ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 中国地方の鉄道




    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    トロッコが走る。

    NPO法人江の川鐵道(島根県邑南町 おおなんちょう)が三江線 宇津井駅・口羽駅周辺の島根県邑南町内で運営するトロッコに新しい動き。

    江の川鐵道は2021年、県境に架かる江の川の鉄橋を渡り、伊賀和志駅がある広島県三次市に乗り入れる。

    邑南町が伊賀和志駅周辺の広島県側にある線路や鉄橋をJR西日本から借り受け、島根県邑南町と広島県三次市の県境を超えるトロッコを走らせる。

    この県境超え三江線トロッコは、新型コロナウイルス感染症に対応した新たな観光資源づくりをめざし、観光庁がすすめる「誘客多角化等のための滞在コンテンツ造成」実証事業に採択されたことで実現。

    「江の川越えはわたしたち江の川鐵道の設立当初からの悲願。県境越えのトロッコ2021年1月か2月に運行する予定で、準備をすすめている」(江の川鐵道)

    江の川と広島島根県境を越えて、新たな観光資源に

    三江線 宇津井~伊賀和志~口羽の4.9kmは、宇津井(島根県邑南町)を出た列車でたどると、すぐにトンネルに入り、トンネルを抜けたところですぐに江の川を鉄橋で越える。この鉄橋の上で島根・広島の県境をまたぐ。

    さらに長いトンネルを抜けると、列車は江の川右岸へと移り、伊賀和志駅広島県三次市)へ。伊賀和志駅を出ると再びトンネルへと入り、その先の鉄橋で再び江の川を渡り、こんどは江の川左岸を行く。この鉄橋で再び広島県三次市から島根県邑南町へと県境を越える。

    ――― 鉄道チャンネルでは、三江線の廃線跡を江津駅方からアプローチ中。いまも残る鉄橋や駅舎、江津旧市街などをたどりながら、かつての鉄路をトレースする。

    三江線 第二江津橋りょうの先にある古町、江津本町に残る幕府直轄地_中心街の面影をゆっくりクルマでたどる【動画】
    https://tetsudo-ch.com/10864881.html
    島根県 関連記事
    https://tetsudo-ch.com/tag/shimane





    (出典 news.nicovideo.jp)

    【三江線 トロッコ列車、2021年に島根県邑南町から広島県三次市へ越境_観光庁 実証事業 採択を受け実現】の続きを読む




    (出典 image.itmedia.co.jp)


    亀の保護になるのかな?

     「乗客にうれしい、カメさんにもやさしい!」──。JR西日本の列車遅延防止に向けた取り組みがTwitterで「やさしい世界」と話題になっています。

    【画像】挟まってしまったカメさん

     話題のツイートは、JR西日本岡山支社マスコット「くまなく・たびにゃん」(@Okayama_JR)が投稿。JR西日本の列車遅延防止に向けた取り組みを紹介したところ、2700件以上のいいね! が集まり、多くの人をほっこりさせました。

     JR伯備線布原駅岡山県新見市)付近で、トコトコ歩いてきたカメさんが線路の分岐器ポイント)に挟まってしまい、列車の運行に支障をきたすことがありました。

     列車の遅延は乗客に迷惑をかけてしまいます。もちろんカメさんも悪気があって挟まったわけではありません。

     そこで挟まるポイントの手前にU字溝を埋め込んだ「カメさん救出システム」を設置したのです。

     線路に誤って進入してしまったカメさんは、ポイントに挟まってしまう手前でU字溝にポトリと落ちる仕組み。これでカメさんポイントに挟まることなく無事に線路から脱出できるできるようになりました。おぉぉ!

     なぜ、線路にカメさんが挟まってしまうのでしょうか。

     事象は陸上をとことこ歩くカメさんが踏切をわたるときに起きます。ふとしたきっかけで横にそれてレールの間に落ちてしまうと、カメさんは自力でレールを乗り越えられず、レールに沿って進むことしかできなくなります。こうして進んでいったその先のポイントのすき間にすぽっと挟まってしまうのです。

     そこでポイントが切り替わるとカメさんはつぶれてしまいます。信号も赤のまま変わらなくなり、列車が運行できなくなってしまいます。

     JR西日本は、このように線路に挟まってしまうカメさんのために、カメさん対策技術を須磨海浜水族園と協力して開発。これまで最もカメさんが挟まっていたというJR和歌山線五位堂駅付近に設置した同装置で「カメの活動期と重なる4月~8月の間に少なくとも10匹のカメが助けられた、つまり10回以上の列車輸送障害を防げた」と絶大な効果が確認されました。このシステム布原駅にも備わりました。

     ちなみに、布原駅は「伯備線」の駅ですが客を乗せた伯備線の列車は1本も止まらない、1日平均乗車人数が0人(2018年)の秘境駅としてファンに知られています。両隣の新見駅備中神代駅間に芸備線の列車が走っており、この芸備線の列車だけが停車して客扱いを行います。

     カメさんにもさしい駅。鉄道ファンならばもちろん、ファンでなくとも一度はカメさんに会いに行きたくなってしまいますね。

    「優しさにあふれている」と話題になったJR西日本の列車遅延防止対策


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)


