ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 貨物列車




    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    時代とともに変わりつつあります。

    CO2排出量はトラックの11分の1、貨物列車1本分の輸送力は10トントラック65台ぶん、貨物鉄道輸送の輸送量は1社で214億トンキロ―――そんなJR貨物が「2030年にめざす姿」を公表した。

    まずこのコロナ禍での物流市場のミッションは、災害の多発化・激甚化、 労働力不足、人口減少と都市部集中、働き方改革、アマゾンなどをはじめとするEC市場(電子商取引)の拡大、環境問題の深刻化、カーボンニュートラルへの転換などに対応したニーズにどう応えていくか。

    JR貨物は、こうした背景と課題のなか、ブロックトレインや定温貨物列車を新設する。

    ブロックトレインは、輸送力をブロック(区画)売りし、列車1編成または一部貸切で輸送(専用ブロックトレイン)、あるいは複数ユーザの荷物を輸送(混載ブロックトレイン)する。

    たとえば、2006年から東京~大阪を1日1往復運行するスーパーグリーンシャトルなども、利用運送事者の貸切列車という点で、ブロックトレインといえる。

    定温貨物列車は、温度管理が必要な食品・医薬品・精密機器などの貨物専用列車で、列車1編成すべて定温コンテナを積載する列車。

    こうした2種の列車で、大都市圏と中核都市間を効率的に結び、駅ナカ物流施設などの貨物駅物流結節点機能と組み合わせ、幹線輸送サービスを拡充させる考え。

    入換機関車の遠隔操作や自動運転、本線列車運転支援も

    また新技術を積極採用し、スマート貨物ターミナルの構築をめざす。効率化・省力化の面では、車両認証や積付検査を自動化するスマートゲートや、パレット荷役作業を自動化するコンテナ自動倉庫、トラックの到着時間予想・構内自動誘導を運転手らが共有するドライバーアプリなど、新技術を採用する考え。

    安全性向上の面では、本線を行き来する列車の運転支援や、機関車のコンディションを監視するシステム、入換機関車遠隔操作、無人でコンテナを運ぶコンテナ自動搬送車、無人フォークリフトなどの実現をめざす。

    さらに、物流イノベーションや既存鉄道インフラの有効活用(人流・物流の一体化による鉄道事業の持続性向上)として、貨物新幹線の検討を推進する。

    JR貨物はこうした計画のほか、また、水素エネルギーの輸送・貯蔵・販売事業や、災害時被災者支援コンテナ事業、植物工場事業、全国特産品セレクトショップ事業といった新規事業も手がけていく構え。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR貨物がブロックトレインや定温貨物列車を新設、自動運転や貨物新幹線もビジョンに】の続きを読む




    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    需要が高まっているのかな?

    JR貨物は、2021年3月13日から新たに設定した積合せ貨物輸送用コンテナ列車を走らせる。

    宅配便を中心とした積合せ貨物が増加傾向になるのにあわせた列車新設。新しい生活様式の浸透にともない、eコマース需要の高まりなどを受け、積合せ貨物が増加。この拡大する需要に応えるかたち。

    新設する積合せ貨物輸送用コンテナ列車は次の6本。輸送力はコンテナ100120個。編成は20~24両。

    (列車番号)
    (発駅 発時間)
    (着駅 着時間)
    ※タは貨物ターミナルの略

    58~61
    安治川口 22:08
    盛岡タ 14:33

    60~59
    盛岡タ 19:08
    安治川口 16:00

    ◆専用列車 20両編成・輸送力100

    5051
    名古屋タ 22:12
    福岡タ 12:47

    5050
    福岡タ 0:22
    名古屋タ 18:23

    ◆一部専用列車 24両編成・輸送力120

    5061
    東京タ 6:58
    東福山 21:22

    5060
    東福山 4:14
    東京タ 20:19

    ◆一部専用列車 20両編成・輸送力100

    東京~名古屋を行く貨物列車1往復を、夜間から昼間の運行に変更

    <現行>
    1093~3093
    東京タ 21:40
    名古屋タ 4:55
    <2020/3/13から>
    東京タ 11:38
    名古屋タ 22:38

    <現行>
    3092~1092
    名古屋タ 22:57
    東京タ 4:52
    <2020/3/13から>
    名古屋タ 9:11
    東京タ 17:38

    広島貨物ターミナル駅で大型コンテナの取扱い個数を拡大

    また、広島貨物ターミナル駅で大型コンテナ(31ft コンテナ)の取扱い個数を拡大し、大型コンテナを使用した輸送の需要に応える。

    取り扱いを拡大する行先は、仙台タ・熊谷タ・宇都宮タ・越谷タ・大阪タ・姫路貨物の各駅。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR貨物 積合せ貨物コンテナ列車6本を新設、東京~名古屋の深夜便1往復を昼行便に変更】の続きを読む




    (出典 upload.wikimedia.org)


    新たな貨物電車はできるのかな?

