ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 関西の鉄道


    「叡山電鉄でデオ723の内装が変更される」 ^ 「もっと!叡電 第18号」 ^ 「もっと!叡電 第21号」 ^ 「デオ721に『ブレンド・Sxエイデン・E』のヘッドマーク」 ^ 「車両紹介 700(デオ730形)」(KW-31換装後) ^ 「叡電デオ700形に『けいおん!』ヘッドマーク」 ^ 「叡山電鉄で『ひだまり号』運転」
    74キロバイト (8,011 語) - 2020年7月10日 (金) 10:56



    (出典 cdn3.railf.jp)


    どんな車両になるのだろうか。

    洛北の自然を表現したとのことです。

    叡山電鉄京都市)は2020年9月18日(金)、700系電車のうち723号車のリニューアル工事が完了し、10月18日(日)に運行を開始すると発表しました。

    主に1両編成で運用されている700系は、叡電で初めて冷房装置を搭載した車両です。1987(昭和62)年7月のデビューから30年以上が経過したため、2018年から順次リニューアルが進められています。

    今回の723号車の外観について叡電は、青色を基調とし、水が豊かな山紫水明の地である京都・洛北の自然を表現したとのこと。車内の座席も水をイメージした青を基調とし、外装との統一感を出しているほか、京都らしさの演出として、座席の仕切り部には、京友禅の生地を硝子に封入した「京友禅硝子」を使用したといいます。

    営業運転開始は、10月18日(日)修学院5時28分発出町柳行きです。出町柳からは5時42分発八瀬比叡山口行きになります。

    リニューアル車両の運行開始を記念して、デビュー当日から「723号車リニューアル記念乗車券」が発売されるほか、運行開始前日の10月17日(土)にはプレイベントとして、車両展示撮影会・鉄道グッズ販売会と貸切運行が行われる予定です。

    723号車リニューアルイメージ(画像:叡山電鉄)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【叡電723号車「青」にリニューアル 内装に「京友禅硝子」使用 10月運行開始】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)


    季節を列車の中で感じる。

     「リーンリーン」。「風流な車内放送やなぁ」。……ん? はぁぁ……!!

    【画像】ホントに「スズムシ」おった!

     ふと見上げた網棚には「本物のスズムシ」! ほ、本物おった!

     兵庫の北条鉄道にはこの時期、「本物のスズムシ」が乗務するスズムシ列車が走ります。美しい音色を鳴り響かせて乗客をほっこり、「ええなぁ…」「始発なのに乗ったら先客がいた!」などとネットでも話題になっています。

     写真を投稿した椿ティドットコムさんもその1人。9月1日に乗車し、風流な車内放送だなと思いながら網棚を見たらホントにスズムシがいて「ワロタ」となったそうです。

     網棚に「スズムシ」と書かれた虫かご。「北条鉄道株式会社」のシールも張られており、ちゃんと北条鉄道の備品でもあるようです。スズムシ北条鉄道の係員さんが世話をしているそうです。

     車窓も、車内でも秋を楽しめる北条鉄道スズムシ列車、風流すぎますね。今後も続けてほしい取り組みです!

    北条鉄道の車内にスズムシの音色、秋らしい風流な車内放送やなぁ と思ったら……


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【風流な車内放送だと思ったら……網棚に「スズムシ」本当にいた! 「風情がある」「ええなぁ」ネットでも話題に】の続きを読む



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    なかなかないもの。

    赤胴車の部品オークションも予定。

    阪神電鉄と阪神ステーションネット2020年9月11日(金)、武庫川線の新デザイン車両「タイガース号」の導入を記念して、日帰りツアー商品「タイガース号でゆく 武庫川線&石屋川車庫めぐり」を発売すると発表しました。

    実施日は9月26日(土)です。このツアーは、普段は乗車できない武庫川線と本線を結ぶ連絡線の乗車体験や石屋川車庫での写真撮影会といった鉄道の魅力と、甲子園球場スタンドでのランチ(弁当を用意)やスタジアムツアー(甲子園歴史館見学付き)といった野球の魅力を1日で楽しめるものです。「タイガース号」の車内ではクイズ大会や、6月に引退した旧車両「赤胴車」の部品オークションなどイベントも企画されています。

