ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 北海道の鉄道



    (出典 img-cdn.jg.jugem.jp)


    貴重な部品です。

    キハ183系やキハ40形の部品も。

    JR北海道北海道キヨスク2020年9月7日(月)、インターネット通販サイト「北の特急便」で、キハ183系ディーゼルカークリスタルエクスプレス」の車両部品を始めて販売すると発表しました。

    クリスタルエクスプレス」は団体列車や臨時列車用として造られた車両で、1989(平成元)年から2019年まで30年にわたり使われました。両社は「1990年度にグッドデザイン賞を受賞するなど、高級感溢れるデザインが高く評価されたほか、1編成4両しかなく非常に希少性の高い車両」と紹介しています。

    「北の特急便」での販売は10日(木)午前10時から。「クリスタルエクスプレス」の楕円銘板やメーターパネルなどのほか、特急に使われたキハ183系普通列車に使われたキハ40形の中古部品も用意される予定です。

    いずれも数量限定でなくなり次第終了します。今後も月1回程度、商品の販売が予定されています。

    キハ183系ディーゼルカー「クリスタルエクスプレス」(画像:JR北海道)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【4両だけ造られた「クリスタルエクスプレス」の中古部品初放出 ネットで販売】の続きを読む


    キハ183気動車(こくてつキハ183けいきどうしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が開発し、北海道旅客鉄道(JR北海道)が継承し保有する特急形気動車である。本稿ではこの形式をベースにしたリゾート編成も解説する。なお、九州旅客鉄道(JR九州)が保有する1000番台についてはJR九州キハ183気動車を参照。
    200キロバイト (20,444 語) - 2020年6月14日 (日) 09:19



    (出典 cdn3.railf.jp)


    後継の車両はどうなるのかな?

    キハ183系北海道専用特急車両として1979年に試作車両が完成。1981年10月1日から量産車の使用が開始されました。一時は道内のディーゼル特急のほとんどにキハ183系が投入されていましたが、今はほんのわずかが残るだけ。長きに渡り北海道各地を駆け抜けたキハ183系を紹介します。

    網走に向かって出発する特急オホーツク(1982年 札幌駅)

    キハ82系に代わる北海道専用車両

    北海道内の特急列車は1961年10月1日以来、キハ82気動車が使用されていました。キハ183系北海道専用車両として製造され、1980年2月10日に試作車(900番台)が投入。翌年10月1日石勝線開通とともに量産車(0番台)が運行を開始しました。

    着雪防止のため直線で構成されたスラントノーズ

    キハ183系は直線で構成されたエッジの効いた「スラントノーズ」というデザインが特徴的です。これまで本州で使用された車両が転換されることが多かった北海道において、専用車両の登場は画期的であり、多くの鉄道ファンに歓迎されました。段階的にキハ82系からキハ183系に転換が図られ、おおぞらを始め、北斗・北海(札幌~函館)、おおとり(函館~網走)、オホーツク(札幌~網走)など、道内各路線に投入されました。食堂車は廃止され、初期の頃はビュッフェや売店が設置されています。

    1985年6月1日石勝線を走る「おおぞら」のスピードアップが図られた

    1985年3月ダイヤ改正の編成短縮に伴い不足する先頭車を補うため、電源装置付きの中間車キハ184形が先頭車に改造されます。運転台は後位に新設され、後位側の室内電源室や窓配置は残されました。

    スラントノーズから貫通型の前頭部構造に変更

    1986年に初期量産車に改良を加えられた車両が投入されます。高運転台非貫通構造から増結・切離しが臨機応変に行える貫通型の前頭部構造に変更。グリーン車は客室の床を通常より高い位置においたハイデッカー構造を採用。客室窓は眺望を重視し、上部を曲面とした大型ガラスとなるなど大幅にイメージが変わりました。

