ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > ローカル線


    柳津駅 (宮城県) (カテゴリ 気仙沼線)
    柳津駅(やないづえき)は、宮城県登米市津山町柳津字谷木(やぎ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線の駅である。 気仙沼線は、まず気仙沼駅から本吉駅までの区間が1957年(昭和32年)に開通し、次に前谷地駅から本吉駅に向かう形で線路の敷設工事が行われた。1968年(昭和43年)10月24日に前
    14キロバイト (1,309 語) - 2019年12月27日 (金) 05:32



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    BRTにして廃止、それはないだろう。BRTは乗っても味気ないし、鉄道に乗っている感じはしない。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/10(金) 05:24:15.28 ID:Rb5PoBKc9.net

    東日本大震災で被害を受けたJR気仙沼線の気仙沼ー柳津間が2020年4月に廃止される見通しとなりました。
    JR気仙沼線は震災で被害を受け鉄道での再開が困難なため現在、BRT=バス高速輸送システムで運行しています。
    しかし、JR東日本は鉄道での再開を断念し、国に2019年11月、気仙沼ー柳津間の廃止届を提出しています。
    9日は東北運輸局が廃止になった場合の交通の利便性確保などについて、JRなどから意見を聞きました。
    聞き取りでJRからは「現行のBRTを活用するなどしてサービス水準を維持していく」と述べたうえで4月1日の廃止希望が伝えられました。
    東北運輸局鉄道部・保刈芳信部長「BRTが利用者にとって利用しやすいもの持続可能なものになるよう東北運輸局として引き続き必要な助言や協力をしてまいりたい」
    鉄道を廃止する場合は本来、廃止届を出してから1年後とされていますが、気仙沼線ではすでにBRTが運行されているため、国が認めた場合、廃止が7カ月前倒しされます。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00010004-khbv-l04
    1/9(木) 19:40配信


    (出典 nostalgictrain.com)


    【【鉄道】JR気仙沼線の一部 4月に廃止へ 気仙沼ー柳津間】の続きを読む


    紀州鉄道株式会社(きしゅうてつどう、英語:Kishu Railway)は、不動産業・ホテル業・鉄道事業を営む日本の企業である。鶴屋産業の系列企業で、本社は東京都中央区にある。 鉄道路線として和歌山県御坊市で紀州鉄道線を運営している。紀州鉄道線を建設したのは御坊臨港鉄道
    9キロバイト (1,093 語) - 2019年5月7日 (火) 00:23



    (出典 www.mintetsu.or.jp)


    会社の看板

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/06(月) 07:19:10.25 ID:43RG64rG9.net

    「紀州鉄道」を知っていますか?

    紀州鉄道は、紀伊半島の西側の海沿いにある御坊駅(和歌山県御坊市)と西御坊駅(同)を結ぶ、営業距離2.7kmの短いローカル線です。
    運営会社名も紀州鉄道。社名からは、和歌山県、あるいは紀伊半島を網羅する鉄道というイメージが湧きます。しかし実態は、運営する鉄道路線が西日本で最短です。
    ちなみに2002(平成14)年に千葉県の芝山鉄道が2.2kmで開業する前は、ケーブルカーを除いて日本一鉄道路線の営業距離が短い鉄道会社でした。

    紀州鉄道の、鉄道の営業規模は日本一小さいといえます。国土交通省の鉄道統計年報によると、2016(平成28)年度の輸送人員は10万7000人。
    1日1km平均の利用者数(輸送密度)は8人/日で、最も少ない数値です。経営は厳しく、距離が短いとはいえ赤字は見過ごせません。
    ところが今まで、廃止やバス転換などの動きは一切なく、沿線自治体への支援要請もしていません。

    紀州鉄道が廃止にならない理由、それは「会社の看板」だからです。紀州鉄道の前身、御坊臨港鉄道は経営不振のため、東京の別荘分譲会社(磐梯電鉄不動産)に買収され、紀州鉄道に社名変更しました。
    その理由は「鉄道会社は信用されるから」だといいます。阪急電鉄や東急電鉄など、大手私鉄が不動産事業で成功しました。それを見て、不動産会社が紀州鉄道の事業と看板を買いました。

    実は、紀州鉄道は観光・リゾートホテル業界で有名な会社です。ホテル事業として、紀鉄ホテルグループの紀州鉄道軽井沢ホテル、紀州鉄道片瀬江ノ島ホテル、
    ホテルナチュレ大阪梅田のほか、会員制リゾートクラブを全国に展開しています。最も規模の小さな鉄道は、日本有数のリゾートビジネス事業を営む会社の一部門というわけです。

    前身は御坊臨港鉄道 紀州鉄道は115期目を迎えた

    とはいえ、不景気、合理化、経営改革という流れのなかで、紀州鉄道は鉄道部門を切り離す選択肢もあったはずです。
    現に十勝鉄道や有田鉄道のように、鉄道事業を廃止しても鉄道会社を名乗る会社はいくつかあります。ではなぜ、紀州鉄道は鉄道を残しているのでしょうか。
    紀州鉄道の代表取締役 中川源行(なかがわもとゆき)さんと、鉄道部長 齋藤 智(さいとうとも)さんに話を聞きました。