    定員は40人。代金は大人(中学生以上)8000円、小学生6000円です。GoToトラベル事業の給付金を差し引いた場合、大人5200円、小学生3900円になります。小学生未満は安全上の理由から参加できません。

    予約は阪神アイビートラベルウェブサイトで17日(木)まで。定員に達し次第、発売は終了します。

    連絡線を進む「タイガース号」(画像:阪神電鉄)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【普段は乗れない阪神武庫川線~本線の連絡線を通過! 車庫も甲子園も楽しむツアー開催 】の続きを読む



    (出典 upload.wikimedia.org)


    個人でも乗れるのは大きい。

    リニューアルされた近鉄「楽」

    30年ぶりにリニューアルされた近鉄の団体専用列車「楽」に個人でも乗れるチャンスがやってきた。

    近鉄は9月19日(土)~27日(日)間の土休日6日間、大阪上本町~五十鈴川間で「楽」を1日1往復運転する。停車駅は鶴橋、大和八木、伊勢市、宇治山田。乗降できる区間には往路・復路ともに限りがある。

    乗車に必要な「臨時列車『楽』利用券」(各日往路・復路別)は9月8日(火)5時30分から近鉄主要駅で発売する。発売額は大人400円、子ども200円で、別途乗車区間に応じた乗車券が必要。

    座席定員は164名だが、利用者同士が密になるのを避け、快適な車内をさらにゆったりと過ごしてもらうため、各列車70人分の限定発売とするという。同社は「楽 VISTA スポット」(展望席)、階下室などを交代で利用していただくよう呼び掛けている。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【近鉄「楽」リニューアル車 臨時列車として9月下旬の土休日に運行 個人でも乗車OK!】の続きを読む


    西武3000系電車 > 近江鉄道300電車 近江鉄道300電車(おうみてつどう300がたでんしゃ)は、西武鉄道より3000系を譲受・改造して導入した近江鉄道の電車である。 以下、本項では300電車を「本系列」と記述し、各編成の近江八幡・貴生川方先頭車であるモハ300
    6キロバイト (509 語) - 2020年8月4日 (火) 12:56



    (出典 upload.wikimedia.org)


    元気に走っている。

     昭和時代に生まれた電車は本当に少なくなりました。

    【写真】個性爆発 どれもいい近江鉄道の車両たち

     「あのとき自分が乗った電車はもうないのか」と少ししんみりします。でも、かつて都市部の通勤電車として活躍しつつ、まだ現役として十分使える当時の頑丈な車両は、別の鉄道会社(あるいは別の国)でまた走ることも多くあります。地方では大手鉄道会社で走っていた車両がたくさん活躍しています。

     2020年8月、近江鉄道さわやかな水色の“新型車両”がデビューしました。こちらは西武鉄道の通勤電車として活躍した「黄色い電車」を生まれ変わらせた車両です。

     今回は関東・西武沿線住みの昭和な方が多分「再会」しに行きたくなりそうな、滋賀県を走る「近江鉄道」の旅に出てみましょう。

    首都圏からのアクセスもよい近江鉄道 “元”西武鉄道の車両がたくさん運行

     近江鉄道琵琶湖の東岸を走る路線で、総延長は約59.5キロ。米原駅貴生川駅の本線、高宮駅多賀大社前駅多賀線、八日市駅~近江八幡駅八日市線を有しています。

     2013年3月から路線を4区間に分け、それぞれに愛称が付けられました。何線を使えばどこへ行けるか、地理感のない人でも分かりやすくなっています。

    ・彦根・多賀大社線米原駅多賀大社前駅

    ・湖東近江路線:高宮駅~八日市駅

    ・万葉あかね線:八日市駅~近江八幡駅

    ・水口・蒲生野線:八日市駅~貴生川駅

     米原駅で「東海道新幹線」と「JR琵琶湖線東海道本線北陸本線」、近江八幡駅彦根駅で「JR琵琶湖線」、貴生川駅で「JR草津線」と「信楽高原鐡道」に接続しています。米原駅東海道新幹線と接続しているので、首都圏からのアクセスも楽です。東京駅から約2時間30分で近江鉄道に乗車できます。

