ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 私鉄



    (出典 tokkou-b-team.net)


    夜行列車の需要もあるみたいです。

    日本でも数少なくなった夜行列車、それを私鉄で唯一、定期的に運行し続けているのが東武鉄道です。200kmに満たない短い距離の夜行列車ですが、レジャー利用の人々に愛されてきました。そして近年は「テコ入れ」を図るべく、新趣向も打ち出しています。

    23時台から1時台のあいだに夜行列車10本! 最盛期の姿

    昭和の時代には当たり前のように全国を走っていた夜行列車は、減少の一途をたどっています。2020年現在、毎日運行される列車は東京~高松・出雲市間の「サンライズ瀬戸・出雲」のみ。夏と冬、春に運行される東京~大垣(岐阜県)間の快速「ムーンライトながら」なども、シーズンを追うごとに運行期間が短くなっている傾向です。

    そうしたなか、100km台という短い距離で夜行列車を運行し続けているのが東武鉄道です。東武線から野岩鉄道に乗り入れ、浅草~会津高原尾瀬口(福島県)間を走る夏季の「尾瀬夜行23:55」、冬季の「スノーパル23:55」や、紅葉シーズンなどには浅草~東武日光間の「日光夜行」も運行されています(ただし2019年秋は台風の影響で全回運休)。なお、それぞれの列車はグループ会社である東武トップツアーズの旅行商品という位置づけで運行されています。

    運行距離は、「尾瀬夜行」が175.3km、「日光夜行」が135.5km。これほど短い距離で夜行列車を運行するのは、夏の登山、冬のスキーなどのレジャー需要に応えるためです。

    「日光夜行」などは戦前から運行され、昭和30年代から40年代にかけての最盛期には、浅草駅から東武日光、鬼怒川公園、赤城(群馬県)などへ向かう夜行列車が、23時から1時のあいだに10本も発車したこともあったとか。夜行列車を待つ人の列が、当時、浅草駅の駅ビルを一周した、というくらい人気だったようです。

    なお、いまでこそ東武における尾瀬の玄関口は福島県側の会津高原尾瀬口駅ですが、昔は群馬県側から入るのがメインルートだったそう。浅草から赤城経由、さらに上毛電鉄に乗り入れて中央前橋駅まで夜行列車で向かい、そこから連絡バスで尾瀬へ向かうといった商品も販売されたことがあるそうです。

    昭和末で下火になった夜行列車 息を吹き返した「転機」

    しかしモータリゼーションの進展により、東武の夜行列車昭和50年代にはいったん下火になったといいます。その環境が一変したのが1986(昭和61)年、野岩鉄道が開業し会津方面への乗り入れが始まり、「尾瀬への近道」が形成されたことでした。

    それまで、群馬県側の大清水や鳩待峠から尾瀬沼まで徒歩で5時間かかっていたところ、福島県側の沼山峠からであれば1時間ほどで尾瀬沼へ到達します。このため、会津高原尾瀬口駅まで夜行列車で、そこから連絡バスで沼山峠へハイカーを運ぶという、現在の「尾瀬夜行ルートを開拓しました。

    また当時は映画『私をスキーに連れてって』(1987年)に象徴されるスキーブームでもあり、福島県側のスキー場へスキーヤーを運ぶ冬季の夜行列車も活況。1995(平成7)年頃までは、夏の山岳夜行、冬のスキー夜行それぞれで、1シーズン1万人ほどの輸送人員があったといいます。

    しかし、スキーブームの冷え込み、自動車の性能向上、道路整備の進展などにより夜行列車の利用者も徐々に減少。各地のJR線で運行されていた「登山夜行」「スキー夜行」も、次々に廃止されていきました。東武においても、現在の夜行列車の輸送人員は、1シーズンあたり2000人から3000人ほどだということです。

    この間、夜行列車の車両も、普通列車でも使われる6050系(いわゆるボックス席主体)から、急行列車用の300系および350系、そして2018年からは新型特急「リバティ」用の500系グレードアップしてきました。

    また2016年には、秋の「日光夜行」が18年ぶりに運行を再開したほか、2018年には初めて、JR新宿駅発の東武日光行き夜行も運行するなど、近年は夜行列車の「テコ入れ」を図ってきているといいます。

