ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 >




    (出典 zuien238.sakura.ne.jp)


    イベントで公開。なかなか見れないところ。

    いわゆる「VIPルーム」の中に入ることができます。

    JR東日本は、日光線2020年で開業130周年を迎えるのを記念し、12月まで日光駅および今市駅にて各種イベントを行います。

    日光駅では、11月21日(土)から23日(月祝)まで、通常は非公開となっている駅1階の貴賓室を、特別公開します。貴賓室は皇族が鉄道を利用する際に使われる特別な空間で、大正時代に建造された姿を今に残しています。

    あわせて日光駅では、日光江戸村のキャラクター「忍者・にゃんまげ」による出迎えや、鹿革を用いた工芸体験、130周年記念ボールペンの配布など、それぞれ期間限定でさまざまな催しが行われます。

    今市駅では、12月11日(金)~13日(日)に、最寄りの道の駅を出発し、日光杉並木を散策するハイキングが開催されます。

    関東の駅100選にも選ばれたJR日光駅(画像:写真AC)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.tv-tokyo.co.jp)


    九州屈指の秘境駅。

    隣り合う駅名を連結して人名にする、鉄道ファンの遊び。そのうちのひとつ「重岡宗太郎」が、JR九州の新たなD&S列車(観光列車)である特急「36ぷらす3」の運行開始にともない、ひとつの形で実現しました。

    「重岡宗太郎」の印鑑のよう

    鉄道ファンのあいだでは、昔から「隣り合う駅の名前を連結して人名をつくる遊び」があります。

    そのうちのひとつ「重岡宗太郎」が、JR九州公認?でひとつの形になりました。

    大分県佐伯(さいき)市内に存在する重岡(しげおか)駅と宗太郎(そうたろう)駅は、それぞれJR九州日豊本線でお隣さんの駅です。大分・宮崎県境に近い「宗太郎越え」と呼ばれる峠道の途中にあります。

    JR九州2020年10月から運行を開始した新たなD&S列車(観光列車)、特急「36ぷらす3」は、土曜日に運行される「緑の路」コースでその両駅に停車。宗太郎駅では「秘境駅」とされる同駅を散策でき、重岡駅では地元の人々によるおもてなしと、特産品の販売が行われます。

    重岡駅には「36ぷらす3」の記念スタンプも用意されており、そのデザインは「峠越証明之印 重岡宗太郎 36+3」。まるで「重岡宗太郎」の印鑑のような形で、鉄道ファンの遊びが実現していました。

    ちなみに「宗太郎」というその地域の名前は、かつて岡藩(大分県にあった藩)が持つこの近隣の山を巡回していた「洲本宗太郎」に由来するそうです。

    また大分県佐伯市は海産物でも知られますが、山の幸も豊富だそうで、「36ぷらす3」到着時のおもてなしでは、焼き芋風味の甘酒や、栗を使ったどら焼きなどが用意されていました。

    重岡駅で「おもてなし」を受ける「36ぷらす3」(2020年10月、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    限定販売。

    各路線とも1000枚限定配布です。

    新潟県内の鉄道8路線の写真と解説がプリントされた「鉄道カード」全8種類が、2020年10月1日(木)より、新潟県内の7駅(うち1か所は駅最寄り施設)にて配布されています。

    鉄道カードの配布を行っているのは、新潟県を中心に設立された新潟県鉄道整備促進協議会です。県内鉄道路線の利用促進を目的に2019年度から行われている取り組みで、今年は越後線只見線の2路線のカードを新規追加、残る路線についてもカードデザインを昨年度のものから一新しています。

    各路線の鉄道カードの配布場所は、下記のとおりです。なお、配布枚数は各路線1000枚限定、12月31日(木)に配布終了となります。配布時間は場所ごとに異なります。

    ・JR米坂線:越後下関駅
    ・JR飯山線十日町駅(西口改札)
    北越急行ほくほく線十日町駅(西口改札)
    えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン:妙高高原駅
    えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン直江津駅
    ・JR大糸線糸魚川駅在来線改札)
    ・JR越後線:寺泊駅
    ・JR只見線浦佐駅(隣接の「うおぬま・浦佐駅観光案内所MYU」にて配布)

    鉄道カードを受け取るには、改札窓口で乗車券を駅係員に提示し、カードを希望する旨を伝えます。浦佐駅の場合、駅隣接の配布場所で、乗車券を撮影した画像を提示します。なお、乗車券には企画乗車券も含まれますが、定期券では受け取りができません。

    日本海ひすいラインの新デザインの鉄道カード(画像:新潟県鉄道整備促進協議会)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)


    大盛況だったと思います。

    踊り子」による鮮魚輸送はJR東日本在来線特急としては初めての試み

    2020年9月26日(土)12時30分ごろ、南伊豆下田産の伊勢海老を積んだE257系踊り子」号がJR東京駅に入線しました。

    これまでも各地の鮮魚やフルーツ新幹線で輸送されたことはありますが、JR東日本在来線特急がこの役目を担うのは初めてのことです。26日(土)に「踊り子」が運んだ60尾9㎏の伊勢海老は2箱に分けられ、30尾は「グランスタ東京」内にも出店する「羽田市場」などで提供。残る30尾は東京駅で開催されている「伊豆美味いもん市」イベント会場で販売されました。

    イベント会場での伊勢海老販売の様子 本来は「金目鯛」の販売が行われる予定だったが、台風12号の影響で中止に。 写真提供:JR東日本横浜支社
    グランスタ内「羽田市場」へ運ばれた伊勢海老
    この伊勢海老を店内で提供します

    「伊豆美味いもん市」は9月26日(土)~28日(月)の三日間にわたり、JR東京駅改札内の「スクエア ゼロ」で開催されています(各日11時20時)。伊勢海老の他にもしいたけところてんなど、伊豆の名物・特産品を販売。お昼の14時ごろからは、1時間ほどではありますが、会場と伊豆をZoomつなぎ現地の方々と直接対話しながら購入できるオンライン販売も行われます。

    会場内の様子
    イベント会場と現地を結ぶオンライン販売も実施

    「貨客混載」ではない、伊豆活性化へ向けた取り組み 将来性は?

