年10月新幹線の営業最高速度は、東北新幹線における320km/hにまで進化。そして360km/hというさらなる高みを目指して同新幹線ではいま、試験車両E956形「ALFA-X」が最高で400km/hにも達する走行試験を行っています。

    新幹線の高速化において、こうした試験車両は大きな役割を果たしてきました。

    1992(平成4)年にJR東日本が製造した952・953形STAR21」は、425km/hの最高速度を記録。得られたデータは、1997(平成9)年デビューE2系などに生かされました。

    同じく1992(平成4)年にJR西日本が製造した500系900番台WIN350」は、最高速度が270km/hだった山陽新幹線での300km/h運転実現を目指し、開発されたもので、走行試験では350.4km/hを記録。これを受けて1997(平成9)年にデビューした500系が、新幹線初の300km/h運転を行っています。

    1995(平成7)年にJR東海が製造した955形300X」は、443km/hという最高速度を記録。超電導リニアモーターカーを除き、日本の鉄道でいまなお最速を誇っています。得られたデータは、1999(平成11)年デビュー700系などに生かされました。

    360km/hを目指した「ALFA-X」の先輩「FASTECH」

    そして2005(平成17)年、JR東日本E954形「FASTECH(ファステック) 360 S」を製造。翌年に、そのミニ新幹線タイプであるE955形「FASTECH 360 Z」も登場させました。

    最高398km/hを記録し、その成果は2011(平成23)年デビュー東北新幹線E5系はやぶさ」、2013(平成25)年デビュー秋田新幹線E6系こまち」に反映。新幹線初の320km/h運転を実現させています。

    ただ「FASTECH 360 S/Z」はその名の通り、「360km/hで営業運転できる車両の実現」を目指していました。しかし騒音の低減などに課題があり、夢はかなっていません。

    そうしたなか現在、E956形「ALFA-X」は360km/hでの営業運転を目指し、走行試験を重ねています。

    いよいよ始まった、2030年度が目指されている北海道新幹線札幌延伸へのカウントダウン。E956形「ALFA-X」の挑戦が、大いに期待されるところです。

    ちなみに、今年2020(令和2)年7月1日デビューしたJR東海N700Sは、その確認試験車(量産前に確認や試験などのため製造した車両)が、東海道新幹線の米原~京都間で363km/hを記録しています。

    E954形「FASTECH 360 S」(恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 raillab.jp)


    美味しそう。

    三陸鉄道は29日、11月1日(土)から11月29日(日)にかけて運転する「プレミアムランチ列車」の報道陣向け試食会を実施した。

    今秋は宮古~釜石間をお座敷列車で運転する「宮釜コース」、宮古→久慈間をレトロ調車両で運転する「北コース」の2コースを用意。それぞれ8回、計16本設定した。

    今回はGoToキャンペーン等で岩手県を訪れる方が喜んでいただけるような特別なランチを用意。お弁当にはあわびやいくら、ほたて、宮古産トラウトサーモンなどの海の幸がたっぷり詰まっている。釜石→宮古限定で秋の和菓子3種セットも予約できる。

    2列車ともガイドが指定の区間で案内し、記念乗車証のプレゼントも行う。予約は乗車日前々日13時まで。

    鉄道チャンネル編集部
    写真提供:三陸鉄道



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 blog-imgs-117.fc2.com)


    キハ40は置き換えが全国的におこなわれている。

    写真:JR東日本秋田支社

    JR秋田支社は2020年11月7日(土)から当面の間、五能線で「キハ40・48形」歴代塗装のデザインを施したオリジナル行先票(横サボ)を装着して運行すると発表しました。

    オリジナル行先票(横サボ)イメージ 画像:JR東日本秋田支社

    これは間もなく引退するキハ40・48形に対する長年のご愛顧への感謝を込めて、「ありがとう『キハ 40・48 形』」第1弾として同社が企画・実施するものです。

    装着列車は東能代駅 7:23発 弘前行、弘前駅 16:28発 深浦行、深浦駅 20:15発 東能代行です。列車運用上の都合などにより通常の行先票を装着する場合があり、またマナー違反などが繰り返し発生した場合は企画の早期終了などもあり得るとしています。

    五能線には電気式気動車の「GV-E400系」が導入され、現在運行中のキハ40系を置き換えます。投入される車両の仕様はすでに新潟地区で営業運転を開始しているGV-E400系と同等のものですが、帯は五能線の海を表現した青色になっています。

    秋田車両センターで報道公開されたGV-E400系

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    久大本線(きゅうだいほんせん)は、福岡県久留米市の久留米駅から大分県大分市の大分駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。「ゆふ高原線」の愛称がある。 大分県九重町と由布市の境にある分水嶺の水分峠より西側は筑後川(三隈川)とその支流の玖珠川に沿って、東側は大分川に沿って九州を横
    53キロバイト (5,648 語) - 2020年10月18日 (日) 12:41




    (出典 news.mynavi.jp)


    復旧する。

    ゆふいんの森イメージ 写真:HAYABUSA / PIXTA

    JR九州は28日(水)、令和2年7月豪雨で被災した久大本線について、2020年度内の全線運転再開を目指し復旧工事を進める方針を示した。

    久大本線久留米~大分間(141.5km)を結ぶ鉄道路線。沿線には日田や由布院などの観光地もあり、特急「ゆふ」「ゆふいんの森」などが走る。

    同社の7月13日付の発表によると、令和2年7月豪雨で豊後中村~野矢間の「第二野上川橋りょう」が流失。その他にも橋脚の傾斜、トンネルや線路への土砂流入、盛土流出など計145件の被害を確認したという。10月現在も豊後森駅~庄内駅間ではバス代行が続く。

    画像は7月13日付で発表されたJR九州リリースから

    同社は河川管理者である大分県と、国からの助言も踏まえ復旧方法に関する協議を進めてきた。JR九州青柳社長は、「コロナ禍にあえぐ観光地の復興に少しでもお役にたてるよう、しっかりと復旧工事を進め、一日も早い復旧と久大本線沿線の復興に向けて取り組んで参ります」と述べた。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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