ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 東海地方の鉄道


    700は、東海旅客鉄道および西日本旅客鉄道に在籍する、東海道・山陽新幹線用新幹線電車である。1999年に営業運転を開始した第四世代の営業用車両。最初の0とそれの後継である100の置き替え用として製造された。本列車と500の後継であるN700や、九州新幹線800の技術的土台となった系列でもある。
    60キロバイト (7,592 語) - 2019年12月4日 (水) 08:44



    (出典 www.sankei.com)


    臨時用のみとなる。東海道新幹線はどう変わるのかな?

    1 みつを ★ :2019/12/01(日) 22:56:39 ID:3lTeN5LN9.net

    http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-1896.html


    700系、東海道新幹線の定期運行終了

    2019年12月01日 11:23
    Posted by 福岡誠
    2019年12月1日、東京駅

    東海道新幹線700系の定期運行がきょう(2019年12月1日)をもって終了しました。


    東海道新幹線700系定期最終列車となったのはこの12月1日のこだま636号(名古屋発東京行)。東京駅に11時16分、定刻に到着し、定期運行が終了しました。

    これにより、東海道新幹線の定期列車はすべてN700Aタイプとなり、2020年7月からは新型車両N700Sもデビューします。

    なお定期運行終了後も、東海道新幹線では臨時列車などで700系は使用されるとのことで、2020年3月中には引退となります。


    JR東海によると、700系引退に向けた企画は『検討中』とのことです。



    (出典 tetsudo-shimbun.com)


    【700系、東海道新幹線の定期運行終了】の続きを読む


    浮上方式鉄道としては他に、ドイツのトランスラピッドや日本のHSSTなどがあるが、この2者は常電導電磁石による浮上であり、超電導電磁石によるリニアモーターでの走行は、世界でもこの超電導リニアのみである。超電導磁石による浮上・案内という基本原理は、米国のPowell、Danby両博士の米国機械学会誌へ
    76キロバイト (12,222 語) - 2019年10月16日 (水) 13:55



    (出典 c1.staticflickr.com)


    ウラン鉱石があるのは驚きです。

    まず品川~名古屋間での開業に向け、建設が進むリニア中央新幹線。将来500km/hで超電導リニアが駆け抜けるその本線トンネルを取材したところ、「リニアの強み」を実感。トンネル掘削で発生する土砂についての工夫も注目です。

    山あいを行く「空中のミニ鉄道」?

    JR東海が、まず2027年の品川~名古屋間開業を目指し、建設を進めているリニア中央新幹線。そのとき実際に500km/hで超電導リニアモーターカーが通るトンネル2019年11月26日(火)、報道陣へ公開されました。作業用トンネルではなく、超電導リニアが将来通る「本線トンネル」の公開は、今回が初です。

    このたび公開されたのは、岐阜県の御嵩町と恵那市にまたがる全長およそ14.5kmの日吉トンネル、そのうちの「南垣外(みなみがいと)工区」です。日吉トンネルのうち、約7.4kmをこの工区が担当します。

    岐阜県瑞浪市の中心市街地から北へ、風景が山あいになってきたなかに、その工事ヤード(作業所)はありました。

    まず目に付いたのは、山間に延びていた「ミニ鉄道の鉄橋」のような構造物です。トンネル掘削で発生した土砂を、工事ヤードの外へ運搬するためのベルトコンベアとのこと。これにより土砂を運搬するダンプの台数が減り、一般交通への影響や騒音、振動を低減できているといいます。なお、このベルトコンベアは全長およそ2000m、高さ約20m。近隣で行われているほかの埋め立て事業地へ続いているそうです。

    中央新幹線のルート選定にあたって避けられたもの

    工事ヤードには、トンネル掘削に使うコンクリート製造設備や湧水などの処理設備のほか、2種類の「土砂ピット」が設けられていました。発生土を一時的に仮置きする設備で、ひとつは露天、もうひとつは屋根のある遮水型。発生土に、基準を超えるような自然由来の重金属などが含まれていた場合、遮水型の土砂ピットを使用。仮置きした土砂が環境へ影響を与えることを防ぐ、というわけです。

    なお、この工区周辺にはウラン鉱床が存在すると見られていますが、JR東海によると、中央新幹線ルート選定にあたってそれを避けているほか、万が一、土砂にそれが含まれていた場合でも、このような遮水、放射線量を抑える措置を行い、対応できるようにしているとのこと。現時点で、管理基準値をこえる濃度のウランは検出されていないそうです。また、重金属はトンネル掘削において出てくるものであるため、ここでも発生しているそうですが、こうした設備で適切に処理しているといいます。