    杉山淳一(鉄道ライター。この記事の筆者)「2004(平成16)年に紀州鉄道に乗りました。
    西御坊駅から先の廃線跡を散歩したら、民家の庭先でミカンの無人販売がありまして、そのみかんの香りと甘さ、そしてディーゼルの油煙の臭いを覚えています。
    今は車両が更新されましたが、路線にはのんびりした雰囲気が残っているようですね。よく残っているなあと、鉄道ファンとしては嬉しいです」

    中川社長「大手私鉄さんでも盲腸線(行き止まり路線)を維持していらっしゃいますけれども、盲腸線だけを100%民間で維持する会社は少ないと思います。
    会社の成り立ちについては皆さんおっしゃるとおりで、社史としては御坊臨港鉄道から始まっています。今年度で115期目ですね」

    紀州鉄道が存続する理由 それは社名と鉄道に対する愛着と信用
    杉山「ズバリ聞きたいことがふたつあります。ひとつはなぜ、現在も赤字の鉄道事業を維持しているのか。もうひとつは、なぜ紀州鉄道という会社名を維持しているのか、です。
    紀州鉄道のビジネスはずっとリゾートビジネスが主体で、当時はリゾート業界が急成長していました。
    ここではたとえばCI(コーポレートアイデンティティ)を導入して『○○リゾート』というような社名にする選択肢もあったと思います」

    中川社長「不動産会社がリゾートビジネスを成功させるために、紀州鉄道を買収して社名を残したという話は事実です。
    当社のリゾートビジネスは会員制事業から始まっていまして、紀州といえば徳川御三家、政界の中心、永田町の隣に紀尾井町、ここにも紀の字がある。
    だから、鉄道だけではなく、紀州の『紀』の字にも意味があるんですね



    (出典 img.f.hatena.ne.jp)


    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 Youtube)

    【4K前面展望】紀州鉄道(御坊~西御坊)


    【【鉄道】赤字鉄道部門 紀州鉄道なぜ存続させるか?ホテルリゾートで知られる企業 社長に聞いた】の続きを読む


    大井川鐵道株式会社(おおいがわてつどう)は、静岡県島田市に本拠を置き、大井川流域を基盤としての鉄道事業を主たる業務とする陸運業を営む企業である。本線と井川線の2つの鉄道路線を運営している。略称は大鐵(だいてつ)であるが、大鉄とも表記される。 全国登山鉄道‰会に加盟している。 運営する鉄道路線のうち、大井川本線は蒸気機関車
    65キロバイト (9,285 語) - 2019年12月8日 (日) 17:30



    (出典 imgcp.aacdn.jp)


    限定のイベント。申し込みが殺到しそうです。

    写真:大井川鐵道

    大井川鐵道は「クロスメディアしまだ」「ホッと婚」との共同企画として、2020年2月16日(日)、鉄道旅行気分で気軽に楽しめる婚活ツアー「SLに乗ってハッピーツアー」を開催します。

    対象者は25歳~45歳までの未婚者。旅行代金は男性7,500円、女性3,000円。募集定員は男女各15名、申し込み多数の場合は抽選となります。

    普通電車で川根温泉笹間渡駅へ着いた後は、徒歩で川根温泉ホテルへ。ランチバイキング(交流会)、気軽に楽しめるトークタイムマッチングの時間を過ごしたのち、SLで新金谷駅へ向かいます。SL車内では鉄道クイズ大会も実施。

    鉄道旅行の気分で参加できるツアーなので、旅行や鉄道が趣味の男女におすすめ。数々の婚活をサポートしてきた”婚活のスペシャリスト”たちによるサポート付きとのこと。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【大井川鐵道、SL婚活ツアーを開催】の続きを読む


    107電車(107けいでんしゃ)は、1988年(昭和63年)から1991年(平成3年)にかけて製造された東日本旅客鉄道(JR東日本)の直流通勤形電車である。 1980年代後半の日光線・両毛線など北関東支線区の普通列車には、急行列車の廃止で余剰となった165急行形電車が多数転用されていた。しかし以下に示す問題点が発生していた。
    28キロバイト (3,397 語) - 2019年12月5日 (木) 13:28



    (出典 www.joshin-dentetsu.co.jp)


    国鉄車両が引退していっています。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/08(日) 08:07:31.75 ID:o1uuc47g9.net


    (出典 image.news.livedoor.com)


