ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 鉄道車両


    (出典 tk.ismcdn.jp)


    (出典 contents.trafficnews.jp)


    (出典 dime.jp)

    走り出した。

    新型コロナ対策を施し、ついにデビュー

    JR西日本の夜行特急「WEST EXPRESSウエストエクスプレス)銀河」が2020年9月11日(金)夜、営業運転を開始。始発の京都駅では出発式が開催されました。

    下りは京都~出雲市間、上りは出雲市~大阪間を走ります。運転開始は当初5月8日の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響でおよそ4か月間延期されていました。

    JR西日本 鉄道本部営業本部の水田雅博副本部長は「無事に運行開始を迎えられました。ありがとうございますコロナ禍の、このような時期だからこそ、銀河の運行を通じて地域の魅力を発信し、地域に元気をお届けすることができれば大変ありがたく思います。皆様に新しい旅を楽しんでいただけますよう、鉄道事業者として安全で安心していただけるサービスをご提供してまいりたいと思います」と挨拶しました。

    車両は、京阪神エリア新快速などに使われてきた117系電車6両を改造。座席や個室、簡易寝台が並びます。きっぷは当面、日本旅行が企画・実施する旅行商品として販売。新型コロナ対策として、車内では消毒液や除菌機能のある空気清浄機などを用意し、さらに定員を減らして運行されます。

    JR京都駅で行われた特急「ウエストエクスプレス銀河」の出発式(画像:JR西日本)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img-cdn.jg.jugem.jp)


    貴重な部品です。

    キハ183系やキハ40形の部品も。

    JR北海道北海道キヨスク2020年9月7日(月)、インターネット通販サイト「北の特急便」で、キハ183系ディーゼルカークリスタルエクスプレス」の車両部品を始めて販売すると発表しました。

    クリスタルエクスプレス」は団体列車や臨時列車用として造られた車両で、1989(平成元)年から2019年まで30年にわたり使われました。両社は「1990年度にグッドデザイン賞を受賞するなど、高級感溢れるデザインが高く評価されたほか、1編成4両しかなく非常に希少性の高い車両」と紹介しています。

    「北の特急便」での販売は10日(木)午前10時から。「クリスタルエクスプレス」の楕円銘板やメーターパネルなどのほか、特急に使われたキハ183系普通列車に使われたキハ40形の中古部品も用意される予定です。

    いずれも数量限定でなくなり次第終了します。今後も月1回程度、商品の販売が予定されています。

    キハ183系ディーゼルカー「クリスタルエクスプレス」(画像:JR北海道)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    485電車(485けいでんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が設計・製造した交流直流両用特急形電車である。 本項では、交流60 Hz対応の481・交流50 Hz対応の483ならびに交流50/60 Hz対応の485を基本に信越線の協調運転にも対応した489についても解説を行う。
    435キロバイト (59,333 語) - 2020年9月7日 (月) 09:08



    (出典 b767-281.cocolog-nifty.com)


    民営化直後はいっぱい走っていた。

    かつて全国各地の特急列車で使われていた485系電車。いまも観光列車向けに改造された車両が残りますが、次々と数を減らしています。

    1400両超が製造されるも残りわずかに

    国鉄の特急電車といえば、赤とクリームの2色で塗り分けられた車両をイメージする人も多いでしょう。そのなかでも、多くの列車に使われていたのが「485系」です。

    485系1964(昭和39)年から1979(昭和54)年にかけて1453両が製造されました(485系とほぼ同じタイプ481系483系489系を含む)。北海道から九州まで、四国を除く各地で主に特急列車に使われていましたが、新幹線の延伸や車両の老朽化などにより順次数を減らし、2017年3月には新潟~糸魚川間の快速列車を最後に毎日運転の定期列車の運用も終わりました。

    しかし、485系は完全に消滅したわけではありません。わずかですが、いまも団体列車や臨時列車で使われています。

    2020年夏時点で、製造時の姿を留めていまも走る485系電車は残っていません。営業用として現存するのはJR東日本が所有する3編成計16両です。これらはすべて、展望席や畳敷きのお座敷席を設けるなど、団体列車や臨時列車向けの「ジョイフルトレイン」に改造されています。

    いまも残る485系電車は?

