2018年12月にムーンライト信州が事実上の廃止となってからは、現在運行されている唯一のムーンライトを名乗る列車となっている。 列車愛称の「ながら」は、東海道本線西岐阜駅 - 穂積駅間(岐阜県)で渡る「長良川」にちなんでいる。そこに以前からJR各社が夜行快速列車名に採用している「ムーンライト」を冠したものである。それまで新宿駅
67キロバイト (9,484 語) - 2019年11月9日 (土) 14:07



(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


18切符と500円の指定席券で一夜を過ごすことができました。でも、車内は照明を消してくれないので寝るのには苦労しました。
「ムーンライトながら」で過ごす時はアイマスクが必要になりますね。

青春18きっぷ」を使った旅行に関するアンケートを実施。快速「ムーンライトながら」の乗車経験、余ったらどうするか、連続何日間使ったことがあるか、といった質問のほか、これまでの印象深い旅の思い出も聞きました。

理由トップは「旅費を安く抑えられる」

「乗りものニュース」では2019年11月8日(金)から11日(月)にかけて、「青春18きっぷ」を使った旅行に関するアンケートを実施。1496人から回答が集まりました。

「『青春18きっぷ』を使って旅行したことがありますか」という質問に対し、「ある」と答えた人は90.2%(1349人)、「ない」が9.8%(147人)でした。

青春18きっぷ」を使った理由(複数回答)で最も多かったのは、「旅費を安く抑えられるから」で86.3%です。続いて「普通列車の旅が好きだから」61.7%、「友人や家族に誘われたから」8.6%でした。その他では次のような自由回答が寄せられました。

・部活動の合宿で利用しました(25~29歳、男性)
・大人数での行動となりその都度切符を買わなくて済むから(45~49歳、男性)
・気分によって途中下車、行先変更が自由自在(45~49歳、男性)
・年中行事ですね!(65~69歳、男性)
サイコロの旅で使用(35~39歳、女性)

一方、「青春18きっぷ」を使わなかった理由(複数回答)として最も多かったのは「きっぷのルールがよく分からないから」で34.7%でした。このほか、「普通列車は疲れるから」21.1%、「移動に時間をかけたくないから」15.0%、「旅程を組むのが面倒だから」10.2%です。その他の自由回答も多く寄せられました。

・したいけどなかなか時間が取れない(40~44歳、男性)
・使いきれない(50~54歳、男性)
・行きたい路線が廃止されたり、分断されたり、また夜行列車がないなど以前にくらべ魅力的でない。(55~59歳、男性)

夜行快速「ムーンライトながら」過半数が乗車経験あり

青春18きっぷ」を使って旅行したことがある人のなかで、これまでに利用したことのあるもの(複数回答)を聞きました。

東京~大垣間を結ぶ夜行列車の快速「ムーンライトながら」は、53.9%、「青春18きっぷ」の常備券(赤券)は27.7%、秋に発売される「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」ないし「秋の乗り放題パス」は26.2%、「青春18のびのびきっぷ」は7.6%、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は2.2%でした。なお、これらをいずれも使ったことのないと回答したのは29.1%です。

5回(人)分が1券片の「青春18きっぷ」について、使い切らずに残ったとき、どうしているか質問したところ、52.1%が「予定や人数をやり繰りして使い切る」を選択。続いて「手放す(譲る、売る)」26.8%、「残りが1~2回(人)分なら気にせず何もしない」17.8%でした。その他では「残ったことがない」という自由回答もありました。

青春18きっぷ」を連続で何日間使ったことがあるのかという質問では、次のような結果でした。多くの人が連続2~3日間の旅行に使っています。

・1日間:8.9%
・2日間:28.3%
・3日間:28.7%
・4日間:7.6%
・5日間:19.8%
・6日間以上(複数枚を続けて使用):6.7%

青函連絡船、瀬戸内海、板谷峠越え…「青春18きっぷ」の思い出

「これまでに印象深かった『青春18きっぷ』の旅の思い出を簡単に教えてください」との設問には、498人の人が回答しました。以下、抜粋して紹介します。

愛・地球博スタッフをやりに0泊3日の弾丸ツアーをやった。その頃は若かった。(45~49歳、男性)
・日本最北端の稚内駅から日本最南端の終着駅枕崎駅まで青春18きっぷを利用して旅行しました。(~19歳、男性)
・32年前に千葉県から北海道一週の貧乏旅行。当時は青函連絡船でした。(50~54歳、男性)
・応援しているサッカーチームの遠征応援旅で使用しました。時刻表を確認しながら、時間までに目的地に着くようにやりくりしたことは楽しい思い出になりました。(35~39歳、女性)
・東北あたりだと乗る電車決まってるし両数も少ないのでずっと同じ顔がいて面白い。そして電車遅れて同じ顔触れで新幹線ワープ。大変ですねーがんばってくださいとか言いあったのがちょっとした思い出(35~39歳、男性)
品川駅23:55発の臨時大垣行きのボックスシートで一晩すごし、車窓から、朝日と共に見慣れない車窓が見えたときのワクワク感が堪らなかったです(35~39歳、男性)
奥羽本線普通列車が客車の時に乗った福島~山形までの夏の板谷峠越え。 スイッチバックシェルターの中の区間が印象的です。 非冷房の客車でしたが、扇風機不自然な動きと峠の涼しさと力餅のうまさが特に印象に残っています(40~44歳、男性)
羽越線酒田発村上行に乗車中、ちょうど日の入りの時間で、運転手さん以外の全員が日の入りの瞬間を眺めていました。(45~49歳、男性)
・北東北一周旅。 18きっぷで、リゾートしらかみや大曲花火大会を堪能できたのはよかったです。(35~39歳、女性)
・山形から九州まで行けたこと。瀬戸内海は美しく、感動しました。(25~29歳、男性)
・それまでずっと終点まで乗るからボックスシートに座っていたけれど、目的地までの最後の列車だけは、降りやすいようにドア横のロングシートに座り、それまでの旅人の気分から、少しだけ地元の人の顔が見える気持ちになった。(35~39歳、女性)
・初めての一人旅で利用しました。 車窓から見える風景を不安と期待で見つつ、少し大人になった気がしました。(40~44歳、男性)

青春18きっぷ」は、JR全線の普通列車が乗り放題になる企画乗車券です。1枚で5日(人)分として使えます。価格は1万2050円です。

アンケート実施概要
・調査期間:2019年11月8日(金)20時ごろから11月11日(月)10時ごろまで
・調査方法:Questantのシステムを利用して調査
・対象:「乗りものニュース」のSNSTwitterFacebook)のフォロワーなど
・有効回答数:1496

JRの普通列車が乗り放題になる「青春18きっぷ」。


(出典 news.nicovideo.jp)