    客車の列車は珍しいです。

    SL「やまぐち」号イメージ 写真:F.KAZU7616 / PIXTA

    SL「やまぐち」号をDD51がけん引して運転する姿がSNS上に多数投稿されている。

    2020年3月から11月は「貴婦人」とも呼ばれる蒸気機関車C57-1号機がけん引する予定であったが、10月10日(土)山口線 船平山~津和野駅間において車両トラブルが発生。詳細調査を行った結果、京都の梅小路運転区で修繕を行うこととなった。

    DD51による代走は10月11日(日)、17日(土)、18日(日)に実施された。10月24日(土)~11月22日(日)までの運転はD51-200号機による運行となる。運転時刻、客車に変更はない。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    人気あります。

    2017年リニューアルされたSL「やまぐち」号のレトロ客車

    「Go To」を活用した価格破壊とも言える旅行プランが全国各地で登場しているが、ただの格安プランにならないよう工夫を凝らした商品も散見される。日本旅行山口支店はこのほど、夜のSL「やまぐち」号に乗車する一泊二日の旅行プランを発売した。

    ツアー2021年に開催される「山口ゆめ回廊博覧会」のプレイベントとして企画されたもの。「山口ゆめ回廊博覧会」の7テーマのうち《大地の回廊》《産業の回廊》《知の回廊》 の3つをテーマとし、県内名所 ・島根県 津和野町の観光と SL「やまぐち」号の乗車をワンパックにした。新型コロナウイルスの影響により予約状況が悪化している湯田温泉を応援する目的もあるという。なお、モニターツアーであることから参加者はアンケートに答える必要がある。

    ツアーでは10月22日(木)湯田温泉に前泊。10月23日(金)は貸切バスで県内の名所を巡り、18:32 津和野発 のSL「やまぐち」号に乗車し、20:47 新山口へ到着する。牽引機関車C57-1の予定。

    旅行代金は33,000円だが、GoToトラベル事業支援対象となること、また山口ゆめ回廊博覧会事業にともない実行委員会が旅行代金の一部を負担することから、支払い実額は7,000円となり、さらに地域共通クーポンとして5,000円が付与される。

    募集人員は100名(先着順)、募集締め切りは2020年10月16日(金)。申込はWEBのみ。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    萩駅(はぎえき)は、山口県市大字椿字濁渕にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の。 「萩駅」を名乗っているが、市役所へは隣の東萩駅のほうが近く、またかつてこの区間に運行されていた特急・急行列車も東萩駅に停車し、ごく一部の急行を除いて当は通過していた。JTB時刻表でも市の中心は当ではなく東萩駅としている。
    9キロバイト (980 語) - 2020年8月24日 (月) 23:36



    (出典 media-cdn.tripadvisor.com)


    カマキリがいる。

    「萩駅は無人駅なので、カマキリが改札で切符を切ってくれるようです」

    こんな投稿が、ツイッターで話題になっている。基本的に無人駅とは駅員の配置されていない駅のことを指し、乗客は「簡易改札を通る」「電車の中で整理券を取る」といった様々な方法で、電車を利用する。

    しかしJR萩駅(山口県萩市)ではなんとカマキリが駅員の代わりに切符を切ってくれるという。その様子がこちらだ。

        
      やる気満々のカマキリ駅長(画像は美幌@mihoroさん提供)

    木製の改札らしきものに登り、鋭い「カマ」を構えるカマキリ。まるでベテランのような貫禄で、「切符よこしな、俺が切ってやるぜ...」と言わんばかりだ。

    この写真はツイッターユーザーの美幌(@mihoro)さんが2020年9月9日に投稿し話題に。他のユーザーからは、

    かまきりさん お願いします」
    「これは優秀な駅員w」
    「その道30年くらいの背筋」

    といった声が寄せられている。

    その後、カマキリはどうなった?

    Jタウンネット9月16日、投稿者の美幌さんに詳しい話を聞いた。

    美幌さんがこの写真を撮ったのは9日13時ごろ。美幌さんは広島在住で、萩市へドライブした際に駅を訪れたという。

    カマキリを発見した当時の状況を、美幌さんに聞いてみると、

    「駅舎からホームカメラを向けていると木製の改札ラッチの上に何かいることに気づき、よく見ると茶色いカマキリが乗っていました。個人的に虫は手に持つこともできないくらい苦手なので、遠くからそっと撮影しました」

    その後、カマキリがどうなったのかは分からないとのことだった。

    大正時代に建てられ、復元・補強工事を経たレトロな駅舎で知られる萩駅。駅として利用される一方で、萩の自然や歴史を紹介する「萩市自然と歴史の展示館」としても公開されている。

     

    (出典 pds.exblog.jp)
      
      萩駅

    美幌さんはたびたび萩駅を訪れているが、今回のような光景を見たのは初めて。カマキリを発見した時の気持ちを、

    「ほとんど列車が来ることのない中、カマキリだけが駅員のように働いていることに風情を感じました」

    と話している。

    みなさんも萩駅を訪れた際はカマキリ駅長がいないか、探してみてほしい。

    やる気満々のカマキリ駅長(画像は美幌@mihoroさん提供)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【きっぷ切ってくれるの? 無人駅の改札に現れた「カマキリ駅長」の貫禄がすごい】の続きを読む

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