ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:海外の鉄道 > 台湾



    (出典 ovo.kyodo.co.jp)



    台北から約1時間でアクセスできる宜蘭県の礁溪は、ローカル感たっぷりの温泉街です。温泉付きホテルがたくさんあるため宿を取るには礁溪駅周辺がおすすめですが、礁溪駅から台湾鉄道を利用すれば宜蘭駅や羅東駅にも短時間で移動できます。今回は礁溪駅から宜蘭駅までの移動の様子や、ジミーのオブジェたっぷりの宜蘭駅周辺の様子をお伝えします。


    礁溪駅から台湾鉄道で宜蘭駅へ!

    礁溪エリアや宜蘭駅周辺の観光には台湾鉄道がとても便利。どの列車に乗るかによってかかる時間は異なりますが、礁溪駅から宜蘭駅まではわずか7〜9分で、羅東駅までは17〜22分でアクセスが可能です。

    ただし時間帯によっては本数が少ないため、あらかじめ「交通部台灣鐵路管理局」の公式ホームページ等で行き帰りの時刻表を確認しておくことをおすすめします。ホームページ日本語にも対応していますよ。


    礁溪駅周辺はローカル感たっぷりの雰囲気で、駅前には無料の足湯もあります。

    台湾の交通ICカード「悠遊卡」で乗車可能

    台湾鉄道は、台湾の交通ICカード・悠遊卡(ヨウヨウカー)で乗車が可能です。ただし、特急列車・普悠瑪(プユマ)や太魯閣(タロコ)は悠遊卡のみでは乗車できないためご注意ください。区間車、莒光号、復興号、自強号は悠遊卡で乗ることができます。


    筆者たちは悠遊卡で自強号に乗りこみました。


    座席は日本の特急列車と似たような雰囲気でとっても快適!しばし列車の旅を楽しみます。


    でも、たったの7分で宜蘭駅に到着。乗ってしまえばあっという間です。

    宜蘭駅舎のかわいさに気分が盛り上がる!

    こちらが宜蘭駅の様子です。台湾の絵本作家・幾米(ジミー)氏が手掛けた駅舎がかわいくて、観光気分が盛り上がります。大きなキリンが、まるで絵本の中から飛び出してきたかのようです。

    駅周辺にはジミースポットがたくさん!

    ジミー氏は宜蘭出身であることから、宜蘭の街にはジミーが手掛けたオブジェがたくさんあります。例えば、駅の目の前にある「丟丟噹森林」は、絶好のフォトスポット。


    というのも、こんなに大きなジミーのオブジェが飾られているんです。列車に乗ったキャラクターがとてもかわいいです。


    駅から少し歩いたところには「幾米公園(Jimmy Park)」があり、ここにもたくさんのオブジェが置かれています。


    たくさんのキャラクターやカバンのオブジェ、壁に描かれた絵など、とにかく写真撮影が楽しいスポットです。

    このように、台湾鉄道を利用すれば礁溪駅から宜蘭駅への移動も楽々。他にも羅東夜市で有名な羅東駅や、レトロな町並みを楽しめる頭城駅などにも、鉄道で簡単にアクセスできます。礁溪温泉エリアに宿を取りつつ台湾鉄道で周辺スポットを巡る観光スタイルは、台湾リピーターの方に特におすすめです。

    交通部台灣鐵路管理局
    公式ホームページhttps://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP

    丟丟噹森林
    住所:260宜蘭縣宜蘭市宜興路一段236


    幾米公園(Jimmy Park)
    住所:260宜蘭縣宜蘭市宜興路一段240


    [All photos by Yui Imai]
    Do not use images without permission.

    あっという間に宜蘭駅へ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日本式建築が「鉄道映画館」に=鉄道園区内の旧台鉄施設/台湾・花蓮 | 観光 - 中央社フォーカス台湾
    (花蓮22日中央社)日本統治時代に建設された鉄道施設などが保存されている花蓮鉄道文化園区(花蓮市)内の「中山堂」が文化部(文化省)から補助金を獲得し、「花蓮 ...
    (出典:中央社フォーカス台湾)



    (出典 taiwanikitai.com)


    日本統治時代の建物が残る台湾。鉄道施設にある建物が映画館になるそうです。日本の鉄道も上映してほしいですね。

    1 右大臣・大ちゃん之弼 ★ :2019/09/22(日) 20:18:29.89 ID:CAP_USER.net

    (花蓮 22日 中央社)日本統治時代に建設された鉄道施設などが保存されている花蓮鉄道文化園区(花蓮市)内の「中山堂」が文化部(文化省)から補助金を獲得し、「花蓮鉄道電影院(映画館)」として活用される見通しだ。設備の拡充が進められ、来年末ごろ完了する予定だという。

    園区は旧花蓮駅があった場所に位置しており、日本統治時代に鉄道部花蓮港出張所として使われていた木造建築などが残されている。中山堂は台湾鉄路管理局(台鉄)の職員が集会や娯楽活動を行う施設として使用され、2002年に花蓮県文化局に移管されてからも音楽会や講座、映画鑑賞会などが催されていた。日本式建築ながらも、西洋の影響を受けた装飾が複数施されており、室内にはヒノキの香りが漂う。

