ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 観光列車



    (出典 userdisk.webry.biglobe.ne.jp)



    糸魚川から大糸線へ!

    大糸線活性化協議会とえちごトキめき鉄道JR西日本金沢支社2020年10月9日(金)、観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」の大糸線乗り入れ運転を、2017年以来3年ぶりに行うと発表しました。

    「えちごトキめきリゾート雪月花」は通常、土休日を中心に、えちごトキめき鉄道の上越妙高~糸魚川間で運転。大きな窓から海や山を眺めながら、車内で地元の旬の食材をいかした料理を楽しめます。

    今回の大糸線乗り入れは11月23日(月・祝)に実施。区間は直江津10時06分発)~糸魚川~南小谷~糸魚川(13時58分着)間です。車内では昼食として、糸魚川の老舗割烹・鶴来家による地元の旬の食材を使った和食三段重を提供。さらに乗車記念品の配布や地元特産品の進呈も予定されています。

    全車指定席で定員は25人。代金は2万1800円です。予約受付は10月12日(月)10時からえちごトキめきリゾート雪月花予約センター(電話)で行われます。

    なお「雪月花」の乗り入れ当日、大糸線普通列車糸魚川10時30分発、南小谷12時07分発)は運転を取り止め、同時刻でバス代行輸送が行われます。

    あわせて11月23日(月・祝)は、「トキてつサポータークラブ」会員や沿線3市の住民を対象に、雪月花特別乗車体験会も初めて開催予定。定員は先着30人で、クラブ会員は10月19日(月)10時から、沿線住民は26日(月)10時からメールや電話で予約受付が始まります。クラブ会員でない人は、10月18日(日)までに入会すれば応募が可能です。当日はトキ鉄の1日フリーパス「じもパス」(1500円)の購入が必要です。

    JR大糸線を走る「えちごトキめきリゾート雪月花」(画像:えちごトキめき鉄道)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【トキ鉄の観光列車「雪月花」JR大糸線へ 3年ぶり乗り入れ 乗車体験会も初開催】の続きを読む



    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    高知の目玉の列車になるのかな。

     2016年6月、JR四国の半井真司社長(徳島県三好市出身)が現職に就任すると、ものがたり列車第3弾(ジョイフルトレイン)の導入を示唆した。

    JR四国
    波瀾万丈の車両、キハ185系に再び新たな息吹が吹き込まれた
     それから4年、半井社長らの想いが結集した特急〈志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり〉が2020年2月に完成し、4月18日(土)から土讃線高知―窪川間でデビューする予定だ。

    トロッコ列車から特急にシフト

    四国
    トロッコ列車〈志国高知 幕末維新号〉(提供:四国旅客鉄道
     JR四国トロッコ列車〈志国高知 幕末維新号〉を2017年9月23日(土・勤労感謝の日)から土讃線高知―窪川間で運転され、好評を博していた。半井社長によると、トロッコ車両の構造上、冬期の運転に対応できないため、沿線から通年運転の要望が出されていたという。

     それに応えるべく2018年から、ものがたり列車第3弾の構想に入り、特急〈志国土佐 時代の夜明けのものがたり〉の導入を決定した。これにより、トロッコ列車〈志国高知 幕末維新号〉は2019年11月30日(土)で役目を終えた。その後、まさかの“脱藩”により、2020年1月28日(火)から2月28日(金)まで、京都鉄道博物館に展示された。

     さて、「志国」という言葉についてJR四国に問い合わせたところ、2017年3月4日(土)から2019年1月31日(木)まで、高知県25会場で実施された「志国高知 幕末維新博」にちなむ。

     JR四国はその言葉に「多くの志士を生んだ土佐の風土を表した、わかりやすいワードだと思い、観光列車(ジョイフルトレイン)のデザインコンセプトもこの言葉のイメージを引用している」という。

    車両番号に遊び心あり

     特急〈志国土佐 時代の夜明けのものがたり〉は、キハ185系2両を改造。この車両を手掛けた鉄道事業本部 お客様サービス推進室の松岡哲也デザインプロジェクト担当室長(愛媛県松山市出身)によると、工費は1.5億円だという。

