ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 甲信越地方の鉄道



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    デザインは誰がしたのかな?

    土休日限定の軽食付きプランもあります。

    しなの鉄道2020年5月25日(月)、新型車両のSR1系電車を使った有料快速列車を7月4日(土)から運行すると発表しました。

    平日は、朝の通勤時間帯に小諸から長野へ6両編成の快速「しなのサンライズ」を1本、夜に長野から上田へ4両編成の快速「しなのサンセット」を3本運転。列車指定券は小諸~上田間、上田~篠ノ井(長野)間が300円(大人・子ども同額)、小諸~篠ノ井(長野)間が400円(同)です。

    土休日は、観光列車の快速「軽井沢リゾート」(2両編成)として、軽井沢~妙高高原間で2本、軽井沢~長野間で2本が運転されます。列車指定券は全区間一律500円子ども250円)です。テーブル付きの座席で軽食をとれるプラン(軽食1500円+列車指定券500円)も選べます。

    列車指定券は、利用月の1か月前の1日から当日(軽食付プランは1週間前)まで、ウェブサイトや一部主要駅、車内で販売されます。「軽井沢リゾート」は新型コロナウイルス感染症対策のため、当面のあいだ座席の販売数が定員の半分に制限されます。

    SR1系の車体やモーターなどは、JR東日本が新潟エリアに導入したE129系電車をベースに製造。形式名は「Shinano Railway」の略と、「新たな歴史の始まり」「オリジナル」の意味を込めた「1」の組み合わせといいます。

    ライナー車両と一般車両を導入する計画ですが、今回登場するライナー車両は、窓に背を向けるロングシートと、進行方向を向くクロスシートに切り替えられるデュアルシートを採用。有料快速列車で運転する際はクロスシートに設定されます。車内は電源コンセントや無料Wi-Fi、ドリンクホルダー(一部座席除く)、バリアフリートイレも備えています。

    ライナー車両6両に続き、一般車両が2020年度から2026年度にかけて46両導入され、国鉄時代に製造された115系電車の置き換えが進められます。

    古間~黒姫間でSR1系電車の試運転の様子(画像:しなの鉄道)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新型「SR1系」の有料快速7月登場 平日は通勤ライナー 土休日は観光列車に しなの鉄道】の続きを読む


    別所線(べっしょせん)は、長野県上田市の上田駅から別所温泉駅までを結ぶ上田電鉄の鉄道路線である。かつて側面に丸窓を持つ「丸窓電車」が走っていたことで知られ、同電車の運用終了後も丸窓は当路線を象徴する意匠となっている。 1920年に設立された上田温泉電軌により、翌1921年、別所温泉・田沢温泉・沓掛温
    63キロバイト (7,228 語) - 2020年3月31日 (火) 04:08



    (出典 www.bitters.co.jp)


    早く復旧してほしいですね。

     東京駅から北陸新幹線に揺られて約1時間半。群馬と長野の県境、碓氷峠トンネルで抜け、佐久平を経て上田平にやってくる。上田駅が近づいて新幹線が速度を緩めると、左手前方、上田市街地に流れる千曲川を渡る一本の橋が見えてくる。真っ赤に塗られたトラス橋。上田電鉄千曲川橋梁だ。上田の人たちにとって、新幹線の窓から見える上田電鉄の赤い橋は「上田に帰ってきたなあ」と思わせる、郷愁のシンボルなのだという――。

    「あのとき雨による心配はそれほどしていなかった」

     上田電鉄別所線は、上田駅から塩田平を西に走って別所温泉までを結ぶ小さなローカル線。別所温泉という観光地へのアクセスもそうだし、地域の通勤通学輸送も担う。上田は戦国時代に真田氏が治めた地で知られ、大河ドラマ真田丸』が放送された2016年には上田電鉄も観光客で賑わったという。ところがこの上田電鉄、現在は上田駅から千曲川を渡って城下駅までの区間が運休中。この区間はバス代行輸送を行っており、電車が走っているのは城下~別所温泉間だけなのだ。それは、半年前の2019年10月12日から13日にかけて東日本を襲った台風19号の影響である。

    「上田はもともと雨が少ないところなんです。ところどころに溜池もあるし、雨乞いのお祭りもあるくらいで、とにかく晴れる日が多くて雨が少ない。だからあのときも雨による心配はそれほどしていなかったんですよ」

     台風19号がやってきた半年前のことをこう振り返るのは、上田電鉄で運輸課長を務める矢澤勉さん。もちろん警戒のために電車は運休していたが、台風の雨で大きな被害が出るとは考えていなかったという。矢澤さんも「多少の被害があっても長期間の運休になるとは思っていなかった」と打ち明ける。

