ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 貨物線


    湘南ライナー(しょうなんライナー)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)管内の東海道本線を運行するホームライナーおよび快速列車の愛称。また、湘南新宿ラインと同様に東海道貨物線・山手貨物線を介して新宿駅に乗り入れる湘南新宿ライナー(しょうなんしんじゅくライナー)→おはようライナー新宿(おはようライナー
    32キロバイト (3,442 語) - 2019年10月2日 (水) 10:50



    (出典 pds.exblog.jp)


    路線図にも載っていない貨物線を通る電車もあり、そこからの車窓も見所があるみたいです。

    神奈川県西部と横浜を結んでいる相模鉄道(相鉄)とJR東日本2019年11月7日、相鉄線から都心に乗り入れる電車の試乗会を報道陣向けに開いた。

    純粋な新規開業期間はほとんどがトンネルだが、これまでは乗る機会が少なかった貨物線の線路も通る。普段は見る機会が少ない貨物機関車や貨車を横目に、新たな車窓が楽しめそうだ。

    新設の羽沢横浜国大駅、ホームにはまだ脚立が

    相鉄の都心への乗り入れはJR東日本、東急の2段階で進む。11月30日ダイヤ改定で始まるJR東日本への乗り入れでは、相鉄の西谷駅横浜市保土ケ谷区)と、JR東海道貨物線横浜羽沢駅(同神奈川区)の横に新たに建設した羽沢横浜国大駅(同)とが、2.7キロの連絡線で結ばれる。

    海老名を出発した相鉄の電車は、連絡線から横須賀線に入り、「湘南新宿ライン」のルートでもある武蔵小杉から、都内の大崎、渋谷を経て新宿まで乗り入れる。朝の時間帯の一部列車は、さらに先の池袋・赤羽・武蔵浦和・大宮方面まで直通し、最も遠い列車は川越まで運行予定だ。

    試乗会の列車は西谷駅から出発。西谷駅は、これまでは普通列車しか停車しなかったが、ダイヤ改定後には特急も停車するようになる(JRに直通しない急行は引き続き通過)。羽沢駅は地上駅で、出発すると横浜に向かう線路から分岐して、新設の連絡線に入り、すぐにトンネルに突入。2分ほどして羽沢横浜国大駅に到着した。列車のドアは閉まったままで駅内を歩くことはできなかったが、ホームにはまだ脚立が置かれ、作業員が掲示物の取り付け作業を進めていた。ここで運転士が相鉄からJRに交代し、羽沢横浜国大駅を出発。ここからがJRの線路だ。ほどなくして地上の貨物線に入り、横浜羽沢駅や貨物コンテナが視界に入る。つまり、新設区間はほとんどがトンネルだということになる。

    これまでは「湘南ライナー」でないとみられなかった車窓

    だが、乗客を乗せて貨物線を走る列車は、これまでは朝夕に神奈川県西部と都心を結んでいる「湘南ライナー」やイベント列車など限られており、JRの駅や車内にある路線図にも載っていない。今回の直通で、この「レアだった車窓」が幅広く楽しめるようになる。

    貨物線に入ると、再びトンネルへ。シェルターで覆われた高架区間などを経て地上に出るとJR鶴見駅付近で、左手には京浜東北線の青い電車が見える。この区間では横須賀線湘南新宿ラインと同じルートを走るが、貨物線は新川崎駅川崎市幸区)を通らずにJR貨物の新鶴見機関区側を通過。EF65機関車や、「スーパーレールカーゴ」(SUPER RAIL CARGO)の愛称で知られるM250系貨車を横目に走る。

    ここから先は湘南新宿ラインと同じで、新幹線を横目に武蔵小杉駅を通過し、多摩川を経て埼京線の線路経由で新宿駅に到着した。

    今回の列車は西谷駅11時14分に発車し、新宿駅12時13分に到着した。特別ダイヤのため、新鶴見機関区付近で停車したりしたため、通常のダイヤよりも時間がかかっている。11月30日以降の近い時間帯のダイヤの電車では、11時12分に西谷を出て新宿に11時55分に到着する。相鉄とJRの直通列車は、平日・土休日ともに1日46往復し、二俣川~新宿間を最速44分で結ぶ。

