ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 甲信越地方の鉄道



    (出典 contents.trafficnews.jp)


    身延線のところに作れば合理的だと思いますが、中央線に影響があるのでここに駅を作ることにしたのかな?
    できるだけ、影響を少なくするのはJRどうしの「暗黙の了解」なのかな?

    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/19(日) 12:34:35 ID:MJzI/daO9.net

    2027年に東京・品川と名古屋間の開業が予定されるリニア中央新幹線の山梨県内の駅位置について、同県の長崎幸太郎知事は再検証の結果、当初の決定通り甲府市南部の大津町とすることを決めた。19年に初当選した際の公約に基づく検証だったが、元のサヤに戻った格好だ。この1年、新駅周辺の活性化に向けた議論は停滞。県に残された時間は決して多くはない。

    新駅を大津町とする案は11年、県や経済団体などがJR東海に要望して決まり、14年に国の認可が下りた。しかし長崎知事は19年1月に初当選した直後、新駅の位置を「根拠が不明」として検証する考えを示した。

    前知事時代の18年11月、県は新駅を中央自動車道のスマートインターチェンジに隣接する大津町とした場合の乗降客数を1日最大1万9700人と推計した。長崎知事はこの推計の根拠に疑問を呈した。

    さらに、県南西部には甲府から静岡県につながるJR身延線が走る。リニア新幹線はこの身延線と交差するため、長崎知事は「身延線とアクセスがあった方がいいのではないか」とも指摘した。検証では身延線の小井川駅(中央市)接続の場合とで乗降客数を比較することにした。

    結果は、大津町も小井川駅接続も乗降客数が1日1万3100人で同数だった。新駅を大津町としたうえで、小井川駅までシャトルバスを運行した場合も検証。乗降客数が1万3500人でわずかながら上回ったことから、大津町に優位性があると結論づけた。

    県幹部の間では再検証前から「27年開業を優先すると、駅位置を見直すのは難しい」との声が聞かれていた。それでも再検証したのは「身延線が廃線になるかもしれない」という危機感が地元にあるからだと幹部は指摘する。

    山梨県は車社会だが、全国より速いペースで高齢化も進む。沿線住民にとって身延線の重要性は今後さらに増す。しかし身延線は無人駅が多く、ICカードの「Suica(スイカ)」も使えないまま。沿線では廃線の懸念が消えず、県にとって身延線の存続は最重要課題の一つだ。


    それだけに長崎知事は新駅決定の記者会見で、リニア新駅から身延線へのシャトルバス運行を検討することを表明し、「身延線の乗降客も増える」と、ことさらに強調した。

    ただ、再検証の表明から1年間、新駅周辺の活性化に向けた議論はほぼ進まなかった。「100年の方向性を決める。誤った判断をしないようにしたい」という長崎知事の考えは理解しつつ、地元経済界の反応はまず「早く決まってよかった」だった。

    小井川駅接続を望む声は根強く、地元経済界の中にもある。それでも、経済界はおおむね、今回の検証結果を好意的に受け止めた。

    甲府商工会議所の進藤中会頭(山梨中央銀行会長)は「個人的には大津町から動*のは難しいと思っていた」という。ただ、「身延線との接続が議論の対象となり、シャトルバスが構想に入ったことで、山梨経済全体にプラス効果が期待される。1年は無駄になっていない」と評価した。

    今後は「山梨全体にリニア新駅の効果を行き渡らせるため、交通インフラの結節点としての機能を整備していくことが大事」と指摘する。

    山梨経済同友会の入倉要代表幹事も「再検証で多少の遅れはあったが、十分に取り戻せる。県外からの投資を呼び込むため、新駅から県内各地への交通を県が予算を掛けてでも整備していかなければいけない」と話す。

    課題の一つは、当事者である県民の関心が盛り上がっていないことだ。再検証が関心を高める効果があったとの指摘はあるが、入倉代表は「リニアをどう生*か、県民が自分のこととして考える必要がある。学生を交えた議論を呼び掛ける」という。

    再検証で残された時間は短くなっている。人口が減少し経済規模が縮小する山梨が、リニア効果を最大化するための解を導き出せるか、待ったなしの状態だ。

    2020/1/19 11:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54539860X10C20A1ML0000/


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    えちごトキめき鉄道株式会社(えちごトキめきてつどう)は、新潟県上越市に本社を置く第三セクター方式の鉄道事業者(第三セクター鉄道)である。妙高はねうまライン、日本海ひすいラインの2路線を運営している。 2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線の長野駅 -
    54キロバイト (7,387 語) - 2019年11月24日 (日) 19:29



    (出典 train-hotel.net)


    経営は厳しいです。

    1 次郎丸 ★ :2020/01/16(Thu) 19:43:56 ID:qsF77WMD9.net

    えちごトキめき鉄道が運賃・料金改定を申請…平均30%の値上げに 4月1日実施予定
    鉄道企業動向2020.1.16 Thu 18:45
    https://response.jp/article/2020/01/16/330780.html


