ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ: 北陸の鉄道


    海も山もグルメもワガママに楽しむ、富山の観光列車「べるもんた」


    海も山もグルメもワガママに楽しむ、富山の観光列車「べるもんた」 - ニコニコニュース
    今から半年ほど前、3周年の記念式典をJR城端駅(富山県南砺市)で行った観光列車ベル・モンターニュ・エ・メールという列車があります。通称「べるもんた」と呼ばれ、2015 ...
    (出典:ニコニコニュース)


    城端線 (チューリップ号 (列車)からのリダイレクト)
    高岡市では各種団体等からの提案を受けて、城端線と氷見線の直通化、万葉線高岡軌道線から乗り入れ、城端線一部電化を検証したことがある。この城端線・氷見線直通化は、臨時列車のみながら、2015年10月10日から運転を開始した後述の観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(愛称:べるもんた)で実現している。
    28キロバイト (3,576 語) - 2019年1月9日 (水) 09:48



    (出典 img-cdn.guide.travel.co.jp)



    今から半年ほど前、3周年の記念式典をJR城端駅(富山県南砺市)で行った観光列車ベル・モンターニュ・エ・メールという列車があります。通称「べるもんた」と呼ばれ、2015年の開通後1年も経たずに1万人の乗客数を突破し、2018年9月末の時点で約3万7千人近い乗客数を記録しています。

    2016年には地元の新聞の社説にも取り上げられ、順調に客足を伸ばしている「べるもんた」。その様子をレポートしたいと思いますので、ゴールデンウィークで北陸旅行を計画している人は、ぜひとも参考にしてみてくださいね

    そもそも「べるもんた」ってどんな観光列車?

    image by:坂本正敬

    そもそもベル・モンターニュ・エ・メール(以下・べるもんた)という観光列車、一体どこを走っているのでしょうか?日本海に面した北陸には、東から富山県石川県福井県が連なっています。その富山県西部を南北に縦走する列車が、べるもんたになります。

    富山県西部には富山第2の都市、高岡という町があり、その高岡を起点に、北はJR氷見線、南はJR城端線が走っています。この非電化単線の両路線のうち土曜日はJR城端線日曜日はJR氷見線を週2日使って、べるもんたは運行しているのですね。

    「べるもんた」は土日のみの運行している

    image by:坂本正敬

    まず注意したいポイントとして、このべるもんたは、毎日走っていません。上述したように土日限定で走っていて、しかも本数が1日上下各2本ずつと限られています。

    筆者が先ごろ乗車した日は土曜日で、JR城端線の福光駅という場所から高岡駅を目指しました。冒頭で紹介したべるもんた3周年記念の式典で、乗車率についてはJR西日本の関係者が運行開始以来8割近くとコメントしています。その意味で常に満席というわけではありません。筆者も予約なしで駅に飛び込んでみると、その場で2人分のチケットを購入できました。

    それでもゴールデンウィークなど多くの人が旅行を楽しむ時期は、旅のスケジュールを綿密に組み、事前にチケット(全席指定)を購入しておいた方が安心かもしれません。チケットの予約は全国にある主なJRみどりの窓口で、乗車の1カ月前から可能です。もうゴールデンウィーク直前ですから、さっそく動いてみるといいかもしれませんね。




    (出典 news.nicovideo.jp)

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    能登半島に残る「線路を走る郵便局」  鉄道の郵便車、将来復活するか


    能登半島に残る「線路を走る郵便局」を訪ねてみた 鉄道の郵便車、将来復活するか - 乗りものニュース
    かつて全国各地の鉄道路線を走り抜けた郵便車。郵便物を運ぶだけでなく、車内ではある作業が行われていました。飛行機やトラック輸送網の発達に伴い消滅した郵便車の ...
    (出典:乗りものニュース)


    オハユニ61・スハユニ62(荷物郵便座席合造車、取扱便) オハユニ63・オハユニ64(荷物郵便座席合造車、取扱便。郵便室と荷物室は共用) オユ10 2565(のと鉄道能登中島駅に保存) オユ10 2555(中央郵政研修センターに保存) スユニ50(小樽市総合博物館、佐呂間駅跡、青森港に係留されている八甲田丸の車両甲板に保存)
    26キロバイト (3,457 語) - 2018年2月21日 (水) 06:35



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    「オユ10 2565」はかなり貴重な車両です。この車両が走ることはさすがにないと思いますが、旅客と貨物を一緒に運ぶ「貨客混載輸送」が登場しています。もしかしたら、現役で走っている鉄道車両で走る郵便も復活するかもしれません。

    かつて全国各地の鉄道路線を走り抜けた郵便車。郵便物を運ぶだけでなく、車内ではある作業が行われていました。飛行機トラック輸送網の発達に伴い消滅した郵便車の保存車両を、能登半島ローカル駅で見てきました。

    能登半島のローカル駅で保存

    旅客列車を使って旅客と貨物を一緒に運ぶ「貨客混載輸送」が、全国で広がりを見せています。これまで混載する貨物は、宅配業者の荷物が中心でしたが、明知鉄道(岐阜県)では2019年3月から旅客列車で郵便物を運ぶ取り組みが始まりました。