    東急への乗り入れは22年度下期を予定。羽沢横浜国大駅付近から、東急東横線目黒線が乗り入れている日吉駅(同港北区)まで約10キロにわたって連絡線を建設。田園調布を経て渋谷(東横線)や目黒(目黒線)に乗り入れる。

    J-CASTニュース編集部 工藤博司)

    貨物線では、トンネルを抜けると鶴見駅付近だ。左手には京浜東北線の電車が見える


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    新金線(しんきんせん)旅客化 「利用客3万6000人超」葛飾区、需要予測まとまる - 東京新聞
    旅客化が検討されている貨物専用線「新金線」(後方はJR金町駅)=いずれも葛飾区で. 写真. 葛飾区内を南北に走るJR東日本の貨物専用線「新金線(しんきんせん)」( ...
    (出典:東京新聞)


    総武本線 > 新金貨物線 新金貨物線(しんかね/しんきんかもつせん)は、東京都江戸川区にある小岩駅と葛飾区にある金町駅を結ぶ総武本線の貨物支線の通称である。路線名は新金線(しんかねせん/しんきんせん)とも呼ばれる。 管轄・路線距離:東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)・日本貨物鉄道(第二種鉄道事業者)
    14キロバイト (1,550 語) - 2019年3月23日 (土) 06:28



    (出典 pds.exblog.jp)


    旅客化したらどう変わるのかな?おおさか東線のようになるのかな。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/06/10(月) 00:11:33.03 ID:MwxgU3gX9.net


    (出典 home.katsushika.kokosil.net)


    葛飾区では、新金貨物線の旅客化に向けた検討を行っております。
    これからの新金線を考える会主催で、この新金貨物線に特別に旅客臨時列車を走らせる「新金線体験乗車と成田山」の日帰りツアーがあるそうです!
    催行日 令和元年7月7日(日)
    行程  松戸駅11:30集合/12:04出発~金町~(新金線)~新小岩操作場~成田駅13:54  成田山散策(自由) 成田駅16:22出発~新小岩操作場~(新金線)~金町~松戸駅(終着下車)18;04
    料金  乗車+お弁当(お茶付) 
    5,000円(中学生以上1人)
    3,500円(小学生1人、小学生未満でも座席確保が必要なら小学生と同額)
    募集人員 120人
    申し込みはメールで先着順(1組4人まで)
      shinkinsen.tour@gmail.com
    メールには代表者のメールアドレス、申込み全員のお名前と住所、電話番号、子どもの有無を記載してください。
    先着順に受け付け、料金の払い込みのご案内をメールにてお知らせします。料金の払い込み確認後、座席場所や集合場所詳細などをメールにて送信します。
    旅行取扱/両備ホールディングス株式会社、ニッコー観光バス株式会社

    https://home.katsushika.kokosil.net/ja/archives/16905
    くらし, 葛飾区公式Facebook 2019年5月26日


    (出典 www.tokyo-np.co.jp)


    (出典 blog.travair.jp)


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 blog-imgs-102.fc2.com)


    (出典 i.ytimg.com)



    (出典 Youtube)

    新金貨物線 金町?新小岩 185系前面展望


    【【鉄道】葛飾区では、新金貨物線の旅客化に向けた検討を行っております。】の続きを読む


    横浜港を通る貨物線「高島線」に乗る ピカピカの新車両が機関車にひかれて走ることも


    横浜港を通る貨物線「高島線」に乗る ピカピカの新車両が機関車にひかれて走ることも - 乗りものニュース
    かつて横浜港の周辺には多数の貨物線がありましたが、トラック輸送へのシフトなどで、そのほとんどが廃止に。辛うじて残った「高島線」では石油を運ぶ貨物列車が運行され ...
    (出典:乗りものニュース)


    東海道本線 > 高島線 高島線(たかしません)は、東海道本線の貨物支線のうち、神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅から同市神奈川区の東高島駅を経由し同市中区の桜木町駅を結ぶ鉄道路線、およびその支線の通称である。東海道貨物に含む場合もある。 本項では、このから分岐してかつて横浜港一帯に伸びていた貨物
    73キロバイト (10,857 語) - 2018年7月21日 (土) 12:29



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    撮り鉄に行きたいです。それとイベント列車が走ってほしいです。

    かつて横浜港の周辺には多数の貨物線がありましたが、トラック輸送へのシフトなどで、そのほとんどが廃止に。辛うじて残った「高島線」では石油を運ぶ貨物列車が運行されています。旅客化の構想もありますが、課題は多いようです。

