ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > ローカル線


    別所線(べっしょせん)は、長野県上田市の上田駅から別所温泉駅までを結ぶ上田電鉄の鉄道路線である。かつて側面に丸窓を持つ「丸窓電車」が走っていたことで知られ、同電車の運用終了後も丸窓は当路線を象徴する意匠となっている。 1920年に設立された上田温泉電軌により、翌1921年、別所温泉・田沢温泉・沓掛温
    63キロバイト (7,222 語) - 2020年9月9日 (水) 01:02



    (出典 www.gm-store.co.jp)


    完全復旧する。


    上田電鉄は、昨年10月13日の台風19号(令和元年東日本台風)で被災し上田―城下間で運休している別所線について、来年3月28日の全線運転再開を目指すとホームページで発表した。

    東日本台風では、不通区間の千曲川に架る千曲川橋梁の橋けたと橋台の一部が崩落した。工事は、10月末までが出水期に当たることから一時中断しているが、渇水期の11月から再開。復旧費用のほとんどに、国の「特定大規模災害等鉄道施設災害復旧事業費補助」を充当する。

    文:上里夏生



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【上田電鉄 来年3月28日の全線運転再開を目指す ホームページで発表】の続きを読む



    (出典 scdn.line-apps.com)


    そのような方法もあったんですね。

    今年7月の豪雨の影響で、飯田線では不通区間が発生しています。代行バスなどなく、乗っても途中で引き返さなくてはなりません。しかし、一部飯田線ではない、別のルートを使って引き返す方法もあります。

    豪雨の被害で一部区間が運転見合わせ

    豊橋駅辰野駅を結ぶ飯田線は、「令和2年7月豪雨」の被害を受け、9月現在も水窪~平岡間で終日運転見合わせとなっています(※平日のみ、水窪~大嵐間に朝夕1往復ずつ臨時運転)。復旧は10月中旬になる見込みです。

    この運転見合わせによる代行バスなどの運行は行われていないため、JRのきっぷで飯田線を乗り通すことは現在不可能です。また、不通区間の水窪~平岡間を結ぶ公共交通機関はなく、徒歩で急峻な山道を含む約37kmの道のりを進むのは現実的ではありません。

    したがって、現状では飯田線に乗った場合、水窪および平岡の両駅まで到達した後は、引き返すしか方法がありません。しかし、同じ飯田線でそのまま戻るのではなく、路線バスを用いて別ルートで旅を続けることもできます。(※以降の内容は、2020年9月5日現在の情報です。旅行前に必ず現地の最新情報をご確認ください)

    南側ルートは遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道へ

    水窪駅からは、「浜松市自主運行バス北遠本線」が遠州鉄道および天竜浜名湖鉄道の西鹿島駅まで毎日運行されています(年末年始のみ運休)。このバスを用いて、豊橋駅飯田線~西鹿島駅を移動する場合、以下の乗り継ぎプランが考えられます。

    豊橋駅6:00→水窪駅8:02(バスへ乗り換え)水窪駅入口9:10→西鹿島駅10:42
    豊橋駅10:42→相月駅12:58(バスへ乗り換え)相月駅前13:06→西鹿島駅14:26
    豊橋駅13:42→城西駅15:49(バスへ乗り換え)城西駅前16:02→西鹿島駅17:25

    西鹿島駅12:11→水窪駅入口13:43(JRへ乗り換え)水窪駅13:53→豊橋駅16:16
    西鹿島駅16:25→城西駅前17:49(JRへ乗り換え)城西駅18:07

    ※バス運賃は各プランともおとな片道800円

    ここで注意する点は、接続の関係で、一部のプランで水窪駅ではなく相月駅・城西駅で乗り継ぐ必要があるということ、水窪駅と水窪駅入口バス停の間は、吊り橋を含む約300mの道のりがある点です。

    途中の「城下通」バス停で下車すれば、二俣本町駅や天竜二俣駅にも徒歩圏内で行くことができます。

    北側ルートは川の反対側を飯田方面へ引き返し

    北側ルートでは、「南部公共バス阿南線」を利用します。この路線は飯田線とは反対に、天竜川の西側を、下條村や阿南町の中心部を結ぶように走ります。ただし、運行は平日のみとなっています。飯田線とは、以下の乗り継ぎプランが考えられます。

    岡谷駅9:45→(辰野駅9:59→)飯田駅12:20(バスへ乗り換え)飯田駅前12:23→温田駅前13:40(JRへ乗り換え)温田駅13:51→岡谷駅17:33
    ※バス運賃はおとな片道500円

    岡谷駅12:28→(辰野駅12:43→天竜峡駅で乗りかえ→)温田駅15:34(バスへ乗り換え)温田駅前16:25→川路駅17:07(JRへ乗り換え)川路駅17:21→岡谷駅20:02
    ※バス運賃はおとな片道300

