ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 海外の鉄道


    ダージリンヒマラヤ鉄道ダージリンヒマラヤてつどう、Darjeeling Himalayan Railway、दार्जिलिंग-हिमालय रेलवे)とは、インドの東北部に位置し紅茶で有名なダージリン地方を走る鉄道である。登山鉄道として知られる(最高点は標高 2143
    9キロバイト (1,234 語) - 2020年10月13日 (火) 08:52




    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    鉄道の世界遺産。肥薩線も世界遺産になってほしいですね。

     おもちゃのような列車がジグザグに走る! 山を登るインドの鉄道がめっちゃ「近い」です。

    【その他画像・動画を見る】ダージリン・ヒマラヤ鉄道の様子

     インド鉄道系YouTuber・Harish Kumar氏の動画で、インド北東部にあるダージリン・ヒマラヤ鉄道の様子を楽しめます。

     ダージリン・ヒマラヤ鉄道は、紅茶の名産地として知られるダージリン地方を走る登山鉄道です。線路幅は610ミリと狭く、車両も相応に小型なので「トイトレイン」などとも呼ばれます。ちなみにダージリン・ヒマラヤ鉄道は「インドの山岳鉄道群」として世界遺産に登録されていたりもします。へぇぇ。

     列車は進行方向を変えて、こちらに向かってきます。ディーゼル機関車は向きを変えず、客車を先頭にした「推進運転」で進んできます。そして列車はすぐ目の前をかすめるように、お構いなしに通ります。「超近い!」。さすがインドってわけではありませんが、珍しい光景で新鮮です。

     列車は車掌の誘導で、遮断機のない踏切を通過します。列車にはそこそこ多くの観光客が乗っていて、高地から景色を眺められる大きな窓やゆったりとした座席があることも分かります

     「運行本数や座席が少ないものの、乗りたい人が殺到してチケットが取れない」という話もありますが、テレビのびっくり映像番組などで見かける「驚きのインド乗り」まではこの列車にはないようです。動画で見る範囲では穏やかで優雅です。

     進行方向を変えながらジグザグに登っていく方法は「スイッチバック」と呼ばれ、日本でも親しまれます。箱根登山鉄道やJR豊肥本線などにあります。今度スイッチバックを体験したときは、インドダージリン・ヒマラヤ鉄道思い出してみてくださいね

    スイッチバックで登っていくインドのダージリン・ヒマラヤ鉄道


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 fnn.ismcdn.jp)


    スゴい「奇跡」です。再発防止の対策が必要です。

    2020年11月2日オランダで起こった事故に、世界中から驚く声が上がっています。

    産経ニュースによると、事故が起こったのはオランダ南部ロッテルダム郊外。地下鉄終点駅で電車が停車できないトラブルが発生し、車体はストッパーを突き破って脱線してしまいました。

    電車の目前に広がるのは運河。幸い電車に乗客はいませんでしたが、当然、電車を運転している運転士が乗っていました。

    「このままでは電車が高架から落ち、運河の中に落ちてしまう」…誰もがそう思った瞬間、奇跡が起こったのです。

    なんと、電車を助けたのは巨大なクジラの尾びれ!

    高架脇に設置されていた巨大なクジラ像に偶然車両が載り、電車は落下を間逃れることができたのです。

    また、2002年に設置されたこの像は、以前から『クジラの尾びれに救われて』と呼ばれていたのだとか。これを奇跡といわずしてなんというのでしょう。

    この奇跡的なニュースは日本でも話題になり、多くの人から「奇跡的すぎる」「映画のよう!こんなことが本当に起きるんだ…」といった声が上がっています。

    名前の通り、運転士の命を救った奇跡のクジラ像。その活躍は、今後も語り継がれていくことでしょう。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    産経ニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 nordot-res.cloudinary.com)


    レール幅が変わる。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2020/10/01(木) 07:06:29.71

    サハリン、日本の鉄路に幕
    宮沢賢治「銀河鉄道」にも
    2020/9/30 18:10 (JST)
    ©一般社団法人共同通信社
    トピック
    国際

    30日、ロシア極東サハリン西部ホルムスクの近くで、日本規格の線路を走行する最終列車(共同)
    https://this.kiji.is/683939163571782753

     【ホルムスク共同】第2次大戦終結まで南部が日本領だったロシア極東サハリン(樺太)で30日、日本の統治時代に敷設された規格の線路で最後の列車が運行された。サハリンでは日本の線路幅の狭軌(1067ミリ)からロシア規格の広軌(1520ミリ)への全面改修が15年以上続き、10月中に完工予定。作家宮沢賢治も乗り、代表作「銀河鉄道の夜」の着想を得たといわれる日本統治時代の鉄路は幕を閉じる。