    2019年6月に行われた東北新幹線やまびこ」によるウニの輸送

    伊勢海老輸送はあくまで「踊り子」号の車販用スペースを活用したもので、「貨客混載」事業とは異なります。規模を見ても手探り感は強く、ビッグプロジェクトというわけではありません。

    JR東日本横浜支社の担当者によれば、今回の「踊り子」による輸送は「伊豆を盛り上げるためにできることはないか」という思いから、他支社の新幹線輸送にヒントを得て試験的に実施したものだそうです。伊豆の特産物を東京という一大ターミナルに集め、伊豆のアピールや地域活性化・地域連携の強化、伊豆への送客といった効果を期待しつつ、事業としての採算性も考慮して収益を確保する。現時点ではビジネスの芽として小さなものですが、今後もJR全体の取り組みとして広げていきたい思いはあるようです。

    果たして新幹線や特急列車を使った輸送サービスに将来性はあるのでしょうか?

    電車を利用する輸送サービスの強みは定時性です。新型コロナウイルスの影響により「自家用車で移動する」という選択肢を取る方が増えた影響か、先日の四連休は各地の高速道路で大規模な渋滞が発生しました。そうなるとトラックによる輸送は安定せず、「朝獲れ鮮魚をその日のランチやディナーで提供」といった戦略は取りづらくなってしまいます。その点、電車なら混雑の影響は受けません。

    また、東京駅もこうした取り組みを受け入れるための下地作りが進んでいます。株式会社鉄道会館の担当者によれば、本年8月に開業した「グランスタ東京」のイベントスペース「スクエア ゼロ」には衛生設備が揃っているため、「動輪の広場」などでは販売できなかった商品も扱えるようになりました。

    イベントスペース内のディスプレイで発車時刻や運行情報、お買い物しやすい環境も整える

    1尾1,000円という値付けで30尾限定だったとはいえ、イベント会場に搬入された伊勢海老はわずか数分で完売しました。目の前でぴちぴち跳ねる伊勢海老の訴求力が高かったのは間違いありません。本来なら現地に行かないと体験できないような新鮮なものを東京の巨大なターミナル駅で提供する――ここにはなんだか大きな可能性が潜んでいるように思えるのです。

    文/写真:一橋正浩



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    萩駅(はぎえき)は、山口県市大字椿字濁渕にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の。 「萩駅」を名乗っているが、市役所へは隣の東萩駅のほうが近く、またかつてこの区間に運行されていた特急・急行列車も東萩駅に停車し、ごく一部の急行を除いて当は通過していた。JTB時刻表でも市の中心は当ではなく東萩駅としている。
    9キロバイト (980 語) - 2020年8月24日 (月) 23:36



    (出典 media-cdn.tripadvisor.com)


    カマキリがいる。

    「萩駅は無人駅なので、カマキリが改札で切符を切ってくれるようです」

    こんな投稿が、ツイッターで話題になっている。基本的に無人駅とは駅員の配置されていない駅のことを指し、乗客は「簡易改札を通る」「電車の中で整理券を取る」といった様々な方法で、電車を利用する。

    しかしJR萩駅(山口県萩市)ではなんとカマキリが駅員の代わりに切符を切ってくれるという。その様子がこちらだ。

        
      やる気満々のカマキリ駅長(画像は美幌@mihoroさん提供)

    木製の改札らしきものに登り、鋭い「カマ」を構えるカマキリ。まるでベテランのような貫禄で、「切符よこしな、俺が切ってやるぜ...」と言わんばかりだ。

    この写真はツイッターユーザーの美幌(@mihoro)さんが2020年9月9日に投稿し話題に。他のユーザーからは、

    かまきりさん お願いします」
    「これは優秀な駅員w」
    「その道30年くらいの背筋」

    といった声が寄せられている。

    その後、カマキリはどうなった?

    Jタウンネット9月16日、投稿者の美幌さんに詳しい話を聞いた。

    美幌さんがこの写真を撮ったのは9日13時ごろ。美幌さんは広島在住で、萩市へドライブした際に駅を訪れたという。

    カマキリを発見した当時の状況を、美幌さんに聞いてみると、

    「駅舎からホームカメラを向けていると木製の改札ラッチの上に何かいることに気づき、よく見ると茶色いカマキリが乗っていました。個人的に虫は手に持つこともできないくらい苦手なので、遠くからそっと撮影しました」

    その後、カマキリがどうなったのかは分からないとのことだった。

    大正時代に建てられ、復元・補強工事を経たレトロな駅舎で知られる萩駅。駅として利用される一方で、萩の自然や歴史を紹介する「萩市自然と歴史の展示館」としても公開されている。

     

    (出典 pds.exblog.jp)
      
      萩駅

    美幌さんはたびたび萩駅を訪れているが、今回のような光景を見たのは初めて。カマキリを発見した時の気持ちを、

    「ほとんど列車が来ることのない中、カマキリだけが駅員のように働いていることに風情を感じました」

    と話している。

    みなさんも萩駅を訪れた際はカマキリ駅長がいないか、探してみてほしい。

    やる気満々のカマキリ駅長(画像は美幌@mihoroさん提供)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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