ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 切符



    (出典 www.news-postseven.com)


    時代が変わりつつあります。

    あと10年もすると、「磁気の切符」が消えるかもしれない。

    阪神電気鉄道では2020年3月~9月(予定)まで、QRコードを用いた乗車券の実証実験を行うことを発表した。「磁気の切符」に代わるQRコード乗車券は本当に便利なのだろうか。

    阪神電鉄が行う実証実験

    1月23日阪神電気鉄道QRコードを用いた乗車券に関する実証実験を行うことを発表した。これはスマートフォンもしくは紙媒体のQRコード乗車券をIC専用改札機に取り付けた2次元バーコードリーダにかざして入出場する。対象者は阪神電鉄の関係者に限られ、対象駅は大阪梅田駅野田駅尼崎駅西宮駅神戸三宮駅となる。

    今回の実証実験の背景として阪神電鉄は「旅客の利便性向上や磁気券削減に向け」と説明している。

    実は磁気券は普通の紙とは異なり産業廃棄物として処理しないといけない。一方、QRコードが付いた乗車券は普通の紙として処理できる もし、QRコード乗車券が広まれば、「磁気の切符」は姿を消すだろう。日々の鉄道利用に直接関係するだけに、阪神電鉄が行う実証実験は興味深い。なお、QRコードを用いた乗車券の実証実験はJR東日本でも行う。

    ロシアでは「押し付ける」感じ

    視野を広げると既に紙媒体やスマホを使ったQRコード式の切符は実用化されていることに気づく。国内では2014年沖縄都市モノレールが紙媒体のQRコード乗車券を導入している。

    筆者はロシアモスクワの各国際空港と都心を結ぶ空港鉄道「アエロエクスプレス」でレシート式のQRコード乗車券を体験した。今回の実証実験と同じようにQRコードを改札機にある2次元バーコードリーダに"かざす"わけだが、ICカードよりも反応は悪い。「かざす」というより「押し付ける」の方が近い。とは言っても、慣れると特に問題はない。

    航空業界ではスマホを使ったQRコード式の搭乗券が定番となっている。スマホ式の搭乗券は切符を探す手間が省ける点は便利だが、QRコードを表示するにはスマホの操作が必要なため、一定の時間を要する。個人的には簡単にポケットの中で見つけられるレシート式のQRコード切符が好きだが、今後どのような切符が登場するのだろうか。

    フリーライター 新田浩之)

    QRコードを用いた乗車券に関する実証実験を行う阪神電気鉄道


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【磁気の切符はなくなる? 導入模索の「QRコード」乗車券、使ってみた感想は...】の続きを読む



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    この季節がきました。鉄道の旅には欠かせないです。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/02/07(金) 21:43:42 ID:cCdWebFD9.net

    JR各社は、全国のJRの普通・快速列車の普通車自由席、BRT(バス高速輸送システム)、JR西日本宮島フェリーに乗車できる「青春18きっぷ」の2020年度の販売期間と利用期間のスケジュールを発表した。

    ■青春18きっぷ

    青春18きっぷは、春季/夏季/冬季の3シーズンで販売し、料金は大人/子供同額の1万2050円。
    全国のJRの主な駅や旅行センター、主な旅行会社で取り扱う。

    春季

    販売期間:2020年2月20日~2020年3月31日
    利用期間:2020年3月1日~2020年4月10日

    夏季

    販売期間:2020年7月1日~2020年8月31日
    利用期間:2020年7月20日~2020年9月10日

    冬季

    販売期間:2020年12月1日~2020年12月31日
    利用期間:2020年12月10日~2021年1月10日

     青春18きっぷは、1枚のきっぷで1人5回まで利用可能。乗車日当日は乗り降り自由で、1人で5日間利用するか、グループ同一行程での利用が可能。
    例えば、5人が同一行程で1日利用できるほか、3人が同一行程で1日利用して3回分使い、残り2回分を2人で同一行程で利用することなどもできる。