    新潟県のえちごトキめき鉄道は1月16日、国土交通省北陸信越運輸局に対して、運賃・料金改定の申請を行なったと発表した。

    えちごトキめき鉄道は、北陸新幹線長野~金沢間が開業した2015年3月、並行在来線であるJR信越本線妙高高原~直江津間とJR北陸本線直江津~市振(いちぶり)間を承継し、前者を妙高はねうまライン、後者を日本海ひすいラインとして運営している。

    承継から5年間は急激な運賃の変化を緩和するため、JR時代並の運賃としていたが、「北陸新幹線の開業後における特急列車の廃止や新潟方面との直通列車の減便等による影響、また安全運行に不可欠な鉄道施設の維持補修・設備更新が当初想定していた以上に多額に及んでいることなどから、当初の収支計画よりも損益が厳しい状況」であるとして、今回、国や新潟県、沿線自治体からの支援を受けた上で経営が成り立つとされているJR時代の1.3倍程度の水準まで運賃を引き上げることになった。

    申請によると、旅客運輸収入全体では30%の値上げとなり、普通旅客運賃と通勤定期運賃は平均33%、通学定期運賃は平均15%の値上げとなる。特別企画乗車券については運賃改定の認可を受け次第、届出を行なう予定としている。

    改定日は4月1日としているが、えちごトキめき鉄道では、その後も利用促進策として、他社との乗継割引のうち自社分についての継続や、スマートフォンなどで確認できる列車運行状況の配信、自動車運転免許返納者などを対象にした割引などを実施。地域活動の拠点としての駅舎の一部開放も検討するとしている。



    (出典 s.response.jp)

    《出典 鉄道友の会》
    えちごトキめき鉄道では、運賃改定後も観光列車『雪月花』などを活用し、さらなる地域観光資源の情報発信を行ない、交流人口の拡大を図るとしている。


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    (出典 livedoor.sp.blogimg.jp)


    身延線の小井川駅に接続しないと意味ないと思います。
    JR東海はJR東日本に配慮したいためにかなり不便なところに駅を作るみたいです。

    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/18(水) 16:30:17.66 ID:bYYoM1NJ9.net

    令和9年の品川-名古屋間開業を目指すリニア中央新幹線の山梨県内の駅について、長崎幸太郎知事は18日、当初決定通り、甲府市南部の大津町とすると発表した。直結が望ましいとの意見があったJR身延線の小井川駅(中央市)とは専用道をシャトルバスで結ぶ。

     リニア駅-品川間は約25分だが、甲府市中心部の甲府駅から身延線とシャトルバスを利用してリニア駅まで約30分かかるため、利便性には大きな課題が残った。

     駅は大津町と小井川駅付近の2案があったが、県の要望を受け、JR東海が平成25年に大津町に決め、翌年に国土交通省が工事計画を認可。だが、今年1月に当選した長崎知事が身延線との接続が望ましいとし、県が再検証していた。

     知事はこの日の記者会見で、2案とも1日の利用予測は1万3100人だが、車やバスを使う人の利便性は大津町が高いとの検証結果を説明した上で「駅位置は大津町とし、小井川駅との間にシャトルバスを運行させることが最適と判断した」と述べた。バスの専用道はリニア高架下のJR用地を利用するとしている。

    2019.12.18 13:47 産経新聞
    https://www.sankei.com/economy/news/191218/ecn1912180021-n1.html


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    長野総合車両センター(ながのそうごうしゃりょうセンター)は、長野長野市西和田二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)長野支社の車両基地および車両工場。北長野駅付近に位置している。 JR在来線で初めて、車両基地車両工場を一体化させた区所である。 鋳物職場では鋳鉄制輪子やNN46ブレーキライニング(
    29キロバイト (3,530 語) - 2019年10月20日 (日) 13:51



    (出典 www.sankei.com)


    車両基地の復旧作業にも関心がありますね。

    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/15(日) 18:12:56.57 ID:ZcuwjS+p9.net


    (出典 cdn.mainichi.jp)


    10月の台風19号で、長野市の千曲川の堤防が決壊し、浸水被害を受けたJR東日本の長野新幹線車両センター(同市赤沼)。北陸新幹線が泥水につかった光景は、衝撃をもたらした。それだけに、水没した新幹線を見ようと大勢の人が訪れている。被害を調査する学術関係者や写真愛好家、家族連れなどさまざま。そんな中に鉄道愛好家の姿もあった。

    「これだけの新幹線が水没するのは、鉄道の歴史の重大な一ページ。前代未聞の出来事を記録に残そうと思い、訪れました」

     そう語るのは、鉄道系ユーチューバーの「スーツ」さん(22)だ。ユーチューブで「スーツ交通」というチャンネルを開設し、JRを中心とした鉄道の動画を配信している横浜国立大の4年生だ。

     JR東は、浸水被害で脱線した車両を元に戻すなど復旧作業を進めている。11月には部品を外すなどの作業を始め、それを知ったスーツさんはすぐに新幹線を予約。11月12日に東京から駆け付け、ユーチューブに投稿する動画を撮影した。

