新幹線E7・W7電車(しんかんせんE7けい・W7けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)・西日本旅客鉄道(JR西日本)の新幹線車両(新幹線電車)。JR東日本所有車がE7、JR西日本所有車がW7とされているが、呼称以外に仕様の差異が無いことが公表されていることから本項では両車を一括して解説を行う。
68キロバイト (8,155 語) - 2020年9月7日 (月) 06:42



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コロナと災害で大きいダメージを受けている。

JR東日本9月16日2020年度設備投資計画を発表した。設備投資額は連結では2019年度実績比約300億円減の7,110億円、単体では約670億円減の5,510億円となる見込み。

主な設備投資の内容としては、大規模地震対策や踏切事故対策、運転保安装置整備拡大などの安全対策が挙げられている。ホームドア整備や鉄道セキュリティ向上の取組、駅設備の改良も継続して進めていくようだ。与野駅には「スマートホームドア」が導入される。

2019年10月の台風10号により被災したE7系については、2022年度までに復旧に向けた車両新造を進める。在来線では横須賀総武快速線E235系を投入、津軽線五能線奥羽本線にGV-E400系電気式気動車男鹿線にEV-801系交流蓄電池電車を投入する。

WATERS takeshibaやホテルメトロポリタン川崎、JR横浜タワー・JR横浜鶴屋町ビルに続くものとして、2021年度開業を目指し「JR川崎タワー」の工事を進めていく。品川駅渋谷駅東京駅といった大規模ターミナル駅の開発も進む。中央快速線では2023年度末のグリーン車導入へ向けて工事を進めるとともに、利便性向上と沿線価値の向上を目指すという。

その他にも、次世代移動サービスMaaSの実現に向けたJR東日本アプリによる情報提供の充実、話せる指定席券売機の提供、地域連携ICカードの開発、女性社員の活躍フィールドを拡大するための業務改革などを進めていく。

鉄道チャンネル編集部



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