    ■青春18きっぷ北海道新幹線オプション券

     また、本州と北海道を行き来するための「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」も販売する。
    有効な「青春18きっぷ」と併用し、北海道新幹線 奥津軽いまべつ駅~木古内駅間の普通車の空いている席と、道南いさりび鉄道 木古内駅~五稜郭駅間の普通列車を連続して利用することが条件。
    料金は片道1回分で、大人/子供同額の2490円。利用期間は春季/夏季/冬季ともに「青春18きっぷ」と同じだが、販売期間は青春18きっぷの利用期間終了日までとなる。

    春季

    販売期間:2020年2月20日~2020年4月10日
    利用期間:2020年3月1日~2020年4月10日

    夏季

    販売期間:2020年7月1日~2020年9月10日
    利用期間:2020年7月20日~2020年9月10日

    冬季

    販売期間:2020年12月1日~2021年1月10日
    利用期間:2020年12月10日~2021年1月10日

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000122-impress-life
    2/7(金) 16:06配信


    【【鉄道】JR各社、2020年度の「青春18きっぷ」春・夏・冬の販売・利用期間を発表】の続きを読む



    (出典 jr-central.co.jp)


    JR西日本の新幹線eチケットでJR東日本の新幹線にも使えるようになる。

    1 へっぽこ立て子@エリオット ★ :2020/02/04(火) 18:00:31.80 ID:CAP_USER.net


    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)

    キャッチコピーは「新しい当たり前へ。」 画像:JR東日本

    JR東日本・JR北海道・JR西日本の三社は、2020年3月14日(土)より交通系ICカードで新幹線に乗れる「新幹線eチケットサービス」を開始します。

    □どのようなサービス?

    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)

    システムイメージ 画像:JR東日本

    「新幹線eチケットサービス」とは、「事前に予約しておけば、手持ちのICカードで新幹線自動改札機にタッチするだけで新幹線に乗れるようになる」サービスです。

    サービス提供区間は東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線の停車駅相互間。東海道新幹線や山陽新幹線では使えませんが、北陸新幹線は区間に入っています。


    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)

    サービス対象区間 画像:JR東日本

    利用できる交通系ICカードは全国相互利用対象の交通系ICカード10種。「Suica」「Kitaca」「ICOCA」「PASMO」「TOICA」「manaca」「PiTaPa」「nimoca」「SUGOCA」「はやかけん」です。モバイルSuicaでも使用可。

    使い方は簡単。予約サイト「えきねっと」や「e5489」の会員アカウントを作成し(すでに会員の場合は不要)、会員情報と手持ちの交通系ICカードを紐づけします。

    その後、「えきねっと」「e5489」で新幹線の指定席・自由席を予約する際に「利用する交通系ICカードを指定」すればOK。乗車時は窓口や券売機でチケットを発券せず、普通の列車に乗るときのように新幹線自動改札機に交通系ICカードをタッチすればOKです。


    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)

    画像:JR東日本

    同一列車・同一行程なら一回の予約で6名まで交通系ICカードによる乗車が可能。小児の利用者もこども用の交通系ICカードで乗車できます。

    なお、サービス自体の開始は3月14日(土)ですが、「えきねっと」「e5489」では2020年2月7日午前5時30分より事前申込および会員情報への交通系ICカードの登録が可能になります。チケットの予約は2020年2月14日午前10時から。

    >>2 へ続く

    2020.02.04
    鉄道チャンネル
    https://tetsudo-ch.com/10047586.html


    【【鉄道】「新幹線eチケットサービス」3月14日開始 事前予約して交通系ICカードで新幹線に乗ろう】の続きを読む



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    鉄道の旅には欠かせない切符です。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/11(土) 07:44:00.29 ID:O/pFjZby9.net


    (出典 image.news.livedoor.com)



    (出典 image.news.livedoor.com)


    JR四国は、レンタカー八幡浜営業所が1月18日に開業するのにあわせ、「冬の四国満喫きっぷ」を発売。

    四国満喫きっぷは、JR四国線全線(宇多津~児島間を含む)、土佐くろしお鉄道線全線の、特急列車・普通列車の普通車自由席が乗り降り自由。

    料金は「冬の四国満喫きっぷ」が大人1万3000円 子ども3000円、冬の四国満喫きっぷ レンタカーセットプラン(八幡浜営業所利用)が大人1万5000円 子ども3000円。

    また、阿佐海岸鉄道全線と、JR四国バスのうち路線バス大栃線(土佐山田~アンパンマンミュージアム前~大栃)、久万高原線(松山~砥部~久万高原)に乗車できる。

    発売期間は1月10日から2月20日まで。利用期間は1月18日から3月1日まで。土日を含む4日間に限る。2月27日出発分まで発売。

    発売はWebサイト「JR四国ツアー」のみ。JR四国の駅・ワープ支店などでは取り扱わない。

    って子どもの金額が安っ!


