ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 北陸の鉄道



    (出典 www.sankei.com)


    環境が悪かったのかな?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/02/24(月) 20:03:06 ID:V2l3nYGE9.net

    2023年春の開業に向けて整備中の北陸新幹線金沢―敦賀間で、難工事区間の一つとされている福井県内の新北陸トンネル(約19・7キロ)の貫通予定時期が
    当初予定の4月ごろから2~3カ月遅れ、今年6~7月ごろにずれ込むことが2月21日、分かった。
    想定よりトンネル周辺の地盤が脆弱なため。
    建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、現時点で開業時期への影響はないとしている。

    南越前町から敦賀市へと至る新北陸トンネルは、六つの工区に分けて掘削。
    全体の掘削率は98%で既に5工区は貫通しており、敦賀市の田尻(約2・1キロ)を残すのみとなっている。

    最後の田尻工区はこれまで、2020年4月ごろの掘削完了を予定していた。
    しかし、地表からトンネル天井部まで間の地質に、想定以上にもろい場所があることが判明。崩落しないよう慎重に掘り進める必要が生じたという。

    北陸新幹線のトンネル工事を巡っては、あわら市の柿原トンネル(約2・5キロ)で2017年9月に崩落事故が発生し、当初の予定より貫通が約3カ月遅れた。
    同機構は敦賀開業に向けて「貫通は遅れるが、影響が生じないよう着実に工事を進めたい」としている。

    新北陸トンネルを含め金沢―敦賀間にはトンネル12本が設けられ、既に柿原トンネルを含め10本が貫している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00010002-fukui-l18
    2/24(月) 19:36配信


    (出典 imgc.eximg.jp)
    ,zoom=600,quality=70,type=jpg

    (出典 tk.ismcdn.jp)


    (出典 abhp.net)


    (出典 tk.ismcdn.jp)


    (出典 kanazawamachigation.com)


    【【鉄道】北陸新幹線の新北陸トンネルが貫通遅れ 難工事区間の一つ】の続きを読む



    (出典 www.atw.ne.jp)


    それよりも第三セクターに引き渡せば、いいかもしれません。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/30(Thu) 07:32:16 ID:Axykr3bU9.net

    JR西日本は1月29日、富山県の城端線(高岡~城端)と氷見線(高岡~氷見)に次世代型路面電車システム(Light Rail Transit=LRT)の導入や直通化などを含む「新しい交通体系の検討」を進める意向を明らかにした。


    城端線と氷見線の2線は、ともに高岡駅(富山県高岡市)を起点とする、いわゆる「盲腸線」と呼ばれるローカル線。

    2015年3月に北陸新幹線長野~金沢間が開業してからは、高岡駅を含む並行在来線の北陸本線(倶利伽羅~市振)があいの風とやま鉄道に転換されたが、
    2線は並行在来線扱いとはならず、JR在来線としては本線と接続しない「離れ小島」のような状態となっている。

    以来、JR西日本は、富山県や沿線の4市(高岡市・氷見市・砺波市・南砺市)とともに城端線と氷見線の活性化や路線存続へ向けたあり方についての協議を実施し、
    今回、「鉄道施設・設備の整備や維持運営の費用に係る課題をはじめ、沿線市の将来的なまちづくりとの整合、利用者の利便性向上、観光振興による活性化などさまざまな観点から、
    実現方法およびその可能性も含めて議論を進めてまいります」として、地域に対して新たな交通体系の検討を進めることを提案した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-00000000-rps-bus_all
    1/30(木) 6:30配信


    (出典 www.atw.ne.jp)


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    【【鉄道】富山県の氷見線と城端線、LRT化を検討へ…直通運行も視野に】の続きを読む



    (出典 yamamoto-takeshi.net)


    工事するときもそのことを考えるべきです。

    1 ばーど ★ :2020/01/28(火) 09:24:58 ID:wjKm3XvX9.net

     福井県敦賀市に建設中の北陸新幹線深山トンネル(延長768m)が通る世界的に貴重な湿地で、これまで水の絶えたことがほとんどなかった沢が枯れた。例年にない少雨が原因とみられるが、トンネル工事の影響の可能性もある。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、湿地の下流から上流へ水を戻す準備を始めた。

     問題が起こったのは、ラムサール条約に登録されている中池見(なかいけみ)湿地に注ぐ「地蔵谷」と呼ばれる沢だ。地元では、夏に日照りが続くなど、よほどのことがなければ枯れないといわれている。その沢が2019年11月から12月にかけて枯れた。

     中池見湿地では通常、冬に雨や雪が多い。しかし19年11~12月は、例年になく雨や雪が少なかった。鉄道・運輸機構では、降水量の少なさが沢枯れに大きく影響したとみている。20年1月に入って雨が降るようになり、地蔵谷にも水の流れが戻った。