    さて、このリニア中央新幹線の日吉トンネル、掘削はかんたんにいうと、地上にあるヤードからまず約0.4kmの斜坑を掘り、その先からリニア中央新幹線の列車が通る「本線」のトンネルを掘る、という流れ。この斜坑を通って、いよいよトンネル内部へ入ります。

    掘っている途中でも「超電導リニアの強み」が分かるトンネル

    斜坑を進むと、ほどなくより大きなトンネルとのT字路に出ました。超電導リニアモーターカー500km/hで走る、日吉トンネルの本線トンネルです。その高さは約8mで、幅は約14m。東海道新幹線よりやや太い具合です。

    掘削は「NATM(ナトム)」という工法で行われています。掘削した部分にコンクリートを吹き付け、「ロックボルト」という長い棒状のものを周囲に打ち込むなどし、山が持っている保持力を活用する工法だそうです。なおこの付近の地盤は固い花こう岩で、土かぶり(地表からトンネルまでの距離)は、最大で140mとのこと。

    将来、超電導リニアモーターカー500km/hですれ違うこともあるだろう、そのトンネルの中央に立ってみると、名古屋側に向かって下がっているのが分かりました。このトンネルにおける最大勾配は30パーミル1000m進んで30mの高低差)。鉄車輪を使う従来の新幹線では速度に制約も出る急勾配です。「勾配に強い」という、摩擦によらず宙に10cm浮いて走る超電導リニアの特徴が伺えました。

    この南垣外工区では1日25人(最盛期は70人)、24時間体制で作業が進められており、本線トンネルは約14.5kmのうち890mの掘削が終わっています(11月26日時点)。工期は2026年9月30日までの予定で、順調に進んでいるそうです。なお、斜坑はリニア中央新幹線の営業運転開始後、非常口として使用されます。

    中央新幹線「日吉トンネル」の掘削現場。将来ここを、超電導リニアが500km/hで駆け抜ける(2019年11月26日、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【ここを500km/hで超電導リニアが走るのか!工事中の中央新幹線トンネル こうなっていた】の続きを読む




    (出典 blog-imgs-81.fc2.com)


    関ヶ原の雪の対策になるのかな?

    冬の東海道新幹線で起きる雪害に新たな手法で対策―――。

    東海道新幹線は、冬の積雪時、走行列車で舞い上げた雪が車両床下に付着し、その付着した雪が固まりになって再び線路に落下し、落下したはずみでバラスト(砕石)が跳ね上がり車両床下機器に衝突して破損させる現象が起きる。

    こうした雪害を想定して、JR東海は新たな対策を講じる。

    徐行判断のさらなる適正化にむけ、50編成の運転台にカメラを新設。車両前方の画像を指令へリアルタイムに伝送し、指令側で現地状況を連続して確認する。

    このカメラ確認で、よりきめ細かくタイムリーに徐行区間や速度を設定。徐行判断のさらなる適正化を図っていく。

    また、4編成の車両床下にカメラを新設。このカメラで取得した着雪状況(着雪量、着雪進展の速度など)のデータと、運転台カメラなどから取得した環境条件(気象条件、線路内の積雪量など)のデータの関係性を、さまざまな気象条件で解明。

    床下に設置している融雪ヒーター付フサギ板への着雪状況を確認して、引き続き効果を検証していく。

    イメージ画像:JR東海
    写真 記事:鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR東海 新幹線車両の運転台と床下にカメラを設置、降雪時などに指令側での徐行判断を適正化】の続きを読む


    JR東海の車両形式 (新幹線N700S系電車からのリダイレクト)
    (2019年1月25日). “JR東海N700S、新幹線新型車両2020年7月デビューへ - N700系置換え”. マイナビニュース (マイナビ). https://news.mynavi.jp/article/20190125-n700s/ 2019年1月26日閲覧。  ^ “JR東海「N700S」が陸送される”.
    30キロバイト (3,966 語) - 2019年10月30日 (水) 13:05



    (出典 c01.newswitch.jp)