    江躍辰局長によれば、同部から1100万台湾元(約3800万円)の補助金を獲得。デジタルシネマプロジェクターやスクリーン、音響設備などを設置する。自主制作映画のほか、台鉄との連携で、鉄道の発展に関するドキュメンタリーや国内外の鉄道に関連する映画を放映する方針だという。

    (張祈/編集:楊千慧)

    http://japan.cna.com.tw/news/atra/201909220002.aspx
    中央社フォーカス台湾 2019/09/22 15:59


    (出典 i.imgur.com)

    花蓮鉄道文化園区内の中山堂


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    阿里山鉄道、大雨と地震で一部損壊 30日まで運休/台湾 | 観光 - 中央社フォーカス台湾
    (嘉義18日中央社)南部・嘉義県の景勝地、阿里山を走る阿里山林業鉄路本線(嘉義―十字路)は8月30日まで運休する。大雨と地震の影響で土砂崩れが起き、線路が ...
    (出典:中央社フォーカス台湾)


    阿里山森林鉄路(ありさんしんりんてつろ、中国語繁体字:阿里山森林鐵路)は、台湾嘉義市・嘉義県・南投県 に現存する森林鉄道である。阿里山や玉山観光の足としても利用されている。阿里山山鉄道とも呼ばれる。 日本統治時代に阿里山のタイワンベニヒノキなどの豊富な森林資源輸送を目的に、台湾総督府交通局鉄道
    25キロバイト (2,522 語) - 2019年8月10日 (土) 08:16



    (出典 recreation.forest.gov.tw)


    ナローゲージの鉄道は貴重です。はやく復旧することを願います。

    1 右大臣・大ちゃん之弼 ★ :2019/08/18(日) 21:59:20.12 ID:CAP_USER.net

    (嘉義 18日 中央社)南部・嘉義県の景勝地、阿里山を走る阿里山林業鉄路本線(嘉義―十字路)は8月30日まで運休する。大雨と地震の影響で土砂崩れが起き、線路が大きく変形したのが原因で、31日に運転を再開する。阿里山林業鉄路・文化資産管理処が18日発表した。 

    嘉義県は15日、大雨に見舞われ、16日にはマグニチュード4.6の地震が発生した。これを受け、同線は16日から運行を停止。当初は土日を除く4日間での復旧を見込んでいたが、現場視察後に同線の樟脳寮駅付近で約80立方メートルの土砂が崩壊していることや線路の横ずれ、枕木の損壊などが見つかり、状況が深刻だったため、工期を11日間に伸ばした。 

    祝山線、沼平線、神木線の3支線は通常通りに運行する。 

    (葉子綱/編集:荘麗玲)

    http://japan.cna.com.tw/news/atra/201908180005.aspx
    中央社フォーカス台湾 2019/08/18 19:09


    (出典 i.imgur.com)

    地震と大雨で一部損壊した阿里山林業鉄路本線=阿里山林業鉄路・文化資産管理処提供

    関連
    【台湾】18日午後0時5分 東部・花蓮で地震、30分間に3回 最大震度5 地震による目立った被害は確認されていない[8/18]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1566132685/


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    国家鉄道博物館の準備組織が発足 前身は日本統治時代の鉄道工場/台湾 | 社会 - 中央社フォーカス台湾
    (台北17日中央社)日本統治時代の鉄道工場を前身とする台北市の「台北機廠」を国家レベルの鉄道博物館に転身させるための準備組織「国家鉄道博物館準備処」が行政 ...
    (出典:中央社フォーカス台湾)


    鉄道橋梁を含めて軍事目的の工場として使っていたものが1900年(明治33年)末に総督府鉄道部へ移管され「台北鉄道工場」となったが、1908年の縦貫線全通などで輸送力が増大し、車両の製造や修理業務も拡大の一途を辿った。 そして手狭となった初代工場の拡張移転先として「鉄道部新台北工場」(あるいは「鉄道
    35キロバイト (4,679 語) - 2019年7月19日 (金) 15:10



    (出典 response.jp)


    台湾には日本が作った鉄道関連の建物が残っています。
    それを文化財として保存されていて、鉄道スポットとして見所が満載です。

    1 右大臣・大ちゃん之弼 ★ :2019/08/17(土) 18:34:50.22 ID:CAP_USER.net

    (台北 17日 中央社)日本統治時代の鉄道工場を前身とする台北市の「台北機廠」を国家レベルの鉄道博物館に転身させるための準備組織「国家鉄道博物館準備処」が行政院(内閣)の承認を経て正式に設立した。文化部(文化省)が16日、書面で発表した。鄭麗君文化部長(文化相)は、鉄道文化資産の保護を重視する政府の決意の表れだとして喜びを示し、「生きた鉄道博物館」と位置づけてハード・ソフト両面の整備を進めていくと意気込んだ。 

