ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 海外の鉄道



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    レールが中国とつながらないと意味がないです。

    1 カバガラス(長野県) [DK] :2020/04/29(水) 21:18:56.03


    【ソウル聯合ニュース】韓国の政府と鉄道分野の関係機関が、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が提唱する「東アジア鉄道共同体」(EARC)構想の実現に向けた国際フォーラム設立を推進する。

    国土交通部は29日、韓国鉄道公社と韓国鉄道施設公団、韓国鉄道技術研究院、韓国交通研究院が、
    東アジア鉄道共同体に関する国際フォーラム設立のための協力を盛り込んだ業務協約を締結したと発表した。

    文大統領は2018年8月の光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)に行った演説で、韓国と北朝鮮、日本、中国、ロシア、モンゴルの北東アジア6カ国と米国でつくる東アジア鉄道共同体を提唱した。

     国際フォーラムは、東アジア鉄道共同体を構築する必要性について関係国の共感を得るとともに、効果的な実践課題を導き出すための議論の場となる。
    関係国の政府や研究機関、鉄道運営機関などが参加する官民の会議体として設立する計画だ。
     準備作業を経て国際フォーラムを発足させ、今年後半に国際行事を開催する予定にしているが、開催日程は新型コロナウイルスの世界的な流行状況を踏まえて協議する。
     国土交通部の黄晟圭(ファン・ソンギュ)鉄道局長は、東アジア鉄道共同体構想が実現するかどうかは必要性に対する
    関係国の共感を得られるかどうかにかかっており、国際フォーラムがそのための足場になると説明している。

    「東アジア鉄道共同体」実現へ国際フォーラム 韓国政府が設立推進
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200429002600882


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    鉄道発祥の地の保存鉄道、一度は乗りに行きたいですね。

     世界中で珍しい存在になったはずのSLが行ったり来たり──。英国の保存鉄道で走るSLが夢のような光景で思わずほっこりしてしまいます。

    【画像】トーマスのような塗装のかわいいSLも発見

     Phil Clarke氏のYouTubeチャンネルで、英国・東ランカシャー鉄道で走るSLの様子を楽しめます。

     東ランカシャー鉄道は過去の鉄道路線を観光目的で保存している「保存鉄道」。古いSLを動態保存し、観光客を楽しませています。

     動画では小型のSLが2両、大型のSLが3両登場します。駅で機関車同士が並ぶシーンでは子ども達の歓声がよく聞こえてきます。一両ごとに形が大きく異なり、違いを見つけることも楽しいです。

     東ランカシャー鉄道では、走行可能なSLがたくさんあることを生かして、さまざまな運転方法も実施しています。SLを2両連結した重連運転、客車の前後にSLを連結して走らせるプッシュプル運転などが見られます。

     どこかで見たことがある水色の機関車も登場します。東ランカシャー鉄道はきかんしゃトーマスが走るイベント「Day Out With Thomas」の開催場所でもあります。けれどこちらは色が似ているだけのようで、トーマスではありません。それならばどんな車両なんだろう? 制作中なのかな? 予備車なのかな? などと想像するだけでも楽しいです。

     動画コメントも「ピカピカで美しい」「懐かしい気持ちになった」と好評コメントがたくさん。「子どもたちの歓声で幸せな気持ちになった」などと、思わずほっこりした人もいたようです。東ランカシャー鉄道の重連やプッシュプルは、特に年に数回しか実施しない珍しい機会でした。

     日本でもJR東日本大井川鐵道京都鉄道博物館で複数のSLの共演が見られますが、SLの人気はもちろん鉄道発祥国の英国でも根強いようです。子どもから大人まで幅広く愛されていてやっぱりほっこりしますよね。

    (呼んでる渋沢)

    英国の保存鉄道で走るSL


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    海外の珍しい鉄道車両。

     ベテランたちが助けに行くぞー。ニューヨーク市地下鉄を走った、歴史ある車両たちによる救援列車の走行シーンが珍しく面白い光景で思わず見入ってしまいます。

    【画像】見覚えのある日本の車両にソックリ……? な様子

     それがDj Hammers氏が公開した、故障したごみ運搬列車「Garbage Train」を救援するための列車の様子。Garbage Trainは駅で発生するごみを回収する列車で、普段は深夜に運行しています。

    ●「あれ、何だか見覚えがある」救援列車に日本っぽい(?)車両

     救援列車は4両編成。赤色のR33WF形、R32形の2両、Garbage Train専用車両のR134形で構成しています。

     先頭のR33WF形は、1964年ニューヨーク万博に合わせて登場しました。2003年に現役を引退していますが、Garbage Trainなどの事業用列車用として現存しています。「レッドバード(Redbird)」の愛称で親しまれた当時の赤胴色の塗装はそのままです。

     2両のR32形も1964年に登場した車両です。ニューヨーク市地下鉄で初となったステンレス製の車体が特徴です。R32形の製造メーカーであるバッド社は、ステンレス車両の先駆けとして知られ、日本の東急車輛とステンレス車両のライセンス提携をしています。側面を見ると、どことなく日本の車両に似ている気がします。

     R134形は1994年に登場した事業用車両です。旅客輸送を行わないため、側面に窓がありません。製造メーカーは日本の川崎重工です。この動画では、救援列車の1両と、Garbage Trainで運行中に故障した3両が登場します。

     動画には「子どものころにみた車両で懐かしい」と古い車両を懐かしむものから、「R33WF形の警笛の音が良い」というマニアックなものまで、この普段見られない光景に「お!」と反応したファンも多かったことが伺えます。

     ちなみに日本の鉄道でも、故障により自力走行できなくなった車両を他の車両が救援に向かい連結して運ぶことがあります。そんな連結訓練も絶えず実施しているそうです。車両故障がないことこそが望ましいですが、万が一の備えも徹底していて頼もしいですね!

