ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    2021年02月


    イイ写真が撮れそうです。

    写真はイメージ。並ぶ機関車カラーは写真と異なる場合がある。

    大井川鐵道3月27日(土)、井川線に焦点を当てた乗り鉄撮り鉄ツアー「井川線DB・DD夜間撮影ツアー」を実施する。

    クールジャパンワード2019受賞の「奥大井湖上駅」や秘境駅ランキングで常に上位に顔を出す「尾盛駅」、日本唯一のアプト式鉄道など、見所満載の井川線。しかし大井川本線終着駅の千頭が起点となり、運転本数も多くはないことから、乗りに行くにも撮りに行くにも若干敷居が高い。

    そこで同社は乗り鉄撮り鉄両者が納得できるような企画を用意。井川線完全乗車ができるほか、大井川流域で新たな桜の名所となりつつある「川根両国駅」での夜間特別撮影会にも参加できるという。

    ツアーの見所(by大井川鐵道)

    ・井川線(片道25.5キロ 所要およそ1時間50分)を平均時速15キロほどで完全乗車

    ・客車の窓を開け、春のやわらかな大井川渓谷の空気を全身で体感できる

    ・井川線の名車であるDB1形ディーゼル機関車とスハフ1形客車の編成写真撮影会を実施

    ・営業列車の主力ディーゼル機関車DD20形3両とDB1形ディーゼル機関車との横並び撮影会も実施

    ・大鉄金谷駅⇔井川駅ツアー特別乗車券は2日間有効。翌日も乗り鉄撮り鉄が楽しめる

    夜間撮影会では開花状況により桜の木もライトアップするため、夜桜と車両の共演写真撮影ができるかもしれない。その他詳細は大井川鐵道のホームページへ――

    参加費は大人1名10,500円、小人1名8,500円。大鉄金谷駅~井川駅で27日・28日有効のツアー専用乗車券と食事2回、撮影料、保険料を含む。定員は30名。大井川鐵道公式HPの受付専用フォームにて、2021年3月1日9時~7日23時59分まで申込を受け付ける。

    鉄道チャンネル編集部
    (画像:大井川鐵道



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    215電車(215けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の直流近郊形電車。1992年(平成4年)から1993年(平成5年)にかけて10両編成4本(40両)が製造された。 増加する東海道本線東京口の遠距離通勤に対応し、着席サービスと並行する貨物線を活用した速達サービスを提供するための通勤ライ
    16キロバイト (1,879 語) - 2021年2月17日 (水) 03:14



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    どうなるのかな?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/27(土) 19:04:55.50 ID:708pW7MZ9.net

     3月13日に実施される、JRグループ春のダイヤ改正。今年のJR東日本のダイヤ改正では、首都圏最後の現役国鉄型特急車両、185系の定期運用終了が注目されています。
     その裏で、JR化後に製造された車両も、定期運用が消滅するものが。その車両とは、「湘南ライナー」などで活躍した215系です。