    東京貨物ターミナルと安治川口(大阪)を最高速130km/hで結ぶ高速貨物列車スーパーレールカーゴ」。

    2004年に臨時高速貨物列車として同区間を走り出し、50レ・51レと定期列車化され、ことしで17年目。

    まずは佐川急便2004年3月にリリースした公式発表を。

    特急コンテナ列車「スーパーレールカーゴ」が正式運行を開始(2004/03/16)

    「モーダルシフトの一環として、佐川急便日本貨物鉄道が共同開発した特急コンテナ列車「スーパーレールカーゴ」が、3月13日(土)より正式運行を開始しました。

    スーパーレールカーゴは、日本初の電車型貨物列車で、駆動モーターを備えた電動車を4両組み込むことにより加速性が向上し、東京−大阪間を約6時間で結びます。

    毎日深夜に10トントラック56台分に相当する16両編成(28コンテナ)の列車を東京−大阪間上り下り各1本を運行し、年間で1万4000トンのCO2削減を見込んでいます。

    同日には、東京貨物ターミナル駅東京都品川区)・安治川口駅大阪市此花区)にて出発式が行われ、両駅より第一便が出発しました」(佐川急便

    スーパーレールカーゴの車両、JR貨物M250系電車などのプロフィールについてはまた別で記すとして、今回は東京~大阪を6時間で結んでいる現在について。

    現在の時刻表をみてみよう。

    スーパーレールカーゴ下り51列車のタイムライン

    高速コンテナ貨物列車/日曜運休

    東京貨物ターミナル2314発、川崎貨物、横浜羽沢を経て、相模貨物(001)、静岡貨物(114-116)で2分停車、愛知県に入り稲沢(322-324)でも2分停車。

    JR西日本エリアに入ると、東京近郊よりも平均速度を一気にあげて東海道線を突っ走り、終点の安治川口駅には526に着く。

    先行する福山レールエクスプレスを追い抜く

    このスーパーレールカーゴ51レが出発する28分前、2246に東京貨物ターミナルを出発する高速コンテナ貨物列車53レが、「福山レールエクスプレス」吹田貨物ターミナル行き。

    この福山レールエクスプレス53レは、後ろから迫ってくるスーパーレールカーゴから逃げるように走るも、西浜松では12分差、稲沢(328-330)で逆転され6分遅れて53レが着発。吹田貨物ターミナルに534に着く。

    東京貨物ターミナルから吹田貨物ターミナル駅まで、スーパーレールカーゴと福山レールエクスプレスを所要時間で比べると、スーパーレールカーゴが5時間57分、福山レールエクスプレスが6時間48分。所要時間差51分。

    走る速さは違えど、東京と大阪の間を、青いスーパーレールカーゴと、緑の福山レールエクスプレスが、東海道を深夜を、毎晩ともに駆けている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【17年目の東京―大阪 特急コンテナ列車 スーパーレールカーゴ、その速さと環境性】の続きを読む



    (出典 i.ytimg.com)


    貨物列車にとってみれば、追い風です。

    1 のどか ★ :2020/04/05(日) 16:18:28 ID:T/a/pGGd9.net

     全国で貨物列車の需要が増している。JR貨物(東京都)によると、コンテナ輸送の取り扱い量は、2011年度から6年間で282万トン増加。26両(積載量650トン)の貨物列車に換算すると、約4300編成分にも相当する。背景には、環境に配慮する「モーダルシフト」の潮流や、ドライバー不足に悩まされるトラック業界の現状がある。かつては不要論さえ存在した鉄道輸送が今、見直されている。(杉山雅崇)

     JR貨物によると、コンテナ輸送量は、同社が発足した1987年度から上昇し続け、2007年度には2341万トンを記録。発足以来最高を更新した。

     その後、リーマンショックや東日本大震災などの影響を受け減少したが、12年度から上昇傾向に。17年度には2243万トンを記録し、11年度の1961万トンから282万トン増加した。

     18年度は西日本豪雨で山陽本線が不通になったことで2027万トンに減少したが、復旧が完了した19年度は回復する見込みという。

     なぜ、コンテナ輸送量は増加傾向にあるのか。交通経済学が専門で、国交省運輸審議会委員の根元敏則・敬愛大(千葉県)教授は「トラックドライバーの慢性的な不足が要因の一つ」と分析する。

     国交省によると、18年4月の貨物自動車運転手の有効求人倍率は2・68倍で、平均の1・35倍を大きく上回る。ドライバーが確保できないことから、鉄道や船舶の輸送へシフトしているという。

