ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 九州・沖縄の鉄道


    日田彦山線(ひたひこさんせん)は、福岡県北九州市小倉南区の城野駅から大分県日田市の夜明駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。 平尾台・香春などから産出される石灰石や添田地区の石炭を運ぶために敷設された。筑豊東部の田川市を経て日田市と北九州市を直結している。JR九州主催のイ
    55キロバイト (6,610 語) - 2020年5月17日 (日) 22:38



    BRTになってしまう。イコール廃止と同じです。地図から日田彦山線が消えるのもあとわずかです。震災で被害を受けた大船渡線と同じ運命をたどるのも確実であります。
    災害に遭えば、ローカル線も廃止されてしまいます。根室線の花咲線のようにふるさと納税を活用出来なかったのかな?

    【日田彦山線が廃止の方向に行く。】の続きを読む



    (出典 www.stereosound.co.jp)


    個性的な鉄道車両がいます。

    鉄道会社にとって車両は商品のひとつです。アピールするうえで、カラーデザインだけでなく、性能面でも特徴的なものがあります。なかには会社の思いや方針が表れたものも。普段乗る通勤形車両も例外ではありません。

    「乗ってみたくなる」デザインで統一 JR九州

    鉄道車両は鉄道会社にとって、重要な商品のひとつ。数ある移動手段のなかから鉄道を選んでもらうべく、より魅力的で利用しやすい車両の開発に努めています。

    観光列車はアピール性の強い外観、乗ってみたくなる快適な設備などで乗客に魅力を訴求する一方、通勤輸送が主流の路線では、一見しただけではわからないポリシーを持ってデザインされている車両もあります。さらに企業イメージブランドとして車両のカラーや設備、性能をデザインしている鉄道会社もあり、そのアピール方法は千差万別です。

    ここでは、鉄道各社の思いがデザインに表れている車両を紹介します。

    車両のスタイリングで脚光を浴びた例としては、JR九州の車両が挙げられます。ドーンデザイン研究所水戸岡鋭治氏が、JR九州全体を統一したコンセプトデザイン。車両面においてはD&S(デザインストーリー)というコンセプトを掲げ、特急形車両だけでなく一般形車両までもインテリア、エクステリアとも「乗ってみたくなる車両」をデザインしています。

    一見、派手な列車が多いJR九州ですが、在来線の車両をベースに改造するなど、製造コストを抑える工夫もされており、限られた予算内で集客効果の高いデザインを生み出している点にも注目したいところです。

    この「鉄道会社全体を統一したデザインでまとめる」という手法は、最近では小田急電鉄の特急ロマンスカー相模鉄道京阪電鉄なども取り入れており、鉄道会社のブランドを周囲に認知させることで、沿線価値の向上が期待されています。

    伝統となったカラーリング 阪急や東海道新幹線

    鉄道ファンならずともよく知られた伝統といえば、阪急電鉄の車両が挙げられます。艶のあるマルーンカラーの電車に乗り込むと、木目模様の壁とアンゴラ山羊の毛で作られたゴールデンオリーブの座席が目に飛び込んできます。

    このデザインは、100年近く続いた阪急電鉄の伝統ともいえるもので、もはやひとつのブランドとしての地位を築いています。過去に車体の塗装を一新する計画もありましたが、いずれも実現に至っていないことからも、この「阪急デザイン」が多くの人に愛されていることがわかります

    JR東海東海道新幹線も、会社の思いが徹底して車両に表れています。新幹線のなかでもっとも長い歴史を持つ東海道新幹線は、ほかの新幹線に比べてカーブがきつく、スピードを出しにくい箇所がある一方で世界有数の高需要路線でもあるため、高速運転をし、列車本数を増やす必要があります。

    そのため、徹底的なトータルでの性能と輸送力重視で車両をデザイン。座席数は300系車両から16両で1323席とされ、ダイヤが乱れた際に車両の融通がしやすいよう配慮されました。カーブの多い区間でも高速運転ができるよう、車体傾斜システムの導入や加速性能、ブレーキ性能の強化など、性能面で工夫が凝らされています。

    一方で車両の塗装はかねてから、ホワイトボディに青のライン。他社の新幹線車両がカラフルなだけにそのカラーリングは一層際立ちます。この車体色は、JR東海の須田寛会長のポリシーであり、特に青色は色調を変えることも許されないそうです。

