ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:海外の鉄道 > 東南アジア


    (出典 i.rubese.net)


    インドネシアで第二の人生。

     引退した日本の電車が輸出され、海外で“第二の車生”を歩む様子にグッと胸が熱くなります。

    【その他の画像】インドネシアで活躍する日本の中古通勤電車

     インドネシアジャカルタを走る通勤路線「KRLジャボタベック」のYouTubeチャンネルで、JR東日本(国鉄)205系東京メトロ(営団)6000系など、かつて活躍した通勤電車が「ジャカルタ仕様」になり、現地で活躍するまでの過程を楽しめます。

     登場するのはKRLが導入した元武蔵野線205系電車。前面ウィンドウを全面覆う屈強な金網ガードワイルド感マシマシ。きれいに清掃され、車体や帯の色をKRLの通勤電車に変更。施行箇所によって、塗装とシートフィルムを使い分けているようです。

     先頭車の下部には大型の排障器(障害物防御のためのガード設備)。地上区間を多く走るKRLの環境に合わせて、日本時代のものより大型です。日本時代は高架や地下を走っていたために排障器もほどほどに小型でよかったのですね。インドネシアを走るということはこういうことなのか。こんな現地の事情もそれとなく分かります

     運転台にはKRLの仕様に合わせた無線やメーターを増設。アナログメーターが多い運転台へ新たに装着された液晶パネルタイプの装置もなぜか調和しています。

     客車は、見覚えのありまくりな日本の通勤電車そのまま。案内シールなどを張り替えたくらいで、座席仕様や吊り手は日本時代のまま。車内広告の枠などもそのままのようです。車内だけで違いを見つけるのは難しいかもしれません。

     動画には海外の鉄道ファンから「快適に利用ができそう」「中古品だけど品質が高い」など、続々と登場する日本の車両に対して良いイメージを持ったコメントが多く寄せられていました。

     海外で元気に活躍する、誇れる日本の電車。ジャカルタでこれに乗ると、“時間”も旅行した気分になれるかもしれませんね。

    インドネシアで活躍する日本の中古通勤電車


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 jbpress.ismcdn.jp)


    交渉は日本人の感覚を捨てて、やるべきです。

    1 ニライカナイφ ★ :2021/01/22(金) 08:43:34.18 ID:HIcQIGtY9.net

     インドネシアでは現在、中国企業との合弁会社が、首都ジャカルタと大都市バンドンとを結ぶ全長約140キロの「高速鉄道計画」が進んでいる。日本と中国が受注を競い、不可解な経緯で中国が落札した事業だ。

     これとは別に、日本の協力の下、ジャカルタとインドネシア第2の都市スラバヤを結ぶ在来鉄道(約720キロ)の「高速化計画」も進んでいる。2017年にインドネシアがこの在来線の高速化計画への協力を日本に要請、事業化調査が進んでいる。日本の国際協力機構(JICA)が調査を進め、在来線を改良して高速化して、現在は12時間かかるジャカルタ―スラバヤ間を約半分の5時間半にすることが検討されている。

     ところがそこに、インドネシアが突如として「中国の参加」を求めていることが明らかになった。インドネシア政府が中国に対して資金面などでの参加を1月12日に打診していたことを、投資調整庁が19日に明らかにしたのだ。

    ■ 財政面での支援を当て込んで中国に参加要請

     中国との合弁で進めている、ジャカルタと内陸部である西ジャワ州バンドンを結ぶ「高速鉄道計画」は、工事の遅れにより、当初の2019年開業の予定は達成できていない。

     2015年に実施された「高速鉄道計画」の入札では、鉄道技術や運用面の実績などから日本が圧倒的に優勢と見られていたが、インドネシア政府はこの入札を白紙化。そして財政負担を求めないという中国案の採用を決定。こうして「東南アジア初の高速鉄道事業」は中国主導で進められることになった。当然ながら、日本側には大きな「不信感」が残った。

     こうした経緯があるにも関わらず、今回、在来線の「高速化計画」でも急遽、中国へ参加を要請した背景には、中国主体で建設中ながら進捗が滞っている「高速鉄道計画」の尻を叩きつつ、日本の協力の下進めている「高速化計画」にも中国の財政的バックアップを促したい思惑があると見られている。