    短距離でも夜行ならではの強み

    尾瀬や日光といったエリアのレジャーにおいては、夜行ならではの強みがあると東武の担当者は話します。そのひとつが、ハイキングにおける「縦走」のニーズです。

    福島県側から尾瀬へ入り、群馬県新潟県へ抜けるといったコースは、クルマでは実現できず、現地の交通機関が連携してこそ可能だといいます。尾瀬周辺の山々では、登山口の周辺で駐車場所の争奪戦のような状況も見られるとのこと。夜行列車で仮眠をとりつつ早朝から行動し、現地の足や山での滞在時間を確保できる、というメリットを求める人が多いそうです。

    逆に冬のスキー列車は、縦走や回遊といった要素はありません。しかしながら、雪道運転の不安もなく、気軽にスキー場へ行けるのは、列車ならではだといいます。

    ただ、こうした気軽さゆえに、「尾瀬夜行」は「日帰り」「一度行った」というイメージが強くなり過ぎた面もあるそう。このため近年は、尾瀬周辺の山々や、群馬県側へ抜けるPRに力を入れているそうです。2020年には、バスと奥只見湖遊覧船を乗り継いで、会津高原尾瀬口駅から新潟県の浦佐へ公共交通だけで抜けるという、「登山しない尾瀬横断ルート」の商品も組み込まれました。

    シーズン夜行列車に向け、現地の自治体、交通機関、スキー場、観光協会などと連携し、半年くらい前から準備に取り掛かるといいます。ただ「いちばん泣かされるのは、『自然』」(東武の担当者)。台風や豪雨、また2019年度冬は雪不足に見舞われるなど、夜行列車も運休せざるを得ないケースが多々あるようです。

    珍しくなったからこその夜行の新趣向

    そうしたなか、東武の担当者が夜行列車の新趣向と胸を張るのが「DL夜行大樹」です。

    鬼怒川線で走るSL列車「大樹」の国鉄14系客車を活用し、ディーゼル機関車(DL)牽引による貸切夜行列車を運行するという旅行商品です。2019年4月30日から5月1日にかけて、令和への改元の瞬間を車内で迎えるというツアーと、同年7月、旅行大手クラブツーリズムの主催によるツアーの2回、いずれも南栗橋~鬼怒川温泉間で実施されています。

    もともと、SLの基地がある下今市駅から、客車の検査工場がある南栗橋までの回送が実施されていたことから、これを昼間に客を乗せる形で運行したところ好評で、夜行を実施してほしいとの声もあったといいます。クラブツーリズムからも、夜行列車の魅力を訴えるような団体臨時列車の運行要請があったそうです。

    「DL夜行大樹」は、都市間輸送でもレジャー向けでもない、まさに夜行列車の「ノスタルジックな空間」を求めたものだといいます。

    「大樹」の14系客車は寝台ではない座席車です。「寝台特急」よりも庶民的な、いわゆる「座席夜行」に親しんだ中高年にとっては、青春の1ページを思い起こさせ、また夜行列車を知らない世代にとっては、往年の旅情を味わえる空間とのこと。そのようなノスタルジックな魅力に訴えかける旅行商品として、今後も状況を見ながら販売していきたいそうです。

    「日光夜行」が到着した東武日光駅。車両は特急「スペーシア」の100系電車(画像:東武鉄道)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【東武はなぜ夜行列車を走らせるのか 100km台でも根強い需要 歴史は戦前から】の続きを読む


    「叡山電鉄でデオ723の内装が変更される」 ^ 「もっと!叡電 第18号」 ^ 「もっと!叡電 第21号」 ^ 「デオ721に『ブレンド・Sxエイデン・E』のヘッドマーク」 ^ 「車両紹介 700(デオ730形)」(KW-31換装後) ^ 「叡電デオ700形に『けいおん!』ヘッドマーク」 ^ 「叡山電鉄で『ひだまり号』運転」
    74キロバイト (8,011 語) - 2020年7月10日 (金) 10:56



    (出典 cdn3.railf.jp)


    どんな車両になるのだろうか。

    洛北の自然を表現したとのことです。

    叡山電鉄京都市)は2020年9月18日(金)、700系電車のうち723号車のリニューアル工事が完了し、10月18日(日)に運行を開始すると発表しました。

    主に1両編成で運用されている700系は、叡電で初めて冷房装置を搭載した車両です。1987(昭和62)年7月のデビューから30年以上が経過したため、2018年から順次リニューアルが進められています。

    今回の723号車の外観について叡電は、青色を基調とし、水が豊かな山紫水明の地である京都・洛北の自然を表現したとのこと。車内の座席も水をイメージした青を基調とし、外装との統一感を出しているほか、京都らしさの演出として、座席の仕切り部には、京友禅の生地を硝子に封入した「京友禅硝子」を使用したといいます。

