ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 東海地方の鉄道


    乗り入れ

    近鉄は2021年10月19日、特急「ひのとり」で伊勢志摩へ乗り入れる日帰りの旅行商品を発売すると発表した。同系列のコンセプトである「くつろぎのアップグレード」を、伊勢志摩観光でも体験してもらうことを目的としたもの。

    名古屋から初めて伊勢の宇治山田駅へ向かうのは10/30出発の往路「ひのとり」乗車プランVISONや伊勢を散策できる三重交通バスをセットにしたもので、他に11/13、11/28、12/4、2022年1/14も出発日として設定されている。

    名古屋から初めて志摩の賢島駅へ向かう「ひのとり」往復利用プランも用意した。旅行者はプレミアムシート+志摩観光ホテルランチレギュラーシート+賢島宝生苑のランチを選択できる。ともにツアー特典として「ひのとり」ノベルティグッズ、赤福朔日餅が付く。出発日は12/1。

    また大阪から伊勢に乗り入れる日帰りツアーも発売する。出発日は10/28、11/21、12/11にそれぞれ設定されており、10/28は大阪上本町駅発の往復乗車プラン、11/21&12/11は大阪難波駅発、宇治佐間田駅到着後解散のフリープラン

    なお、名阪特急「ひのとり」は本年7/19、7/21に大阪方面~伊勢志摩方面間で試運転済み。近鉄公式Twitterアカウントでは試運転10日前の7/9に告知を行っていた。

    画像:しばいぬのぽち / PIXTA
    記事:鉄道チャンネルhttps://tetsudo-ch.com/



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    夜行列車?

    従来の「星空列車」イメージ(写真:大井川鐵道

    大井川鐵道2021年10月20日、「星空 Express」の運転計画を発表した。今シーズン2021年11月6日(土)~2022年2月27日(日)までの土日計32日間運転する(年始は運転なし)。

    「星空 Express」は2017(平成29)年1月から運転している「星空列車」の急行版。千頭駅出発後は途中駅に停車せず、奥大井湖上駅まで直行。同駅で1時間ほどの星空観察を楽しんだのち、千頭駅へ戻る。

    シーズンは井川線営業列車としては最長となる客車8両を連結する予定。乗車定員300名のところを上限120名に抑え、ソーシャルディンスタンスを確保する。

    乗車には千頭駅~奥大井湖上駅間の往復料金と急行料金、さらに星空特別乗車券が必要。大井川周遊きっぷ、井川寸又峡周遊きっぷでは乗車できない。

    記事:鉄道チャンネルhttps://tetsudo-ch.com/



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    車が運転できない人にとってみれば、助かるものです。

    1 愛の戦士 ★ :2021/10/07(木) 15:12:06.05

    Newseveryしずおか 2021.10.06 19:17

    高齢化や過疎化などで買い物に悩む人たちを救おうと、電車がスーパーマーケットになった。

    6日、静岡・東伊豆で大学生が実証実験を実施。皆さんの反応は?

    この実証実験は東京都市大学の学生が伊豆急行の電車を借り上げて行ったもので、最寄り駅で買い物が楽しめるよう、電車をスーパーに仕立てた”買い物列車”を運行した。

    伊豆大川駅など4つの駅にそれぞれ30分から1時間ほど停車し、地元の野菜や、お菓子、日用品などを販売した。買い物に訪れた地元の方の反応は?

    (買い物客)
    「いいんじゃないか、我々にとっては」

    「(お店が)ないし、外に出ないから。お店には連れて行ってもらわないと行けない」

    買い物客は初めての買い物列車を楽しみ歓迎ムード。実証実験を行った学生も、予想以上の売れ行きに大きな手応えをつかんでいるようだった。

    (東京都立大学ユニバーサルデザイン研究室ゼミ長 小山田祥さん)
    「東伊豆の買い物の問題があるというのが分かったので、駅でスーパーを開けばいいと思い企画した。予想以上に混んでいるので混乱している」

    伊豆大川駅では約100人の買い物客が詰めかけ、一部の商品が品切れになるなど大きな反響を呼んだ今回の実証実験。大学では、結果を分析して買い物難民の解消につなげていきたいと話していた。

    ※動画はリンク先で
    https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/sp/news11213yb32m3zpi2cr05.html


    【【鉄道】買い物難民を救え! 静岡・東伊豆で”買い物列車”運行 品切れ続出!買い物客が殺到】の続きを読む


    いろいろ理由はある。

    1 蚤の市 ★ :2021/09/27(月) 08:24:26.62

     旅の気分を盛り上げてくれる車内販売。ところで、東海道新幹線の車内販売で一番売れているのはどの商品か知っていますか。わたしはずっとペットボトル飲料かビールだろうと思っていました(現在、JR東海は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて車内での酒類販売を中止しており、ビールは買えません)。

     見出しに答えを書いてしまったけど、正解はホットコーヒー。データが残る2010年からぶっちぎりの首位の座に君臨し続けています。なぜそんなに売れてるのか? 手掛けている「ジェイアール東海パッセンジャーズ」に聞いてみました。(共同通信=関かおり)

     ▽月10万杯!
     東海道新幹線の車内販売で、ホットコーヒーは平均して1日約3300杯、月に約10万杯売れる。第2位のアイスコーヒーは1日1200杯、月に約3万6千杯。これは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている21年4~6月期のデータで、コロナ前はこの3倍くらい売れていたという。

