ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 中国地方の鉄道



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    観光名所です。

    実施期間:2021年2月13日(土)、14日(日)、19日(金)~23日(火・祝)
    運行本数:1日4便運行、定員各6名
    内 容:
    ○旧三江線トロッコ乗車
    開放的な大型トロッコで、江の川の県境に架かる長さ230m、高さ20mの橋の上で大パノラマを体験!
    トンネルを使ったプロジェクションマッピングで、懐かしい光と音のタイムスリップ
    ○江の川の味ランチ
    江の川の天然アユや地元野菜をふんだんに使った江の川の味をお楽しみください。

    広島県三次市から島根県江津市までの全長108kmを35の駅で結んでいた、旧「JR三江線」。中国地方最大の江の川沿いに走る列車からは、美しい里山や雄大な川の景色が楽しめ、「江の川鉄道」の愛称とともに、沿線住民や全国の鉄道ファンに親しまれました。


    しかし、利用客の減少などを理由に、2018年3月31日、多くの住民や鉄道ファンから惜しまれつつ、その歴史に幕が降りました。国鉄時代を含め、路線距離が100kmを超える鉄道路線の全線廃止は本州で初の事例でした。

    その後、「鉄道がなくなっても地域がなくなるわけではない!」と決意を新たに、廃線で一層厳しい状況が続く地域を盛り立てようと、「江の川鐡道」という団体を立ち上げました。鉄道の跡地をはじめ、残された資源を活かした観光事業への挑戦を通じて、プロジェクトに関わる仲間の輪が少しずつ広がっています。

    このような有志の動きを受け、2つの駅を含む合計約2.4kmの区間を、島根県邑南町がJR西日本から譲り受けました。さらに、県境をまたぎ、広島県三次市側に位置する伊賀和志(いかわし)駅周辺の住民が一念発起し、「伊賀和志江の川鐵道」を2019年
    立ち上げました。

    このたびの事業では、「江の川鐵道」と「伊賀和志江の川鐵道」の両団体が、将来的に廃線後の沿線地域が一体となった「三江線ノスタルジックレールパーク」の実現を目指し、初めて島根県広島県の県境を越えたトロッコの運行を行います。

    開放的なトロッコに乗り、橋の上から見渡す江の川の絶景や光と音のトンネルシアターをはじめ、ここにしかない幻の鉄道の旅を、江の川の恵みを味わうご当地グルメとともに提供します。

    廃線から3年、島根県側から始まった活動の輪を広島県側へ広げ、廃線後の地域再生に向けた大きな一歩を踏み出します。地域を元気にするため、取り組みを伝えていただきますと幸いです。

    なお、新型コロナウィルスの感染対策には努めますが、邑南町や三次市で移動制限が求められるなど、緊急事態宣言緊急事態宣言に準じた対応が求められる場合、中止する場合もあります。
    なお、本事業は観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施しています。

    ■「あたらしいツーリズム」とは
    新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の生活様式からの変化が急速に進んでいます。 これからは、国内外の観光客が安心して観光を楽しむことができるよう、新たな安全・安心な旅のスタイルを普及・定着させることが重要です。

    観光庁では、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)など地域の関係者が一丸となって、自然、歴史・文化、食などの観光資源を、感染拡大予防ガイドラインの遵守や新しい生活様式の実践を徹底しながら、より安心で、誘客力の高いものに磨き上げる取組に対して、支援を実施しています。
    これらの支援を通じて、「旅行需要の回復」や「地域経済の活性化」などを進めて参ります。

    公式HP:https://newnormaltourism.jp/

    配信元企業:あたらしいツーリズム広報事務局

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【江の川の味でお出迎え!県境越えトロッコいよいよ出発 (三江線)】の続きを読む


    飯井駅(いいえき)は、山口県萩市大字三見字前水無にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線のである。 当地出身の山口県議会議員(当時)河村定一(衆議院議員河村建夫の父)の発案によって設けられた。 1964年(昭和39年)1月21日 - 日本国有鉄道山陰本線の三見 - 長門三隅間に新設開業。旅客営業のみ。
    5キロバイト (575 語) - 2020年12月11日 (金) 09:16