     1980年代、首都圏の各主要国鉄路線における通勤輸送を改革する、いわゆる「通勤五方面作戦」は完了していましたが、それでもなお、ラッシュ時においては今も続く混雑が見られる状況でした。そんな中、1984年には、上野~大宮間で国鉄初のホームライナーが誕生。総武線や阪和線、東海道本線へ波及していきます。長距離通勤時における着席というニーズが求められていたためです。
     ホームライナーは、人気路線では満席となる列車が続出。また、東海道本線や横須賀・総武快速線の普通列車に連結されていたグリーン車も、ラッシュ時には立ち客が出るほどの乗車率となっていました。
     国鉄分割民営化で誕生したJR東日本では、この課題を解決すべく、2階建て車両の投入で座席定員を増やす方向に舵を切りました。
     まず、人気が高かった普通列車グリーン車については、1989年に113系と211系の2階建てグリーン車が登場。東海道本線や横須賀・総武快速線に投入されました。この2階建てグリーン車は、車両が置き換えられた後もコンセプトは引き継がれ、2020年12月にデビューした横須賀・総武快速線用のE235系にも連結されています。
     一般車両については、1991年にクハ415-1901の1両を試験的に製造。常磐線用415系の1形式で、2階席は通常よりも1列増やした3+2列配置のボックスシートを設置するなど、座席数増加を目的に設計された車両でした。
     そして、クハ415-1901のデータを基に登場したのが、全2階建て車両となる215系。ライナー列車への充当を考慮し、クハ415-1901とは異なる2+2列配置のボックスシートを設置しましたが、1両あたり片側2か所の扉配置など、基本的な見つけは415系のものを踏襲していました。
     なお、全2階建て、と言われる215系ですが、両先頭車の1階部分は機器スペースとなっており、実際には中間の8両が2階建てです。それでも、新幹線や海外の鉄道車両に比べて車両の最大サイズが小さい日本の在来線車両(路面電車を除く)において、全2階建てと言える設計となっているのは、「サンライズエクスプレス」285系と、この215系のみ。普通・快速列車向け車両としては、215系が唯一の存在となっています。
     湘南ライナー運転開始当時から活躍していた185系の座席定員が、10両編成では604人、15両編成でも916人だったところ、215系は10両編成ながら1010人と、多くの座席定員を確保していました。
     また、当初は5両編成の付属編成を製造する計画もあったと言われており、先頭車の電気連結器がその名残を留めています。
     1992年に製造された第1編成は、同年4月に「湘南ライナー」での営業運転を開始。翌年には、さらに10両編成3本が製造されました。運用も、朝夕のライナー列車だけでなく、東海道本線の快速「アクティー」や、土休日を中心に運転される中央本線の臨時快速「ホリデー快速ビューやまなし」にも投入され、幅広い活躍が見られました。
     しかしながら、215系はその設計がネックとなり、次第に活躍の場を追われていきます。
     ドアが1両あたり片側2か所のみ、かつ車内に階段がある設計では、多数の乗降客がいる場合、他の一般的な車両よりも乗降に時間が掛かってしまいます。長距離の行楽客だけでなく、短距離利用客もいる「アクティー」の運用では、この点がネックとなってしまいました。
     そのため、2001年12月のダイヤ改正をもって、215系は「アクティー」の運用から撤退。このダイヤ改正で運転を開始した湘南新宿ラインにおいて、新宿駅を発着する横須賀線直通系統などの列車に使用されました。しかし、2004年10月のダイヤ改正で湘南新宿ラインの新宿駅発着列車が消滅し、車両もE231系に統一されたことで、215系の一般列車定期運用は消滅してしまいました。
     
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c04dc542b8f4226937a1753add86178a503b5377
    2/27(土) 10:57配信



    (出典 images.tetsudo.com)


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 image.space.rakuten.co.jp)


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    子供が喜びそうです。

     オリジナルグッズの商品企画・製造・販売を行う立誠社は、新たに立ち上げる大人向け鉄道グッズの新ブランド「Trainism(トレニズム)」で、往年の名列車をモチーフにした「使いやすく・オシャレで・楽しめる」マスクトレインマスク ノスタルジー」を3月25日に発売する。

    画像付きの記事はこちら



     トレインマスク ノスタルジーは、子供向け「新幹線なりきりマスク」の発売時に「大人でも日常的に使えるような鉄道モチーフファッションマスクが欲しい」という顧客の声から生まれた商品。往年の名列車をモチーフに使いやすく・オシャレで・楽しめるマスクコンセプトにして、大人向け鉄道グッズの新ブランド「Trainism」の第1弾商品として発売する。

     その日の気分でマスクを選ぶ楽しみと、装着時のファッション性が特徴。また、品質面は安心・安全の日本製で、税別500円というリーズナブルな値頃感にもこだわった。今回は、往年の名列車の中から、国鉄時代から活躍している列車5車両(EF66 27/EF510-506/クハ115-602/クハ481-336/クハネ583-28)と、人気寝台特急北斗星」をけん引した電気機関車1車両(D51 498)を商品化した。

     なお、駅鉄ポップショップ新大阪店と駅鉄オンラインショップで先行販売を行う。また、駅鉄オンラインショップでは、先着50人限定で6種類の全てを購入した特典として、「鉄下ノスタルジー485系ひばり」をプレゼントするキャンペーンを実施する。駅鉄オンラインショップのみ先行受注の受け付けを2月24日に開始した。

    トレインマスク ノスタルジー


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.torepa21.com)


    できたらどうなっていたのかな?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/24(水) 07:21:46.32 ID:UDORULBN9.net