     エクステリアは妻面を除き、フルラッピングを施した。

    四国
    カラーリングは対照的ながら、アクセントカラーはともにゴールドを用いた
     1号車Kurofuneは蒸気船をイメージし、ブラウンブラックベースに用いた。一方、2号車Sorafuneは宇宙船をイメージしたホワイトベースと対照的。車体側面にはロケットエンジンが描かれている。

    四国
    高知県が誇る国民栄誉賞級の偉人、坂本龍馬
     車端部とその周囲は夜明けを表すブルー系のカラーを用い、1号車Kurofuneは坂本龍馬、2号車Sorafuneは地球と月を添えている。また、第1弾の〈伊予灘ものがたり〉、第2弾の特急〈四国まんなか千年ものがたり〉と同様に、2ドア車から1ドア車化された。

     貫通扉に設置されていたヘッドマークの部分は灯りに変わり、1号車はボイラーの炎の色、2号車はロケットバーナーの色をイメージしている。

    四国
    JR四国高知県にとっても、「新しい時代の夜明け」となるだろう
     シンボルマークは、坂本家の家紋、太陽、時計をモチーフにしたもので、「新しい時代の夜明け」を表している。

     注目は車両番号。1号車Kurofuneはキロ1851867(改造前キハ1851015)、2号車Sorafuneはキロ1851868(改造前キハ185-25)である。慣例なら1801、1802となるところだが、この意味について松岡室長にお伺いしたところ、「1868」は大政奉還、「1869」は明治維新の年にちなんだという。

     鉄道にくわしくない方に今回の車両記号などを御紹介すると、「キ」は気動車ディーゼルカー)、「ロ」はグリーン車、「ハ」は普通車185の十の位「8」は特急形の車両を表す(国鉄分割民営化後は定義が崩れた)。

    1号車Kurofuneのインテリア

    四国
    1号車Kurofuneの客室
     1号車は“人々のふれあい”に重点を置いた「高知家の団らんシート」で、木材を使用し、ダークブラウン調の落ち着いた雰囲気に仕上がった。天井に青空を入れることで、「坂本龍馬が見た蒸気船をイメージさせる空間」としている。

     1~3・5番席は1人から利用可、6~8・10番席は「BOX席」として3~4人で利用可である。乗務員室寄りにプロジェクトマッピングがあり、スクリーン前面展望の映像や仁淀川のCG映像などが流れる。その奥は地域ガイド(伊野商業高校の生徒、高知大学の学生が沿線ガイドや車内販売を行なう)のスタッフエリアに充てられている。

     1・2号車の共通事項が3つあり、1つ目は室内灯のデザインが斬新で、電球色を使い暖かみを演出。2つ目は各席(側窓と側窓のあいだ)にコンセントを配置。3つ目は4・9番席を欠番にしている。

    2号車Sorafuneのインテリア

    四国
    2号車Sorafuneの客室
     客室はSFのファンタジー的な要素を採り入れた。天井を宇宙空間にすることで未来感を演出している。1号車Kurofuneとは対照的に、座席は側窓に向けており、ゆっくりと車窓を楽しみたい人にオススメ。すべて1人利用が可能なほか、車椅子スペースも設けている。

    四国
    実際の営業列車では見られないシーン。まるで高貴な会議室のよう
     テーブルは可動式なので、貸切(団体列車)の際、向きを変えることもできる。映画やドラマのロケなど、様々なシーンに使えそうだ。付帯設備はこの車両に集約しており、客室内のサービスカウンターは、冷蔵庫、避難はしご、放送装置などを装備する。

    四国
    宇宙空間を採り入れたトイレインテリア(写真は車椅子対応用)
     トイレ車椅子対応用と女性用の2種類で、いずれも洋式。前者はベビーベッドチェア温水洗浄便座を完備しているのに対し、後者はない。また、洗面台が撤去され、各トイレに簡易的な手洗い器を設けた。ハンドソープが設置されていないので、乗車の際は石鹸を持参したほうがよさそうだ。