    (出典 seaside-station.com)



    山陰本線飯井駅 - YouTube
    (出典 Youtube)


    ゴロがイイです。

    画像:山口県

    山口県JR西日本2020年12月24日(木)から2021年1月11日(月・祝)にかけて、長門市駅で乗降または乗車券などを購入した方へ「飯井駅」のPRカードを配布する。駅窓口・改札(営業時間は6:30~19:45)にて、窓口または改札口の係員へ申し出ればもらえる。

    デザインは「”いい”駅!出発進幸」「”いい”ね!飯井駅!」の2種類。カードはいずれも名刺大で、両面に飯井駅山口県PR本部長「ちょるる」のイラストが描かれている。

    「オモテ面は”飯井(いい)”と”良い”が同音であることから皆様の幸運を願い、ウラ面は、ソーシャルディスタンスの確保を呼びかけるデザインとなっています」(山口県

    それぞれ500枚の限定配布。1度の利用につき1枚まで、カードが無くなり次第配布を終了する。

    また2021年1月1日(金)~3日(日)の間は、長門市駅に”いい”駅おみくじも設置。どなたでも楽しめるそうだ。

    ローマ字表記にすると「粟生駅」や「能生駅」などと並び世界最短となることから(※)、飯井駅では様々なキャンペーンを展開してきた。2020年3月30日からJR西日本の協力により、訪問歓迎のサインを掲示。今夏には来駅証明書やキハ40系の紙製ブックカバーセットを配布した。

    ※世界最短については、山口県ホームページの「おいでませ山口へ!・世界最短の駅名!?飯井」をご一読ください。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【赤い屋根と日本海が見える絶景「飯井駅」PRカード、長門市駅利用者へ1,000枚限定配布 山口県】の続きを読む




    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    トロッコが走る。

    NPO法人江の川鐵道(島根県邑南町 おおなんちょう)が三江線 宇津井駅・口羽駅周辺の島根県邑南町内で運営するトロッコに新しい動き。

    江の川鐵道は2021年、県境に架かる江の川の鉄橋を渡り、伊賀和志駅がある広島県三次市に乗り入れる。

    邑南町が伊賀和志駅周辺の広島県側にある線路や鉄橋をJR西日本から借り受け、島根県邑南町と広島県三次市の県境を超えるトロッコを走らせる。

    この県境超え三江線トロッコは、新型コロナウイルス感染症に対応した新たな観光資源づくりをめざし、観光庁がすすめる「誘客多角化等のための滞在コンテンツ造成」実証事業に採択されたことで実現。

    「江の川越えはわたしたち江の川鐵道の設立当初からの悲願。県境越えのトロッコ2021年1月か2月に運行する予定で、準備をすすめている」(江の川鐵道)

    江の川と広島島根県境を越えて、新たな観光資源に

    三江線 宇津井~伊賀和志~口羽の4.9kmは、宇津井(島根県邑南町)を出た列車でたどると、すぐにトンネルに入り、トンネルを抜けたところですぐに江の川を鉄橋で越える。この鉄橋の上で島根・広島の県境をまたぐ。

    さらに長いトンネルを抜けると、列車は江の川右岸へと移り、伊賀和志駅広島県三次市)へ。伊賀和志駅を出ると再びトンネルへと入り、その先の鉄橋で再び江の川を渡り、こんどは江の川左岸を行く。この鉄橋で再び広島県三次市から島根県邑南町へと県境を越える。

    ――― 鉄道チャンネルでは、三江線の廃線跡を江津駅方からアプローチ中。いまも残る鉄橋や駅舎、江津旧市街などをたどりながら、かつての鉄路をトレースする。

    三江線 第二江津橋りょうの先にある古町、江津本町に残る幕府直轄地_中心街の面影をゆっくりクルマでたどる【動画】
    https://tetsudo-ch.com/10864881.html
    島根県 関連記事
    https://tetsudo-ch.com/tag/shimane





    (出典 news.nicovideo.jp)

    【三江線 トロッコ列車、2021年に島根県邑南町から広島県三次市へ越境_観光庁 実証事業 採択を受け実現】の続きを読む




    (出典 image.itmedia.co.jp)


    亀の保護になるのかな?

