ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > JR




    (出典 image.itmedia.co.jp)


    亀の保護になるのかな?

     「乗客にうれしい、カメさんにもやさしい!」──。JR西日本の列車遅延防止に向けた取り組みがTwitterで「やさしい世界」と話題になっています。

    【画像】挟まってしまったカメさん

     話題のツイートは、JR西日本岡山支社マスコット「くまなく・たびにゃん」(@Okayama_JR)が投稿。JR西日本の列車遅延防止に向けた取り組みを紹介したところ、2700件以上のいいね! が集まり、多くの人をほっこりさせました。

     JR伯備線布原駅岡山県新見市)付近で、トコトコ歩いてきたカメさんが線路の分岐器ポイント)に挟まってしまい、列車の運行に支障をきたすことがありました。

     列車の遅延は乗客に迷惑をかけてしまいます。もちろんカメさんも悪気があって挟まったわけではありません。

     そこで挟まるポイントの手前にU字溝を埋め込んだ「カメさん救出システム」を設置したのです。

     線路に誤って進入してしまったカメさんは、ポイントに挟まってしまう手前でU字溝にポトリと落ちる仕組み。これでカメさんポイントに挟まることなく無事に線路から脱出できるできるようになりました。おぉぉ!

     なぜ、線路にカメさんが挟まってしまうのでしょうか。

     事象は陸上をとことこ歩くカメさんが踏切をわたるときに起きます。ふとしたきっかけで横にそれてレールの間に落ちてしまうと、カメさんは自力でレールを乗り越えられず、レールに沿って進むことしかできなくなります。こうして進んでいったその先のポイントのすき間にすぽっと挟まってしまうのです。

     そこでポイントが切り替わるとカメさんはつぶれてしまいます。信号も赤のまま変わらなくなり、列車が運行できなくなってしまいます。

     JR西日本は、このように線路に挟まってしまうカメさんのために、カメさん対策技術を須磨海浜水族園と協力して開発。これまで最もカメさんが挟まっていたというJR和歌山線五位堂駅付近に設置した同装置で「カメの活動期と重なる4月~8月の間に少なくとも10匹のカメが助けられた、つまり10回以上の列車輸送障害を防げた」と絶大な効果が確認されました。このシステム布原駅にも備わりました。

     ちなみに、布原駅は「伯備線」の駅ですが客を乗せた伯備線の列車は1本も止まらない、1日平均乗車人数が0人(2018年)の秘境駅としてファンに知られています。両隣の新見駅備中神代駅間に芸備線の列車が走っており、この芸備線の列車だけが停車して客扱いを行います。

     カメさんにもさしい駅。鉄道ファンならばもちろん、ファンでなくとも一度はカメさんに会いに行きたくなってしまいますね。

    「優しさにあふれている」と話題になったJR西日本の列車遅延防止対策


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 fnn.ismcdn.jp)


    鉄道の新たな試み。

    E657系 特急「ときわ

    2020年10月23日(金)、上越新幹線「とき」や特急「ときわ」を使用した鮮魚輸送実験がスタートしました。

    運ばれたのは新潟県のアマエビやズワイガニ、大洗のとれたて生しらすなど。品川駅のエキナカ鮮魚店「sakana bacca エキュート品川店」や五反田駅構内の「sakana bacca 五反田」で販売されました。

    台車に載せてエキナカ店舗へ
    小分けされた生しらす、梱包は厳重で臭いが漏れることはない
    新潟の甘エビやズワイガニと一緒に店頭へ
    自宅への配送は新潟の商品のみ
    店頭販売される生しらす

    輸送実験は10月23日(金)から11月20日(金)までの1か月間、毎週火・金曜日(※)に行われます。また、金曜日に限り、新潟港の商品は品川店で事前に予約すれば自宅へ配送してもらうこともできるようです。

    ※……11月3日(火・祝)はお休み。

    速達性で商品の価値が高まるのは魚

    2020年9月には伊豆急下田から東京へ「伊勢海老」を運ぶ実証実験が行われた

    新幹線在来線特急を使った鮮魚・特産品輸送の試みは近年とみに活発になっており、最近ではJRのみならず私鉄各社でも試験的に実施されるようになりました。

    新型コロナウイルスの感染拡大による減収を補うため、沿線の活性化や地方創生・特産品アピールのため……目的は様々ですが、今回の実証実験はどちらかといえば収益に軸足を置いたもののようです。新幹線や特急の「速達性」を生かし、JR東日本の沿線各地から「とれたて」の旬の魚を運ぶことで商品の価値を高めます。

