ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 関西の鉄道




    (出典 pbs.twimg.com)


    第二の人生。

    写真提供:鶴原早恵子

    2020年10月31日(土)、尼崎車庫で赤胴車の引継ぎ式ならびに、絵画コンクール「ぼくとわたし阪神電車」表彰式が行われました。

    上半分をクリーム色に、下半分をバーミリオンに。そんな塗装は1958年に落成された車両から採用され、当時の人キャラクター「赤胴鈴之助」にちなみ「赤胴車」の愛称が贈られました。

    ツートンカラーの「赤胴車」は長らく阪神電車シンボルとして活躍を続けてきましたが、老朽化のため2015年に本線から撤退。最後に残った武庫川線からも2020年6月に引退しています。

    URに譲渡された赤胴車は、2021年春に武庫川団地内に設置され、地域交流コミュニティスペースとして活用される見込みです。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【尼崎車庫で「赤胴車」引継ぎ式、来春UR武庫川団地へ】の続きを読む



    (出典 s.response.jp)


    新たな形でのイベント。

    ホームページ専用バナーイメージ 画像:近畿日本鉄道株式会社

    近鉄は今年の「きんてつ鉄道まつり」をオンラインで開催すると発表しました。同社としては初めての試みとなります。

    開催期間は10月24日(土)~12月13日まで。パソコンスマートフォンを通じて、同社ホームページの専用バナーからアクセスすることで参加できます。

    期間中は自走式車体洗浄装置による洗浄体験など13種類の動画を順次配信し、鉄道グッズや鉄道中古品の販売も行います。販売はインターネットオークション形式で、出品例として挙がっているのは「さよなら鮮魚列車系統板」など。

    画像:近畿日本鉄道株式会社

    12月6日(日)には女子鉄アナウンサー久野知美さんや鉄道番組でおなじみの南田裕介さんなどをゲストに迎え、一時間ほどのオンラインライブイベントも実施します。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「きんてつ鉄道まつり」初のオンライン開催へ さよなら鮮魚列車系統板のオークションも 】の続きを読む


    有田川鉄道公園(ありだがわちょうてつどうこうえん)は、和歌山県有田有田川町徳田にある鉄道公園である。 有田鉄道を末永く後世に伝えることを主な目的のひとつとし、同鉄道の廃線後に整備計画が立案され、町有地となった旧金屋口駅構内を整備し、2010年(平成22年)3月20日に開園した。 元駅構内部
    9キロバイト (1,309 語) - 2020年9月29日 (火) 13:05



    (出典 www.asahicom.jp)


    許されます。

     「ネコ様がおくつろぎのため、列車の運転をしばらく見合わせております」──。和歌山県の保存鉄道で起こった輸送障害にほっこりする人が続出しています。

    【画像】ネコ様、線路でまったりくつろぎ中

     動画を投稿したのは、DL17s(@DL17S1969)さん。線路にネコ様が侵入し、くつろいでしまっていました。

     列車は警笛を鳴らしますが、ネコ様は「ニャにか?」と至ってマイペース。こちらの様子を伺いながらちょっと移動するだけで、なかなかどいてはくれません。

     待つことおよそ20秒、やっと線路外までどいてくれました。列車も無事に運転再開です。

     安心してください。こちらは実営業路線ではありません。和歌山県有田川町の「有田川鉄道公園」にある保存鉄道(遊戯施設)です。園内にはSL「D51 1085」が、そして約400メートルの線路が敷かれ、動態保存される往年の車両に乗車体験でき、鉄道ノスタルジーを満喫できる公園として人気です。

    ── ほのぼのかわいいですね。いつの出来事ですか?

     2020年9月22日13時発の列車での場面です。

    ── そのときDL17sさんは何をされていたのですか?

     私は運転士として列車に乗車していました。有田川町所有の「キハ58003」の運転席より撮影したものです。この列車の後方には「DL17」が連結されています。

     ネコ様、実は発車前からごそごそやっていて。踏切が鳴ったらどいてくれるかなと思ったのになかなかどいてくれず(笑)。鉄道公園の周りにはネコ様がたくさんいるんです。

    ── 運転士さんなのですね! DL17sさんは実際に車両を保有され、有田川鉄道公園の車両の整備も行っておられます。こちらを行うようになったきっかけを教えてください

     DL17は、本当は別の保存会に行く予定で車両取得の仲介をしたのですが、さまざまな経緯があり当方で引き取り、有田川町のご協力により置かせていただけることとなりました。