     女性用トイレの隣は業務用の倉庫。中を覗いてみるとオリジナル車の面影が色濃く残る。また、乗降用ドアを撤去し、ステンレス板でふさいだほか、ステップも埋め込んだ。

    土佐の食材をふんだんに使った料理

    四国
    伊予灘ものがたり〉と特急〈四国まんなか千年ものがたり〉も松岡室長が手掛けた(提供:四国旅客鉄道
    “ものがたり列車”の楽しみのひとつとして、その列車でしか味わえない食事をあげておきたい。きっぷ(乗車券グリーン券)とは別に「食事予約券」(乗車1か月前から4日前まで発売)が必要だ。

     特急〈志国土佐 時代の夜明けのものがたり〉の下り窪川行き「立志の抄」は「土佐の食材を使った創作洋風料理~皿鉢(さわち)風~」、上り高知行き「開花の抄」は「高知家満喫“土佐流のおもてなしコース」で、いずれも5000円(税込)で提供される。

     ダイヤ、料金などの詳細はJR四国公式サイト「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」を御参照いただきたい。なお、JR四国は“ものがたり列車”に乗車する際、事前に購入した食事、酒類の持ち込みを御遠慮いただいているので、御注意を。

    キハ185系と2000系の現状

    四国
    2000系の登場により、大幅なスピードアップを実現
     キハ185系は国鉄末期の1986年に登場。JRグループ初期の1988年まで52両が投入され、“JR四国エース”に君臨した。しかし、1989年に世界初の振子気動車2000系が登場。翌1990年に量産車が投入されるとバイプレーヤーという役割に変わったほか、20両がJR九州に移籍した。

     2000系はJR四国所属車74両、土佐くろしお鉄道所属車4両の計78両を投入し、予讃線土讃線高徳線の特急に充当される。しかし、老朽化により、JR四国8600系2600系、2700系を導入。これに伴い2000系は約50両の廃車を予定しているという。また、半井社長によると、ジョイフルトレイン化改造の予定もない。

    2000系はかなり走っているものですから、(振子)台車自体がだいぶきていますので。それに比べて、(キハ)185系というのは、早く2000系が入ってきた関係で、あまり走っていないんですね。そういう意味で改造しやすいんです」(半井社長談)

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    JR九州が展開するD(デザイン)&(アンド)S(ストーリー)列車のひとつ、キハ185系改造の特急〈A列車で行こう〉(提供:九州旅客鉄道
     一方、キハ185系JR九州所属車はすべて健在。JR四国所属車はキロハ186形(中間車)1両が廃車されたものの、特急用24両(ジョイフルトレインも含む)、一般車改造7両、計31両の活躍が続いている。

     車両課に34年間第一線で活躍できる秘訣をきいたところ、国鉄が設計した車両なので、「頑丈なつくり」になっていることが大きいそうだ。そして、腐食に強いステンレス車体、1日の走行距離が2000系より短いことも幸いしている。ディーゼルエンジンについては、修繕しながらオリジナルを使い続けているという(JR九州所属車は換装済み)。

    四国
    JR四国イメージキャラクター、「すまいるえきちゃん」と「れっちゃくん」も松岡室長が手掛けた
     半井社長によると、今後もキハ185系を“ものがたり列車”の種車として捻出することが可能だという。あとで車両課に確認したら、特急用は8両の予備車があり、「やるんであれば、アイランド(ジョイフルトレインアイランドエクスプレス四国Ⅱ』)というクルマが3両で走っていますので、それを(改造)するぐらいかなと」と可能性について言及した。

     なお、『アイランドエクスプレス四国Ⅱ』は、2020年度も引き続き運用されるので、現時点“ものがたり列車”転身の予定はない。JR四国キハ185系の詳細については、拙著『波瀾万丈の車両』(アルファベータブックス刊、2018年発売)を御笑覧いただければ幸いである。

