ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 新幹線



    (出典 www.jr-cp.co.jp)


    コロナが終息したら、再開されるのかな?

    コロナ禍を受け、JR東日本新幹線在来線特急などで車内販売が中止されます。前回は再開されましたが、今回はどうなるのでしょうか。状況が必ずしも同じではない現在、「このまま終了では?」といった不安の声も聞かれます。

    車内販売 緊急事態宣言で一度中止も再開されている

    コロナ禍を受け首都圏などに2回目の緊急事態宣言が出されるなか、JR東日本2021年1月13日(水)、新幹線在来線特急などでの車内販売1月16日(土)から中止すると発表しました。新型コロナウイルス感染拡大を防止するのが目的で、期間は当面のあいだとのこと。

    これを受けネット上では、「このまま車内販売はなくなるのでは」といった声も目立つようです。

    2021年3月13日(土)のダイヤ改正にともない、車内販売を終える予定だった在来線特急「いなほ」「かいじ」については、1月16日(土)に中止されたのち、そのまま終了になる可能性も少なくないでしょう。

    ただ、2020年4月と5月に1回目の緊急事態宣言が出された際は、JR東日本は同様に車内販売を中止しましたが、緊急事態宣言が全国で解除された6月以降に順次再開されています。当初は5月31日まで中止予定だったところ、5月中旬に当面のあいだ中止になり、6月以降に順次再開、という流れです。

    今回も再開されるのか? 以前と同じではない状況

    しかしその後、コロナ禍は長期化し、鉄道会社の現状は大きく変わってしまいました。

    列車の車内販売は、駅売店の充実などを背景にコロナ改善から縮小傾向で、JR東日本では弁当や軽食、デザートお土産、雑貨類の取り扱いを2019年に中止。また2021年3月13日(土)のダイヤ改正にともない、北陸新幹線かがやき」「はくたか」の一部列車で、車内販売が終了する予定です。

    また小田急の特急「ロマンスカー」における車内販売も、2021年3月12日(金)で終了します(新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2021年1月8日から中止中)。

    JR北海道2019年2月いっぱいで車内販売を終了する際、コンビニペットボトルなどの普及で車内販売の利用が年々減少傾向であること、事業として赤字を解消できないこと、人材確保が困難であることを挙げました。

    コロナ禍が長期化し今後も見通せず、大きな打撃を受けている鉄道会社が、そうした車内販売について去年と同じ判断をするとは限らない、このままなくなるのかも……と考えることを、「杞憂」とするのは難しいかもしれません。

    コロナ禍で終電の前倒しなど全体的に収縮していくなか、課題があった車内販売がそのまま復活するのか、縮小される形でも復活するのか、それとも……。

    心配する声が多いのはファンが多いことでもあるでしょうし、列車の利便性や旅の魅力を高めるものでもあるのも確かです。とはいえ、駅で買うほうが便利と思う人もいるでしょう。今後、車内販売はどうなっていくのでしょうか。

    なお、東海道・山陽新幹線車内販売は継続されています(山陽新幹線では酒類の販売なし)。

    鉄道博物館の展示車両で再現されている国鉄時代の車内販売(恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【コロナは車内販売も奪ってしまうのか? どうなる列車の車内販売 つきまとう終了の懸念】の続きを読む


    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    新たな試み。

    佐川急便JR北海道は、北海道新幹線 新函館北斗新青森で、新幹線車両を使った貨客混載輸送の事業化にむけ、実車検証にむけた調整を継続。2021年1月下旬に一部関係者などに公開し、2020年度中の事業化をめざす。

    佐川急便は、北海道~本州の輸送ネットワークの効率化による配送品質の向上を図り、これまでより短いリードタイムで輸送できる新しいサービスの展開・実現をめざす。JR北海道は、北海道新幹線を有効活用できるという点で、両社は今後も事業化へむけて、検証を継続していく。

    また、JR九州とも協業し、九州新幹線車内の余剰スペース(業務用室)を有効活用し、博多~鹿児島中央で貨客混載輸送の実現をめざす。

    北海道新幹線 新函館北斗新青森は、宅配便荷物を収納した専用ボックスを客室内に積載して輸送。九州新幹線 博多~鹿児島中央は、業務用室を活用する点に違いがある。

    宅配事業者が鉄道事業者と組み、貨客混載輸送実現へむけた動きがあるいっぽう、競合他社と手を組む動きも。

    佐川急便ヤマト運輸は、2020年春から長野県松本市安曇上高地、安曇乗鞍、安曇白骨の各地域で共同配送を開始。

    長野県松本市安曇上高地は、国立公園内でのマイカー規制を実施するなど、環境配慮の先進地域で、トラック配送によるCO2排出も環境負荷軽減の観点から大きな課題だった。

    また、労働人口減少による配送ネットワーク維持という共通の課題をかかえるなか、両社が課題解決にむけて検討を重ね、宅配荷物の共同配送へと結びつけた。同事業は、長野県初の物流総合効率化法認定事業としても認められた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.mynavi.jp)


