ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 関東の鉄道



    (出典 image.space.rakuten.co.jp)


    秘境駅で携帯が使える。

    山形新幹線の「峠」付近も圏内です!

    総務省東北総合通信局が2020年11月25日(水)、山形新幹線奥羽本線)の全線で携帯電話の利用が可能になると発表しました。

    12月15日(火)から、山形新幹線の峠~大沢間、芦沢~舟形間の6トンネル携帯電話の利用が可能になり、これによって、全国すべての新幹線(現行営業区間)について携帯電話エリア化が完了するといいます。

    鉄道トンネル高速道路トンネルなど、人工的な構造物により電波が遮蔽される場所へ携帯電話の基地局などを整備する場合に、その設置費用の一部を国が補助する「電波遮へい対策事業」に基づき、進められてきたものです。

    今回、“圏内”になる山形新幹線の峠駅付近は、文字通り奥羽山脈を越える途中にある秘境の駅。そうした箇所を“圏内”にしていくにあたって、トンネルでなくとも“圏外”の区間があり、新たに整備する基地局へ電力や通信回線を供給するにも困難な場所が存在するなど、エリア化実現には様々な課題があったといいます。

    サービス提供事業者はNTTドコモKDDIソフトバンク。なお、一部に電波が弱い箇所が存在し、使っている携帯電話や通信事業者によって、通信が途切れることもあるそうです。

    山形新幹線「つばさ」に使用されるE3系電車(画像:JR東日本)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    東京駅でぬれ煎餅やまずい棒!

    千葉県銚子市内を走る銚子電鉄2020年11月東京駅アンテナショップを開店しました。

    JRバス関東×銚子電鉄プロジェクト」の第一弾として、東京駅八重洲高速バスのりば内の売店に銚子電鉄コーナーが出現。ぬれ煎餅やまずい棒、鉄道グッズなどを販売しています。

    売店の営業時間は朝8時から夜20時まで。銚子電鉄は「帰りがけや旅行中にぜひお立ち寄り下さい」としています。

    東京駅八重洲高速バスのりば(画像:銚子電鉄)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cdn3.railf.jp)


    今年も運転。

    東武鉄道の冬の名物列車といえば、スキースノーボード専用夜行列車スノーパル23:55」(すのーぱるにーさんごーごー)。

    この冬、夜行列車スノーパル23:55」は、2021年1月8日3月27日の毎週金・土曜日、祝前日の1月10日2月10日2月22日から翌日に渡り合計27回運転。

    浅草駅23時55分に出発し、たかつスキー場に6時30分ごろ、だいくらスキー場には6時50分ごろに到着する。

    途中停車駅は、北千住・新越谷・春日部。発着時刻は、浅草23:55発・北千住 0:10発・新越谷発0:26・春日部発0:42、会津高原尾瀬口5:23着。

    使用車両は、東武鉄道の全能特急車両500系リバティ。リクライニング可能な各座席にコンセント、無料WI-FI、洗浄機付トイレ車いす対応・オストメイト付き多機能タイプ)がつく。

    「幻想的な早朝のゲレンデを眺めながらの朝食やフワフワのパウダースノーを楽しむことができる」「車内ではマスク着用の上、会話は控えめに」と東武鉄道

    スノーパル23:55などのチケットは、東武トップツアーズ旅行商品「スノーパル23:55」からプランを選び購入。

    購入は、1か月前から各出発週の金曜日17時までに。2月10・22日は当日17時まで。前売り開始は12月8日から。

    この冬のスノーパル23:55は、ソーシャルディスタンスを希望する利用者むけに、ひとり1000円の追加料金で1名2座席を利用できるプランを用意している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 oya-official.jp)


    キレイになった。

    リニューアル後がこれ!?」と思った人、こだわりがビシビシ伝わりますよ!

    東武鉄道が進めてきた宇都宮線宇都宮駅リニューアル工事が2020年11月20日(金)に完了しました。

    同駅は1932(昭和7)年開業当初からの、アールデコ調の装飾が施された駅舎です。今回は、その駅舎に残る大谷石の壁面を保存・補修したほか、新たに大谷石の壁面を増設することで、地域の方々により親しまれる駅舎を目指したといいます。青緑色の洋風瓦は、開業当時の釉薬の色を再現し葺き替え、内外装の塗装箇所は、塗膜を調査・分析したうえで、開業当初の色合いに塗り直したそうです。

    また、特徴的な破風板は、宇都宮常設球場(現・宮の原小学校)の最寄駅だった開業当時のバットボールを模したデザインに修復。駅の待合室には、宇都宮市や東武博物館の協力のもと、大谷石の文化や魅力の発信を目的としたパネルも設置されました。

    地元の宇都宮市大谷町で産出される大谷石は、帝国ホテルといった著名建築でお外壁や塀などに使われており、近年、その歴史的価値が評価されています。2018年には文化庁が認定する日本遺産に「地下迷宮の秘密を探る旅 ~大谷石文化が息づくまち宇都宮~」として選定され、南宇都宮駅は構成文化財として大谷石文化の一端を担っているということです。

    ※一部内容を修正しました(11月22日9時44分)。

    リニューアルされた南宇都宮駅(画像:東武鉄道)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 ibarakinews.jp)


    全線復旧する。

    2019年10月の台風19号で、いまだ不通区間がある水郡線

    起点の水戸駅茨城県)から終点の安積永盛駅(福島県郡山市)を経て、郡山まで直通する列車が走っていた水郡線は、この台風の影響で袋田~常陸大子がいまも不通。上小川~常陸大子でバス代行輸送を行っている。

    JR東日本 水戸支社と関係各社は、復旧工事が順調にすすんでいることから、当初の運転再開目標だった2021年夏ごろを前倒し、2021年3月末までに全線運転再開させる。

    水郡線 袋田~常陸大子にある 第六久慈川橋りょう は、この台風19号の影響で橋桁が流出。復旧工事では、河川内のPC橋脚を1本にし、トラス桁2連構造に更新する作業が続いていた。

    今回、橋脚・橋台の設置が完了し、橋桁の架設にむけた準備作業にとりかかる。12月からは、橋桁の架設を実施していく。

    明治期に誕生した太田馬車鉄道をルーツとする水郡線は、太田鉄道、水戸鉄道と経営母体を代え、1927(昭和2)年に国有化。

    現在、常陸太田へとむかう盲腸線は、明治期に太田鉄道などが敷設した線路。

    水戸側と郡山方から伸びてきた線路が、1934(昭和9)年に全通。蒸気機関車や無煙化後のディーゼル機関車の客車列車から、キハ20、キハ40、キハ58などの気動車を経て、いまは2007年に登場したキハE130系ステンレス車が走っている。

    不通区間にある復旧工事が終わり、再び列車が走ったら、水戸と郡山を結ぶ山間の奥久慈路と渓谷を愛でる鉄道旅へ、また。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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