     搬入から1年ほどたってから有田川鉄道保存会の会員さんたちが高齢により引退したいとのお話を受けて、後継として私たちが引き継ぎました。

     私は同時に有田川町鉄道保存会にも加入しております。町所有の車両も手入れして、運行もさせてもらっています。今では私の仲間たちが協力してくれて「有田川列車区」と称してキハ58の運行を担っています。

     2020年現在、キハ58003はエンジンがウオータハンマー(水撃作用)で穴が開いてしまい修理不可能で自走できない状況ですが、DL17に関わっていたエンジニアの手によって、DL17機関車キハ58がつながって走れるように改造して活用しております。

    ── 列車とネコの、のんびりほのぼのとした光景に「かわいいから許す」「平和」などのコメントが寄せられていますね。

     やっぱりネコ様の力は偉大だな~と思いました。

     有田川鉄道公園は、和歌山県有田川町にある廃線跡を利用した公園です。そこで毎週末「実際の鉄道車両による乗車体験」という関西でも京都鉄道博物館でしかやっていないようなことをやっています。一度はおいでいただきたいと思います。

    --

     有田川鉄道公園には、日本で3両しか動態で保存されていないレールバスがこの有田川鉄道公園には2両も残っています。DL17、3軸ロッド機関車を「自分の手で運転できる」などの体験運転イベントなども随時行っているそうです。

     鉄道ファンの皆さんとお子さんはもちろん、公園にたくさんいるというほのぼのネコ様たちにも会いにいってみてはいかがでしょうか。

    (呼んでる渋沢)

    和歌山の鉄道で輸送障害、その理由は……?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【和歌山の鉄道で運転見合わせ、その理由は……!! 「かわいいから許す」「平和」ほっこりする人が続出】の続きを読む



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    歴史があります。

    1 ばーど ★ :2020/10/01(木) 08:18:27.31

    1970年に運行が始まったJR西日本の新快速電車が、10月1日で50年の節目を迎える。最長で敦賀(福井県敦賀市)―播州赤穂(兵庫県赤穂市)間の275・5キロを約4時間で結び、その運行距離は、特別料金が不要な在来線としては日本一。半世紀にわたる軌跡は、京阪神を中心とする地域の発展の歴史でもある。

    ◆JR西の誇り

     「沿線の景色はどんどん変わりましたが、安全第一だけは変わりません」。9月中旬、新快速に30年以上、乗務する運転士の古井新治さん(61)は、草津駅(滋賀県草津市)のホームに滑り込んできた車両を誇らしげに見つめた。

     古井さんは1981年に旧国鉄に入社し、89年から新快速の運転を担当している。営業距離275・5キロは、JR東日本が首都圏で運行する熱海(静岡県)―黒磯(栃木県)の267・9キロを結ぶ普通電車よりも長く、関西の他の私鉄と比べても圧倒的だ。

     「新快速はJR西の鉄道マンにとって誇り」と語る古井さん。見習いだった当時に先輩運転士に教わった「後ろに大勢の人を乗せていることを忘れるな」との助言を今も胸に刻んでいる。

    ◆万博後の車両活用

     新快速が誕生したのは国鉄時代の70年。大阪万博が開かれた年で、来場者の利便性のためかと思われがちだが、走り始めたのは万博閉幕の約2週間後と、事情は少し異なる。

     京都鉄道博物館などによると、万博の特別ダイヤで京阪神に大量に集まり、余剰となった車両「万博号」(113系)の再利用の意味合いが強かったとされる。

     「大阪―京都間、ノンストップ32分」。スピードを売りにし、当時のポスターにはそんなうたい文句が躍った。ただし利便性は今ひとつ。所要時間の短縮を優先し、運行区間の京都―西明石間約98・7キロで停車するのは大阪、三ノ宮、明石のわずか3駅。しかも日中6往復の運行だった。

     最高速度も時速95キロと当時の快速とあまり変わらず、鉄道作家の寺本光照さん(70)は「停車駅が少なく、快速との区別もややこしい。当初はそう感じた人が多かったようだ」と振り返る。

    ◆福知山線事故で変化

     しかし「私鉄王国」と言われた関西で、より遠くを短時間で結ぶ新快速は、その後の営業戦略の柱となる。

     72年までに区間を草津―姫路に延ばし、15分間隔の運行を実現。80年には赤字の国鉄では異例とも言える専用車両「117系」を投入した。87年の民営化以降も、停車駅を芦屋や高槻、尼崎などに増やし、競合他社から乗客を奪った。