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 sazanami.net)


    【【鉄道】JR四国特急に4日間 乗り放題で1万3000円! 冬の四国満喫きっぷ1/10発売】の続きを読む



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    そこに落とし穴がある。

    1 シャチ ★ :2019/12/02(月) 22:00:28.21 ID:zlo1m8tE9.net

    12/2(月) 19:02配信FNN.jpプライムオンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00010012-fnnprimev-life&p=1

    便利なICカードで思わぬトラブルに?
    「ピッ!」。何かと使い勝手が良い交通系ICカード。

    定期券としてだけでなく、コンビニなどでの会計で使えることから、普段からある程度の金額をチャージしている人も多いのではないだろうか。

    この交通系ICカードとチャージにまつわる注意喚起が今、Twitterで注目を集めている。
    そのきっかけは、鉄道会社で働くという、筋トレ駅員(@rikukin741)さんの投稿。

    「SuicaやPASMOなどのICカードにシールを貼っている人!すぐにはがしてください!」として、このまま券売機に入れると...

    ・ほぼ確実にエラーが起きる
    ・休憩中の係員が対応、ご飯冷める
    ・故障に繋がることも

    などと呼びかけたのだ。

    タッチ決済が特徴的なICカードも、チャージするときは機器に挿入する場合もある。
    その際にシール・ステッカー類が貼られていると、トラブルにつながるというのだ。

    この投稿に対し「過去にやらかしました」などと反応する人もいたが、それではなぜ、ICカードにシール類を貼るのだろうか。

    投稿のリプライ欄をたどると、意外な理由も明らかとなった。

    個人情報を保護する目的でも使われている
    リプライ欄で目立ったのは、「プライバシーが気になって隠すのには重宝します」「個人情報隠しなどでも需要があったりするから難しいところ」などという意見。差別化やおしゃれというよりも個人情報を保護する目的でシール・ステッカーを貼っているようなのだ。

    考えてみると、交通系ICカードは個人情報の宝庫とも見てとれる。定期券として使われているものなら、印字されている乗車駅と降車駅が自宅と会社の最寄り駅である可能性は高い。自分の生活圏が他人にバレてしまうのだ。加えて、東日本で幅広く流通する「Suica」を見ても、氏名・年齢が印字されている。

    店頭や駅構内でかざしたときに見られたら、特定につながる可能性だってあるだろう。個人情報を守りたい人にとって、シールやステッカーはちょうどいいアイテムなのだ。

    筋トレ駅員さんも、この投稿の後で「個人的にはユーモアがあって好きなデザインが多いですw『全部剥がせ!』とまでは言わないから挿入する時だけ剥がすことを忘れなければそれで良いと思いますね」とつぶやいている。

    とはいえ、券売機などにそのまま挿入していいわけではないという。

    ICカード向けのステッカーも制作する、オリジナルグッズの制作企業に聞いたところ、このステッカーは人気商品だが、機器に影響を与える可能性もあるため、販売するときは「チャージや更新で機械に入れて使用する場合は、必ず本製品を剥がしてから手続きを行ってください」などと注意喚起しているという。

    このようなステッカーやシールは、何度も貼ったり剥がせる素材で作られていることが多い。

    ルールを守っていれば問題は起きにくいはずだが、実際はどうなのだろうか。
    交通系のICカード「Suica」を取り扱う、JR東日本に聞いてみた。
    >>2に続く


    【【鉄道】SuicaやPASMOに貼るシールが人気だが、機器故障の原因にも JR東「控えてほしい」】の続きを読む

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