    「ですが、台風19号による雨は今までに経験したことがない雨量でした。さらに、上流でも大雨であったために今までにない増水でした。長野市では堤防が決壊してしまいましたし、上田市内でも越水した箇所がありました。千曲川橋梁付近の堤防ギリギリまで水かさが増えた。その後水が引いていく過程で堤防がえぐられて、橋の橋台も一緒に削られてしまった。それで城下駅側の橋の1スパンが、落下したというわけです。細かい部分を別にすれば、台風の被害はほぼそれだけといっていいですね」(矢澤さん)

    「そのまま廃止されるかも」

     千曲川新潟県に入ると“信濃川”と呼び名を変える日本一長い川。源流は埼玉・山梨・長野の県境にある甲武信ケ岳。そこに降り注いだ台風の大雨が下流域に大きな被害をもたらしたのだ。台風19号では北陸新幹線の車両基地が浸水したことが大きく報じられたが、これも千曲川の増水によるもの。上田電鉄千曲川橋梁も、この増水のおかげで落下してしまった。そうなればとうぜん、電車が走ることはできない。

     上田市内を走る上田電鉄は地方の小さな私鉄である。経営基盤はお世辞にも盤石とはいえない。むしろ、上田市を始め国や県からから財政支援を受けて辛うじて存続しているといったほうが正しいだろう。2005年にはもともと別所線を運営していた上田交通から鉄道部門だけの子会社上田電鉄を独立させるなど、経営再建に取り組んでいた。近年は利用促進策が一定の効果を見せており、『真田丸』の効果も相まって利用者数が減少から横ばい・微増へと転じたところ。そんな中での台風被害。ネット上などでは「そのまま廃止されるかも」という声もあった。だが、矢澤さんは「私たちはいっさいそんなことは考えなかった」と一蹴する。

    「直ぐに再開してくれてありがとう

    上田市も復旧を前提にすぐに動いてくれましたし、何より別所線は地元の方々の通勤通学に欠かせない路線ですから。そういう使命を持ってやっている以上、台風で被害を受けたからといって廃止にするわけにはいきません。被災直後は全区間で運休しましたが、10月15日から下之郷〜別所温泉間は電車、上田~下之郷間はバスにより運行を再開しました。通常より運転本数も少なく所要時間もかかるダイヤでしたが、直ぐに運転を再開してくれてありがとうと声を掛けていただいた時は本当にうれしかったです。」(矢澤さん)

     被害があったのは千曲川橋梁だけ。つまり、城下~下之郷間では運転を再開できるはずだ。ただ、もともと城下駅は電車の折り返し運転をする構造になっていなかった。折り返し運転をするためには、信号設備などを整備する必要があるのだ。そこで、ひとまず下之郷~別所温泉間で運転を再開。信号設備等の整備が終わった11月16日に城下~別所温泉間が再開している。

    マイカーにシフトした利用者もいたが……

    「ただ、どうしてもお客さまにとっては不便ですよね。別所線のお客さまは、上田駅周辺やしなの鉄道へ乗換える通勤、通学のお客さまが多いので時間のかかる上田~下之郷をバスで運行していた時は、車にシフトしてしまった利用者が多かったですね」(矢澤さん)

     今は城下駅まで、つまり上田駅まであとひと駅のところまで電車で行くことができるが、それでもバスは渋滞に巻き込まれる恐れもあり、どうしてもマイカーの利便性にかなわない部分もあるのだ。

    「別所線のダイヤ上田駅北陸新幹線しなの鉄道線と接続するように組まれています。代行バスが渋滞して遅れました、というわけにはいかないので、その分余裕をもったダイヤにしているんです。ですから所要時間も少し増えていますし、やはりご迷惑をおかけしているという思いはあります」(矢澤さん)

    全線復旧はいつ?

     矢澤さんに話を聞いたのは運行の拠点にもなっている下之郷駅。筆者も上田駅から代行バスと電車を乗り継いで下之郷駅までを往復した。下り電車(上田~城下間はバスですが)には地元の学生と思しき若者たちが20名近く乗っており、バスから電車への乗り継ぎにも小さな列ができるほど。バス代行輸送があるのはありがたいが、やはり早い復旧が望まれる。全線復旧はいつ頃が目処なのか。

    「来年の春を予定しています。すでに落下した橋梁部分の撤去が終わり、現在は橋台部分の工事などを行っています。千曲川の水量が増える6月以降は河川内の工事ができないので、新しく架ける作業は秋から。それで、復旧は来年の春になってしまうんです」(矢澤さん)

     ここで気になるのは、一部分とはいえ橋梁の架替には安くないコストがかかる。とうてい上田電鉄だけで負担できるものではないだろう。

    の工事のコストは?