    ■ 王毅外相に直接要請

     地元報道によると、1月12日にインドネシア訪問中の中国・王毅外相とルフト・パンジャイタン調整相(海事・投資担当)が会談。その中で、ジャカルタ―バンドン間の「高速鉄道計画」を、バンドンからさらに延伸してジャカルタ―スラバヤを結ぶ「高速化計画」につなげ、途中から一体化する構想への財政面での参加・支援をインドネシア側から中国に求めたのだという。

     報道によれば、このインドネシア側の意向は、ジョコ・ウィドド大統領から習近平国家主席にもすでに伝えられていたという。

     中国側はインドネシア側の要請を受けて「計画を調査する」との姿勢を見せ、今後専門家チームをインドネシアに派遣する予定だ。インドネシアの大規模インフラ整備計画への参画は、中国が世界的に進める「一帯一路」構想にもかなっており、前向きに検討する可能性が極めて高いとみられる。

    ■ 日本の消極姿勢で中国参加要請か

     ジャカルタ―バンドンの「高速鉄道計画」をさらに延伸し、ジャカルタ―スラバヤの「高速化計画」と一体化させるという案は、昨年6月にアイルランガ調整相(経済担当)がジョコ・ウィドド大統領の意向として突如表明。このときジョコ大統領は「日本に再度参加してもらおう」との考えを持っていることも伝えられた。

     しかしバンドンまでの「高速鉄道計画」で建設中の線路と、スラバヤまでの「高速化計画」で改良予定の在来線の線路とではゲージ(軌間・線路の幅)が異なるため、技術的には極めて困難だ。そのため日本側は報道を通じて知ったジョコ大統領の意向に困惑、消極的な姿勢に終始せざるを得なかった。

     ところがこうした日本の姿勢を、インドネシア側は「インドネシアと中国の共同事業体への参加を日本が拒否した」と受け止めていた模様だ。

     中国が受注したバンドンまでの「高速鉄道計画」は2016年に着工したものの、当初の完工予定である2019年という目標は土地収用などが難航したことなどから、2021年に延期されていた。

     さらに2020年には折からのコロナ禍により建設は実質的に中断に追い込まれ、工期の見直しが再度行われ、完工は2022年9月まで再び延期されている。

     共同事業体であるインドネシア・中国高速鉄道(KCIC)は、土地収用はほぼ終わり2020年末までに建設工事全体の進捗率を70%とすることを目標にするとしていた。

    ■ 中国以外からの投資も歓迎

    ※引用ここまで。全文は下記でどうぞ
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63758

    ■ 前スレ(1の立った日時:2021/01/21(木) 21:46:21.53)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1611233181/


    【【インドネシア】高速鉄道計画で日本に煮え湯を飲ませたインドネシア政府、今度は日本が進める在来線高速化計画でも中国を招待】の続きを読む


    タイと中国を結ぶ高速鉄道が2023年までに一部開通の見込み

    日本勢が入ることは不可能のようですね。新幹線が世界に広がってほしいのに中国に負けているような感じです。

    タイ高速鉄道、タイ政府「中国とのノンカイ路線は4年以内」と期限設定 - PJA NEWS
    昨日のPJAニュースで報じた、タイ政府が中国政府と計画している高速鉄道について協議が難航し「脱線」しているニュースについて続報です。 PJAニュース過去記事)タイ ...
    (出典:PJA NEWS)


    (出典 www.nna.jp)


    NO.7756424 2019/09/04 12:22
    タイと中国を結ぶ高速鉄道が2023年までに一部開通の見込み
    タイと中国を結ぶ高速鉄道が2023年までに一部開通の見込み
    タイと中国とを結ぶ873キロメートルの最高速度250キロの高速鉄道。