    ※この先は有料会員の登録が必要です。

    2020/01/28 05:00
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00142/00623/

    (出典 cdn-tech.nikkeibp.co.jp)


    【【福井】ラムサール条約「中池見湿地」で地蔵谷の沢枯れ、北陸新幹線の工事中 トンネル工事の影響の可能性も】の続きを読む


    あいの風とやま鉄道株式会社(あいのかぜとやまてつどう)は、富山県富山市に本社を置く、第三セクター方式の鉄道事業者(第三セクター鉄道)である。 北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間が延伸開業する際、西日本旅客鉄道(JR西日本)から並行在来線として経営分離される北陸本線の富山県内区間にあたる倶利伽羅駅 -
    59キロバイト (7,557 語) - 2019年11月23日 (土) 10:16



    (出典 response.jp)


    小回りがきくようになった。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/13(月) 17:15:06 ID:un+ro50x9.net

    あいの風とやま鉄道が、富山駅と東富山駅の間に設置する新駅の着工に向け、安全祈願祭が執り行われました。
    富山駅と東富山駅の間に設置されるあいの風とやま鉄道の新駅は、富山市下冨居の富山駅から4キロ、東富山駅から2.6キロの位置に建設されます。
    13日は着工に向けた安全祈願祭が行われ、地元住民や工事関係者などおよそ50人が参加しました。
    新駅の総事業費は設計費用を含めて14億6千万円で、鉄骨造り2階建て、自動券売機や簡易的なIC改札機、それにエレベーター3基を備えます。
    新駅の周りには住宅地が広がっていて、今後、都市計画道路の整備や県有地での開発が見込まれています。
    開業は、建設工程の見直しなどから当初の予定より半年遅い来年10月頃の予定で、駅名は今後、公募などの手続きを踏まえて決まります。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000003-bbt-l16
    1/13(月) 17:00配信



    (出典 response.jp)


    (出典 webun.jp)


    (出典 raillab.jp)


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    北陸新幹線延伸へ、レール陸揚げ - カナロコ(神奈川新聞)
    北陸新幹線延伸へ、レール陸揚げ  カナロコ(神奈川新聞)
    (出典:カナロコ(神奈川新聞))



    (出典 upload.wikimedia.org)




    開業にむけて、大詰めの状態。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/06(月) 14:53:18.57 ID:V8auJ3+89.net

    2023年春の北陸新幹線金沢―敦賀間の開業に向けたレールの敷設が、2020年春に福井県福井市北東部の福井高柳高架橋を皮切りに順次始まる。
    同市寺前町の高架橋上には既にレールが運び込まれ、準備作業に入っている。これまでの高架橋の建設やトンネルの掘削といった土木工事に続き、いよいよ設備面の整備という次の段階へ進む。

    建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構などによると、レール1本の長さは25メートル。県内区間(74キロ)分は約1万3千本で、19年9月から20年春にかけて福井、敦賀両港から陸揚げされる。
    その後、高架橋上やトンネル内に設けられた9カ所の軌道建設所へ搬入。8本を溶接してつなぎ合わせ、200メートルにする。

    その中で先頭を切って作業をスタートさせたのが、福井高柳高架橋での建設所。現場では2019年12月下旬に溶接作業に入り、作業員10人が溶接をした後、溶接部分のでこぼこを磨いて平らにしている。

    同機構の福井鉄道軌道建設所によると、ここではレール624本を溶接し、78本に仕立て直す。順調に進めば2020年2月ごろから工事機器用の仮軌道を設置し金沢―敦賀間のトップを切って4月にレール敷設が始まる。

    高架橋に続き、南越前町の新北陸トンネル坑内でも2020年5月ごろに敷設に入る計画。同機構大阪支社は「敷設は21年度中に終える計画」としている。

    一方で土木工事は県内区間全体での工事進捗率は2019年11月末現在51%で「後半戦」に突入している。南越前町から敦賀市へと至る全長約19・7キロの新北陸トンネルは2020年春ごろに貫通する予定となっている。
    全体を六つの工区に分けて掘削しており、5工区は既に完了。掘削の進捗率は97%に到達しており、敦賀市の田尻工区(約2・1キロ)の掘削を残すのみとなっている。

    新北陸トンネルに続き、敦賀市の深山トンネル(768メートル)が夏ごろに貫通し、金沢―敦賀間の12本のトンネル全てが貫通することになる。

    このほか2020年1月には県内で九頭竜川橋(414メートル、福井市)に次いで2番目に長い河川橋「第2竹田川橋」(310メートル、あわら市)が一本につながる。夏には敦賀市の車両基地近くで国道8号をまたぐ高架橋の建設に着手する予定となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00010000-fukui-l18
    1/6(月) 8:22配信


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