ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 北海道の鉄道



    (出典 www.asahicom.jp)


    JR北海道の救世主になるのか。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/14(火) 21:10:02 ID:/efPKwM89.net

    東急は14日、伊豆観光で人気の豪華列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」を北海道で周遊させるクルーズプランを発表した。クルーズは8月に始める予定。

     1人あたりの基本料金は3泊4日で68万円(2人1室)と、「トランスイート四季島」(JR東日本)など先輩格のJR各社のクルーズトレインに匹敵する豪華さだ。

    プランは8月14日から9月15日までに札幌駅を出発する計5回で、定員は各30人。帯広・十勝、釧路・知床、オホーツク・北見、旭川・美瑛・富良野の計4エリアをまわり、札幌駅に戻る。車内での昼食は地元のすし職人やシェフらが乗り込んで調理し、夜は十勝、知床、富良野の各地域のホテルに宿泊する。

     今回のプランは、2018年9月の胆振東部地震からの復興をめざすJR北海道などとの協力で実現した。ロイヤルエクスプレスは本来8両編成だが、道内ではホームの長さに合わせて5両で運行。電化されていない区間を走れるよう、JR北のディーゼル機関車が牽引(けんいん)する。(細沢礼輝)


    (出典 www.asahicom.jp)

    東急の豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」。JR九州の「ななつ星」を手がけた水戸岡鋭治氏がデザインした(東急電鉄提供)

    2020年1月14日 19時13分
    https://www.asahi.com/articles/ASN1G65J9N1GUTIL00Q.html?iref=comtop_latestnews_01


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    青函トンネル(せいかんトンネル)、又は青函隧道(せいかんずいどう)は、本州の青森県東津軽郡今別町浜名と北海道(渡島総合振興局)上磯郡知内町湯の里を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道トンネルである。 津軽海峡の海底下約100mの地中を穿って設けられたトンネルで、全長53.85
    89キロバイト (12,567 語) - 2020年1月2日 (木) 01:17



    (出典 farm6.staticflickr.com)


    まだ課題があると思います。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/05(日) 11:34:14.50

     JR北海道は、北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の青函トンネル(全長約54キロ・メートル)について、年内に最高速度を現在より50キロ引き上げて時速210キロで走行する方針を固めた。同社は2030年度末の札幌までの延伸を見据えて「東京―札幌間4時間半」を目標に掲げており、実現に向けた一歩となる。

     国土交通省によると、北海道新幹線の設計上の最高速度は時速260キロ。新幹線は通常、主な区間を200キロ以上で走るが、青函トンネルではすれ違う際の風圧で貨物列車が荷崩れを起こす恐れがあるとして160キロに抑えている。

     19年9月から行ったトンネルでの高速走行試験で大きな問題は確認されず、最高速度の引き上げが決まった。トンネルの通過は3分短縮される。システム改修が今年の夏過ぎまでかかるため、貨物が少ない年末年始に時間帯を限定して運転する見通し。21年以降、期間や時間帯を拡大する。

     現状のまま札幌延伸が実現すると、東京―札幌間は5時間弱かかる。JR北は、4時間半になれば空路から旅客を取り込めると見込んでおり、19年5月には新函館北斗―札幌間の最高速度を320キロに引き上げるよう国交省に要請した。JR東日本も、北海道新幹線につながる東北新幹線盛岡―新青森間の最高速度を320キロとする方向で検討している。

    読売新聞 1/5(日) 10:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00050080-yom-bus_all


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    (出典 blog-imgs-108.fc2.com)


    583系が活躍していた。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/24(火) 16:53:24.71

    先日、NHKは「第70回NHK紅白歌合戦」の出場歌手と曲目を発表した。石川さゆりは42回目の出場で、今回は青函連絡船を描いた名曲「津軽海峡・冬景色」を歌うことになった。12/24(火) 6:30



    石川は、1977年に紅白歌合戦に初出場し、そのときも「津軽海峡・冬景色」を歌っている。2007年からは「天城越え」と「津軽海峡・冬景色」を交互に歌っているという状態になっており、
    近年では石川の熱唱が、一年を締めくくるにあたっての恒例行事のようになっている。

    石川の熱唱が胸にこみ上げるものを感じさせ、まざまざと情景を思い起こさせる。たとえ青函連絡船の記憶がない人でさえもだ。

    では、この「津軽海峡・冬景色」で歌われる上野発の夜行列車とは、どんなものだったのか。

    早朝、青森着の列車は?

    上野発青森行の列車にもいろいろある。1977年に発売されたときには、上野を出て青森に向かい、青函連絡船に接続する列車は多くあった。

    夜行・昼行含め格式が高かったのは「はつかり」という上野を午後に発車する特急列車で、深夜の青函連絡船に接続、函館からは釧路行の「おおぞら」に接続する。

    しかし、これは晴れがましく移動する人のための列車であり、決してわけのある人が乗るものではない。もちろん、夜行列車でもない。

    「津軽海峡・冬景色」で歌われている状況というのは、恋に破れたか、離婚をしたかという女性が、夜行でふるさとの北海道に帰る、というものだ。

    そして青森駅はまだ薄暗く、夜行列車を降りた人が言葉なく青函連絡船に急いでいる。
    そうなると、青森駅早朝着の列車ということになるだろう。

    その条件を満たすのは、19時台後半~20時ころの「ゆうづる1号・2号」の2本だろう。どちらも583系寝台電車を利用した特急である。
    なお、当時は東京と北海道の間での夜行需要が多く、平行ダイヤで速達性の高い夜行寝台電車特急が運行されていた。また、現在のように下り列車が奇数、上り列車が偶数ということもなかった。