     「乗客にうれしい、カメさんにもやさしい!」──。JR西日本の列車遅延防止に向けた取り組みがTwitterで「やさしい世界」と話題になっています。

    【画像】挟まってしまったカメさん

     話題のツイートは、JR西日本岡山支社マスコット「くまなく・たびにゃん」(@Okayama_JR)が投稿。JR西日本の列車遅延防止に向けた取り組みを紹介したところ、2700件以上のいいね! が集まり、多くの人をほっこりさせました。

     JR伯備線布原駅岡山県新見市)付近で、トコトコ歩いてきたカメさんが線路の分岐器ポイント)に挟まってしまい、列車の運行に支障をきたすことがありました。

     列車の遅延は乗客に迷惑をかけてしまいます。もちろんカメさんも悪気があって挟まったわけではありません。

     そこで挟まるポイントの手前にU字溝を埋め込んだ「カメさん救出システム」を設置したのです。

     線路に誤って進入してしまったカメさんは、ポイントに挟まってしまう手前でU字溝にポトリと落ちる仕組み。これでカメさんポイントに挟まることなく無事に線路から脱出できるできるようになりました。おぉぉ!

     なぜ、線路にカメさんが挟まってしまうのでしょうか。

     事象は陸上をとことこ歩くカメさんが踏切をわたるときに起きます。ふとしたきっかけで横にそれてレールの間に落ちてしまうと、カメさんは自力でレールを乗り越えられず、レールに沿って進むことしかできなくなります。こうして進んでいったその先のポイントのすき間にすぽっと挟まってしまうのです。

     そこでポイントが切り替わるとカメさんはつぶれてしまいます。信号も赤のまま変わらなくなり、列車が運行できなくなってしまいます。

     JR西日本は、このように線路に挟まってしまうカメさんのために、カメさん対策技術を須磨海浜水族園と協力して開発。これまで最もカメさんが挟まっていたというJR和歌山線五位堂駅付近に設置した同装置で「カメの活動期と重なる4月~8月の間に少なくとも10匹のカメが助けられた、つまり10回以上の列車輸送障害を防げた」と絶大な効果が確認されました。このシステム布原駅にも備わりました。

     ちなみに、布原駅は「伯備線」の駅ですが客を乗せた伯備線の列車は1本も止まらない、1日平均乗車人数が0人(2018年)の秘境駅としてファンに知られています。両隣の新見駅備中神代駅間に芸備線の列車が走っており、この芸備線の列車だけが停車して客扱いを行います。

     カメさんにもさしい駅。鉄道ファンならばもちろん、ファンでなくとも一度はカメさんに会いに行きたくなってしまいますね。

    「優しさにあふれている」と話題になったJR西日本の列車遅延防止対策


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「カメさんも安心」「優しさにあふれてる」 JR西日本の列車遅延防止対策がすごくやさしい世界でほっこり】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)


    客車の列車は珍しいです。

    SL「やまぐち」号イメージ 写真:F.KAZU7616 / PIXTA

    SL「やまぐち」号をDD51がけん引して運転する姿がSNS上に多数投稿されている。

    2020年3月から11月は「貴婦人」とも呼ばれる蒸気機関車C57-1号機がけん引する予定であったが、10月10日(土)山口線 船平山~津和野駅間において車両トラブルが発生。詳細調査を行った結果、京都の梅小路運転区で修繕を行うこととなった。

    DD51による代走は10月11日(日)、17日(土)、18日(日)に実施された。10月24日(土)~11月22日(日)までの運転はD51-200号機による運行となる。運転時刻、客車に変更はない。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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