ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 東北地方の鉄道


     株式会社日本旅行(本社:東京都中央区、社長:堀坂明弘)は、津軽鉄道株式会社(本社:青森県五所川原市、社長:澤田長二郎)との共同企画第2弾として、ストーブ列車で楽しむ「津軽のクリスマストワイライト」を2019年11月29日(金)から発売開始いたします。
     津軽鉄道は、五所川原と津軽中里20.7kmを結ぶ民鉄で、今年も12月1日より名物の「ストーブ列車」が走り走り始めます。沿線には太宰治誕生の地で知られる金木や桜の名所・芦野公園があり、特に8月に開催される「立佞武多(たちねぶた)」は青森三大ねぶたとして夏の津軽を代表する祭りとして知られていますが、冬の津軽と言えば「ストーブ列車」が代名詞となっています。

     この津軽鉄道ストーブ列車は、通常は日中時間帯のみの運行ですが、今回 「クリスマスの雰囲気を、レトロな客車と地元の料理で楽しんでいただこう」と、トワイライト運行することになりました。

     「昭和の急行列車」の雰囲気を残す「旧型客車」に置かれたダルマストーブは、石炭を燃やして2台で1車両を温めます。間近に座るとその熱さに驚かれることでしょう。また今回の食事は、津軽鉄道ストーブ弁当を始めとする季節ごとの駅弁を製造し、地元の食材を使った手作りランチが人気のお店「神家(じんや)」さんが、クリスマスらしさを楽しんでいただける料理をご用意します。津軽の冬を暖かい車内で楽しんでください。お土産もご用意して多くの方のご参加をお待ちしております。

    トワイライト・ストーブ列車(イメージ)
    当日は気動車が客車を牽引する場合もあります




    ツアー概要

    1. ツアー名称
    ストーブ列車で楽しむ「津軽のクリスマストワイライト
    2. 旅行日程
    2019年12月21日(土)日帰り
    3. 旅行代金
    お一人様 9,800円(大人・こども同額)
    4. 募集人員
    32名(最少催行人員20名)
    5. 車両・座席
    お座席は4人掛けのボックス席を2人でご利用いただきます。(お一人様2席占有プラン
    ※お一人様でご参加の場合、相席となる場合があります。
    6. お申込み
    インターネット受付のみ ※津軽鉄道では受付けておりません。
    2019年11月29日(金)15時から発売開始 24時間お申込み・決済が可能
    受付サイト    https://va.apollon.nta.co.jp/tsugaru191221/
    募集パンフレット https://va.apollon.nta.co.jp/tsugaru191221/files/panflet.pdf
    7. 取扱支店
    株式会社日本旅行 大阪法人営業支店(担当:山中・石田)
    TEL:06-6204-1812 FAX:06-6204-1763
    営業時間:平日9:30~17:30(土・日・祝休業)
    ※お電話・FAXではご予約を承っておりません。

    ツアースケジュール
    12月21日(土)
    参加者集合 16:50までに津軽五所川原駅改札にお越しください
    下り 津軽五所川原 17:00発  津軽中里   17:45着
    上り 津軽中里   18:44発  津軽五所川原 19:29着 到着後解散

    ツアーPOINT
    ● 国内でも珍しいストーブ列車を、夕方から夜にかけて運行します。
    (通常は日中のみの運行で、日没後には運行していません)
    車内のダルマストーブ
    ● お座席は4人掛けのボックス席を2人でご利用いただきます。(お一人様2席占有プラン
    ※お一人様でご参加の場合、相席となる場合があります。
    ボックスごとに大きめのテーブルが設置されています
    ● 往路(津軽五所川原→津軽中里)では、津軽の食材を活かした前菜とリンゴモチーフにしたお酒をお出しします。

    折り返し駅の津軽中里駅では、「けの汁」とともに夕食弁当をご用意。
    (停車中の客車内でもお召し上がりいただけます)
    津軽の郷土料理 けの汁
    ● 復路(津軽中里→津軽五所川原)では、リンゴを使ったスイーツと珈琲をお出しします。

    津軽鉄道名物の「みそドーナツ」をプレゼント
    川原農林高校の生徒さんが造った味噌を練り込んだ焼ドーナツ
    高校×地元菓子店「あるる」×津鉄のコラボ商品です!
    川原農林高校の生徒さんが造った津軽鉄道名物の「みそドーナツ」

