ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 蒸気機関車



    (出典 pbs.twimg.com)


    客車の列車は珍しいです。

    SL「やまぐち」号イメージ 写真:F.KAZU7616 / PIXTA

    SL「やまぐち」号をDD51がけん引して運転する姿がSNS上に多数投稿されている。

    2020年3月から11月は「貴婦人」とも呼ばれる蒸気機関車C57-1号機がけん引する予定であったが、10月10日(土)山口線 船平山~津和野駅間において車両トラブルが発生。詳細調査を行った結果、京都の梅小路運転区で修繕を行うこととなった。

    DD51による代走は10月11日(日)、17日(土)、18日(日)に実施された。10月24日(土)~11月22日(日)までの運転はD51-200号機による運行となる。運転時刻、客車に変更はない。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【SL「やまぐち」号をDD51がけん引、SNS上に投稿多数】の続きを読む



    (出典 1.bp.blogspot.com)


    貴重な写真。

    ボイラー爆発

    ボイラー爆発後の蒸気機関車 vintag.es

     19世紀後半から20世紀始めにかけて、蒸気機関車のボイラーはたびたび爆発したそうだ。

     その原因は、スケーリング(不溶性固形物がボイラー内に付着すること)やオーバーヒートを引き起こす水処理のミス、低水位、安全バルブの詰まり、あるい機関士・機関助士の操作みすなど、たくさんある。最悪の場合、ボイラー爆発につながる炉の爆発もある。

     失敗は成功の母とも言われているが、産業革命以来、人類は数々の失敗を乗り越えて現代のテクノロジーを築き上げてきた。

     ここでは、写真に記録されたボイラー爆発後の蒸気機関車の写真を見ていこう。

    ―あわせて読みたい―

    かつての蒸気機関車がここに集い休んでいた場所、豊後森円形機関車庫廃墟(大分県)
    機関車トーマスの仲間にこんなキャラクターがいたら・・・ドイツ人のいとこ、グスタフさん
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    海外の鉄男・鉄女もびっくり!歴史的蒸気機関車にSUVが接触事故(アメリカ)
    スチームパンクなロマン。蒸気機関を利用した宇宙船の開発に科学者が本気を出し始めた(米研究)


    危険なボイラー爆発


     特に危険なのは、機関車タイプの煙管ボイラーの爆発だという。

     ボイラーの火室の上部には、常にある程度の水をはっておかなくてはならない。そうしないと、炎による熱でここの天井板が脆くなって、通常の作動圧力でも限界に達してしまう可能性があるからだ。

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     こうした失敗は、鉄道機関車に限ったことではない。機関車型ボイラーは、牽引自動車、可動式エンジン、採鉱や伐採用のスキッドエンジン、製材所や工場用の定置エンジンにも使われていて、パッケージボイラーとして、加熱等のプロセスのための蒸気を供給していた。いずれにしても、水位を適切に保つことが、安全に操業するための基本だ。

     初期の頃から、試行錯誤を繰り返して、わたしたちは蒸気機関のさまざまな知識を得てきた。爆発の災難やその結果生じた損害は、避けられないことだったが、19世紀末までには、設計や保全整備が劇的に改善されて、爆発事故はかなり減った。その改良は20世紀に入っても続く。

     その後、さまざまな防護装置がとられるようになり、爆発事故はまれになった。政府や業界の要望によって定期点検が義務づけられたからだ。安全装置が効かないと、温水器が驚くべき破壊力で爆発することもあったのだ。

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    References:Bizarre Vintage Photos Of Steam Engines After A Boiler Explosion From The Late 19th And Early 20th Centuries/ written by konohazuku / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52288152.html
     

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    ボイラー爆発後の蒸気機関車を記録した古写真(19世紀後半から20世紀前半)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    D51 561

    (出典 Youtube)


    北海道を走ったSL。

    苗穂工場で産声をあげ、北海道の大地を250万km以上 走り続けたデゴイチ、D51蒸気機関車561号機が、群馬 川場村にいる。

    関越自動車道 沼田IC からクルマで10分。上越新幹線 上毛高原駅からタクシーで30分。

    ホテル田園プラザ。

    かつては、テンダーにコンプレッサーを仕込み、圧縮空気で走らせるという“動態保存”をみせてくれた時期があったけど、いまは動かない。

    「機関士というか運転手がね、亡くなってしまったんですわ。それで、この機関車も動けないんですわ」

    それでも雪国の釜らしくスノープラウ(雪除け)がつき、旋回窓がある姿は、迫力がある。時期によってデフレクタ(煙除け)が変わったりもする。

    この D51 561 は、1940(昭和15)年、北海道 苗穂工場でつくられ、函館、富良野、滝川と北海道の機関区をわたり、道内258万kmもの距離を走って1976(昭和51)年に廃車。