    NY市地下鉄で活躍するベテラン車両による救援列車


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日本の新幹線がアメリカを走る。

    1 きつねうどん ★ :2020/03/23(月) 07:01:23 ID:CAP_USER.net


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    東海道新幹線の最新車両N700S。テキサス高速鉄道には同形式をアメリカ仕様にした車両が走る計画だ(撮影:尾形文繁)

    アメリカ合衆国運輸省の連邦鉄道局(FRA)が、テキサス州で進んでいる高速鉄道計画に関する安全基準案を3月10日に公表した。新幹線方式を前提に計画が進んでいるテキサス高速鉄道にとっては、大きな前進となる。

    同計画はダラス―ヒューストン間(約380km)に専用線を建設し90分で結ぶというもので、事業を担うのはテキサスセントラル(TC)という民間会社。JR東海が技術面でのアドバイスを行う。当初はN700系の国際仕様「N700-i」を走らせる予定だったが、現在は7月から営業運転を行うN700Sをアメリカ仕様に改良して、最高時速330kmで走る計画になっている。

    計画は遅れており、当初は2021年の開業を目指していた。現在は2020年中の着工、2026年の営業運転開始が目標だ。

    車両はN700S
    遅れているとは言いながらも、計画は少しずつ進んでいる。運行パートナーとしてスペインの政府系鉄道会社「レンフェ(renfe)」が参加し、土木工事や関連施設の建設を担う建設会社とも契約が結ばれるなど、プレーヤーもそろってきた。

    N700Sをベースとした車両のイメージも発表された。客室のシートは通路をはさんで横に2席ずつ。2席と3席の組み合わせが主流の日本の新幹線よりもゆったりとしている。TCは「航空機よりも座席は広く、前後の座席との間隔も長く、窓も大きく、シートベルトを締める必要もない」として、航空機に対する優位性を強調する。日本人にとっては当たり前の情報だが、高速鉄道での移動になじみがないアメリカ人に対しては伝えるべき情報なのだろう。

    テキサス高速鉄道はアメリカでこれまで走っていた鉄道とはまったく違うシステムである。長大な貨物列車が悠然と走るアメリカの鉄道にそのまま高速列車を走らせると、前を走る列車に衝突してしまうリスクがある。また踏切で立ち往生した大型トラックなどの自動車に衝突するリスクもある。そこで、テキサス高速鉄道は新幹線のような専用線方式でATC(自動列車制御装置)を採用、踏切もゼロにすることで、衝突リスクを徹底的に排除した。

    アメリカになかった鉄道の仕組みだけに、従来の鉄道の安全基準はテキサス高速鉄道には当てはまらない。例えば、従来の安全基準では、鉄道車両は衝突リスクを前提に頑丈な構造にする必要があるが、衝突リスクがない新幹線方式の場合は、車両の設計要件も違ってくる。

    そこでTCは2016年、テキサス高速鉄道に特化した新たな安全基準の作成をFRAに申請した。FRAは約3年かけて新幹線の安全性や日本の状況を調査。問題ないと判断され、2019年8月に特定のプロジェクトにのみ適用される安全基準である連邦規則案(Rule of Particular Applicability)の制定に向けた手続きを開始した。それから半年後、連邦規則案がようやく完成し、3月10日に公表されたというわけだ。

    内容は車両、信号、運行管理システム、運行手順、保守など多岐にわたり、踏切がないことも明記されている。また、「鉄道業界全般ではなくテキサス高速鉄道だけに適用される」というただし書きがある。こうした特定の路線に限った安全基準が作成されるのは「極めて異例」とアメリカの鉄道事情に詳しいJR関係者が話す。

    「日本の新幹線」をアメリカ当局が評価
    JR東海の担当者は、「連邦規則の制定はプロジェクトの実現に向けて欠*ことのできない要素であることから、連邦規則案が公示されたことは、プロジェクトにとって非常に大きな前進である」という。


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    中国でのイメージが日本とは違うのですね。

     高速鉄道網が張り巡らされた中国だが、今も長距離の移動に寝台列車を利用する人は存在する。中国の寝台列車といえば、お世辞にも清潔とはいえない車内というイメージだったが、近年は寝台高速列車もあって、なかなか快適になっているようだ。

     しかし、中国人からすると日本の寝台列車は「快適」のレベルを大きく超えていて、驚き以外のなにものでもないという。中国メディアの今日頭条は17日、日本では「極上の旅を味わえる寝台列車が存在する」と紹介する記事を掲載した。

     日本ではすでに寝台列車の需要がなくなってきており、夜行かつ定期列車の寝台列車サンライズ瀬戸・出雲だけとなっているが、鉄道での旅を楽しむための寝台列車として「トランスイート四季島」や「トワイライトエクスプレス瑞風」などの運行が行われている。

     記事は、日本では1970年代以降に新幹線飛行機による移動が一般的となり、寝台列車は次々に姿を消してしまったと紹介。

     一方で、現在の日本で存在する寝台列車はどれもすばらしく、「快適」というレベルを大きく超えた極上の旅を味わうことができると紹介し、「まるで高級ホテルのような客室と、高級レストランのような食事を楽しめる寝台列車も存在する」と強調したうえで、寝台列車という中国ではあまり良いイメージのない旅が「日本では極上の旅に変化しているなんて驚きだ」と伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    日本の寝台列車は「快適」のレベルを大きく超えていた「もはや極上の域」=中国報道


    (出典 news.nicovideo.jp)

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