    おすすめ、アンパンマン列車

    四国
    2000系や8000系(写真)の一部列車は、指定席アンパンマンシートを用意
     JR四国の旅でおすすめしたいのは、『アンパンマン列車』だ。当時、JR四国の社長を務めていた梅原利之顧問の発案で、2000年10月14日土曜日・鉄道の日)から2000系で運行を開始。のちに8000系やキハ185系ゆうゆうアンパンマンカーなどにも拡大された。今やアンパンマンは“JR四国の顔”といってもよい。

     2020年夏期には、2700アンパンマン列車がデビューし、2000アンパンマン列車を置き換える予定である。

    【取材協力:四国旅客鉄道九州旅客鉄道

    <取材・文・撮影/岸田法眼>

    【岸田法眼】

    レイルウェイライター。「Yahoo! セカンドライフ」の選抜サポーターに抜擢され、2007年ライターデビュー。以降、ムック『鉄道のテクノロジー』(三栄書房)『鉄道ファン』(交友社)や、ウェブサイトWEBRONZA」(朝日新聞社)などに執筆。また、好角家の側面を持つ。著書に『波瀾万丈の車両』(アルファベータブックス刊)がある

    波瀾万丈の車両、キハ185系に再び新たな息吹が吹き込まれた


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    はやとの風はやとのかぜ)、九州旅客鉄道(JR九州)が吉松駅 - 鹿児島中央駅間を肥薩線・日豊本線・鹿児島本線経由で運行する臨時特急列車である。 本項では、「はやとの風併結運転し、吉松駅で増解結を行って人吉駅まで乗り入れていた臨時特急「人吉はやとの風」についても記述する。 特急はやとの風
    15キロバイト (2,256 語) - 2019年11月3日 (日) 15:13



    (出典 media-cdn.tripadvisor.com)


    指宿枕崎線の指宿から南を走るのは珍しいです。これをきっかけに枕崎まで走る観光列車ができてほしいです。

    阪急交通社(大阪市北区梅田 代表取締役社長 松田誠司)は、3月5日(木)12日(木)の2日間限定の日帰り旅行「特急『はやとの風』でスイーツを味わい南薩を巡る旅」を1月25日(土)に発売します。
    九州旅客鉄道のD&S (デザインストーリー)列車 特急「はやとの風」は、通常、鹿児島中央駅と吉松駅の区間を1日2往復している観光列車ですが、今回の企画では、普段走行しない枕崎駅から指宿駅、鹿児島中央駅の区間を特別に貸切り、約3時間30分かけて移動します薩摩隼人を彷彿とさせる漆黒の列車の中で、地元銘店のスイーツを召し上がりいただきながら、“薩摩富士”と称される開聞岳や錦江湾が織りなす風景をお楽しみいただきます。また、乗車前には2016年オープンしたウイスキー蒸留所「マルス津(つ)貫(ぬき)蒸留所」と、勝負事にご利益があるとされる「釜(かま)蓋(ふた)神社」へご案内します。

    特急「はやとの風」の車内では「天文館果実堂」のフルーツサンドをはじめ、鹿児島県内にある人気洋菓子店の季節のスイーツや焼き菓子を用意します。海山絶景を愛でながら、列車の旅をお楽しみいただくほか、日本最南端のウイスキー蒸留所の見学と試飲を行い、入江に鎮座する釜蓋神社を参拝する、列車貸切り企画ならではの盛りだくさんな内容です。
    阪急交通社は、これからも皆様の「行きたい旅」を提案してまいります。


    【商品概要】
    コース名:「特急『はやとの風』でスイーツを味わい南薩を巡る旅」日帰り
    出発日:2020年3月5日(木)・3月12日(木)
    旅行代金:9,800円(大人お1人様)
    コース番号:701160N
    募集人数:67名
    行程:鹿児島中央駅西口-<バス>-マルス津貴蒸留所-<バス>-釜蓋神社-<バス>-JR枕崎駅=<「特急はやとの風スイーツ3種・軽食・ドリンク付き>=JR指宿駅 (約40分間停車)=JR鹿児島中央駅
    URLhttps://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=701160N&p_hei=61&p_baitai=9582

