ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:海外の鉄道 > 台湾



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    そのことを考えてなかったのかな?

    1 和三盆 ★ :2021/01/23(土) 16:05:45.95 ID:Igz2t/1v9.net

    日本の新幹線輸出唯一の成功例、台湾高速鉄路(高鉄)が1月20日、日本企業連合の新規車両購入に関する交渉を打ち切り、第三国からの購入も含めて新たな調達を模索することとなった。高鉄の今回の決定は第2次安倍政権以降、国策として推進してきたインフラ輸出にも今後大きな影を投げ落とすこととなろう。

    高鉄はこの日、役員会を招集。日立製作所・東芝を中心とする日本企業連合の新規車両購入に関する対応を緊急討議した。高鉄は2019年2月、旅客需要の伸びから新規車両購入を決定、世界の車両メーカーに入札を呼びかけたが応じたのは日立・東芝を中心とした日本企業連合だけ。この時、入札価格と高鉄側希望価格の間に大きな隔たりがあったため、昨年8月に再度入札を行ったが、価格差は埋まらずこの決定に至った


    「なぜN700Sよりも高いのか」
    高鉄は12両1編成で12編成の新規購入を予定。このうち8編成を入札にかけた。現地報道によれば日本連合が高鉄に提示した1編成当たりの価格は50億台湾ドル(約186億円)。一方で、高鉄の関係者は日本連合の入札価格は8編成で233億台湾ドル(869億円)、つまり1編成当たり29億台湾ドル(108億5000万円)としている。

    高鉄は現在使われている700T(東海道山陽新幹線700系の台湾仕様。Tは台湾のT)を2012年に4編成を追加購入しているが、この時の1編成価格45億9000万円の倍以上に相当する。しかし、今回新規購入をするのは700Tではなく、700Tの後継車両。日本メーカーが製造するとしたら、最新の東海道新幹線N700Sを台湾向け仕様に改める可能性が高い。高鉄関係者は怒気を隠さずにまくしたてる。

    「N700Sは日本では1編成16億台湾ドル(約60億円)と聞いている。それが台湾向けになるとなんでこんなに跳ね上がるんだ!」

    高鉄は日本企業連合に抜き差しならぬ不信感を抱いている。高鉄の開業は2007年。これまで12両編成34本の700Tを購入している。しかし、700Tの原型となった700系は2020年に東海道新幹線から退役。これに伴って700T用のパーツも製造停止となり、高鉄は新型車両の購入を模索しなければならなくなった。
    全文
    https://toyokeizai.net/articles/-/406785?display=b


    【日本の新幹線輸出唯一の成功例である「台湾新幹線」日本製は価格が高すぎて交渉打ち切り 日本企業連合に不信感も】の続きを読む


    (出典 rail.hobidas.com)


    観光名所になりそう。

     車窓いっぱいに広がるブルーの景色。2020年5月、台湾に車窓がとてもきれいな新路線が開通しました。

    【画像】動画1時間48分ごろからの絶景

     動画を投稿したのは台湾の鉄道系YouTubeチャンネル、臺灣交通鐵道影像。台湾をぐるりと1周する台湾鉄道管理局(台鉄)の環状鉄道のうち、東海岸に沿って走る「南廻線(なんかいせん)」の新左営(しんさえい・シンズゥオイン)駅から台東(たいとう・タイトン)駅まで「まるごと2時間22分の前面展望」を楽しめます。

     動画の1時間48分ごろから、海と空がパァァと広がる海沿いの高架線エリアに入ります。ここが2020年5月に使用を開始した新しい区間。これまでと一変してきれいにコンクリート整備されています。旧線はほぼトンネル内を通過していましたが、電化工事が困難だったことから海沿いの高架線路に切り替わりました。

     景色とともに架線柱にも注目です。「車窓がきれいに見える」ように意図して電化用の架線柱を山側に設置したのだそうです。

     およそ2.7キロの新線区間が終わると小さな駅を通過します。ここは「多良(たりょう・トゥオリャン)駅」。利用率の低さから一時は廃止となったものの、ファンから「台湾でもっとも美しい駅」などと評される景色の良さから観光列車の見学専用駅として復活しました。