    現存する485系16両のうち、盛岡支社にあるのは「ジパング」4両です。2012(平成24)年に改造されデビュー東北地方を中心に不定期で使われています。

    高崎支社には「華(はな)」6両と「リゾートやまどり」6両が在籍。「華」は全車がグリーン車扱いで、客室は畳敷きですが掘りごたつのようになっています。

    リゾートやまどり」は、展望室や畳の席を備えたミーティングルーム「和」などが用意されています。上越線吾妻線方面へ臨時快速列車として走るときもあり、その際は2+1列のゆったりとした座席が普通車指定席として発売されます。

    かしこれらの編成も、改造されているとはいえ台車やモーターはほぼ同じままです。同様に485系を改造した「NO.DO.KA」「リゾートエクスプレスゆう」は2018年に、「きらきらうえつ」「宴(うたげ)」は2019年に引退しています。

    残る「ジパング」「華」「リゾートやまどり」も、引退の時期が近付いているといえそうです。

    全国各地を特急列車として走っていた485系電車。写真は上野~会津若松間の特急「あいづ」(1993年10月、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    100は、静岡県に鉄道路線を有する伊豆急行がかつて使用していた電車。1961年12月10日の開業時から1972年まで計53両が製造され、「第二の黒船」とも呼ばれた開業当初の盛況や伊豆半島の観光業の発展、その後の時代の変化に合わせ、一等車(グリーン車)や食堂車を始めとした多彩な車種が導入された。20
    85キロバイト (9,934 語) - 2020年8月3日 (月) 10:07



    (出典 upload.wikimedia.org)


    どうなるのかな?

    伊豆急行の伊豆高原駅付近に、1両だけ伊豆急100系電車が佇んでいます。伊豆急行線の開業当時を知る、唯一の現存する伊豆急オリジナル車両です。この電車は2回引退したという、少々変わった経歴の持ち主。今後どうなるのでしょうか。

    余生を送っていた電車が

    伊豆急行の伊豆高原駅(静岡県伊東市)の片隅に、ちょっとレトロな電車が、1両だけで佇んでいます。

    現役は引退していますが、1961(昭和36)年に伊豆急線が開業した当時から残っている唯一の伊豆急車両、100系電車のクモハ103号車です。

    100系電車は、2002(平成14)年までに全車が一度引退しましたが、2011(平成23)年に、伊豆高原駅構内で事業用車として余生を送っていたクモハ103号車の1両が「開業50周年事業」で復活。このクモハ103号車は1両で走行できるため、貸切列車などに使われていましたが、2019(令和元)年に2回目の引退。現在は伊豆高原駅の片隅で、ひとり佇んでいます。

    伊豆急100系 今後どうなる?

    伊豆高原駅付近で佇んでいるクモハ103号車の車内へ入ると、レトロではあるものの、いまでも再び走り出しそうな雰囲気。席に座ると、昔の車両らしいバネの感触が伝わってきて、懐かしくなります。

    運転台でも、座席の低さにまた昔の車両らしさを感じます。速度計は100km/hまで刻まれていました。ただ伊豆急線の最高速度は90km/hで、この車両の最高速度は75km/hだそうです。

    この100系電車クモハ103号車は、一見すると、すぐにでも再びその外へ出て行けそうな車両留置線にいるように見えますが、その線路をよく見るとレールの先が切れています。

    伊豆急行オリジナルの車両は、「各駅停車スーパーカー」としていまなお活躍する2100系電車「リゾート21」と、その開業当時を知るこの100系電車のみ。伊豆急行はこの100系電車について、保存の可能性を検討しているそうです。

    伊豆急100系電車クモハ103号車(2020年7月、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    521電車(521けいでんしゃ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)の交直流近郊形電車である。 また、金沢駅 - 市振駅間の北陸本線を移管されたIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道でもJR西日本からの譲受車を保有しているため、本項では一括して記載する。 当系列は2006年10月21日に開始された北陸本線の長浜駅
    57キロバイト (8,262 語) - 2020年9月4日 (金) 09:08



    (出典 2nd-train.net)


    国鉄車両にも終演の時が近づいているのかな?

    車両の置き換えが始まります。

    JR西日本金沢支社2020年9月4日(金)、ダイヤ修正を10月3日(土)に実施すると発表しました。

    能登半島を走る七尾線の一部の列車に、新型の521系電車が導入されます。車両は、北陸本線で運行している521系電車のデザインを継承。ラインカラーは、現行の七尾線を走る413系電車や415系電車と同じ、輪島の漆塗りを連想させる茜(あかね)色です。列車はいずれも2両編成で、IRいしかわ鉄道の金沢~津幡間を含む、金沢~七尾間で運行されます。

    七尾線413系電車や415系電車は、順次この521系電車に置き換わります。計30両(2両編成15本)の521系が導入される計画です。

    七尾線のほか、北陸本線城端線氷見線の一部列車も時刻の見直しが予定されています。

    七尾線に導入される521系電車(画像:JR西日本)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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