    旅客列車を使った郵便輸送は、これが初めてではありません。かつては郵便物を運ぶための専用車両(郵便車)があり、旅客列車などに連結されて全国各地の鉄道路線を走っていました。いまでは線路の上を走る郵便車の姿を見ることはできませんが、能登半島を走る、のと鉄道の能登中島駅石川県七尾市)には、かつての郵便車が保存されています。2019年3月26日(火)、同駅を訪ねました。

    JR七尾線の特急列車の終点、和倉温泉駅七尾市)からのと鉄道普通列車に乗車。3つ目の能登中島駅で下車すると、ホーム前方の脇に青色の車体が見えました。側面中央の下には「オユ10 2565」の文字が。全国各地の国鉄線を走ったオユ10形郵便客車です。「オ」は車両の重量(32.5t以上、37.5t未満)を、「ユ」は郵便車を表しています。

    郵便車は旅客列車に使われている客車や電車、ディーゼルカーと同じ形に見えますが、窓は非常に少なく、通常の旅客車両とは異なる独特なデザインです。一部の窓には赤色の郵便記号(〒)が取り付けられていて、郵便車であることを示していました。

    能登中島駅のオユ10形は、車内も入れます。平日は9時から15時まで、駅員に申し出れば誰でも見学が可能。土休日は、のと鉄道の観光列車「のと里山里海号」を利用すれば見学できます(穴水14時30分発「のと里山里海4号」を除く)。ほかにオユ10形の見学を含んだバスツアーもあります。

    電車やディーゼルカータイプの車両も

    実際に車内に入ったみたところ、郵便物を置くスペースのほか、細かく区切った書棚のような棚もあります。おもな郵便局には、郵便物を手作業で発送先別に仕分けするための棚がありますが、それと同じ。単に郵便物を運ぶだけでなく、郵政職員による仕分け作業も行われていたのです。「線路を走る郵便局」といえます。

    こうしたこともあり、郵便車の多くは旅客用の鉄道車両に準じた構造を採用。オユ10形のように機関車にひかれて走る客車タイプのほか、自力で走れる電車やディーゼルカーの郵便車も製造されました。郵便物の輸送量が少ない路線では、郵便用スペースや荷物室、客室など複数の設備をひとつの車両にまとめた車両(合造車)も使われています。

    鉄道を使った郵便輸送は、日本初の本格的な鉄道が開業した1872(明治5)年から行われていました。しかし戦後の1970年代に入ると、郵便輸送の主力は飛行機トラックシフト。郵便車を使った鉄道郵便輸送は1986(昭和61)年までに終了しています。

    このころ使われていた郵便車はほとんど解体されました。保存車も能登中島駅のオユ10形や、小樽市総合博物館北海道)にある合造車のキハユニ25形ディーゼルカーなど、ごくわずかしか残っていません。

    明知鉄道の貨客混載輸送は、これまでトラックで運んでいた、岐阜県恵那市内の恵那郵便局から明智郵便局向けの郵便物などを旅客列車で運ぶもの。郵便物を入れた専用ボックスを客室に搭載しており、郵便車を連結するわけでも、車内で仕分け作業を行うわけでもありません。

    貨客混載はトラックの運転時間が減るため、従来より二酸化炭素の排出量が減るほか、トラックドライバーの労働環境改善につながるといいます。この取り組みを機に鉄道郵便輸送が見直されて定着すれば、将来的には郵便車の復活につながるかもしれません。

    能登中島駅で保存されているオユ10形郵便客車(2019年3月、草町義和撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    あいの風初の観光列車「一万三千尺物語」


     (出典 www.hokurikushinkansen-navi.jp) 

    あいの風初の観光列車「一万三千尺物語」内覧会  あいの風初の観光列車「一万三千尺物語」内覧会 
    あいの風とやま鉄道が運行する初の観光列車「一万三千尺物語」の報道関係者向けの車両内覧会が20日、富山市上赤江の運転管理センターで行われた。4月6日か…
    (出典:富山(北日本新聞))



     (出典 i.ytimg.com) 

    2年度にかけ、本系列を順次置換える計画である。なお、置き換えられる編成のうち1編成は約1億5,000万円をかけて料理や地酒を提供する観光列車「一万三千尺物語」に改造し、2019年春より土日祝日を中心に運行する予定である。 仙台地区ならびに九州地区に投入されてかつて運行されていた交流専用車である。運用線区と種車の違いから番台区分された。
    39キロバイト (4,271 語) - 2019年3月16日 (土) 13:06


       (出典 www.providesign.co.jp) 

     あいの風とやま鉄道が運行する初の観光列車「一万三千尺物語」の報道関係者向けの車両内覧会が20日、富山市上赤江の運転管理センターで行われた。 
     立山連峰から富山湾底までの高低差4千メートルを換算すると「一万三千尺」であることから命名。旧国鉄車両をリニューアルし、車体には朝焼けに浮かび上がる立山連峰の稜線と富山湾を描いた。



      (出典 cdn.railf.jp) 
    1号車の カウンター席+ボックス席の様子


    2号車 : 厨房・売店


      (出典 cdn.railf.jp)
    3号車の ボックス席の様子。
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