    経済性を重視した車両ですね。

    1 シャチ ★ :2019/10/30(水) 11:43:13.08 ID:N6tq7n0G9.net

     東海道新幹線で13年ぶりのフルモデルチェンジ車両となる「N700S」の報道関係者向け試乗会が30日午前、東京―豊橋間であった。東京五輪・パラリンピック開幕直前の2020年7月にデビューの予定だ。
     N700Sは、現在の主力車両「N700A」によく似たデザインだが、先頭車の両サイドが角張っているのが特徴だ。車体側面にも描かれた「S」の文字は、N700系シリーズで「Supreme」(最高の)車両を意味しているという。

     車内設備では、これまでグリーン車専用だった機能を普通車のシートにも採用した。全席のひじかけにコンセントを設けたほか、リクライニング機構は背もたれを傾けると連動して座面が沈み込むようになった。また、大型荷物の事前予約制が20年5月中旬から始まるのに合わせ、デッキに大型スーツケース2個を収容できる鍵付きの荷物コーナーをつくった。

     最高速度は285キロ(東海道区間)でN700Aと変わらないが、床下機器の小型化で生まれたスペースに新たにリチウムイオン電池を搭載。地震で停電した場合でも安全な場所まで自走できるようになった。さらに、これまで8種類あった車両種別を4種類に減らすことで、16両から12両、8両編成への組み替えを容易にし、海外に売り込みやすくしている。(細沢礼輝)

    朝日新聞社
    https://www.asahi.com/articles/ASMBZ36T0MBZUTIL002.html
    画像
    N700Sでは、普通車のひじかけにも全席にコンセントを設けた

    (出典 www.asahicom.jp)


    (出典 www.asahicom.jp)


    (出典 www.asahicom.jp)


    【【新幹線】来年デビュー「N700S」 普通車全席にコンセントを装備】の続きを読む


    700は、東海旅客鉄道(JR東海)および西日本旅客鉄道(JR西日本)に在籍する、東海道・山陽新幹線新幹線電車である。1999年に営業運転を開始した第四世代の営業用車両。最高速度が低い0・100の置き替え用として製造された。後継車種のN700や九州新幹線800の技術的土台となった系列でもある。
    63キロバイト (7,825 語) - 2019年10月13日 (日) 06:51



    (出典 www.jr-odekake.net)


    「カモノハシ」 のドクターイエローはどうなるのかな?
    700系が引退した後も、しばらくは東海道新幹線を走るのかな?

    1 空中戦艦バルログ ★ :2019/10/19(Sat) 13:38:17 ID:CFncZ/9u9.net

    JR東海は2020年春のダイヤ改正までに、カモノハシのくちばしに似た先頭形状で親しまれている新幹線「700系」を引退させる。
    従来の新幹線とは顔立ちが一変し、「新幹線のお医者さん」と呼ばれる点検車両「ドクターイエロー」のベースでもある人気者だが、1999年のデビューから約20年で役目を終える。

    700系は、能面のような顔立ちで「鉄仮面」とも呼ばれた300系の後継車両としてJR東海とJR西日本が共同開発した。細長く突き出た先頭の形が特徴。
    空気抵抗を減らし、トンネル進入時に発生していた騒音を抑制した。西日本では20年春以降も継続運転する見込み。
    300系と比べ、東海道区間での営業運転の最高速度(270キロ)や東京―新大阪間の所要時間は変わらないが、車体の振動を抑制したり、モーターの音を聞こえにくい周波数に変えたりするシステムを搭載。
    車両に詳しい同社リニア・鉄道館の天野満宏館長は「高速鉄道において環境への配慮と乗り心地の向上を追求した一つの完成形。現在主力のN700Aのベースにもなっている」と話す。

     JR東海にはピーク時に60編成(1編成16両)在籍していたが、ブレーキ性能などに優れた後継のN700Aへの置き換えが進み、現在は4編成のみ。
    700系がデビューした99年に新幹線の運転士免許を取得した森隆さん(46)=現JR三河安城駅助役=は「人気の最新車両をしっかり扱えるか、どきどきしながら運転した」と当時を振り返り、
    「最前線で一緒に頑張ってきた同期のような存在。引退の日はできれば見送りをして『お疲れ様』と言いたい」と話す。JR東海では来春、お別れイベントの開催も検討する。

    https://mainichi.jp/articles/20191019/k00/00m/040/170000c


    【【鉄道】愛された「カモノハシ」 東海道新幹線700系、来春引退 JR西は運転継続】の続きを読む

    このページのトップヘ