    ツアーに関するお問合せ先】
    阪急交通社 鹿児島支店
    TEL099-239-3277 (月~金 9:30~17:30 土・日・祝 9:30~13:30)


    阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/

    リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7387_a2458e009d6f07201a6b2ed8194357740b61c9c8.pdf

    発行元:阪急阪神ホールディングス
        大阪市北区芝田1-16-1

    配信元企業:株式会社 阪急交通社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ※(JR東日本のキハ40には元キハ40キハ48700・1700番台5両、JR西日本のキハ47にはキハ415両、JR四国のキハ47にはキロ472両、JR九州のキハ47にはキロシ472両を含む) 酷寒地:北海道、寒地:東北・中部地方 1950年代中期に量産された国鉄初期の液体式気動車であるキハ
    201キロバイト (32,560 語) - 2019年11月3日 (日) 23:49



    (出典 tabiris.com)


    キハ40を使った観光列車。

    苫小牧岩見沢間を走ります。

    北海道で観光ツアーなどを催行する北海道オプショナルツアーズ(ほっとバス)が、「北海道観光列車モニターツアー『花の恵み号』で行く室蘭線」の参加者を募集しています。

    これは、北海道鉄道活性化協議会の「鉄道の観光利用促進業務委託業務」の依頼で企画された半日のモニターツアーです。

    午前と午後の2コースを設定。午前の「甘味大好きコース」は、地元イチオシの菓子などを中心に、特産品がツアーで提供されます。午後の「辛党ほろ酔いコース」は、沿線特産のワイン日本酒、停車駅ではおつまみに適した特産品が味わえます。

    列車はJR北海道のキハ40形ディーゼルカーを観光仕様にした「道央 花の恵み」1両を使用。午前コース室蘭本線苫小牧から岩見沢へ、午後コース岩見沢から苫小牧へ運転します。

    出発日は11月30日(土)、旅行代金は両コースとも3900円です(小学生3000円、午前コースのみ)。昼食が含まれます。募集は各コースとも1組2~4人とし9組まで。ただし、未成年は午後コースには申し込めません。

    なお、モニターツアーのため、アンケートの回答や、旅行中の様子が報道や事業報告書に使われることに同意する必要があります。申し込みは北海道オプショナルツアーズが電話で受け付けています。

    キハ40形ディーゼルカー「道央 花の恵み」。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    呉線・山陽線に新たな観光列車導入!「瀬戸内マリンビュー」は引退


    呉線・山陽線に新たな観光列車導入!「瀬戸内マリンビュー」は引退 - 鉄道チャンネル
    JR西日本は7月17日、呉線および山陽線に新しい観光列車を導入すると発表した。 新観光列車は同社が実施する「せとうち広島ディスティネーションキャンペーン」に ...
    (出典:鉄道チャンネル)


    呉線(くれせん)は、広島県三原市の三原駅から広島県安芸郡海田町の海田市駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。 このうち三原駅 - 広駅間には、公募により「瀬戸内さざなみ線」という愛称が付けられたが、旅客案内は「呉線」で統一されている。
    63キロバイト (7,459 語) - 2019年6月26日 (水) 17:54



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    呉線には災害で不通になるなど不遇のこともありました。それを乗り越えて「瀬戸内マリンビュー」などが帰ってきました。
    そのことを刻みこんだ「瀬戸内マリンビュー」が引退して、次の観光列車に引き継がれます。

    JR西日本7月17日、呉線および山陽線に新しい観光列車を導入すると発表した。

    新観光列車は同社が実施する「せとうち広島ディスティネーションキャンペーン」に合わせ、2020年秋ごろに投入される。

    使用車両はキハ47系気動車2両編成。運行線区は呉線および山陽線(宮島口~尾道駅間)。外観はJR西日本によれば「瀬戸内海の『青』や海岸線から見える波の『白』など『せとうち』を表現した」デザインとなっている。

    また、新観光列車の投入に伴い、2005年10月より運行していた「瀬戸内マリンビュー」は引退する。

    ※画像提供 JR西日本



    (出典 news.nicovideo.jp)

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