     近江鉄道は湖東平野を走り、田園風景と里山の懐かしい風景が大きな魅力の路線です。

     ちなみに、琵琶湖はかなり離れているのでまったく見られません。琵琶湖の景色を楽しむならば、琵琶湖の西岸を走るJR湖西線などに乗るとよいでしょう。

     このほか、車内からよく見えるのは東海道新幹線(!)。同じ鉄道車両なのに、こちらはのんびり、東海道新幹線は矢のようにビューンと通過していきます。本線の高宮駅~五箇荘駅間では東海道新幹線と競争したりもします(もちろん東海道新幹線の圧勝ですが)。

     始発駅の近江八幡駅で、埼玉県所沢市が拠点である「埼玉西武ライオンズ」のロゴが入った駅名標を見かけました。

     「なぜ滋賀県なのにライオンズ?」と思うかもしれません。実は、近江鉄道は西武グループの一員。西武グループの創業者で西武鉄道の初代社長である堤康次郎氏は滋賀県愛荘町出身です。「滋賀は西武発祥の地」と大切に思い、地元に貢献しています。近江鉄道に元西武車が多いのも納得です。

     懐かしの赤色とベージュ色を組み合わせた「懐かし」の昭和な西武鉄道近江鉄道の塗装を再現した車両もあります。昭和時代を知る鉄道ファンはこの辺りも見逃さないようにしたいところです。

    ●個性豊かな近江鉄道の車両たち

     さて、元西武の車両は「そのまま」ではありません。西武時代の雰囲気を残しつつ、近江鉄道ならではの個性を爆発させているのも面白いところです。

     まずは近江八幡駅にやってきた、西武 新101系電車を改造した2代目あかね号」900形。2019年の初代「あかね号700形から名前を引き継ぎました。塗装はクリーム色、赤帯、青帯の特別塗装となっています。

     側面にはかわいらしいアカネの花柄と「TYPE900 あかね」と書かれたロゴが付けられています。車体色は黄色からクリーム色に変わりましたが、ドア横の特徴的な細長い戸袋窓は健在でした。かつての西武線通勤電車利用者の方、見覚えありますよね?

     車内は暖色系のロングシートが並びます。まさに昭和時代の通勤電車で懐かしいな……と思いきや、近江鉄道はひと味違います。車端部だけクロスシートに置き換えていました。

     通勤電車ならばロングシートですが、旅で乗るならばやっぱりクロスシートがいいですよね。近江鉄道へ行ったならば、ぜひ新101系(900形)とクロスシートとの珍組み合わせも楽しんでもらいたいところです。

     運転室周辺は運賃箱などのワンマン運転の設備が置かれています。無人駅では先頭車の前方扉から運賃を払って降ります。交通系ICは使えないのでご注意を。

     「近江鉄道をご利用いただきありがとうございます!!」

     甲高い女性の声のワンマン車内放送も面白い。次駅案内だけでなく、ちょっとした観光案内もあって情緒があります。「カラオケするなら○○○○ー!」のような超ハイテンションな広告放送もいきなり流れてきて、再びビックリ苦笑いです。

     八日市駅で米原行きに乗り換えます。八日市駅ではスマートな四角い顔の電車が止まっていました。これも西武鉄道からの転属車。近江鉄道での運行にあたり、運転台を新たに追加しています。

    さわやかブルーがまぶしい“元西武”の新型車両「300形」

     八日市駅で待っていると、お目当ての新型車両「300形」が入線してきました。

     とにかくさわやかブルーがまぶしい。西武鉄道で走っていたころの姿とはまったくの別物に見えます。

     貴生川方の先頭車には、西武時代と同じくパンタグラフが2基あります。電気機関車みたいでカッコいい。2020年8月31日まで登場記念のオリジナルヘッドマークも掲出しています。

     300形は譲り受けた西武3000系を改造した車両です。3000系は1983(昭和58)年に「黄色」をまとって西武池袋線デビューし、長年活躍した通勤電車。新101系と同じ3ドア車体に、2000系で使用される界磁チョッパ制御を備えています。手っ取り早く説明するなら、新101系2000系を掛け合わせたハイブリッド型といいましょうか。2014(平成26)年に、新101系よりも早く西武鉄道から引退。こうして近江鉄道へやってきたというわけです。