     日露戦争で勝利し、北緯50度以南の樺太を譲与された日本は、本土と同じ狭軌で鉄道網を整備。第2次大戦末期に南樺太に侵攻した旧ソ連は、終戦後も日本の線路や機関車などを使い続けた。


    (出典 www.asahicom.jp)


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    (出典 i.ytimg.com)


    行って撮影したいです。女子鉄にも人気が出そうな車両です。

     丸みのある車体、ピョンと伸びた屋根上のポール懐かしいベルの音……。米国にレトロ路面電車が元気に走っています。

    【動画】「けっこう速い!」元気に走るPCCカーの動画を見る

     ここはボストンの鉄道路線「マタパン線」。ここに「PCCカー」と呼ばれる路面電車車両が、あのトロリーポール(集電のための稼働式ポール)を携えて活躍しています。

     PCCカーは、米国内の路面電車であればどの路線でも運行ができるように、米国電気鉄道社長会議委員会(Electric Railway Presidents' Conference Committee)によって開発、規格化された路面電車車両です。1930年代に登場し、量産しやすい設計と性能の高さから1950年代まで製造されました。

     もちろん21世紀の現在、既に多くのPCCカーは引退済みですが、マタパン線では1940年代製の車両が現役で運行。レトロな見た目に反して、なかなかの高速走行やすごい加速っぷりを見せてくれます。

     マタパン線のPCCカーは運転台が片方にしかありません。そのため終点はループ線になっていて、車両はぐるーりと回ってUターンします。そんな終点のアッシュモント駅は開放感のある高い屋根の高架駅で、何だか日本の都市型モノレールの駅のようななかなか近代的な造り。レトロなPCCカーとの異色な組み合わせがたまりません。

     なおそんなボストンのPCCカーも老朽化のため置き換え計画が進んでいるそうです。貴重なかわいい車両が走るのは残りわずかかもしれません。「まだ走っていたのか!」「間違いなくレトロな車両だ」と動画にもその姿を懐かしむ人のコメントが多く寄せられていました。

     ちなみにPCCカーライセンスで製造された車両は、チェコプラハ路面電車などで、そして日本でも1両だけ製造されました。都電5500形の5501号という車両です。

     5501号は都電荒川線の荒川車庫前駅に隣接する「都電おもいで広場」に静態保存されています。PCCカーとはなんぞや、そもそも路面電車/都電とはなんぞや、と気になった人は訪れてみてはいかがでしょうか!

    ボストンで活躍する1940年代生まれの路面電車「PCCカー」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)


    世界遺産にできないのかな?

    この時代にこのモノレールが実用化されていたこともすごいのですが、映像に写り込んでいる風景のすべてがたまらないことになっています。詳細は以下から。

    ドイツヴッパータール空中鉄道は1901年という20世紀最初の年に開通した世界最古のモノレール

    19世紀にドイツ人技師ランゲンの開発したランゲン式を採用した懸垂式モノレールで、2020年の現在まで市民の足として利用され続けています。

    この動画の元ネタMoMAの所有する「The Flying Train」という映像。1902年という開通翌年に撮影されたものです。

    リマスター版を作成したのは以前1世紀前の東京の風景をリマスターした作品Buzzap!でも紹介したYouTuberDenis Shiryaevさん。

    今回の動画でもニューラルネットワークを用いて高品質化を行っています。60fpsに変換した上で解像度デジタル処理で4Kにし、手振れ補正も行い、色付けも行われています。さて、どんな風景が現れるでしょうか。

    滑らかに動くモノレールの姿、そして沿道の人々や建物、生活風景は完全にジブリ映画の世界です。重い荷車を引く馬、ブランコで遊ぶ子供たち、無骨に重なり合う橋や駅、すべてがまるで目の前にあるかのようです。

    そしてこちらが上記動画と2015年の同じモノレールから撮影した動画を並べて比較したもの。スケール感がよりはっきり分かります。そして、当時から変わらないモノレールや建物、橋などの姿も。

    1902年の映像に映っていた人々はもう誰も生きていませんが、このモノレールといくつかの建物は残り、そこで人々は今も暮らし続けています。時の流れの中で残るもの、残らないもの、いろいろなことに気付かせてくれる映像です。

    【世界最古のモノレール「ヴッパータール空中鉄道」の118年前の映像を4K・60fpsにリマスターしたら完全なジブリワールドに】を全て見る

    世界最古のモノレール「ヴッパータール空中鉄道」の118年前の映像を4K・60fpsにリマスターしたら完全なジブリワールドに


    (出典 news.nicovideo.jp)

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