    両毛線や日光線を駆けた165系の足を持つあのくるまに「JDK」の文字―――。

    上信電鉄(JDK)は、譲渡されたJR東日本107系4編成目を、JR東日本引退時のカラーにし、上毛電鉄 クハ754・クモハ704 で走らせる。

    「鉄道ファンからもJRのカラーを再現してほしいとの要望が多数寄せられ、JR東日本の協力を得て実現した」と上毛電鉄。

    12月15日には、営業運転開始前に特別臨時列車として高崎~下仁田間を1往復、走らせる。

    また当日は、記念撮影会や参加特典 乗車記念プラカード 配布などを実施。事前に参加申し込みが必要。12月15日 上信電鉄本社前で9時00分から受付開始。

    運行時刻は、行きが高崎9時36分発 → 下仁田10時53分着、返しが下仁田11時34分発 → 高崎12時38分着。

    参加料金は、大人(中学生以上)3000円。小学生以下2000円。当日受付にて支払い。

    参加特典は乗車記念プラカード、記念撮影会。申し込み。12月7日10時から申込み受付開始。


    (出典 image.news.livedoor.com)


    https://news.livedoor.com/article/detail/17493625/
    2019年12月7日 21時44分 鉄道チャンネルニュース



    (出典 2nd-train.net)


    【【鉄道】上信電鉄のJR107系4編成目は100番台サンドイッチ色、12/15特別臨時列車&撮影会】の続きを読む


    近江鉄道線4区間の線区愛称の命名について - 近江鉄道、2014年10月27日閲覧 ^ 【近江】乗車券が途中下車前途無効になる ^ a b 森口誠之『鉄道未成線を歩く 〈私鉄編〉』JTB、2001年、p.180 ^ a b “700形電車「あかね号」5月引退へ 塗装と愛称は900形に継承 近江鉄道
    59キロバイト (7,566 語) - 2019年10月20日 (日) 01:33



    (出典 media-cdn.tripadvisor.com)


    存続してほしいですね。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/05(Thu) 19:02:14 ID:WqqBAP5t9.net

    滋賀県は12月4日、近江鉄道の今後のあり方を検討する法定協議会を11月5日に設置したことを明らかにした。

    近江鉄道は、米原~貴生川間47.7kmの本線、八日市~近江八幡間9.3kmの八日市線、高宮~多賀大社前間2.5kmの多賀線からなる、計59.5kmの路線網を持つ地方私鉄。

    明治時代の1896年に設立された歴史のある鉄道だが、近年は鉄道部門の業績不振に苦しんでおり、1994年度以降、赤字経営が続いた結果、営業損失は44億円を超えているという。

    2018年度の年間輸送人員は、ピーク時の1967年度に比べて半分以下の483万人に留まっており、旧国鉄再建法で廃止対象としていた基準である、
    1日1kmあたりの平均輸送量を示す輸送密度が4000人未満を上回っている区間は、2017年度の実績値で八日市~近江八幡間の9.3kmに過ぎない。

    収入減に輪をかけるように施設の維持更新費用も増加しており、1998年度からは国、滋賀県、沿線自治体などによる「近江鉄道の施設整備事業に係る支援」を開始。
    さらに2012年度からは「近江鉄道活性化協議会」による近江鉄道活性化計画がスタートし、2021年度まで支援が続くことになっている。

    しかし、増え続ける赤字に危機感を感じている近江鉄道側は、西武鉄道の完全子会社となった後の2016年6月、滋賀県に対して「今後も利益を見込めない」
    「単独での維持が将来的に困難」などとした状況説明を行ない、これを受けた県や沿線自治体らは勉強会などを実施。
    2018年12月には「近江鉄道活性化再生協議会」が設立され、2019年7月にかけて現状分析や今後の見通しなどを協議してきた。
    今年8月には「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づいた法定協議会を設立することが合意され、支援が終了する2022年度以降の対応について協議されることになった。

    「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」は、地方公共団体が事業者など関係者と連携し、地域交通をまちづくりと連携させて面的に再構築することを図る
    「地域公共交通網形成計画」を作成することを趣旨とした法律で、計画はこの法律に基づく協議会(法定協議会)で協議検討され自治体が作成。国土交通大臣に認定されると重点的な支援を受けることができるようになる。

    その第1回目の会合が開かれた11月5日には、本線の一部が通る甲賀市の岩永裕貴市長から法定協議会の姿勢について疑問とする声が出され、
    「廃止の選択肢について可能性がゼロではない」点についての確認が求められた。

    これに対して三日月大造滋賀県知事は「最初から存続ありきから議論をスタートすると利用者の皆様方や色んな御意見を十分汲み取ったといえないのではないかということから、
    先ほど甲賀市長がおっしゃったことについては含まれた内容であると考えています」と述べ、廃止を含めて議論する余地があることを示した。

    鉄道部門の分社化も視野に入れている近江鉄道側は、上下分離方式への移行など、事業構造を転換する場合「現在約48億円の残存簿価を特別損失で計上し、新たな体制には引き継がない」としており、
    余力があるうちに転換したいという意向を示している。法定協議会では今後、沿線住民らに対するアンケート調査などを実施し、その結果を踏まえてさらに協議を進めていくとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000024-rps-soci
    12/5(木) 18:21配信


    (出典 www.mogiriya.com)


    (出典 raillab.jp)


    (出典 www.agui.net)


    (出典 js3vxw.cocolog-nifty.com)


    (出典 www.ken-k.pvsa.mmrs.jp)


    【【鉄道】廃止も選択肢に? 赤字にあえぐ滋賀県の近江鉄道…再生へ向けた法律に基づく協議会がスタート】の続きを読む

    このページのトップヘ