    同部の資料によると、台北機廠の前身は、1935(昭和10)年に落成した台北鉄道工場。戦後、台湾鉄路管理局(台鉄)によって引き続き使用されたが、2012年に工場機能が移転したためその歴史にピリオドを打った。台湾に現存する鉄道車両整備工場として最大かつ最古。2015年に敷地全体が国定古跡に登録された。 

    同部は17年、同地全域を26年までに鉄道博物館として修復・整備する10カ年計画に交通部(交通省)とともに着手。同地の名称は「台北機廠鉄道博物館園区」と改められた。今年6月には同園区の特色の一つとされる職員浴場などの修復工事が始まっており、来年以降は鍛冶工場や組立工場などの修復作業が相次いでスタートする予定。工事が行われていない一部の施設は予約制で見学できるほか、イベントなども開催される。 

    準備処の主要業務は、各分野の専門家による整備計画の推進や文物の収蔵、研究、メンテナンス、展示など。27年までに交通部と共同で独立行政法人を設立するという。 

    (鄭景ブン/編集:塚越西穂)

    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201908170003.aspx
    中央社フォーカス台湾 2019/08/17 17:10


    (出典 i.imgur.com)

    「台北機廠」内の職員浴場=文化部提供


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    台湾新幹線、新車両の国際入札で中国メーカーを排除 (2019年8月10日) - エキサイトニュース
    (台北10日中央社)台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)が、新しい車両(8編成)の国際入札で中国メーカーを対象から排除したことが分かった。同社の広報担当、孫鴻文氏が10 ...
    (出典:エキサイトニュース)


    東海道新幹線のみ軌道中心間隔は4,200mm ^ 現在は九州新幹線などに見られる様にブレーキ装置等の条件付きで35‰まで許容 ^ a b 読売新聞 関西発 台湾新幹線の開業(2007年1月22日付) (PDF) ^ 直下地震にも遠地巨大地震にも対応できる早期地震警報システムについて 中村豊 「台湾
    129キロバイト (15,004 語) - 2019年8月7日 (水) 10:55



    (出典 img-cdn.guide.travel.co.jp)


    そうなってしまうとヨーロッパ勢と競争になるんですね。日本勢は頑張って、入札してほしいです。

    1 チンしたモヤシ ★ :2019/08/13(火) 01:27:14.22 ID:Ql+s10Jx9.net

    台湾新幹線、新車両の国際入札で中国メーカーを排除
    【観光】 2019-08-10 19:43
    http://japan.cna.com.tw/search/201908100004.aspx?q=%E9%AB%98%E9%89%84


    (出典 img5.cna.com.tw)


    (台北 10日 中央社)台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)が、新しい車両(8編成)の国際入札で中国メーカーを対象から排除したことが分かった。同社の広報担当、孫鴻文氏が10日、明らかにした。

    高鉄が現在保有する車両は、東海道・山陽新幹線「700系」をベースに開発され、川崎重工業、日本車輌製造、日立製作所が製造したもの。1編成12両で、2006年から15年にかけて計34編成が納入された。利用者の増加を受けて17年に新車両の購入計画が持ち上がり、海外メーカーに意向表明書の提出を打診するなどして準備を進め、今年7月に中国を除いた各国のメーカーに入札要請の書類を送った。来年中にも落札者が決まる見通し。

    孫氏は、新車両について世界の高速鉄道プロジェクトは共通性があるため、台湾の規範に適合していれば日本製にはこだわらないとの姿勢を示した。

    高鉄の統計によれば、年間利用者数は15年に5000万人を突破。18年には6396万人に達した。

    (汪淑芬/編集:塚越西穂)


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    台湾高鉄、新車両購入・維持に360億元
    NNA ASIA 2019/08/12(月)
    https://www.nna.jp/news/result/1937484

    台湾高速鉄路(台湾高鉄)は、12編成の新車両を調達する方針を決めた。車両購入と維持・運営で総額360億台湾元(約1,210億円)の費用を想定している。乗客数が増加傾向にあり、輸送能力の増強が必要と判断した。10日付中央通信社などが伝えた。

    12編成のうち、まずは8編成を2024年に先行投入する考えだ。

    台湾高鉄は7月、新車両8編成の調達に向け、海外メーカーに入札招致を行った。応札期限は10月末で、来年にメーカーを決定する予定。

    主に日本、フランス、ドイツからの車両調達を想定しているとされる。台湾高鉄の広報責任者は、「現在営業運転を行っている車両は日本製だが、入札に当たっては台湾の規定を満たしていれば問題ない」として、日本製を前提としない認識を示した。

    一方、中国メーカーには招致書を送付していないことが分かった。広報責任者は中央通信社に対して事実関係を認めたものの、理由は明らかにしていない。

    ■平均乗車率7割迫る

    台湾高鉄が現在保有しているのは、東海道・山陽新幹線に使われる700系をベースにした700T型。1編成12両で34編成が運行している。乗客数は2015年に延べ5,000万人、17年には6,000万人をそれぞれ突破。18年は6,396万人だった。

    今年上半期(1~6月)の平均乗車率は68%で、週末や連休時には混雑が激しく、交通部(交通省)が新車両の購入計画を検討するよう、昨年の時点で台湾高鉄に要求していた。


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