    その翌年にここ群馬県川場村へとやってきて、北関東の山奥で余生を送ってきた。

    いま、ホテル関係者や愛好家などの尽力で、D51 561 のまわりに上屋がついて、きれいな状態で保存されてるみたい。

    ――― ロビーからちらっとみえD51 561 。きれいに整備された姿を愛でながら、ロビーやテラスコーヒービールといっしょに過ごす時間を想いながら……。

    D51 561 がいるホテル田園プラザの最新情報は、公式ホームページチェックしてみて。

    https://www.denenplaza.co.jp/hotel/



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【北海道を駆けた蒸気機関車、群馬 川場村で眠るD51形561号機】の続きを読む


    加悦SL広場(かやSLひろば)は京都府与謝野町加悦にある鉄道保存展示施設。主に加悦鉄道で活躍した車両を展示している。1977年(昭和52年)9月に開設された。当初は加悦駅構内(1985年に営業廃止)にあったが、1993年(平成5年)に当時の加悦町へ加悦駅用地を譲渡することになったため、1996年(平
    11キロバイト (1,167 語) - 2019年12月25日 (水) 08:33



    (出典 yosano-kankou.net)


    貴重な車両があります。

    1 靄々 ★ :2019/12/24(火) 00:28:36 ID:U8s2WRmA9.net

    加悦SL広場、20年3月閉園へ 貴重な鉄道車両27両展示「引き取り手探したい」

     明治時代に製造され国の重要文化財に指定されている「123号蒸気機関車」を展示する京都府与謝野町滝の「加悦SL広場」について、運営する宮津海陸運輸(宮津市)が来年3月末での閉園を検討していることが23日、分かった。町の観光拠点の一つで、関係者からは落胆の声が漏れている。
     広場は1996年、同町加悦から移転してオープン。手動式の転車台があり、蒸気機関車や気動車など27両が展示されている。同社によると、現在車両の整備を担当する社員は1人。技術継承が困難な上、腐食が進んでおり、車両の維持が難しいと判断した。
     町はこのほど、町議会全員協議会で経緯を説明した。町は「会社の方針でやむを得ないが、府と対策を協議したい」としている。宮津海陸運輸の佐野博社長は京都新聞社の取材に、「施設全体を譲渡するのは難しい。車両の引き取り手を探したい」と述べた。
     広場の運営に協力する加悦鐵道保存会の吉田博一理事長(58)は「本当に残念。存続が困難なら、町も私たちと車両の保存に向けた方法を考えてほしい」と話した。


    来年3月末での閉園が検討されている加悦SL広場(京都府与謝野町滝)

    (出典 www.kyoto-np.co.jp)


    https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/104905
    2019年12月23日 21:00 京都新聞


    【【京都】「123号蒸気機関車」を展示する加悦SL広場、20年3月閉園へ 貴重な鉄道車両27両展示「引き取り手探したい」】の続きを読む


    国鉄9600形蒸気機関車(こくてつ9600がたじょうききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道院が1913年(大正2年)から製造した、日本で初めての本格的な国産貨物列車牽引用のテンダー式蒸気機関車である。「キューロク」、「クンロク」あるいは「山親爺」と愛称され、四国を除く日本全国で長く使
    49キロバイト (7,645 語) - 2019年7月19日 (金) 09:49



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    ここまで老朽化したら、さすがに・・・、引き取り手はあるのかな?

     北九州市の若松駅前の広場で展示されている蒸気機関車が、車両の老朽化により展示を終えることになり、市では現在、車両を引き取ってくれる人を募集しています。

    【写真】100年前に作られた車体は老朽化が進んでいる

     引き取りを募集しているのは、北九州市若松区の若松駅に隣接する「久岐の浜広場」で展示されている、1917年製造の国鉄9600形蒸気機関車19633号です。

     SL9600形は「キューロク」「クンロク」といった愛称で知られ、国鉄で最後まで稼働した蒸気機関車です。19633号は1917年に製造され、車両の大きさは全長約16.6メートル、高さは3.8メートル、重さは約69.3トン。1973年3月に引退するまで55年間走り続け、走行距離はのべ約283万キロで地球70周分に相当します。

     同車両は現役引退後、展示場所を移しながら郷土資料として保存展示されており、現在展示されている旧若松機関区の跡地である久岐の浜広場には1989年に移転されました。

     SLは石炭輸送で栄えた街の記憶を伝えてきましたが、老朽化によるさびや塗装の剥がれ、子どもたちの立ち入りによるけがの危険性など、安全上の問題を理由に、同広場での展示を終えることになりました。

     応募の要件は、2020年3月末までに車両と線路を全て移設して、その後、保存展示すること、移送費は自己負担すること、などと定められています。

     申し込みの締め切りは2019年12月25日で、応募の詳細や提出書類は、若松区役所のWebページに掲載されています。引き取りの理由や活用法などを記入した必要書類を同区役所まちづくり整備課まで提出し、引取者は審査により決定されます。

    引き取り先を募集している蒸気機関車。キューロクやクンロクの愛称で知られるSL9600形


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【北九州市、100年前に作られた蒸気機関車「キューロク」引き取り先を募集中 老朽化で展示「危険」と判断】の続きを読む

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