     スーツさんは物心がついた頃から鉄道が好きな、生粋の「乗り鉄」だ。東京から飛行機を使わずに、鳥取経由でロシアのウラジオストクまで渡り、シベリア鉄道など列車を乗り継いでロンドンまで行ったほど。そんなスーツさんが水没した北陸新幹線で注目したのは、先頭車両の先端部分の連結器カバーが外されていることだ。

     通常、連結器カバーは異なる種類の車両をつなげる際に使用する。ただ、北陸新幹線の「E7系」「W7系」は単体で運行するため連結器カバーが外されるのは珍しいという。運行目的以外で連結器カバーが外されるのは廃車や解体する時だけ。E7系、W7系は2015年の北陸新幹線金沢延伸に伴い導入された新しい車両のため、廃車は今回の台風19号被害が初となる。

     スーツさんは「10編成が連結器カバーを外して並んだ光景を見る機会は、まずない。水没した映像を見ると『まだ使えそうだ』と思ったけど、古くなり、ボロボロになったような印象に変わった」と話す。E7系、W7系の先端部分の特徴も「のっぺり」だったというが、カバーが外れると「おちょぼ口」のようだと指摘する。
    センターは長野市穂保の堤防決壊地点から北西1・5キロに位置する。国土地理院の推計によると、センター付近は最も深く浸水し約4・5メートルに達した。建設時、地盤から約2メートルかさ上げしたが、北陸新幹線の車両10編成120両が水没した。

     国道18号近くの陸橋「アップルブリッジ赤沼」は、フェンス越しにセンターが一望できる。もともと新幹線が横一列に並んで撮影できることから、鉄道愛好家の間では有名なスポットだったという。

     スーツさんは「以前からこの場所は知っていたが、まさかこんな機会で来るとは……。実際見てみると、他の車両の部品として使えるのではないか。保管しておいて予備にするか、新しく製造する車両の部品として再利用するなどの方法があると思う」と指摘する。一方、JR東広報部は「検討中」としている。

    毎日新聞2019年12月15日 12時00分
    https://mainichi.jp/articles/20191215/k00/00m/040/033000c


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    b 『えちごトキめき鉄道だより』第4号 平成25年7月。新潟県ホームページ内、2015年1月19日閲覧。 ^ えちごトキめき鉄道 新造ディーゼル車(ET122)車両見学会 (PDF) (『えちごトキめき鉄道だより』第9号〈表〉より) - 糸魚川市、2015年1月19日閲覧。 ^ “トキ鉄、運行管理する指令所が完成
    54キロバイト (7,387 語) - 2019年11月24日 (日) 19:29



    (出典 raillab.jp)


    夜行列車は珍しいですから。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/06(金) 18:43:07 ID:E8ZDq07H9.net

    「えちごトキめき鉄道」が、年の瀬に沿線を一晩中走る「冬休み親子夜行列車体験号」を28~29日に運行する。同社の夜行列車の運行は初めてで、5日からチケットの申し込みをインターネットで始めたところ、わずか1分で完売した。

    JRのブルートレインが相次いで廃止される中、夜汽車の魅力はいまだに健在で、同社はうれしい悲鳴を上げている。

    年配者には夜汽車の懐かしさを、子どもや若者には鉄道旅行の新たな魅力を体験してもらおうと企画した。

    ルートは直江津を28日午後10時ごろ発車。妙高はねうまラインの妙高高原を折り返し、直江津を経由して日本海ひすいラインの市振(新潟県糸魚川市)を経由して直江津に翌29日午前5時40分ごろ戻り、同7時ごろ解散するツアー。車両は普段は貸し切り列車として使っているディーゼルカー、ET122系「3市の花号」と「日本海号」の2両を連結する。

    座席はすべてテーブル付きのボックス席で、親子やカップルが向かい合って一晩、列車内で過ごせるのが魅力だ。料金は1ボックスで1万8000円(2人まで朝食・お土産つき)で、朝食には幻の駅弁を復活させて提供するという。

    同社は2日にホームページでこの企画を発表。5日正午からメール限定で先着順で募集したところ、定員の20ボックス(40席)が1分で完売した。石黒孝良営業部長は「うれしいの一言。今後も知恵を絞って、サービスを充実させていきたい」と話した。

    同社は9月、ローカル鉄道再生のカリスマとして知られる元いすみ鉄道社長の鳥塚亮氏が社長に就任。鳥塚氏は今夏、津軽鉄道(青森県)にも夜汽車を走らせるよう提案して実現させた経験がある。今回も鳥塚氏と社員がアイデアを出す中で実現したという。

    鳥塚氏はブログで「私たちが昭和の頃に経験した夜行列車の思い出を、これからの皆様方にも経験していただくことで、鉄道の旅の良さを後世につないでいこうと考えております」と記している。【浅見茂晴】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000038-mai-soci
    12/6(金) 12:27配信


    (出典 cdn.mainichi.jp)


    (出典 response.jp)


    (出典 www.echigo-tokimeki.co.jp)


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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