    国土交通省を始め長野県上田市等のご指示を受けながら調整させていただいた結果、千曲川橋梁部分を上田市の保有として、国の特定大規模災害等鉄道施設災害復旧事業費補助の指定を受けることができ、総事業費の大部分を国が負担していただけることとなりました。残りの部分については上田市が負担していただける事になり復旧への見通しが立ちました」(矢澤さん)

     ここ数年、全国的に自然災害が相次ぐ中で、被災したローカル鉄道の復旧に対する補助などの制度も充実してきた。そのおかげもあって、こうした柔軟な対応により復旧を進めることができるようになったというわけだ。

    「やっぱり赤い橋に電車が走らないと寂しいよね」

    「地元の方からも、『やっぱり赤い橋に電車が走らないと寂しいよね』というお声をいただくんです。それだけ、千曲川橋梁は上田の町にとって重要なシンボルなんですね」(矢澤さん)

     地元の人たちからも援助の手が差し伸べられている。沿線にある長野大学の学生たちが募金を募って中吊り広告を掲出。デザインはもちろん学生たちが自ら手がけたものだ。さらに、思わぬ出会いもあった。別所温泉を訪れた歌手の松任谷由実さんが上田電鉄の電車に乗って「力になりたい」と中吊り広告にサインをしてくれたのだ。

    「台風の被害でいろいろ大変でしたが、全国の方々からの応援のおかげでなんとか進めていけている。松任谷由実さんの応援もとても力になっていますし、市民の皆さんや学生さんがいろいろやってくれているのもとても嬉しいし心強いですね」(矢澤さん)

     東日本を中心に広く甚大な被害をもたらした台風19号の襲来から半年。上田電鉄の復旧はまだ道半ば。市民生活への影響も続いている。直接被害を受けないと、どうしても時が経てば忘れてしまうもの。だが、ときにはこうして被害から立ち上がろうとしている町のことを思い出すことも必要なのかもしれない。

    (鼠入 昌史)

    上田電鉄の“赤い橋”「千曲川橋梁」。半年前、台風19号の影響で手前の1スパンが落下した ©上田電鉄


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【“最強”台風19号から半年 「廃止されるかも」“赤い橋”落ちた長野のローカル線の逆襲】の続きを読む



    (出典 www.tabinet-jp.com)


    コストパフォーマンス。

    小海線に導入する無線式列車制御システムの概要

    JR東日本は今春、山梨県の小渕沢駅~長野県小諸駅を結ぶ小海線において、新しい閉そく方式・列車制御方式を採用した地方交通線に適した無線式列車制御システムを導入します。

    同社は1986年に特殊自動閉そく(電子符号照査式)を導入し、小海線五能線などで使用してきました。これは運転士が車載器を操作することで信号機を制御するもので、各駅に連動装置を設置する必要があります。このため地上設備の設置・メンテナンスコストがかさみ、地方交通線の経営を圧迫するだけでなく、機器の老朽化も進んでいたことから、新しい列車制御システムの開発が行われていました。

    このたび導入される無線式列車制御システムでは、ICT等の先端システムを活用し列車と地上設備が双方向に無線通信を行います。閉そく方式・列車制御方式の機能向上を図るのみならず、各駅に分散していた連動装置を中央装置に集約し地上設備のスリム化を行うことで設備起因の故障リスクを低減します。

    無線を活用した自動列車停止機能の導入

    現行においても、一部曲線区間にて地上子からの情報による速度照査パターン制御を行っています

    現行のシステムは線路上に設置されている地上子から信号機の条件に応じた情報(非常ブレーキ情報など)を伝送していますが、新しいシステムでは信号機の条件を無線にて伝送することで、列車自らが速度照査パターンを作ります。列車は自らの速度を常時チェックし、そのパターンを越えた場合はブレーキ制御を自動的に行うため、安全性が高まります。

    自動進路制御装置の採用

    現行では運転士によるスイッチ扱いにて信号機の制御を行っていましたが、新しいシステムでは列車のダイヤに基づいて自動で信号機の制御を行う装置を採用しています。これにより指令から列車の運行管理が可能となり、輸送に対する柔軟性が向上します。

    使用開始日時・区間

    2020年4月19日(日)~4月20日(月)の夜間に切換工事を実施し、4月20日初列車から使用を開始します。区間は小海線全線(小渕沢駅~小諸駅間の約79km)。切換工事の予備日は4月26日(日)~27日(月)。この場合は27日から使用開始となります。

    鉄道チャンネル編集部
    イメージ画像:JR東日本



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【小海線へ無線式列車制御システム 4月導入】の続きを読む



    (出典 userdisk.webry.biglobe.ne.jp)


    熊本電鉄も同じ車両があります。

    3000系イメージ 写真:長野電鉄

    長野電鉄は31日、元東京メトロ日比谷線で活躍していた03系車両を改造し、新型通勤車両「3000系」を導入すると発表しました。

    3000系は長野電鉄初の交流モーターによるインバータ制御車両。電力消費量の削減につながる環境に優しい省エネルギー車両になるとしています。冷房能力は従来の3500系・3600系を上回り、快適性の向上が見込まれます。