    2023年までその一部区間が開通する見込みです。

    報道によると、バンコクからナコンラチャシマ(コラート)まで252キロメートルの区間が、2023年に開通予定。

    この高速鉄道は中国が設計と車両を提供し、タイはすでに1,790億バーツを支払っています。

    なお、この高速鉄道は最終的に、中国雲南省昆明とシンガポールを結びます。

    ナコンラチャシマ(コラート)からはノンカイ、ラオスを経由して中国に繋がるとのこと。

    タイ国有鉄道は2019年9月3日、契約は確定しており、年末までに署名されると発表しました。

    【日時】2019年09月04日
    【提供】タイランドハイパーリンクス
    【関連掲示板】


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    ミャンマーの鉄道、日本が改修に協力 円借款250億円 - 朝日新聞
    約100年前に敷設された軌道を走るミャンマーの最大都市ヤンゴンの環状鉄道を、日本の官民が協力して改修する。新たな信号整備や車両を導入して速度を上げ、乗客増を ...
    (出典:朝日新聞)


    世界の鉄道一覧 > ミャンマーの鉄道 ミャンマーの鉄道ミャンマーのてつどう)では、ミャンマーにおける鉄道について記す。 ミャンマー(旧称:ビルマ)における鉄道大半はミャンマー国鉄(Myanma Railways)が運営しており、イギリス(大英帝国)植民地時代1877年に、最初路線(ヤンゴン -
    7キロバイト (969 語) - 2018年12月2日 (日) 00:15



    (出典 www.2427junction.com)


    鉄道の設備も老朽化していますのでよくなることはいいのでは。

    1 みんと ★ :2019/05/19(日) 11:58:52.87 ID:D0HjpmD89.net

    約100年前に敷設された軌道を走るミャンマーの最大都市ヤンゴンの環状鉄道を、日本の官民が協力して改修する。新たな信号整備や車両を導入して速度を上げ、乗客増をめざす。ミャンマーの開発事業に熱心な中国を見据え、現地での影響力拡大を狙う。

     18日、ヤンゴン中央駅で、ピョーミンテイン・ミャンマー管区首席大臣や丸山市郎・駐ミャンマー大使が出席し、記念式典が開かれた。丸山氏は「駅周辺開発などでも積極的に取り組みたい」とあいさつした。

     環状鉄道は英植民地時代の1915年に敷かれた軌道をもとに59年から運行されてきた。全長は46キロで、山手線より10キロほど長い。市民の鉄道需要は高いものの、老朽化した車両や信号設備により、平均時速は15キロにとどまり、1周するには3時間が必要だ。

     このため、日本政府は250億円の円借款の供与を決定。大手商社などが、日本の信号システムや新型車両66台を導入する。将来は速度を2倍、乗客を3・5倍にする計画という。

     ミャンマーの開発には国境を接する中国も強い関心を示している。日本側の事業関係者は「インフラ整備で日本の存在感を示すことが大事だ」と話した。(ヤンゴン=染田屋竜太)

    朝日新聞デジタル 2019年5月19日6時30分
    https://www.asahi.com/articles/ASM5L4W7ZM5LUHBI016.html


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    タイとカンボジア間の鉄道が復旧


    タイとカンボジア間の鉄道が復旧 45年ぶり、内戦で破壊 タイとカンボジア間の鉄道が復旧 45年ぶり、内戦で破壊
    【アランヤプラテート共同】タイ東部アランヤプラテートで22日、プラユット首相とカンボジアのフン・セン首相が、カンボジアの内戦で破壊された両国間の鉄道の復旧式典に参加し、カンボジア北西部ポイペトに向か…
    (出典:国際総合(共同通信))


    513万人、首都はプノンペン。1970年にカンボジア王国が倒れてから勃発したカンボジア内戦を経て、1993年に誕生した。 南はタイランド湾に面し、西はタイ、北はラオス、東はベトナム国境を接する。国民90%以上が、クメール語(カンボジア語)を話し、仏教(上座部仏教)を奉ずるクメール人(カンボジア人)である。国歌は『素晴らしき王国』である。
    48キロバイト (5,701 語) - 2019年4月22日 (月) 03:40



    (出典 www.newsclip.be)


    タイ東部アランヤプラテートで22日、プラユット首相とカンボジアのフン・セン首相が、カンボジアの内戦で破壊された両国間の鉄道の復旧式典に参加し、カンボジア北西部ポイペトに向かう一番列車に乗車した。タイ政府によると、1974年に列車運行を停止して以来、45年ぶりの再開となった。

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