     南廻線には「普快車(ふかいしゃ)」というレトロな客車列車もあり、こちらも人気があります。

     走行音アナウンスを聞きながらぼーっと動画を眺めているだけで少し旅した気分になれてしまいますが、やっぱり絶景は実際に見てナンボです。次に台湾へ行くならば、ぜひ旅行計画に加えておきたくなるスポットですね。

    2020年5月にできた台鉄・南廻線、海岸沿いの新区間


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【動画】「行きたくなる」「見続けちゃうやつ」 台湾・南廻線にできた「車窓が超きれいな新区間」の動画がすごい】の続きを読む


    全台鉄路商務総局鉄道(ぜんたいしょうむそうきょくてつどう)は台湾の基隆から台北と、台北から新竹に至る2つの鉄道路線(現在の縦貫線北段の前身)で構成されており、清朝統治時代に台湾巡撫として赴任した劉銘伝により推進され、全台鉄路商務総局(中国語版)(繁体字: 全臺鐵路商務
    19キロバイト (1,869 語) - 2019年1月22日 (火) 14:38



    (出典 jp.blog.kkday.com)


    台湾の鉄道は日清戦争の前にありました。それを発展させたのは日本です。


    中国メディアの環球網は13日、台湾博物館にある「台湾鉄道の父」の説明文に対し、国民党の蔡正元(ツァイ・ジョンユアン)氏が皮肉を込めた投稿をしたと報じた。
    記事は、台湾・中時電子報の報道を引用。問題視されたのは正式な対外営業が始まったばかりの鉄道部パークにある説明文で、中時電子報によると、「台湾鉄道の父」とされたのが台湾近代史に詳しい人が思い浮かべる台湾の劉銘伝(リウ・ミンチュアン)ではなく日本人長谷川謹介だったことがある見学者に驚きを与えたそうだ。
    環球網は、長谷川について「台湾総督府の民政長官、後藤新平の招きを受けて1899年に台湾へ。1906年から鉄道部の部長を務めた」との紹介があることに触れた上で、「だが劉銘伝は1885~91年に初代巡撫を務めている。当時、甲午戦争(日清戦争)は起きておらず、いわゆる『台湾総督府鉄道部長』などは言うまでもない」と指摘。「報道によると、1887年に劉銘伝が奏上して成立した『全台鉄路商務総局』は台湾鉄道建設の発端となった」「1893年(一説には1891年)に鶏籠‐竹塹が開通。長谷川の鉄道部長就任はそれから13年(もしくは15年)先のことだ」という説明も加えた。
    そして、蔡氏がこの件について12日にフェイスブックに「台湾独立派は日本人を拝まなければどうやって生きていくというのだろう」という趣旨の投稿をしたことを伝えた。(翻訳・編集/野谷

    中国メディアの環球網は13日、台湾博物館にある「台湾鉄道の父」の説明文に対し、国民党の蔡正元氏が皮肉を込めた投稿をしたと報じた。資料写真。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i.ytimg.com)


    台湾の鉄道を紹介。

    台北駐日経済文化代表処台湾文化センターは国家鉄道博物館準備処と協力し、6月10日より「台湾文化路徑(カルチャールート)鉄道篇」を開催する。同イベントは、台湾文化センターおよび「誠品生活日本橋」を会場に、台湾の10名の鉄道写真家による85件の作品および台湾の硬券切符等の鉄道文物を展示する。


    「台湾文化路徑(カルチャールート)」は、台湾ならではの文化の特色を結びあわせ、テーマ性・ストーリー性をもった文化の道をつくり出そうという試みであり、文化部(省)が近年推進している重要政策である。国家鉄道博物館準備局が昨年開設されたことから、今年は「台湾文化路徑(カルチャールート)鉄道篇」として、台湾の台鉄(在来線)、高鉄(新幹線)、製糖鉄道、森林鉄道、炭鉱鉄道、都市鉄道・地下鉄などの美しい鉄道風景を日本で展示し、より多くの日本の若者に台日間の鉄道交流の歴史を知ってもらえることを期待している。



