長野との接続を図るべく「長野電気鉄道」を設立し須坂駅 - 長野駅間を開業、両社を統合して発足したのが現在の長野電鉄である。山の内線開業により湯田中・渋温泉や志賀高原の開発を進めるなど観光開発にも注力し、スキーブームの先鞭となった。 長野線は開業当初から長野市内・近郊で複線区間を有し(当時は権堂駅
29キロバイト (2,781 語) - 2020年7月12日 (日) 14:04



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本格的にデビュー。

写真:長野電鉄

東京メトロ日比谷線03系車両を改造した長野電鉄3000系は、2020年5月30日デビューを果たした。同社としては初となる交流モーターによるインバータ制御車両であり、抑速ブレーキを備え、信州中野~湯田中間の急勾配に対応する。

長野電鉄3000系と8500系T2編成(「朝陽さくらラッピング車両)について、2020年7月23日(木・祝)~26日(日)の4日間の運用を、7月22日(水)にホームページ上で公開する。

普通列車の運用は同社ホームページ上に掲載されており、7月の4連休中は今回の「3000系の運用のお知らせ」と併せて確認することで「3000系」「3500系」「8500系」それぞれの運用を知ることができるという。

記念乗車券も発売!

画像:長野電鉄

長野電鉄の新型通勤車両「3000系」デビューを記念し、同社は2020(令和2)年7月18日(土)から3000系デビュー記念乗車券を発売する。

3000系の写真を盛り込んだ台紙付き、須坂→長野、長野→湯田中、湯田中→信州中野、信州中野→長野の大人片道乗車券セット(B型硬券)。限定700枚で価格は3,000円。

硬券の日付はデビュー日「2020年5月30日」、台紙の裏表紙にはミニコラムとミニ諸元表が掲載されている。

長野・須坂・信州中野の各駅、書泉グランデ(東京・神保町)で発売。郵送販売の予定は今のところなし。

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鉄道チャンネル編集部



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