    キハ183系を改造したノースレインボーエクスプレス

    1988年1991年にかけて新造としては最後の車両が投入されます。キハ183系は何度も改良や改造が行われたり、リゾート列車やお座敷列車、時には寝台車を連結して夜行列車になるなど、長きに渡り幅広い用途で使用されてきましたが、2020年8月現在、定期運行では「特急オホーツク(札幌~網走)」と「特急大雪(旭川~網走)」のみとなりました。老朽化が著しく完全に姿を消すのは時間の問題と言えるでしょう。

    クラウドファンディングでキハ183を保存

    石勝線を走る特急おおぞら(1984年 新夕張駅)

    キハ183系1979年から1992年まで製造されましたが、ほとんどが解体されたり海外に輸出され、保存する予定の車両は一台もない状況でした。貴重な車両を保存すべく北海道鉄道観光資源研究会(札幌市)が発足。2018年1月1日から出資を募るクラウドファンディングプロジェクトが始動されました。

    道の駅あびらD51ステーションに保存

    クラウドファンディングは第1目標の610万円を達成して1両保存展示が確定。約900人が支援し、第2目標の1,100万円を上回る1,300万円以上が集まり、2両(キハ183-214キハ183-220)のスラントノーズ先頭車を保存することに成功しました。展示・保管場所は日本最後の国鉄SLが現役引退した追分機関区があり、特急おおぞらが走っていた安平町(旧追分町・旧早来町)に決定。キハ183-2142019年4月開業の「道の駅あびらD51ステーション」にD51機関車と共に展示。キハ183-220 は安平町追分鉄道資料館(旧追分機関区)に保存することになりました。

    183系の乗り心地を体感

    現在、道の駅あびらD51ステーションには、朱色とクリーム色の国鉄色に塗り替えられ、特急おおぞらヘッドマークを掲げたキハ183を展示。引退から数年が過ぎているにもかかわらず、車両からはディーゼル車特有の匂い漂っています。客室も公開されていますので、シートに座って当時に思いを巡らせてはいかがでしょうか。

    文/写真:吉田匡和



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【北海道の一時代を築き上げた気動車特急 キハ183系】の続きを読む



    (出典 www.traicy.com)


    北海道の大地を走る。

    2020年8月28日(金)、「THE ROYAL EXPRESS~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~」の1回目の運行にともない、札幌駅で出発セレモニーが行われました。本列車は、東急・JR北海道JR東日本JR貨物の4社が連携して運行する観光列車です。車内サービスを東急、JR北海道が運行全般を担当。札幌を出発し、列車とバスを使って「十勝エリア」、「知床エリア」、「旭川・富良野エリア」を3泊4日の日程で周遊します。

    客車を牽引する機関車(DD15・JR北海道所有)は「北海道の力強く明るく元気な太陽の色・収穫の色」としてオレンジペイントされ、車内サービスを提供する電源車(東急所有)は、THE ROYAL EXPRESSロイヤルブルーオレンジをつなぐ色として白を基調としています。本列車の装飾は「THE ROYAL EXPRESS」を手掛けた水戸岡鋭治氏が担当。北海道大自然を艶やかに彩ります。

    JR北海道が所有するDD15
    JR東日本から譲渡された電源車

    主催挨拶で髙橋和夫氏(東急社長)は「THE ROYAL EXPRESSを運行することで沿線の観光を活性化させたい」、島田修氏(北海道旅客鉄道社長)は「THE ROYAL EXPRESSによって鉄道の旅の魅力が全国に発信されることを期待する」とそれぞれの思いが語られました。質疑応答で両社が提携するメリットを訪ねられると、島田社長は「東急が実施するサービスJR北海道の観光列車に活かしていきたい」と回答しました。

    東急髙橋和夫社長(左)とJR北海道島田修社長(右)