    令和2年に2編成6両を導入。営業開始は令和2年ゴールデンウィーク頃。また、3000系車両の導入により長野電鉄3500系・3600系車両計6編成は順次引退します。3500系・3600系もかつては営団地下鉄日比谷線を走っていた車両でした。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【長野電鉄が新型通勤車両「3000系」導入 日比谷線03系を改造 3500系・3600系を順次置き換え】の続きを読む



    (出典 contents.trafficnews.jp)


    身延線のところに作れば合理的だと思いますが、中央線に影響があるのでここに駅を作ることにしたのかな?
    できるだけ、影響を少なくするのはJRどうしの「暗黙の了解」なのかな?

    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/19(日) 12:34:35 ID:MJzI/daO9.net

    2027年に東京・品川と名古屋間の開業が予定されるリニア中央新幹線の山梨県内の駅位置について、同県の長崎幸太郎知事は再検証の結果、当初の決定通り甲府市南部の大津町とすることを決めた。19年に初当選した際の公約に基づく検証だったが、元のサヤに戻った格好だ。この1年、新駅周辺の活性化に向けた議論は停滞。県に残された時間は決して多くはない。

    新駅を大津町とする案は11年、県や経済団体などがJR東海に要望して決まり、14年に国の認可が下りた。しかし長崎知事は19年1月に初当選した直後、新駅の位置を「根拠が不明」として検証する考えを示した。

    前知事時代の18年11月、県は新駅を中央自動車道のスマートインターチェンジに隣接する大津町とした場合の乗降客数を1日最大1万9700人と推計した。長崎知事はこの推計の根拠に疑問を呈した。

    さらに、県南西部には甲府から静岡県につながるJR身延線が走る。リニア新幹線はこの身延線と交差するため、長崎知事は「身延線とアクセスがあった方がいいのではないか」とも指摘した。検証では身延線の小井川駅(中央市)接続の場合とで乗降客数を比較することにした。

    結果は、大津町も小井川駅接続も乗降客数が1日1万3100人で同数だった。新駅を大津町としたうえで、小井川駅までシャトルバスを運行した場合も検証。乗降客数が1万3500人でわずかながら上回ったことから、大津町に優位性があると結論づけた。

    県幹部の間では再検証前から「27年開業を優先すると、駅位置を見直すのは難しい」との声が聞かれていた。それでも再検証したのは「身延線が廃線になるかもしれない」という危機感が地元にあるからだと幹部は指摘する。

    山梨県は車社会だが、全国より速いペースで高齢化も進む。沿線住民にとって身延線の重要性は今後さらに増す。しかし身延線は無人駅が多く、ICカードの「Suica(スイカ)」も使えないまま。沿線では廃線の懸念が消えず、県にとって身延線の存続は最重要課題の一つだ。


    それだけに長崎知事は新駅決定の記者会見で、リニア新駅から身延線へのシャトルバス運行を検討することを表明し、「身延線の乗降客も増える」と、ことさらに強調した。

    ただ、再検証の表明から1年間、新駅周辺の活性化に向けた議論はほぼ進まなかった。「100年の方向性を決める。誤った判断をしないようにしたい」という長崎知事の考えは理解しつつ、地元経済界の反応はまず「早く決まってよかった」だった。

    小井川駅接続を望む声は根強く、地元経済界の中にもある。それでも、経済界はおおむね、今回の検証結果を好意的に受け止めた。

    甲府商工会議所の進藤中会頭(山梨中央銀行会長)は「個人的には大津町から動*のは難しいと思っていた」という。ただ、「身延線との接続が議論の対象となり、シャトルバスが構想に入ったことで、山梨経済全体にプラス効果が期待される。1年は無駄になっていない」と評価した。

    今後は「山梨全体にリニア新駅の効果を行き渡らせるため、交通インフラの結節点としての機能を整備していくことが大事」と指摘する。

    山梨経済同友会の入倉要代表幹事も「再検証で多少の遅れはあったが、十分に取り戻せる。県外からの投資を呼び込むため、新駅から県内各地への交通を県が予算を掛けてでも整備していかなければいけない」と話す。

    課題の一つは、当事者である県民の関心が盛り上がっていないことだ。再検証が関心を高める効果があったとの指摘はあるが、入倉代表は「リニアをどう生*か、県民が自分のこととして考える必要がある。学生を交えた議論を呼び掛ける」という。

    再検証で残された時間は短くなっている。人口が減少し経済規模が縮小する山梨が、リニア効果を最大化するための解を導き出せるか、待ったなしの状態だ。

    2020/1/19 11:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54539860X10C20A1ML0000/


    【【鉄道】リニア山梨駅、甲府に決定 再検証1年「元のサヤ」に】の続きを読む

    このページのトップヘ