    今回は新型コロナウイルスの影響により、台湾の写真家が来日して講演することができないため、第42回金穂賞(ゴールデン・ハーベスト・アワード)最優秀ドキュメンタリー賞ノミネート監督で、今回の写真展にも出展している写真家の黄威勝氏が『迷・鉄道』のショートフィルムを制作し、オンラインで台湾の鉄道の魅力と出展写真家らの作品に込めた想いを紹介する。また、国家鉄道博物館準備処が制作したドキュメンタリー『切符印刷の伝統芸』の映像も公開する。これら2本の予告ビデオは先日ウェブ上で公開されると大きな反響を呼び、すでに4万回近くの視聴があった。台湾にまだ行ったことがない日本人からは、映像を見て台湾に行きたくなったという感想もあった。



    今年5月に台湾の公共テレビ(公視)と日本のNHKが共同制作したドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』が放送された。日本で台湾の鉄道に対する注目が高まる中、ドラマを見た日本の多くの視聴者より、台湾に行って台湾高鉄のロケ地巡りをしたいのに新型コロナウイルスの影響で行くことができず残念だという声が寄せられた。そこで今回の展覧会では、そのような日本の方々のために、鉄道文化の旅が体験できる場を提供し、台湾旅行に行きたい気持ちを少しでも満たしていただき、これを機にもう一度台湾鉄道ブームが起きることを期待している。



    国家鉄道博物館の鄭銘彰・簡任秘書は、「昨年12月に今後失われるであろう台鉄の硬券切符の印刷製造の流れを撮影することになり、博物館学芸員の視点から分かりやすく記録した。黄威勝監督によるコンテ、フレーミング、ライト、編集などにより『切符印刷の伝統芸』が完成した。これは国家鉄道博物館と台湾文化センターによる国境を越えた共同制作であり、より多くの日本の方々に台湾の鉄道を好きになっていただきたい」と述べた。



    同展のキュレーターを務める陳威臣氏は、「この任務を引き受けてから、数々の困難があった。新型コロナウイルスの感染拡大が日を重ねるごとに深刻となり、果たして展覧会の開催にたどり着けるのかも多くの変数があった。幸い台湾文化センターおよび誠品生活日本橋の協力により、台湾側のチームも技術的な問題を克服し、写真・映像作品を無事日本に運ぶことができた」と述べた。



    『迷・鉄道』の監督および同展の出展カメラマンである黄威勝氏は、「鉄道ファンの世界は、2本のレールと同様に、どこまでも続いていく。そして彼らに言わせれば、列車は神様のような存在だ。今回は非常に短い時間ではあったが、『迷・鉄道』の映像作品を完成させた。撮影チームは暖暖、牡丹、十分、望古、大華、貢寮、頂埔、高雄港、崁頂などの駅や、花東線、南廻線、内湾線、平渓線、海線、新平渓炭鉱、阿里山森林鉄道などで撮影を行った。このショートフィルムを通して、鉄道が彼らをなぜ魅了させるのか、そしてまた一味違う台湾が見えてくるだろう。鉄道写真を撮るために、彼らは台湾の新しい1本のルートを駆け抜けている」と語った。

    台北駐日経済文化代表処謝長廷代表は、「子供の頃の一番の思い出は鉄道弁当を食べながら、車窓を過ぎゆく景色を眺めることでした。鉄道はただの交通手段ではなく、生活、文化、地方特色が詰まった宝箱です。鉄道ならではの贅沢な時間を過ごせます。みなさんも、ぜひ、台湾の鉄道について知ってみませんか?」

    今回の鉄道写真展および切符展は、東京都における緊急事態宣言が解除されてから台湾文化センターで開催する初の展覧イベントであることから、日本の「新しい生活様式」を実践するため、実体の展示においては新型コロナウイルスの防疫措置をしっかりと行い、同時にオンライン展覧会も企画している。これらを通して全世界の鉄道ファンに台湾の鉄道の魅力を届けるとともに、日本の皆様の自宅からでもオンラインで台湾の鉄道の美を体験していただくことができる。
    キュレーター陳威臣(右)
    説明を聞く謝長廷代表(中央)
    誠品生活日本橋の展示