    港湾の工業地帯を通り抜ける

    東海道本線京浜東北線)の鶴見駅横浜市鶴見区)から横浜港に沿って走り、根岸線桜木町駅横浜市中区)を結ぶ、全長8.5kmの貨物線があります。正式には東海道本線の貨物支線ですが、沿線の地名から「高島線」と呼ばれています。

    通常は貨物列車しか運転されていませんが、2019年3月21日(木・祝)に運転された団体列車で高島線を通ってみました。

    小田原方面から東京に向けて東海道本線を走ってきた団体列車は、大船駅神奈川県鎌倉市)から根岸線へ。京浜東北線に直通している通勤路線ですが、途中の根岸駅横浜市磯子区)では石油を運ぶ貨車(タンク車)の姿が多数見えました。

    列車はその先の桜木町駅横浜市中区)を通過すると、根岸線の上り線と下り線のあいだにある高島線の線路に進入。徐々に高度を下げて根岸線の線路をくぐり、地下トンネルへと入っていきました。

    少しして外に出ると、列車は運河をいくつか渡ります。窓の外には別の貨物線らしき鉄橋も見えますが、前後に線路がないため廃止されたことが分かります。いつしか分岐を繰り返して線路が10本近くある広いスペースに出ると、そこが貨物列車用の東高島駅横浜市神奈川区)。しかし貨物列車の姿はどこにも見えず、団体列車はゆっくりと同駅を通過していきます。

    ここからは線路が3本になり、窓の外には古びた倉庫や、さびたパイプが縦横無尽に走る工場のプラントが見えます。いかにも港湾の工場地帯といった風情です。

    列車は左に緩いカーブを描き、高速道路をくぐってしばらくすると、京急線をまたいで東海道本線京浜東北線の旅客列車が走る線路が並ぶスペースに進入。桜木町駅を通過してから12分後、鶴見駅の東側へと入りました。

    高島線を活用した旅客化構想も

    横浜港付近の貨物線は古くからあり、東海道本線などから分岐して横浜港に延びる貨物支線が明治末期以降に多数建設されました。1917(大正6)年には、現在の高島線の一部が開業しています。

    これらの貨物線では、横浜港の輸出入品や、横浜港の周辺にできた工場の生産品を運ぶ貨物列車が運転されました。また、国際旅客船が横浜港を出港する日にあわせ、同港に乗り入れて旅客船と接続を図る臨時旅客列車も運転されました。

    戦後の1964(昭和39)年には現在の高島線が全通しましたが、このころから陸上の貨物輸送は鉄道からトラックに移り、横浜港周辺の貨物線も、そのほとんどが廃止されました。ただ、高島線根岸線根岸駅付近にある製油所から国内各地に石油を送るルートとして、いまも貨物列車が運行されています。

    ちなみに、総合車両製作所J-TREC)の横浜事業所(横浜市金沢区)で製造された鉄道車両の多くは、機関車がけん引する貨物列車扱い(甲種輸送列車)で各地の鉄道事業者のもとへ届けられています。この甲種輸送列車も高島線を経由して運転されています。

    高島線を通る旅客列車は、臨時列車や団体列車が年に数回運転されていますが、本格的な旅客線として再整備しようという構想もあります。神奈川県横浜市などで構成される東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会が検討しているルート案によると、整備区間は品川・東京テレポート桜木町間の約33km。このうち約18kmは高島線を含む貨物線を活用します。

    この構想が実現すれば、東海道本線などの混雑が緩和されるといった効果があると思われます。しかし、沿線は工場や倉庫が多い湾岸の埋立地。東京と横浜を直通する客を除けば利用者は少ないとみられ、採算が取れるかどうか不透明です。新線区間の建設費をどう調達するかなどの課題も多く、すぐには実現しそうにありません。

    高島線を走る貨物列車(2019年4月9日、伊藤真悟撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    石炭輸送専用鉄道、廃止を検討



    国内唯一の石炭輸送専用鉄道「太平洋石炭販売輸送臨港線」を釧路市内で運行する太平洋石炭販売輸送(釧路)が、同線を廃止する方向で検討していることが5日、分かった。

    【石炭輸送専用鉄道、廃止を検討】の続きを読む

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