521電車(521けいでんしゃ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)の交直流近郊形電車である。 また、金沢駅 - 市振駅間の北陸本線を移管されたIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道でもJR西日本からの譲受車を保有しているため、本項では一括して記載する。 当系列は2006年10月21日に開始された北陸本線の長浜駅
58キロバイト (8,470 語) - 2020年10月2日 (金) 21:33



(出典 rail.hobidas.com)


置き換えでどう変わるのかな?

茜色の521系が出発!

JR西日本の北陸エリア2020年10月3日(土)、ダイヤ修正が実施されました。

能登半島を走る七尾線には、新型の521系電車が登場。北陸本線を走る521系電車のデザインを踏襲しつつ、ラインカラー七尾線を走る従来の413系電車や415系電車と同じ、輪島の漆塗りを連想させる茜(あかね)色です。列車はいずれも2両編成で、IRいしかわ鉄道の金沢~津幡間を含む金沢~七尾間で運行されます。

七尾線413系電車や415系電車は、順次この521系電車に置き換わります。計30両(2両編成15本)の521系が導入される計画です。

七尾線のほか、北陸本線城端線氷見線の一部列車も時刻の見直しが行われています。

JR七尾線で運用が始まった521系電車。写真は試運転時(2020年9月30日、乗りものニュース編集部撮影)。


(出典 news.nicovideo.jp)