    出発セレモニーには、鈴木直道北海道知事も招かれ、「2018年9月に発生した胆振東部地震の復興支援として企画された「THE ROYAL EXPRESS~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~」の運行を今日迎えることができたのは、関係者のおかげ」と感謝していました。出発10分前に来賓者によるテープカットが行われ、11時2分に駅長の合図により、ブルーの車体はゆっくりホームを離れて行きました。本列車は年内に3回運行予定で、2021年度の運行も決定しています。

    THE ROYAL EXPRESS~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~ 2020年度運行予定
    ① 2020年8月28日(金)~31日(月)
    ② 2020年9月4日(金)~7日(月)
    ③ 2020年9月15日(火)~18日(金)

    旅行代金 一人あたり68万円(税込) 2名1室利用の場合

    文/写真:吉田匡和



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    本系列は大まかに宗谷本線向けの基本番台、2006年(平成18年)以降の増備車である1000番台の2つのグループ(番台区分)があり、このほか、波動輸送用に5000番台の製造が計画されている。以下、本記事では番台ごとに記述する。 1998年(平成10年)から2001年(平成
    194キロバイト (22,015 語) - 2020年8月16日 (日) 12:00



    (出典 news.mynavi.jp)


    どうなるのかな?

    北海道に鉄道が走りはじめてことしで140年。その節目に、はまなす色の新型車両が走り出す。

    JR北海道 多目的気動車 2615000番台 はまなす5両編成。

    1号車には はまなすラウンジ なるフリースペースや、多目的室・個室。東武特急スペーシアのそれを想起させるような販売カウンターもある。

    2~5号車は、コンセントを各座席に備え無線LANが行き渡る普通車に。

    まずは9月26日小樽駅で一般公開。10月17・18日は、「北海道鉄道140年記念号で行く『炭鉄港』を巡る旅」という旅行ツアーで走行。

    区間は10月17日が小樽→岩見沢→追分→室蘭→札幌。18日が札幌→室蘭→追分→岩見沢→小樽。

    また10月24日からは定期列車にも 2615000番台 が投入。指定席・自由席を設定し、営業運転につく。

    10月24・25日は特急オホーツク1号(札幌→網走)、特急 大雪4号(網走→旭川)に。

    10月31日11月1日特急おおぞら3号(札幌→釧路)、特急おおぞら8号(釧路→札幌)に。

    11月7・8日は特急 北斗6号(札幌→函館)、特急 北斗19号(函館→札幌)に。

    11月14・15日は特急 宗谷(札幌→稚内)、サロベツ4号(稚内→旭川)に入る。
      
      
      
      
      

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR北海道 新型車両 261系 5000番台 はまなす編成が10月からいよいよ定期特急列車を担い網走 釧路 函館 稚内へ!】の続きを読む



    (出典 img-cdn.guide.travel.co.jp)


    コロナが終息することを祈るしかないです。

    1 ブギー ★ :2020/07/28(火) 08:49:01.50

    新型コロナウイルス感染拡大で鉄道やバスの利用が減る中、JR北海道が次々と格安切符を売り出している。新幹線の運賃が半額になる切符や乗り放題の周遊パスなど工夫を凝らし、利用回復の呼び水にしたい考えだ。

     格安切符の目玉は北海道・東北新幹線の東京―新函館北斗間などがほぼ半額になるインターネット限定の特別切符「お先にトクだ値スペシャル」。利用は8月20日~来年3月末で、設定区間は新函館北斗―新青森、盛岡、仙台、東京間。例えば、新函館北斗―東京間は通常片道2万3430円が1万1610円になる。

     過去にも半額にしたことがあったものの、早朝や夕方以降の便限定だったのに対して、今回は全時間帯が対象。JR東日本も同期間にほぼ全ての新幹線が半額となる切符を売り出しており、北海道新幹線と組み合わせれば、安価に広域で移動できる。

    https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/444503/


    (出典 www.tabitetsu.jp)


    【JR北お得な切符続々 6日間乗り放題や道新幹線半額… コロナ禍、利用回復に期待】の続きを読む

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