    2019年11月28日現在の情報により作成されています。運行時間の変更や運休になる場合があります。

    配信元企業:株式会社 日本旅行

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    津軽鉄道線 (ストーブ列車からのリダイレクト)
    ストーブを用いる「ストーブ列車」が運行される。2019年現在、日本で唯一腕木式信号機が現役で使用されている営業路線であり、津軽五所川原駅・金木駅に設置されている。ただし場内信号機のみで、出発信号機はない。 観光客を含めた利用を促進するため、ストーブ列車以外に、夏季に「風鈴列車
    33キロバイト (2,077 語) - 2019年10月12日 (土) 03:26



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    津軽鉄道の名物です。今年も走ります。

    <このニュースへのネットの反応>

    【ストーブ列車で楽しむ「津軽のクリスマストワイライト」 ~津軽の冬の味覚を、レトロな客車で楽しむ夕暮れのひととき~ 発売開始】の続きを読む


    只見線(ただみせん)は、福島県会津若松市の会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)。 絶景の秘境路線であり、その風情と車窓から眺める破間川(あぶるまがわ)・只見川の渓谷美、それにマッチした新緑や紅葉が美しいことで知られ、行楽シーズンは混雑するこ
    73キロバイト (9,024 語) - 2019年11月15日 (金) 09:04



    (出典 i.pinimg.com)


    只見線から国鉄車両がなくなるんですね。だけど、この車両が只見線の顔になるのかな。

    新潟地区の8両を転用します。

    JR東日本仙台支社は2019年11月28日(木)、キハE120ディーゼルカー只見線に導入すると発表しました。

    車両は現在、新潟地区の羽越本線米坂線信越本線磐越西線で使用している8両を使います。外観は「只見川と残雪、冬の厳しさに負けじと萌える新緑の山々」をイメージした配色に12月から順次変更。2020年春から只見線で、キハ40系ディーゼルカーの後継として営業運転が始まる予定です。

    只見線は、磐越西線会津若松駅福島県会津若松市)と上越線の小出駅(新潟県魚沼市)を結ぶ全長135.2kmの路線です。このうち会津川口~只見間27.6kmは、2011(平成23)年7月の豪雨被害により橋が流出するなどして不通になっており、バスによる代行輸送が続けられています。

    復旧費用の負担などについて調整が続けられた結果、2017年6月、JR東日本福島県が「只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書」を締結。同県が鉄道施設や土地を保有し、JR東日本が列車の運行を担う「上下分離方式」で復旧させることが決定しました。

    鉄道復旧工事は2018年6月15日に起工式が開催され、現在も進行中。2021年度中をめどに完了する計画です。

    只見線用キハE120形ディーゼルカーのイメージ(画像:JR東日本仙台支社)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【只見線にキハE120形導入 既存8両をデザイン変更 鉄道復旧工事は2021年度中に完了へ】の続きを読む



    (出典 gohachinihachi0309.c.blog.so-net.ne.jp)


    BRTは仮復旧のはずなのではないかと、話が違うような感じがします。

    確かに路線は経営が厳しく赤字なのは分かりますが鉄道でも完全復旧を望んでいたんですけど、じわじわと廃止にもっていくのはどうかしています。

    廃止になってしまい、本当に悲しい気持ちになります。

    JR東日本11月12日(火)、気仙沼線(柳津~気仙沼間、55.3km)と大船渡線(気仙沼~盛間、43.7km)について、鉄道事業廃止の届出を行ったと発表しました。

    当該区間は2011年3月の東日本大震災で被災し、広範囲に深刻な被害が及んでいたため、復旧は困難とされていました。そのため、安全かつ便利な高速輸送サービスをできるだけスピーディに提供できるよう、線路敷を活用してBRT(バス・ラピッド・トランジット)の専用道が整備されました。気仙沼線2012年8月20日からの暫定運行を経て、12月22日よりJR東日本が事業者となり運行開始。大船渡線2013年3月2日から運行を開始しています。