     根元教授がさらに指摘したのはトラック輸送から、排ガスの少ない鉄道や海運に輸送手段を転換する「モーダルシフト」の潮流だ。根元教授は「鉄道への切り替えは、CO2削減に対する姿勢を顧客にPRできる。メーカーから小売り企業まで、鉄道を選ぶ企業が増えている」という。

     JR貨物も、輸送力の強化に取り組んでいる。19年12月には、新たにけん引用の機関車13両とコンテナ約4000個の製造を発表している。

     JR貨物の担当者は「今後もニーズが見込まれる路線の輸送力を強化し、大量の貨物を輸送していきたい」としている。

    ■全国の線路網活用、災害時も物流貢献

     貨物列車の強みは、一度に大量の貨物を輸送できる効率性と、日本中に張り巡らされた路線を活用できることだ。巨大災害が起こるたびに、線路網を駆使して大量の物資を届けてきた。

     2011年の東日本大震災では、津波や原発事故の影響で東北本線と常磐線の一部区間が不通に。仙台市のコンビナートが被災し、被災地は燃料が不足した。

     このため、JR貨物は被災1週間後から緊急燃料輸送を実施。神奈川県の根岸から新潟、青森など日本海側を経由し、20時間以上かけて盛岡まで燃料を運んだ。福島にも新潟から列車を走らせ、計5・7万トンもの燃料を輸送した。

     18年7月の西日本豪雨でもその経験は生かされた。トラックや船舶での代行輸送のほか、豪雨で不通になった広島、山口県にある山陽本線の区間を避け、鳥取、島根を通過するルートを設定。10月の復旧まで貨物を届けた。

     JR貨物の担当者は「線路網を利用できるのは強み。代替輸送の確保と路線の強靱化を進め、今後も災害に備えていく」としている。

    JR神戸線を走行する貨物列車。コンテナの輸送量は増加傾向だ=神戸市中央区

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-00000011-kobenext-bus_all


    【【鉄道】かつて不要論もあった貨物列車が熱い!増える輸送量、背景に環境配慮やドライバー不足】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)


    跡地をトロッコ列車を走らせるべきです。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/02/28(金) 13:30:27.53 ID:upazrSZe9.net

    福岡県大牟田市の三井化学大牟田工場が、JR鹿児島線と工場を結ぶ三井化学専用鉄道(約1・8キロ)を5月にも廃線にすることが分かった。
    近く正式発表する。前身は旧三池炭鉱専用鉄道で、100年以上前の「炭鉱電車」が今も走る。
    三池炭鉱の鉄道敷跡の一部は世界遺産に登録され、三井化学専用鉄道の電気機関車は現役では国内最古で人気が高い。
    同社は地域の記憶として残そうと、メモリアル事業も検討している。

    関係者によると、大牟田工場は三菱ケミカル福岡事業所(北九州市)から貨物列車で届く硝酸を運ぶために専用鉄道を主に利用してきた。その三菱ケミカルが4月末での硝酸の生産停止を決定。
    入手先の変更に伴い、船で着く硝酸を三池港(大牟田市)からトラックで運ぶことになり、専用鉄道の廃線を決めた。

    旧三池炭鉱専用鉄道は、大牟田市や熊本県荒尾市に点在する坑口と石炭積み出し港の三池港を結び、支線を含む総延長は約18・5キロに及んだ。
    一時は炭鉱マンや家族を運ぶ旅客列車も運行。
    しかし炭鉱の衰退に伴い路線を縮小、1997年の閉山とともに本線(約9・3キロ)は廃線となった。

    三井化学は本線の宮浦駅から分岐しJR線に接続する「旭町支線」を電気機関車とともに譲り受け、運行を続けてきた。
    2015年には三池炭鉱専用鉄道敷跡の南側(約5・5キロ)が宮原坑や万田坑、三池港とともに「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録された。
    世界遺産区間は大牟田、荒尾両市が整備保存するが線路はなく、枕木を撤去した箇所も多い。

    三井化学専用鉄道の「炭鉱電車」は5両で、最古の車両は1915年製。
    JR大牟田駅北の操車場で貨物車と連結、宮浦駅まで毎日2往復している。国道208号の旭町1号踏切は、鉄道ファンの人気撮影スポットだ。 (吉田賢治)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00010007-nishinpc-soci
    2/28(金) 9:56配信


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 public1.potaufeu.asahi.com)



    (出典 kbc.co.jp)


    (出典 www.hotetu.net)


    (出典 3.bp.blogspot.com)



    (出典 Youtube)

    三井化学専用線


    (出典 Youtube)

    三井三池鉄道-その2


    【【鉄道】100年超現役、国内最古「炭鉱電車」廃線へ 福岡・三井化学大牟田工場】の続きを読む

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