    2021年で開通90周年を迎える東武鉄道の一駅間だけの支線「大師線」。本来は「第二山手線」ともいうべき路線の一部で、東武も建設に意欲を注いでいました。延伸はなぜ実現しなかったのか、ミニ支線に秘められた歴史を紐解きます。

    もともと大師線でなく「西板線」 西と板はどこを指す?
     東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の西新井駅から延びる支線「大師線」が、2021年で開通90周年を迎えます。西新井~大師前のひと駅間を2両編成の電車が結ぶ路線で、終点の大師前駅は「関東三大師」に数えられる西新井大師に隣接しています。

     特に正月などは参拝客でにぎわう路線ですが、もともとは西新井大師のアクセス路線として計画されたわけではありません。東武の資料で「『第二山手線』とも呼べる」とする、壮大な計画路線の一部のみが実現したものです。

     その名は「西板線」。西は西新井、板は「板橋」です。現在の東上線 上板橋駅までをつなぐ全長11.6kmの路線になるはずでした。


    (出典 image.news.livedoor.com)


    もともと東上線は東上鉄道という別会社でしたが、1920(大正9)年に東武鉄道と合併。東武の本線系統と離れた東上線との連絡線を設けることで、業務上の合理化と、当時は田園が広がっていた沿線の開発との両得を期待していました。東武の社史には、建設費に対する利益率も高く「抜群の効率経営計画」とあり、建設に意欲的だったようです。

     途中駅は西新井側から大師前、鹿浜(いずれも足立区)のほか、荒川放水路と隅田川を渡って神谷(北区)、さらに東北本線と赤羽線(埼京線)を越えて板橋上宿(板橋区)の4駅が計画されていました。そのルートは現在の環七通りとほぼ一致し、東上線には、現在のときわ台駅付近で合流する予定でした。

     これが実現しなかった最大の要因は、1923(大正12)年の関東大震災にあるといえます。国へ西板線の免許を申請したあとに震災が起こり、東武線も大きな被害を受け、この対応のために西板線の計画は後回しになったのです。翌年に免許が交付されたものの、工事に着手できる状態ではなかったといいます。

    https://news.livedoor.com/article/detail/19745343/
    2021年2月24日 6時20分
    乗りものニュース




    (出典 contents.trafficnews.jp)


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    新型車両。

    JR信越線軽井沢~篠ノ井と長野~妙高高原を引き継いだ第三セクターしなの鉄道。その新型車両 SR1系 200番台が、3月13日ダイヤ改正から営業運転につく。

    その営業運転に先立ち、きょう2月24日、試験走行のため、SR1系 S203 S204 編成が屋代駅構内を初めて単独で走行した。

    試験走行は午前の11:00~12:00と、午後の15:0016:00に実施。屋代駅でSR1系グッズの臨時販売(10:30~16:00ごろ)も行った。

    しなの鉄道の既存車両115系を置き換えるSR1系は、総合車両製作所 横浜事業所製ステンレス車両サスティナsustina)S23シリーズを採用した新型車両。

    JR東日本の直流通勤形電車E129系に準じたモデルで、客室はボックスシートとロングシートを置き、トイレも設置している。

    2019年度から2026年度にかけて26編成52両をつくる予定のSR1系。2019年度に出てきた3編成6両は、座席がクロスシートロングシートに転換可能なライナー仕様に。

    今回、初めて屋代駅構内を試験走行したのは、46両をつくる予定の一般車。そのデザインを担当したカシヨは、コンセプトについてこう伝えている。

    しなの鉄道は、明治から続く信越線をいまに引き継ぐ鉄道会社。長野冬季五輪・パラリンピックを目前に控えた1997年に開業して以来、豊かな自然のなかを走り抜ける赤い列車は、地域とともに発展してきた」

    「これまでの歴史を継承し、地域に寄り添いながら、変わりゆく時代のその先に挑戦していく、そんな、しなの鉄道の「想い」を表現した」

    外観は、しなの鉄道らしさの象徴である115系車両の赤を継承し、ゴールドラインは、「地域の未来へ挑戦していく姿勢」を表現したという。

    (画像:しなの鉄道



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【しなの鉄道 新型車両 SR1系200番台 S203 S204 編成、屋代駅構内を単独で初走行】の続きを読む

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