    この2本の列車は、同じ青函連絡船3便に接続する。「ゆうづる1号」が早く着くため、ゆったりと連絡線に乗りこめるのに対し、「ゆうづる2号」は少し急がなくてはならない。
    早くから予約する人は連絡船の接続も考えて「ゆうづる1号」を予約するだろう。わけがあり、未練もあり、それを断ち切ろうとして帰る人の場合、直前になって「ゆうづる2号」のきっぷを買うということも考えられる。
    こういう場合、583系寝台電車の中段の寝台券しか残っていなかった、ということもありうる。もちろん、青函連絡船も普通の船室である。

    そうなるともっと遅い時間の「ゆうづる」や「はくつる」、夜行急行の「八甲田」であってもいいのではないか、という考えもあるのだが、函館についてからの接続というものもある。

    函館についてからどこに行ったのか

    この歌では、連絡船が函館に着いてから先のことは歌われていない。接続していたのは、釧路行の「おおぞら」。
    札幌までの旅なら、もっと遅い時間の夜行列車でもよかったはずだ。
    しかし早朝青森着の列車を選んだとなると、札幌より先まで帰る必要があったということになる。

    当時の北海道のダイヤは、札幌ではなく函館中心のダイヤであり、青函連絡船から接続して道内各地に移動するということが想定されていた。
    現在は札幌~釧路間を運行している「おおぞら」もこの時代は函館~釧路間をキハ82系により運行し、食堂車も連結されていた。
    また当時の「おおぞら」では石勝線は開通しておらず、滝川から根室本線に入り、富良野を経由して帯広・釧路へと向かっていた。
    少なくとも札幌より遠くに帰らなければならない、ということで早朝の青森駅に降り立つという設定になったのだろう。



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    (出典 Youtube)

    津軽海峡冬景色

    https://news.yahoo.co.jp/byline/kobayashitakuya/20191224-00156007/


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    (出典 www.sankei.com)


    北海道新幹線はカーブが緩く作られるのかな?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/23(月) 19:29:07.85 ID:qlkjZjhX9.net

    独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は、12月20日に閣議決定した令和2年度(2020年度)予算案における鉄道建設等業務の概算額を12月23日に明らかにした。

    それによると、基幹となる新幹線事業では、総額が令和元年度(2019年度)より466億円増の4444億円となっている。

    このうち建設事業では、2022年度の開業を予定している北陸新幹線金沢~敦賀間が最も多く充てられており、2750億円を計上。
    次いで2030年度の開業を目指す北海道新幹線新函館北斗~札幌間の930億円、2022年度の開業を予定している九州新幹線西九州ルート武雄温泉~長崎間の750億円となっている。

    2019年度と比べて北海道新幹線はほぼ倍増、北陸新幹線では112億円増となっているが、九州新幹線西九州ルートは8億円の減となった。

    整備新幹線の未着工区間調査や、青函共用区間の高速走行などの調査を行なう高度化等事業については、2019年度より1億円減の14億円となっている。

    相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線のいわゆる神奈川東部方面線を建設する都市鉄道利便増進事業については、相鉄・JR直通線が11月30日に開業していることから、2019年度より70億円減の322億円となっている。

    このほか、青函トンネルの機能保全を目的とした防災事業を行なう貸付鉄道施設改修事業については、14億9200万円が計上されている鉄道防災事業費の内数となっている。
    また、海外高速鉄道事業の円滑な実施のために支出される海外高速鉄道業務については2019年度より2億円増の34億円となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000022-rps-soci
    12/23(月) 17:30配信


    【【鉄道】北海道新幹線の整備事業はほぼ倍額に…令和2年度の鉄道・運輸機構予算概算】の続きを読む



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    ほんの少し赤字でも解消できたらいいかもしれません。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/11(水) 16:06:13.69 ID:GwHuvXCM9.net

    11日に整備案を提示 総工費80億~90億円

    【北広島】JR北海道は11日、プロ野球北海道日本ハムが北広島市内に開業するボールパーク(BP)に隣接する新駅の整備案を北広島市に提示する。
    設置を求めていた同市は受け入れる方針で新駅の設置は確実となった。総工費は80億~90億円の見込み。
    ただ、2023年のBP開業には間に合わず、JRは当面、北広島駅の改修で対応する。

    市は最大70億円の負担を想定

    新駅はJR千歳線の北広島駅と上野幌駅の間に設ける。
    北広島市は地元が原則費用負担する「請願駅」として新駅設置をJRに要望してきた
    。市は最大70億円の負担を想定しており、今後は費用負担のあり方などが焦点になりそうだ。

    整備案はJR北海道の島田修社長が11日の記者会見で公表するのに先立ち市側に説明、市は20年度予算案に新駅整備の調査費を計上する見通し。

    BP事業では来場者の交通アクセス確保が課題になっている。
    JRはBPでの試合終了後の観客約3万5千人のうち、鉄道利用者は約1万3500人と想定。
    このうち6割の約8千人が新駅、4割の約5千人が北広島駅を利用する前提で、整備予定地付近の地質調査や駅舎などの工費、工期の検討を進めてきた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00010001-doshin-hok
    12/11(水) 10:35配信


    (出典 article-image-ix.nikkei.com)


    (出典 www.asahicom.jp)


    (出典 wsyufu.com)


    (出典 cdn.mainichi.jp)


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