    2階建ての新幹線も見納めになる。

    1 HAIKI ★ :2020/12/19(土) 22:53:44.81

    JR東日本が2020年12月18日(金)、全車2階建ての新幹線車両であるE4系「Max」について、2021年秋頃に運転を終了する予定と発表しました。

    E4系「Max」は1997(平成9)年12月、E1系「Max」に続く2代目の全車2階建て新幹線としてデビュー…

    続きはソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bc0cae512a56d0bbfcbbda8cbf4d2ea5a9ee94af


    【全車2階建て新幹線 2021年秋頃に運転終了へ E4系「Max」にかわりE7系を追加投入】の続きを読む



    (出典 woman.mynavi.jp)


    便利になってきている。

    東海道線山陽新幹線がもっと便利に―――。

    JR東海JR西日本は、東海道・山陽新幹線ネット予約&チケットレス乗車サービス EXサービスエクスプレス予約』『スマートEX』で、2021年3月6日から、「複数人で乗車時のチケットレス乗車サービス」「遅延が発生した列車の指定席予約・変更サービス」「訪日外国人向けQRコードによるチケットレス乗車サービス」を開始する。

    遅延により所定の発車時刻を過ぎた列車も予約できる

    列車に遅れが発生し、所定の発車時刻を過ぎた列車が乗車駅を出発していない場合、2021年3月6日からは、EXサービスでその列車の予約や、他の列車からの予約変更ができるようになる。

    EXサービスの公式スマホアプリ「EXアプリ」 で予約したユーザには、予約した列車の発車時刻に10分以上の遅れが見込まれる場合、2021年3月6日からは、プッシュ通知で知らせる。

    複数人でもチケットレスで乗車できる

    EXサービスでは、最大6名の複数人で予約した場合、従来はきっぷを受け取る必要があった。2021年3月6日からは、同行客が持つ交通系ICカードを利用して、チケットレスで乗車できるようになる。

    これにあわせ、エクスプレス予約では、会員本人がチケットレスで乗車するさい、新幹線専用ICカードEX-ICカードなど)だけでなく、交通系ICカードも利用できるようになる。

    また、複数人で予約した場合でも、チケットレスで乗車できることから、指定席券売機によるきっぷの受取期間を「乗車日1か月前以降」から「乗車日7日前以降」に変更する。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新幹線 エクスプレス予約 スマートEX が進化_複数人でもチケットレス、遅延列車も予約OK、10分以上遅れでプッシュ通知】の続きを読む



    (出典 tunnellove.cocolog-nifty.com)


    新しい技術。

    東急建設と東京都市大学は、山岳トンネル工事での掘削の最先端(切羽)で発生する岩片の落下(肌落ち)を、画像処理技術でリアルタイム検知する技術を開発した。

    両者が新たに開発した技術は、カラー画像と距離画像(Depth画像)を同時取得するRGBDカメラを活用し、客観的かつ高精度な肌落ち検出をリアルタイムで確認できるというもの。

    両者は今回、東急建設で施工中のトンネル工事(鉄道・運輸機構発注の北海道新幹線、朝里トンネル他工事など)で実証実験を行い、トンネル掘削時に撮影した動画からリアルタイムで肌落ちが検知されることを確認。同技術の有効性について実証した。

    背景に

    山岳トンネル工事のなかで切羽面からの肌落ちは、死傷災害のおもな原因のひとつ。安全性向上へむけて切羽を常時監視することが不可欠ななか、従来の目視による監視は主観的な評価になりやすいという問題があった。

    東急建設は、これまでカメラ画像を用いた肌落ち検知方法を検討し、通常のカラー画像(RGB画像)では重機などの支障物が画像に入り込み、肌落ちを誤認識してしまうという課題を見出していた。

    今回の両者によるリアルタイム検知技術の開発で、高度な専門知識が要求されることから、産学連携でこうした課題を解決へと導いた格好。

    東急建設は今後も引き続き実証実験を重ね、開発済みの「切羽監視責任者支援システム」と併用することで、施工データの一元化を図り、山岳トンネル工事の安全性向上・業務効率化をすすめていく。産学連携によるさまざまな技術拡充もすすめていく構え。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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