別所線(べっしょせん)は、長野県上田市の上田駅から別所温泉駅までを結ぶ上田電鉄の鉄道路線である。かつて側面に丸窓を持つ「丸窓電車」が走っていたことで知られ、同電車の運用終了後も丸窓は当路線を象徴する意匠となっている。 1920年に設立された上田温泉電軌により、翌1921年、別所温泉・田沢温泉・沓掛温
67キロバイト (7,722 語) - 2021年3月4日 (木) 02:51


完全復旧する。

上田駅に上電がようやく帰ってきます。

2019年10月の台風で被災

長野県上田市で別所線を運行する上田電鉄2021年3月3日(水)、台風で被災し不通となっている上田~城下間について、3月28日(日)始発から運転再開すると発表しました。

別所線は2019年10月の台風(令和元年東日本台風)により千曲川橋梁が崩落し、上田~城下間が不通、代行バスにより運行されています。千曲川橋梁の復旧工事は川の渇水期である11月から再開し、全線開通を目指して作業が進められていました。

なお、再開初日となる28日は平日ダイヤで運行されるほか、臨時列車により増便。また、「ご支援・ご協力をいただいた皆様へ感謝の気持ちを込めて」誰でも運賃無料で乗車ができるとのことです。

あわせて上田駅では、運転再開を記念した記念切符が、上田電鉄しなの鉄道JR東日本の3社からそれぞれ限定発売されます。

元東急の6000系電車(乗りものニュース編集部撮影)。


(出典 news.nicovideo.jp)