貴重な物です。

NO.9293287 2021/03/02 18:10
ホームから「はみ出る特急」解消目指す駅、高校生は「何度見ても面白いのに」
ホームから「はみ出る特急」解消目指す駅、高校生は「何度見ても面白いのに」
記者(27)が兵庫県姫路市から明石市の実家に帰る際は、山陽電鉄(山電(さんでん))の特急を利用する。山陽姫路駅の改札をくぐり、降りる際に便利な最後尾の6両目に座る。停車駅の一つ、大塩駅(姫路市)では、ドアは開かず、窓の外を見ると、6両目はホームからはみ出している。前々から気になっていた光景は「ドアカット」「ドア締切扱い」などと呼ぶらしい。山電に聞いてみた。

平日昼間の2月19日、大塩駅のホームで取材した。15分に1本の割合で停車する神戸や大阪方面の上りの特急は、6両目がホームからはみ出したまま。先頭から5両目までのドアのみ開く。鉄道写真の愛好家「撮り鉄」の間でも有名な場所だという。

昔はもちろん、そんなことはなかった。大塩駅は1923年の開業。長らく4両編成の運行だったが、阪神電鉄との直通運転を見据えた輸送力増強で6両編成化し、91年4月から現在の“非常事態”となった。

姫路方面の下りホームは6両分の長さが確保できたが、上りホームは、下りホームと行き来するための構内踏切があり、さらにホーム両端に一般の踏切があるなど、当初の4両から97年の改良工事で、5両分を確保するのが精いっぱいだった。

ドアカットは、そもそもどうするのか。山電によると、大塩駅の前の停車駅を出発後、運転士が運転台で鳴らしたブザーの合図で、車掌がドアカット用のスイッチを入れる。そうすれば、6両目のドアは開閉しないように。スイッチの入れ忘れを防ぐため、駅ホーム後方に「扉カット確認」と書かれた表示板で注意を促す。

乗客に対しても、姫路駅や飾磨駅など..

【日時】2021年03月02日 14:38
【ソース】読売新聞オンライン








#6 [匿名さん] :2021/03/02 20:28

ホーム延長すればいいだろ
*なのか


#8 [匿名さん] :2021/03/02 20:46

>>6
それができれば芦屋もやってるよ