久野 知美(くの ともみ、1982年7月21日 - )は、日本のフリーアナウンサー、レポーター、タレント。大阪府寝屋川市出身。身長154cm。血液型A型。ホリプロ所属。 立命館宇治高等学校、立命館大学文学部心理学科卒業。 大学卒業後、舞夢プロ所属。2008年に上京しホリプロに移籍。 2003年度準ミス立命館大学。
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(出典 www.rbbtoday.com)


鉄道ファンにも女子鉄は欠かせないです。もっと女子鉄が増えてほしいです。

ホリプロの「女子鉄アナウンサー久野知美さんが著書『京急とファン大研究読本~赤い電車に魅せられて~』の出版記念イベントを開催。「京急」と同書について語りました。京急には「三種の神器」があり、今回ひとつ増えたそうです。

ほぼ『タモリ倶楽部』では?(笑)

2019年11月5日(火)に発売された、ホリプロの「女子鉄アナウンサー久野知美さんの著書『京急とファン大研究読本~赤い電車に魅せられて~』。この出版記念イベント11月29日(金)、書泉グランデ(東京都千代田区)で開催されました。

久野さんによると、京急には「三種の神器」があり、今回の執筆にあたっての取材で、そこにもうひとつの要素が加わったそうです。

――久野さんの考える「京急の魅力」を教えてください。

「京急」というと、「速い」「赤い」「カッコイイ」が出てくると思います。今回の取材で掘り下げていっても、やはりそれが三本柱――「京急の三種の神器」であるのは変わりませんでしたが、あらたにそこへ「優しさ」が加わりました。取材中、予定にはなかったことを京急の方がいろいろしてくださったり、2100系電車の座席転換にも挑戦させていただいたり……。京急さんに全面協力していただきました。

――本の見どころを教えてください。

たくさんの鉄道ファンの方に出ていただきました。「くるり」の岸田 繁さんや「ダーリンハニー」の吉川正洋さん、俳優の六角精児さんといった、ほぼテレビ番組『タモリ倶楽部』ではないかというメンバーです(笑)

また「京急ファミリー鉄道フェスタ」の潜入取材では、一般の京急ファンの方々からお話を伺えたことも、いい思い出になっています。

みなさんそれぞれ掘り下げる「鉄道愛」「京急愛」が異なるので、そういったところも見どころです。そしてこれを読んで、京急さんの魅力を知っていただけると嬉しいです。

京急を知らないのは人生の損

――執筆にあたって苦労した点はどこですか?

鉄道が好きなのであまりなく、誤字脱字を見るぐらいでしょうか(笑) あえていうなら、取材のときどの服を着るか、というのには苦労しました。私は鉄道にあわせたファッションをずっとやっておりまして、今回も京急のカラーにしようと、洋服は「赤」「青」「黄」のどれかにしたのですが、それを選ぶのに苦労しました(笑) ちなみに今日の服装も京急カラーですし、ネイルもそうで、泉岳寺駅にある古い、白地にブルーの駅名看板をイメージしたものなどをやっています。

――どういう人に読んでほしいですか?

京急が大好きすぎて仕方のない方にも読んでいただきたいですし、あと、私の出身である関西では、京急の存在を知らない方が結構、いらっしゃるそうです。京急を知らないのは人生の損だと思いますので、そういう方々にも読んでいただきたいです。また、鉄道業界に興味を持っていただいて、働いてみたいと思う方が増えたらいいなと思います。

※ ※ ※

熱いファンが多いとされる京急。本書では「社員に聞いた、京急の魅力」「京急車両基地へ潜入取材」「ありえへん方向幕」「やめられない京急妄想鉄道の旅」といった内容でその魅力に迫っているほか、ロックバンドくるり」の岸田 繁さん、映画監督の樋口真嗣さん、お笑いコンビダーリンハニー」の吉川正洋さん、俳優の廣田あいかさん六角精児さんといった「京急にハマった人々」への直撃インタビューも収録。「熱い“京急愛”を凝縮」したといいます。

監修は、鉄道ファンとして知られるホリプロの南田裕介マネジャーが担当。株式会社カンゼンからの出版で、A5判160ページ、定価1500円(税別)。なおこのたび、重版が決まったそうです。

京急のキャラクター「けいきゅん」と、著書『京急とファン大研究読本~赤い電車に魅せられて~』を持つ久野知美さん(2019年11月29日、恵 知仁撮影)。


(出典 news.nicovideo.jp)