    営業運転開始は、10月18日(日)修学院5時28分発出町柳行きです。出町柳からは5時42分発八瀬比叡山口行きになります。

    リニューアル車両の運行開始を記念して、デビュー当日から「723号車リニューアル記念乗車券」が発売されるほか、運行開始前日の10月17日(土)にはプレイベントとして、車両展示撮影会・鉄道グッズ販売会と貸切運行が行われる予定です。

    723号車リニューアルイメージ(画像:叡山電鉄)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【叡電723号車「青」にリニューアル 内装に「京友禅硝子」使用 10月運行開始】の続きを読む



    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    3400形が走る。

    3400形イメージ 写真:京成トラベルサービス

    京成トラベルサービスは10月3日(土)、京成電鉄の後援で「3400形スカイアクセス線疾走ツアー」を開催する。3400形が成田スカイアクセス線を走行するのは試運転を除けば今回が初めて。

    ツアーでは3400形(8両編成)を使用。京成上野駅から成田スカイアクセス線経由で成田空港駅まで乗車し、成田空港駅到着後は自由解散となる。

    <第1便>
    10:20頃 京成上野駅発 → 11:40頃 成田空港駅着・解散
    <第2便>
    11:40頃 京成上野駅発 → 13:00頃 成田空港駅着・解散

    ツアーでは当日に限り使用できるスカイライナー乗車券ライナー券(成田空港駅京成上野駅間)を提供。成田空港第1ターミナルの「京成友膳」で利用可能な300円割引券や、沿線の複数の店舗で使用できるファミリーマート200円割引券にくわえ、オリジナル参加記念証明書・特製ノベルティ(3400形クリアファイルオリジナルマスク)をプレゼント

    旅行代金は大人5,500円、小人5,000円。申込期間は2020年9月16日(水)~9月18日(金)12時まで。各便193名まで京成トラベルホームページで受け付ける。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    私鉄の夜行列車。

    元西武特急の座席で一晩!

    秩父鉄道2020年9月10日(木)、臨時列車「夜行準急“奥秩父アルプス”」を10月17日(土)から18日(日)にかけて運転すると発表しました。

    かつて国内各地で運転されていた夜行快速列車を再現したものといいます。列車は西武鉄道の新101系電車を改造した秩父鉄道の6000系3両を使用。普段は主に急行「秩父路」として走っていますが、今回はこの車両が熊谷~羽生~三峰口間を夜行列車として走ります。車内は西武10000系電車「ニューレッドアロー」の旧シートを利用した4人掛けボックス席です。

    行程は、熊谷を17日(土)23時55分頃に出発し、日付が変わったあと羽生で折り返します。終点の三峰口で1時間停車したのち3時40分頃出発。熊谷に5時40分頃到着し解散します。定員は52人。代金は1ボックス占有が1万5000円、2席占有が1万2000円です。中学生以上18歳未満は保護者の同意が必要です。

    参加者には特別乗車記念証やオリジナルグッズプレゼントされます。食事の提供はありません。

    申し込みは9月14日(月)正午から18日(金)17時までの期間中に、専用メールで秩父観光興業ツアーセンターへ。申し込み者多数の場合は抽選が行われます。

    「夜行準急“奥秩父アルプス”」に使う6000系電車(画像:秩父鉄道)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    なかなかないもの。

    赤胴車の部品オークションも予定。

    阪神電鉄と阪神ステーションネット2020年9月11日(金)、武庫川線の新デザイン車両「タイガース号」の導入を記念して、日帰りツアー商品「タイガース号でゆく 武庫川線&石屋川車庫めぐり」を発売すると発表しました。

    実施日は9月26日(土)です。このツアーは、普段は乗車できない武庫川線と本線を結ぶ連絡線の乗車体験や石屋川車庫での写真撮影会といった鉄道の魅力と、甲子園球場スタンドでのランチ(弁当を用意)やスタジアムツアー(甲子園歴史館見学付き)といった野球の魅力を1日で楽しめるものです。「タイガース号」の車内ではクイズ大会や、6月に引退した旧車両「赤胴車」の部品オークションなどイベントも企画されています。

    定員は40人。代金は大人(中学生以上)8000円、小学生6000円です。GoToトラベル事業の給付金を差し引いた場合、大人5200円、小学生3900円になります。小学生未満は安全上の理由から参加できません。

    予約は阪神アイビートラベルウェブサイトで17日(木)まで。定員に達し次第、発売は終了します。

    連絡線を進む「タイガース号」(画像:阪神電鉄)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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