    たとえば今回の「生しらす」は大洗港で午後1時ごろに水揚げされたものですが、品川への到着が15時22分ごろで、店頭へ並んだのは16時ごろ。水揚げから3時間で購入できるスピード感は特急ならではのものと言えるでしょう。トラック輸送と比較しても速度においては優越し、渋滞に巻き込まれない「定時性」が販売開始時間を保証してくれるメリットがあります。

    JR東日本スタートアップマネージャー阿久津智紀さんによれば、鮮魚を選んだ理由は「速達性で商品の価値が高まるのは魚、傷みやすく鮮度感があるもの」だから。エキナカの飲食店で提供しない理由については個人的な見解と前置きしつつも、「加工して出すと鮮度感としては伝わりにくいので、そのまま見える・持って帰れるもの、そのまま食べられるものを選んでいます」と商品の魅せ方にもこだわりを見せました。

    ベンチャー企業と手を携えて

    2019年6月にも鮮魚輸送が行われ、好評を博した

    今回の輸送実験における大きな特徴として、スタートアップ企業との提携も見逃せません。フーディソンと手を携えて鮮魚輸送を行ったのは今回が初めてではなく、昨年も「やまびこ」でウニなどを運び、「sakana bacca エキュート品川店」で販売を行っています。今年は物流マッチングサービスPickGo」を提供するCBcloudも加わることで消費者向けの「自宅への配送」が追加され、サービスはよりブラッシュアップされました。

    販売を手掛けるフーディソンは2017年度のJR東日本スタートアッププログラム採択企業。品川~五反田間や自宅への配送を担うCBcloudは「JR東日本スタートアッププログラム2019」で最高賞である「スタートアップ大賞」を受賞しており、後者は2019年11月から「駅とフリーランスドライバーを掛け合わせた手ぶら観光の実現」に向けた実証実験「エキナカ次世代手荷物配送」を開始しています。

    新幹線や特急列車を使った「輸送」をJR東日本が担い、小回りの利くスタートアップ企業が「販売」と「配送」を請け負う。役割を切り分けることでコストを抑え、鉄道会社ならではの新たな荷物輸送サービスを実現していく。そのなかで、投資したスタートアップ企業の成長も狙っているものと見えます。

    現時点では自宅配送を頼むには店頭での予約が必要、また小口が増えなければ配送コストを抑えづらいなど課題が残りますが、今後も産地・場所・線路を変えて定期的にやっていきながら、最終的には「トラックと同じような物流の一ジャンルにしたい」(阿久津マネージャー)と事業展開への前向きな姿勢を示しました。

    文/写真:一橋正浩



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 mokeitetsu.com)


    人気あります。

    開店前の行列

    10月14日「鉄道の日」、JR東日本リテールネットは「武蔵野線205系グッズ」を京葉線新習志野駅のNewDaysで発売した。

    グッズは「ジャカルタ実物幕(レプリカ)」「ジャカルタミニミニ方向幕」「スマホケース」「ブラインドステッカー」「ロングポーチ」「財布」「A4クリアファイル」。方向幕の行き先が「ジャカルタ」なのは、日本で役目を終えた205系が海を渡ってインドネシアジャカルタ近郊のKRLジャボデタベック(鉄道)で運用されているためだ。

    私は幕張メッセに向かうため同日10時ごろ偶然、新習志野駅を通り掛かったのだが、販売開始時点で100人ほどが列を作っていた。取材を終えて13時過ぎにNewDaysをのぞくと、既に実物幕やクリアファイルは売り切れていた。店頭の掲示によると、JR東日本リテールネットは今週の10月21日にも同じ新習志野駅のNewDays205系グッズの新商品を売り出すという。

    再訪時の店頭掲示

    文/写真:上里夏生



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 response.jp)


    どうなるのかな?