    JR東日本によれば、BRTは道路運送法に基づき運行しており、鉄道事業の廃止による運行・サービス水準の変更はないとのこと。廃止予定日は令和2年11月13日です。

    鉄道チャンネル編集部

    【関連記事】
    JR東日本など10社、気仙沼線 BRT 4.8kmで自動運転バス実証実験 11/25から
    https://tetsudo-ch.com/9885439.html
    気仙沼線 BRT に新駅、赤岩港駅が2020年春開業_南気仙沼駅は専用道へ移設
    https://tetsudo-ch.com/9815868.html



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【気仙沼線(柳津~気仙沼間)および大船渡線(気仙沼~盛間) JR東日本が鉄道事業の廃止を届出】の続きを読む


    三陸鉄道株式会社(さんりくてつどう)は、岩手県の三陸海岸を縦貫する路線を持つ、第三セクター方式の鉄道会社である。通称三鉄(さんてつ)。 リアス線の運営を行うほか、旅行業や物品販売業も行っている。 三陸沿岸を結ぶ鉄道の構想は、1896年(明治29年)に白根専一逓信大臣に提出された「三陸鉄道
    50キロバイト (6,012 語) - 2019年10月14日 (月) 17:12



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    再び復旧してほしいですね。

    http://matome100.warotamaker2.com/feed/298918820/

    http://matome100.warotamaker2.com/feed/297861092/

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/11/02(土) 21:33:34.66 ID:uy7xy/x29.net

    今年3月、全区間が震災から復旧した矢先に

    三陸鉄道が2019年11月1日(金)、「Yahoo!ネット募金『令和元年台風19号による三陸鉄道被災への支援募金』」を開設したと発表しました。

    10月12日(土)から13日(日)にかけ東日本を襲った台風19号によって、岩手県の太平洋側を走る三陸鉄道では大きな被害が発生。線路の路盤流出、線路への土砂流入、のり面の崩落といった被害を77か所で受け、リアス線163kmのうち、7割に相当する113.7kmがいまなお不通になっています。

    三陸鉄道リアス線の一部区間(釜石~宮古)は、今年2019年3月、東日本大震災から8年ぶりに運行を再開したばかりです。

    三陸鉄道では代行バスを運行し、高校生の足を確保しているものの、全線復旧までの代行バス運行などには多大な費用を要することが見込まれるとのこと。

    こうしたなか、三陸鉄道の運行再開と全線復旧に向けた財源として「Yahoo!ネット募金」が行われるもので、クレジットカード経由で100円から、またTポイントを使って1ポイントから寄付できるそうです。

    三陸鉄道は「沿線住民や観光客の皆様の期待に応えるためにも、1日でも早い復旧を目指して、社員一丸となって頑張っておりますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします」としています。

    ・Yahoo!ネット募金「令和元年台風19号による三陸鉄道被災への支援募金」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00010005-norimono-bus_all
    11/2(土) 19:04配信


    【【災害】台風19号で7割不通の三陸鉄道 ネット募金を受付開始 3月に震災から全線復旧したばかり】の続きを読む


    JR地方路線にも拡大、磐越西線 郡山―会津若松に530円指定席 2020年春登場


    E721電車(E721けいでんしゃ)は東日本旅客鉄道(JR東日本)の交流一般形電車である。 本項では同型車両である、仙台空港鉄道所有のSAT721(SAT721けい)、青い森鉄道所有の青い森703(あおいもり703けい)および阿武隈急行所有のAB900(AB900けい)についても記述する。
    56キロバイト (8,299 語) - 2019年10月27日 (日) 12:46



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    地方の路線にも広がっているみたいです。

    普通列車グリーン車新快速Aシート首都圏や関西圏で拡大している指定席着席サービス。いよいよJR地方路線にも波及し始めた。

    磐越西線 郡山~会津若松の一部列車に2020年春、リクライニングシートの付いた指定席車両が登場する。

    JR東日本磐越西線 指定席車両イメージ画像は、E721系が描かれ、クハE720の中央乗降ドアからクモハE721方にかけて「RESERVED」「指定席」と記された側面デザインが施されている。

    座席指定券は、繁忙期・通常期は530円、閑散期は330円。普通乗車券や普通定期券とこの座席指定券で指定席に着席できる。

    座席指定券は利用当日の1か月前10時から、駅や旅行会社の窓口のほか、指定席券売機等で購入可能。座席が空いている場合に限り、車内で車掌から座席指定券を購入できる。

    イメージ画:JR東日本
    写真 記事:鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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