    オンライン展示:https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_111336.html
    展示会詳細:https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_110999.html
    《切符印刷の伝統芸ドキュメンタリー映像:https://reurl.cc/O1nAGg
    《迷.鐵道》映像:https://youtu.be/6O_AylqehKQ


    配信元企業:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 ovo.kyodo.co.jp)



    台北から約1時間でアクセスできる宜蘭県の礁溪は、ローカル感たっぷりの温泉街です。温泉付きホテルがたくさんあるため宿を取るには礁溪駅周辺がおすすめですが、礁溪駅から台湾鉄道を利用すれば宜蘭駅や羅東駅にも短時間で移動できます。今回は礁溪駅から宜蘭駅までの移動の様子や、ジミーのオブジェたっぷりの宜蘭駅周辺の様子をお伝えします。


    礁溪駅から台湾鉄道で宜蘭駅へ!

    礁溪エリアや宜蘭駅周辺の観光には台湾鉄道がとても便利。どの列車に乗るかによってかかる時間は異なりますが、礁溪駅から宜蘭駅まではわずか7〜9分で、羅東駅までは17〜22分でアクセスが可能です。

    ただし時間帯によっては本数が少ないため、あらかじめ「交通部台灣鐵路管理局」の公式ホームページ等で行き帰りの時刻表を確認しておくことをおすすめします。ホームページ日本語にも対応していますよ。


    礁溪駅周辺はローカル感たっぷりの雰囲気で、駅前には無料の足湯もあります。

    台湾の交通ICカード「悠遊卡」で乗車可能

    台湾鉄道は、台湾の交通ICカード・悠遊卡(ヨウヨウカー)で乗車が可能です。ただし、特急列車・普悠瑪(プユマ)や太魯閣(タロコ)は悠遊卡のみでは乗車できないためご注意ください。区間車、莒光号、復興号、自強号は悠遊卡で乗ることができます。


    筆者たちは悠遊卡で自強号に乗りこみました。


    座席は日本の特急列車と似たような雰囲気でとっても快適!しばし列車の旅を楽しみます。


    でも、たったの7分で宜蘭駅に到着。乗ってしまえばあっという間です。

    宜蘭駅舎のかわいさに気分が盛り上がる!

    こちらが宜蘭駅の様子です。台湾の絵本作家・幾米(ジミー)氏が手掛けた駅舎がかわいくて、観光気分が盛り上がります。大きなキリンが、まるで絵本の中から飛び出してきたかのようです。

    駅周辺にはジミースポットがたくさん!

    ジミー氏は宜蘭出身であることから、宜蘭の街にはジミーが手掛けたオブジェがたくさんあります。例えば、駅の目の前にある「丟丟噹森林」は、絶好のフォトスポット。


    というのも、こんなに大きなジミーのオブジェが飾られているんです。列車に乗ったキャラクターがとてもかわいいです。


    駅から少し歩いたところには「幾米公園(Jimmy Park)」があり、ここにもたくさんのオブジェが置かれています。


    たくさんのキャラクターやカバンのオブジェ、壁に描かれた絵など、とにかく写真撮影が楽しいスポットです。

    このように、台湾鉄道を利用すれば礁溪駅から宜蘭駅への移動も楽々。他にも羅東夜市で有名な羅東駅や、レトロな町並みを楽しめる頭城駅などにも、鉄道で簡単にアクセスできます。礁溪温泉エリアに宿を取りつつ台湾鉄道で周辺スポットを巡る観光スタイルは、台湾リピーターの方に特におすすめです。

    交通部台灣鐵路管理局
    公式ホームページhttps://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP

    丟丟噹森林
    住所:260宜蘭縣宜蘭市宜興路一段236


    幾米公園(Jimmy Park)
    住所:260宜蘭縣宜蘭市宜興路一段240


    [All photos by Yui Imai]
    Do not use images without permission.

    あっという間に宜蘭駅へ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【台湾・宜蘭礁溪ローカル旅(7)|鉄道で宜蘭駅へ!ジミーのオブジェが可愛い】の続きを読む

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