    1 ブギー ★ :2020/10/14(水) 22:33:26.55

    JR北海道の島田修社長は10月14日の記者会見で、2020年度の鉄道事業の減収が400億円に上る見通しを明らかにしました。

     これに伴い2021年3月のダイヤ改正で「減便」を検討しています。

     JR北海道によりますと2020年度上半期の取り扱い実績を受けて、2020年度は鉄道事業で360億円、その他事業で40億円程度、合わせて400億円の減収となることを明らかにしました。

     引き続き人件費や鉄道燃料などの動力費などの経費削減に取り組むとしています。

     具体的には役員と執行役員あわせて23人の自主返納による10%~40%の報酬減額を2021年3月まで継続するとともに、グループ会社の役員も減額継続を要請します。

     その上で、2021年3月のダイヤ改正でも新型コロナウイルスの感染拡大で利用が減っているダイヤの「減便減車」に踏み込まざるをえないとして検討する考えを明らかにしました。

    「減便」「運休」を検討する路線

    減便検討・駅の廃止の協議も進めたいとするJR北海道

    《減便を検討している路線》
    ●札幌近郊在来線:快速「エアポート」を含む10本程度

     運休時間帯など詳細については明らかにしていませんが、通勤や通学への影響を避け調整

    ●特急札幌‐函館:特急「北斗」
    夜の時間帯で利用の少ない上下1本ずつ

    《運休を検討している路線》
    ●札幌‐函館:特急「北斗」
    上下1本ずつで年間30日程度

    ●札幌‐旭川:特急「カムイ」「ライラック」
    上下2本ずつで年間230日程度

    ●旭川‐網走:特急「大雪」
    4本すべて年間50日程度

    ●旭川‐稚内:特急「サロベツ」
    2本で年間30日程度

     このほか利用の少ない36駅のうち、18駅程度を廃止する方向で協議を進めるなどし、年間約5億5000万円の経費削減につなげる

    https://www.uhb.jp/news/single.html?id=15511


    【【18駅廃止の協議も】JR北海道 鉄道収入"400億円減収"見込み…来春からの「減便検討」で経費削減へ [ブギー★]】の続きを読む



    (出典 news.mynavi.jp)


    一時的なものにするべきです。

    JR北海道は14日、新型コロナウイルス感染症ライフスタイルの変化による利用減少を受け、2021年春にダイヤ見直しを実施すると発表した。

    見直しのポイントとしては、利用減少を受けた特急列車などの減便・減車や定期列車の臨時列車化、札幌圏を含む全体的な普通列車の見直し、固定費の削減などが挙げられている。

    減便・減車、定期列車の臨時列車化等

    <札幌~函館間 特急「北斗」>

    定期24本→定期20本+臨時2本とし、夜間帯で利用の少ない上下1本ずつの取りやめを検討する。経費削減のみならず、夜間の保守作業間合いの拡大も可能とし作業を効率化するのが狙い。また上下1本ずつを臨時列車とし、利用状況にあわせた運転を検討する。

    <札幌~旭川間 特急「カムイ」「ライラック」>

    定期48本→定期44本+臨時4本とする。上下2本ずつを臨時列車とし、土休日や繁忙期など需要の多い日に運転を検討する。

    <旭川~網走間 特急「大雪」>

    定期4本→臨時4本。札幌直通の特急「オホーツク」4本は現行体系を維持。

    <旭川~稚内間 特急「サロベツ」>

    現行の定期4本から定期2本+臨時2本に。特急「サロベツ」2本は臨時列車とし、札幌直通の特急「宗谷」2本は現行体系を維持する。

    <特急「北斗」「おおぞら」減車>

    現行7両の「北斗」と6両の「おおぞら」を5両に減車し、利用状況に応じて増結を行う。

    普通列車の見直し、駅の廃止など

    札幌圏では全体の利用減にあわせ10本程度の列車見直しを検討する。また輸送力の適正化を図るため、10本程度の列車の土休日運休を検討する。

    また、函館線(滝川~旭川間)、留萌線、石北線、宗谷線(旭川~名寄間)、根室線(滝川~新得間・新得~帯広間)で利用の少ない列車の見直しを検討する。

    極端に利用者の少ない36駅については、廃止または自治体による維持管理への移行を関係自治体と協議中。現時点では18駅程度を廃止の方向で協議している。

    経費節減額は全体で約5.5億円にのぼる見込み。このうち減便・減車によるものが年間約5億円、駅の見直しによるものが年間約0.5億円。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR北海道が来春ダイヤ見直し、特急「大雪」臨時列車に 経費節減額は年間約5.5億円】の続きを読む

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