     車内もいいですねー。座席も外装と同じくブルーです。背ずりと座面の間にあるすき間は若干空いています。西武らしさ、こんなちょっとしたところにも残っていました。

     このほか西武時代には絶対になかったもの。それは「自転車置き場」です。

     近江鉄道は、車内に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」を実施しています。私が乗車したときも自転車を持ち込んで移動する利用客がいました。地元の方だけでなく、ロード乗りの人やレンタサイクルを借りて沿線を楽しむような旅にも便利そうです。

     一方、“新型車両”らしく最新機器も搭載しています。それが扉上に設置された「デジタルの車内案内表示装置」。近江鉄道初だそうです。数駅先も表示される優れモノで、乗り慣れていない旅行者にも分かりやすくて優しい。実際にかなり助かりました。

     最後は「音」も楽しみましょう。発車時に聞こえる界磁チョッパらしい「クォーン」という音がまたいいのですよ。他の電車と聞き比べてみても面白いですよ。

     近江鉄道には他にも車体が青い車両はありますが、側面に白帯があるかどうかで見分けられます。新しい300形は「白帯なし」です。近江鉄道Webサイトで運行時刻を公開しているので、新しい300形に狙って乗るならば事前チェックをお忘れなく。

    オールファンも納得「近江鉄道ミュージアム」もお勧め

     近江鉄道を訪れたならば、八日市駅の2階にある「近江鉄道ミュージアム」にも行きましょう。入場無料です。館内はほどよい広さで回りやすく、渋めな見どころがたくさんあります。

     さまざまな展示物の中で見入ってしまったのは「記念きっぷシリーズ」です。近江鉄道1988(昭和63)年まで貨物輸送をしており、国宝級の電気機関車が活躍していました。この勇姿を称えてデザインした昔の記念きっぷ、これだけでもう貴重な史料です。

     特に「おっ」ときたのは、真四角顔のED14形です。

     この機関車1925(大正14)年、東海道本線の電化に際して国鉄が米国のゼネラル・エレクトリックから輸入したもので、後に近江鉄道が譲り受けたものです。近江鉄道では彦根駅~多賀駅(現多賀大社前駅)間で、セキ1 10両編成の石灰石輸送専用列車が活躍しました。

     2001年の鉄道の日に発売した記念乗車券/入場券は、ED14形、ED31形、ロコ1100形による三役揃い踏みでした。いずれも鼻のような1灯ランプを備え、現代の車両にはない個性的なスタイルです。

     「方向幕小さっ!」と思わずつぶやいてしまったのが「モハ131形」です。モハ131形は、1950(昭和25)年に西武鉄道から譲り受け、1961(昭和36)年に近代化工事により方向幕が設置されました。でも、わずか1年で撤去されたとのこと。「やっぱり見にくい/意味あるかこれ?」そんな声が多かったのかもしれません。

    ●おすすめは金土日・祝日、「1日フリーきっぷ」が便利

     近江鉄道に乗る旅は「金土日と祝日に実行」するのがお勧めです。

     全線1日乗り放題の「1デイスマイルチケット」があります。料金は大人900円、小人450円。このほか、8月31日まで大人1人につき「小学生2人まで運賃無料」となるこども夏休み応援キャンペーンなども行っています。

     近江鉄道に限らず、感染症流行の影響で地方の中小私鉄はどこも苦しんでいます。でも、よいサービスを維持し高めるべく各社努力を続けており、そしてよい景色や旅行者を歓迎してくれる姿勢は「不変」です。

     自身でしっかりと対策をしつつ、応援の気持ちを込めて地方の中小私鉄に乗ってみませんか。

    (新田浩之/1987年神戸市生まれ。主に鉄道と中欧、東欧、ロシアの旅行に関する記事を執筆。2018年からチェコ政府観光局公認の「チェコ親善アンバサダー2018」を務める)

    元西武鉄道の車両が元気に走る近江鉄道 8月に登場した新型車両「300形」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「滋賀なのにライオンズ推し、なぜ?」 ブルーの“元”西武車が元気に走る「近江鉄道」懐かしの旅】の続きを読む

    このページのトップヘ