     ホットコーヒー販売の歴史は長い。国鉄時代から売られ、人気商品だった。ジェイアール東海パッセンジャーズはコーヒーを「車内販売で最も重要なアイテム」と位置づけ、11年にブランド「アロマエクスプレスカフェ」をつくって、開発や販売に力を入れ始めた。

     人気を維持するため、味はコーヒー会社からの提案を集めて検討、細かい調整を繰り返している。これまでに20回リニューアルした。

     同社営業推進部の浅賀教博(あさか・のりひろ)部長によると、コーヒーの味にははやり廃りがある。「シングルオリジン」と呼ばれる単一の豆を使うコーヒーがはやった時期もあれば、苦みの強い深煎(い)りのコーヒーが好まれた時期もあった。今は酸味を抑え、華やかな香りやこくのある味わいを重視している。


     浅賀部長は「東海道新幹線はビジネスユーザーが多い。特に40代のビジネス客の男性に好かれる味を追求している」と話す。

     ▽こだわり
     ホットコーヒーは新幹線車内に設けられた準備室のコーヒーマシンを使って販売直前に用意し、ポットからコップに移して提供する。現代の技術をもってすればもっと簡単にほかほかしたコーヒーを出せそうなものだと思うが、浅賀部長によると「できたての状態で提供することにこだわっている」。

     JR東日本は、駅の売店で事前に購入してから乗車する客が増えたことなどを理由に19年、新幹線車内でのホットコーヒー提供を終了。JR西日本は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現在山陽新幹線の車内販売を中止している。

     新型コロナの影響を受けているのは東海道新幹線も同様。利用者数は低迷した状態が続く。そんな中で、今年7月には3段階で焙煎(ばいせん)した豆をブレンドした新アイスコーヒーがデビューした。

     「コロナ禍でも移動をしなければならない東海道新幹線のお客様に、車内で少しでものんびりしてもらいたいという思いで開発した」

     ジェイアール東海パッセンジャーズは「快適な旅行をしていただくために、車内販売は重要なものだ」とし、当面、車内販売を続ける方針。前回のリニューアルから約3年がたつホットコーヒーは、間もなく新しい味を検討する時期を迎える。

    47NEWS 2021/9/27 07:00 (JST)
    https://nordot.app/813258581705949184


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    新しい技術

    東海道新幹線は、2027年からミリ波方式列車無線を採用する。

    東海道新幹線は現在、指令と列車内の通信に、沿線に敷設したLCX(Leaky Coaxial:電波が漏れ出るケーブル)を使用するLCX方式列車無線を使用し、安全・安定輸送の確保、利用者への情報提供、異常時対応などに活用している。

    JR東海は、東海道新幹線における安全・安定輸送の確保やメンテナンスの省力化、セキュリティ強化をさらに推進するため、より高速で大容量の通信が可能となるミリ波方式による列車無線の開発を進めてきた。

    今回、その実用化の目途が立ったことから、ミリ波方式列車無線を東海道新幹線全線に整備。2021年12月から工事を始める。導入費用は約440億円。

    豪雨モードを開発、約300倍の大容量通信

    ◆ミリ波の特徴

    ミリ波は、30GHz~300GHz の周波数帯の無線の総称で、波長がミリメートル単位と短く広い周波数帯を使用できるため、高速で大容量の通信が可能に。

    いっぽう、雨により電波が弱くなる性質があり、特に豪雨時には受信した信号が弱まり雑音に埋もれるため、屋外で列車との通信に使用する場合、通信が不安定になるという問題があった。

    ◆技術開発のポイント

    豪雨時に通信が不安定になるという問題を克服するために、同じ信号を繰り返し複数回にわたって送信し、受信側で足し合わせ、雑音を除去して明瞭な通信を可能とする「豪雨モード」を開発した。

    これにより、豪雨時においても指令と列車間の安定した通信が可能となり、列車無線にミリ波方式を採用することができた。

    ◆施工概要

    従来のLCXに代えて、沿線の平均 500m毎に電化柱に地上アンテナを設置。また、車上では、地上アンテナと通信を行うため、両先頭部に車載アンテナを設置し、指令と列車間の通信環境を整備する。

    ミリ波を使用することで通信速度は最大1Gbpsで、LCX方式の400MHz帯の電波と比べ、約300倍の大容量通信が可能となる。

    メンテナンス省力化、車内セキュリティなどへも応用

    ミリ波方式列車無線は高速で大容量の通信が可能となることから、指令と列車間の情報伝達能力が大きく向上し、ICTの活用の幅が大きく広がる。

    JR東海は今後、ミリ波方式列車無線を使って安全・安定輸送の確保やメンテナンスの省力化、セキュリティ強化につながる具体的な活用方法について、さらに検討を進めていく。活用方法の検討事例は次の3点。

    メンテナンスの省力化の推進

    運転台に設置する高画質カメラの画像や、車上で取得したデータを伝送し、地上側で解析をすることで、現在、係員が行っている巡回検査等の一部を置き換えられる。

    ◆安全・安定輸送の確保

    運転台に設置する高画質カメラの画像により、飛来物や倒竹木、小動物の衝突などが発生したさい、指令でのより迅速な状況確認を行うことで、運転再開までの時間を短縮できる。

    ◆車内セキュリティのさらなる強化

    車内防犯カメラの伝送容量が飛躍的に大きくなり、より多くのカメラからきめ細やかな画像伝送が可能となり、異常時の車内の状況を、より迅速かつ詳細に把握できる。

    画像:JR東海
    記事:鉄道チャンネルhttps://tetsudo-ch.com/



    (出典 news.nicovideo.jp)

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