     象徴とされたのは阪急、阪神と競合する大阪―三ノ宮間。三ノ宮駅には「大阪へ19分」という大看板が誇らしげに掲げられた。

     ただ2005年に福知山線で快速電車が脱線事故を起こしたのを機に、看板は撤去され、ややゆとりのあるダイヤに変更された。最高速度の時速130キロは変わらないが、ネットが使える有料座席「Aシート」(500円)を導入するなど速度以外の魅力づくりも進めている。

     寺本さんは「特急じゃないのに特急並みに速い。その『お得感』が、関西人の気質にも合ったことも、ここまで発展した理由じゃないでしょうか」と語る。

    通勤圏広がる…誘致運動も

     通勤、通学での利便性が高い新快速は、沿線の街にも大きな影響を与えてきた。

     2011年に新快速が停車するようになった南草津は、それまで56分だった大阪までの所要時間が10分近く短縮され、当時約2・3万人だった一日の乗客数が、約3万人と滋賀県内のトップに。周囲では高層マンションの開発が進んでいる。

     停車駅の「誘致運動」が起こることもたびたびで、06年から敦賀への運行が始まる際に運動に携わった地元の呉服店主(64)は「関西各地で終点『敦賀』の地名がアナウンスされる効果は計り知れない。心理的距離が縮まり京阪神からの観光客も増え、『冬は雪に閉ざされている』というイメージが払拭できた」と語る。京都鉄道博物館の岡本健一郎学芸員(45)は「新快速の登場で『関西圏』の枠組みが広がった。鉄道という公共交通機関の力を、分かりやすい形で発揮した電車ではないか」と話した。

    (大川哲拓)


    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    2020/09/28 15:32 毎日新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20200928-OYT1T50139/


    (出典 www.asahicom.jp)


    【【鉄道】JR西の誇り「新快速」誕生50年 特急並みに速い「お得感」が関西人気質にマッチ】の続きを読む



    (出典 cdn3.railf.jp)


    将来はダブルデッカー車になるのかな?

    新快速車両の変遷 画像:JR西日本

    大阪万博が開催された1970年113系車両で運行を開始した新快速も、まもなく50周年を迎える。当初は「京都~西明石駅間、停車駅は大阪・三ノ宮・明石の3駅、1日6往復」であった新快速も今では頻繁に運行しており、あまり鉄道に詳しくない人は「この電車、特急券を買わなくていいの?」と戸惑ってしまうこともある。もちろん不要だ。新快速は速くて安い、JR西日本の顔だ。

    同社は10月1日より、新快速誕生50周年記念プロモーションを実施する。同日から翌年3月31日(水)までは、有料座席サービスをそなえた新快速「Aシート」編成の12号車(京都・野洲方)先頭部分に、オリジナルデザインヘッドマークシールを掲出して運行する。デザインは日ごろ新快速メンテナンスに携わる社員が手掛けた。

    ヘッドマークシールデザインと掲出イメージ 画像:JR西日本

    ※AシートJR神戸線JR京都線琵琶湖線2019年3月から始まった有料座席サービス。網干・姫路~野洲駅間で毎日上下4本運転している。

    また京都・大阪・三ノ宮の各駅では新快速の歴史を振り返るパネルを展示。車両のあゆみに加え、各駅の歴史・駅舎の移り変わりなども紹介する。こちらは10月上旬~翌年1月3日(日)までの予定だ。

    歴代車両の写真・イラストデザインしたオリジナルグッズも販売する。商品はポストカードクリアファイル、キーホルダー、マスキングテープ、切手シートなど。発売日は10月3日(土)で、発売箇所は京都鉄道博物館ミュージアムショップ、駅鉄POP SHOPエキマルシェ大阪、通販サイト「トレインボックス」の三か所。詳細は「トレインボックス」サイト内に掲載される。

    その他、一部新快速停車駅や車内にてPR企画を実施する。「JRおでかけネット」内特設WEBサイトでは10月1日よりスペシャルムービーを公開予定という。

    また京都鉄道博物館では、これにあわせて「この秋は新快速で50!~学んで、遊んで、しんかいそく~」を実施中。新快速の歴史や特徴を学べる特別展示、映像シアター、収蔵資料展・写真展・講演会など様々な企画を用意する。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新快速50周年、「Aシート」編成にヘッドマークシール掲出 パネル展示やグッズ販売も JR西日本】の続きを読む

    このページのトップヘ