    なお、秘境と言われる「遠山郷」へは平岡駅から「乗合タクシー平岡線」、飯田駅から「信南交通遠山郷線」が運行されており、ダイヤをうまく組み合わせれば日帰りで立ち寄ることも可能です。また、温田駅からは、「南部公共バス温田線」が売木村まで運行されています。

    2020年9月現在の不通区間にある飯田線鶯巣(うぐす)駅(画像:写真AC)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【豪雨被害で分断の飯田線「終点」からどこへ行ける? 折り返す以外の「裏ルート」】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)


    客車列車も珍しくなってきた。

    合計6日間走ります。

    大井川鐵道2020年9月2日(水)、大井川本線の新金谷~千頭間で、電気機関車(EL)が牽引(けんいん)する急行「かわね路号」を運転すると発表しました。

    運転日は9月5日(土)、6日(日)、12日(土)、19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)。時刻は新金谷11時52分発と千頭14時55分発です。

    電気機関車は1986(昭和61)年から1987(昭和62)年にかけて製造された元西武鉄道のE31形です。客車はボックスシートが並ぶ旧国鉄の旧型客車3両が連結されます。

    EL急行料金は大人500円子ども250円です。電話予約できるほか、空席があれば当日券も発売されます。

    2020年9月現在、国内のEL牽引旅客列車はJR東日本の「EL碓氷」など一部の観光列車が該当しますが、定期的に運行されている列車だと大井川鐵道井川線の長島ダム~アプトいちしろ間や、富山県黒部川沿いを走る黒部峡谷鉄道が挙げられます。

    大井川鐵道は「SL列車、昭和生まれの電車、そしてEL列車と昭和が満載。昭和に乗って、昭和に触って、昭和の香りを楽しみ……昭和の楽しみ方は人の数だけあります。どうぞご自身の楽しみ方を」としています。

    なお、蒸気機関車(SL)牽引の急行「かわね路号」は、SLの車両不具合のため運休中。再開については決まり次第発表するとしています。

    電気機関車が牽引する旅客列車(画像:大井川鐵道)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【いまや数えるほどのEL牽引旅客列車 元西武の電気機関車で大井川鐵道が臨時運転】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)


    災害から復旧。

    大井川鐵道は令和2年7月豪雨により被災し、金谷駅起点28.8キロ(下泉駅~田野口駅、川根本町)の大井川護岸が損傷する被害を受けた。

    7月27日(月)より家山駅~千頭駅でバス代行を実施していたが、このほど仮復旧を果たしたため、8月28日始発より大井川本線は平常運転を再開する。河川状況によってはバス代行になる可能性もあるという。

    「DAY OUT WITH THOMASTM きかんしゃトーマス号」については10月19日(月)まで新金谷駅~家山駅での往復運転を継続、トーマスフェアも10月19日(月)まで新金谷駅構内で開催を続ける。

    SL「かわね路号」は9月1日(火)の運転再開を目指していたが、車両整備に時間を要するため運転再開日は未定となっている。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【大井川本線 8月28日平常運転再開、SL「かわね路号」は未定】の続きを読む


    いすみ鉄道株式会社(いすみてつどう)は、千葉県夷隅郡大多喜町に本社を置き、日本国有鉄道(国鉄)特定地方交通線の一つだった木原線を引き継鉄道路線いすみ線を運営している、沿線自治体や民間企業が出資する第三セクター方式の鉄道事業者である。 1987年(昭和62年)7月7日 - 設立。 1988年(昭和63年)3月24日
    27キロバイト (3,600 語) - 2020年8月4日 (火) 16:33



    (出典 auctions.c.yimg.jp)


    地方鉄道の活性化。

    READYFORの当該プロジェクトページから

    いすみ鉄道千葉県)の「キハ52」車両の写真集を発行しようというプロジェクトが進んでいます。

    その名も「いすみ鉄道に愛を取り戻せ!写真による文化拠点構築プロジェクト」――発起人は写真家の香川智彦さん。地元高校生たちのいすみ鉄道に対する印象の聞き込み調査をきっかけに、地元の方々の「いすみ鉄道」への関心が薄れていることに気付いたといいます。

    「本来取り組むべきチャレンジは目先のお土産づくりではなく、もっと地元の方々に向き合った取り組みなんじゃないか」

    【キハ52写真集】を制作することで、地元の方々の鉄道に対する愛着・郷土愛を呼び起こしたい、同鉄道の「カッコよさ」に気付いてほしい。そんな思いから、香川さんはクラウドファンディングサイトREADYFORにて本プロジェクトを立ち上げました。

    調達した資金は写真集編集・印刷費などに使用され、「A4サイズ写真集」を1,000部発行することで本プロジェクトは終了。販売利益はキハ存続のために充当される予定です。

    支援募集は9月25日(金)午後11時まで。リターンとしていすみ鉄道古竹社長からのお礼状や、重要部品点検の写真などが用意されています。目標金額は1,500,000円。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【いすみ鉄道【キハ52写真集】プロジェクト開始、重要部品点検の写真などがリターンになったクラウドファンディング】の続きを読む

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