    シンプルイズベストのデザイン コスト削減で運賃に還元

    印象的な塗装や派手な装飾ばかりがデザインではありません。シンプル、簡素に徹底するのもまたデザインといえます。

    東急電鉄の車両は、1992(平成4)年製造の2000系まで、正面は平らな切妻構造、側面も銀色の無塗装ボディに赤いテープを張り付けただけというシンプルさが伝統でした。これは当時、東急電鉄の「車両の形状はシンプルにして製造コストを下げる」という考えに基づいています。

    さらに東急電鉄ステンレスボディを採用して軽量化したり、制御装置も省エネタイプのものをいち早く採用したりするなど、製造、運用コストの削減を徹底しており、コスト削減の分は安い運賃や快適な設備として乗客に還元されます。徹底的なコスト削減によるデザインも、乗客本位のデザインであることには変わりないのです。

    地域に根ざして運営する鉄道事業では、地域性や会社の方針などが鉄道車両に反映されるケースがまま見受けられます。

    現代では製造コスト削減の観点から、車両メーカーの提案する標準型車両の同輩が増えていますが、そういった車両でも、会社の個性や独自のデザインが垣間見える車両は少なくありません。

    列車に乗るとき、そういった「鉄道車両デザイン」に注目してみると、意外な発見があるかもしれません。

    シンプルな造形の車両に特徴的な装飾をまとうことで「乗ってみたくなる車両」をデザインしたJR九州の一般形車両(2012年9月、児山 計撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【観光列車のみならず 「社の思い」が表れた鉄道車両選 デザインや性能 ひいては伝統に】の続きを読む



    (出典 upload.wikimedia.org)


    場合によれば、キティちゃんにも乗れる。

    毎日、こんなゆったりシートで通勤通学やお出かけする人たちがいるって、知ってる

    しかも車両は新幹線。そのなかでも絶滅危惧種東海道新幹線ではもう走っていない、500系700系とか。

    こんな新幹線の歴代名車にまいいち乗って通勤通学、お出かけできる人たちがうらやましい。

    場所は福岡・博多から8km南、那珂川市や春日市にまたがるエリア

    ここに新幹線の一大車両基地、博多総合車両所がある。

    この博多総合車両所と、山陽新幹線九州新幹線の境界駅 博多を結ぶ回送線を旅客化した路線。それが博多南線 8.5km。

    新幹線車両基地 博多総合車両所博多駅の間を行き来する回送列車に、客を乗せて営業運転させるという発想から実現。

    博多南線は、この車両基地に出入りするすべての車両に乗れるわけじゃない。

    博多総合車両所脇に設置した博多南駅ホームの長さが8両編成ぶんしかないということで、博多南線 博多~博多南の間は、8両編成の新幹線車両 500系V編成 700系E編成(ひかりレールスターN700系(九州直通用)が担当する。

    博多南線 博多~博多南 8.5kmの所要時間は8~10分ほど。運賃は200円、これに自由席特急券(特定特急料金)100円が加わって、片道300円!

    ちょっとめんどうな感じなのは、交通系ICカードが使えないこと。ピッてやって改札を出入りできない。乗るたびにきっぷを買わなければならない。すべてが特急列車だから青春18きっぷでは乗れない。

    博多南線は、車両や乗務員、運行管理などが新幹線の扱いだけど、届け出としては在来線。だから時刻表の最初にある路線地図も、博多南線在来線と同じ黒の実線で描かれてる。

    しかも、九州にある在来線だからJR九州の運営かと思うけど、博多南線JR西日本の路線。

    乗るたびにきっぷを買うのはめんどうだけど、新幹線車両、しかも2列+2列の座席がある700系E編成や500系V編成に片道300で乗って博多へお出かけできる10分は、うらやましい。
     

    山陽新幹線 500系 V編成
    2020年3月ダイヤ改正時刻表
    https://tetsudo-ch.com/10322402.html
     
    山陽新幹線 700系 E編成
    2020年3月ダイヤ改正 時刻表
    https://tetsudo-ch.com/10326329.html



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新幹線 500系や700系に300円で乗ってまいにち通勤通学お出かけする人たちがうらやましい件】の続きを読む


    熊本電気鉄道株式会社(くまもとでんきてつどう、英: Kumamoto Electric Railway Co., Ltd.)は、熊本熊本市中央区黒髪に本社を置く鉄道・路線バス・貸切バス事業者。熊本市と合志市を結ぶ上熊本・藤崎宮前 - 御代志間の鉄道と、熊本
    56キロバイト (7,792 語) - 2020年4月30日 (木) 13:35



    (出典 blog-imgs-120.fc2.com)


    そのことで熊本電鉄が注目されるといいですね。

    宮崎駿監督のアニメ映画魔女の宅急便」(1989年)。異国情緒漂う海の見える町を舞台に、魔女見習いの少女・キキの成長を描いた物語だ。

    その劇中に登場する路面電車に、「KUMADEN」という文字が書かれているのをみなさんはご存じだろうか。キキが乗った赤い路面電車の車体に、「KUMADEN」のボードが付いているのだ。

    この表記についてネット上では、熊本のローカル線熊本電気鉄道熊本電鉄、本社:熊本市)を指しているのではないかと以前から噂されている。KUMADEN→くまでん→熊電→熊本電鉄ということらしいが...。

    こうした噂は本当なのだろうか。Jタウンネットは、スタジオジブリを取材した。


    「公式」ではないが...

    地上波で「魔女の宅急便」が放送されるたびに注目を集める「KUMADEN」の謎。2020年3月27日の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)の放送後も、多くのツイッターユーザーが言及していた。

    そうしたネット上の書き込みでは、熊本出身のスタッフが遊び心で書いた「KUMADEN」という文字がそのまま採用された――などとされている。しかし、情報源がわからないため、真偽は定かではない。

    もしそれが本当だとしたら...スタッフの熊本愛と監督の寛大な心に脱帽だ。

    こうした噂について、Jタウンネット4月13日スタジオジブリ(本社:東京都小金井市)の広報担当者に取材すると、

    「たしかに作中で(熊本電鉄を)匂わせる部分があったかもしれませんが、公式でそのような発表はしておりません。社内共有もされておりません」

    なんだ想像力豊かな誰かの妄想だったのか、残念...と思うのはまだ早い。担当者は次のように続ける。

    「別の作品では、スタッフの出身地を意識したものや他の作品の登場人物が登場していることはあります」

    おや...。公言していないとはいえ、可能性が0とは言い切れないようだ。

    熊本電鉄「大変嬉しく思います」

    ちなみに、熊本電鉄の側は何か知っていたりするのだろうか。17日、鉄道事業部に聞いたところ、

    「許諾など、そういった話はありません。ただ、KUMADENと書かれていることは(社内では)みんな知っています」

    とのこと。熊本電鉄路面電車モデルになっているかはわからないが、存在自体は耳にしているようだ。

    熊本電鉄公式サイトの「車両紹介」のページを見ると、現役の車両から過去に走っていた車両まで5種類が紹介されている。その中から魔女の宅急便路面電車に近そうなビジュアルのものを探してみたが...いかがだろうか。

    モハ71(画像はFlickrより、wamu8さん撮影)
    モハ71(画像はFlickrより、wamu8さん撮影)

    1928年に製造され、54年に熊本電鉄が譲り受けた「モハ71」。現在は車庫で保存されている。正面から見た3つの窓が、どことなく似ている気がする。

    魔女の宅急便をめぐる噂について、担当者は次のようにコメントした。

    「世界中で愛されている作品ですので、作中のKUMADENが弊社のことでしたら大変嬉しく思います。ご興味を持たれた方は、安心して外出できるようになりましたら、ぜひ電車に乗りにいらしてください」

    熊本電鉄(Flickrより、Kazushige Tanaseさん


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【魔女の宅急便に「熊本電鉄」が登場するって本当? ネット注目の噂、ジブリに真相を聞いた】の続きを読む



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    しばらくは続きそうです。

    大村線指宿枕崎線などでも普通列車の減便が行われます。

    JR九州2020年5月1日(金)、新型コロナウイルス感染拡大とそれに伴う政府の緊急事態宣下の影響で、ゴールデンウィーク後も利用の回復が見込めないことから、11日(月)から31日(日)までの特急・快速・普通列車の一部定期列車を追加で減便すると発表しました。

    期間中に新たに運休が決まった特急列車は、「かもめ」「みどり」「ソニック」「きらめき」「かいおう」の一部で計384本です。すでに運休が発表されている列車を含めると2273本に上ります。

    新たに運休が決まった快速・普通列車は、鹿児島本線福北ゆたか線筑豊本線篠栗線)、筑肥線長崎本線大村線指宿枕崎線を走る一部列車で期間中計1158本です。

    JR九州はこれまで、九州新幹線については5月末までの一部列車と6月末までの全臨時列車、在来線特急は2日(土)から6日(水・休)までの全列車に加え5月末までの一部列車の運休を決定しています。

    今回の追加により、運休を開始した3月20日(金・祝)から6月28日(日)までの期間で、全体のおよそ2割にあたる合計7006本が運休します。

    長崎本線を走る特急「かもめ」(2016年11月、草町義和撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR九州 GW後も一部特急運休 快速・普通は減便の対象線区拡大 新型コロナ影響】の続きを読む

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