ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 蒸気機関車


    「そこは蒸気機関士の意地なんです」 岩手「SL銀河」で感じた鉄道マンのカッコ良さ


    「そこは蒸気機関士の意地なんです」 「SL銀河」で感じた鉄道マンのカッコ良さ - ねとらぼ
    JR東日本もスゴいけど、現場の意地もスゴかった話。4時間乗り続けても飽きませんでした。てへ。【写真30枚】 (1/4)
    (出典:ねとらぼ)


    SL銀河SLぎんが)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2014年(平成26年)4月12日から釜石線で運行しているジョイフルトレインである。 東北地方の観光面からの復興支援と地域の活性化を目的として、岩手県盛岡市にある岩手県営運動公園内の交通公園に展示保存されていた蒸気機関車、C58形 (C58 239)
    19キロバイト (2,543 語) - 2019年5月27日 (月) 06:39



    (出典 www.sl-ginga.com)


    SL銀河 2019年5月25,26日

    (出典 Youtube)


    東北地方を走る目玉の蒸気機関車です。銀河鉄道をイメージした列車です。

     2019年現在、日本で運行されているSL列車は主に12種類あります。その中でもっとも所要時間が長い、つまり、もっとも長時間で楽しめる列車はJR東日本が運行する「SL銀河」です。

    【その他の画像】「大正ロマンと銀河鉄道の夜」車内の様子

     運行区間は岩手県の花巻駅と釜石駅の間。所要時間は下り列車が4時間31分、上り列車が4時間22分です。な、長い……。いくら乗り鉄だからって、4時間も同じ列車に乗り続けて飽きないのか。先に結果を言うと飽きませんでした。てへ。

     ではSL銀河の旅に出掛けましょう。

     私が乗った列車は釜石駅10時58分発の花巻行き。前日まで三陸鉄道リアス線の新規開業区間を巡り、釜石のビジネスホテルに宿泊。たっぷり睡眠を取って、釜石港まで散歩して、アタマも身体もスッキリさせてから釜石駅へ。

     プラットホームに上がると4両編成の青い客車が待っています。金色で花や鳥が描かれて、夜の星空のイメージです。SL銀河は宮澤賢治と代表作の1つ「銀河鉄道の夜」をモチーフに作られました。でも、銀河鉄道の夜ジョバンニカムパネルラが乗った列車って、SL列車ではないんですけれどね。ジョバンニが「この汽車石炭をたいていないねえ」と言うと、カムパネルラが「アルコールか電気だろう」って答えるんです。ああ、無粋なこと書いちゃったな。ごめんなさい。

     しかし、車内は宮澤賢治の世界です。座席や窓枠など室内のインテリア大正ロマンテーマステンドグラスもあってきらびやか。宮澤賢治が生きていた頃の世界観のようです。そして最大の特徴はプラネタリウム!! 定員10人ほど、約15分間の上映です。しかもプラネタリウムは無料。アテンダントさんから時刻を指定した整理券をもらいます。今回は遠野で降りるお客さんが多かったので、花巻まで行く人は遠野出発のあとの回になりました。

    ●独特の「揺れ」が楽しい その理由は…

     ポッ、と汽笛が聞こえました。蒸気機関車が先頭に連結された合図。いよいよ出発です。4時間22分の銀河鉄道の昼の旅が始まります。今度はポーオーッと長い汽笛。ガシャン連結器が鳴ります。そしてゆっくりと釜石駅を離れます。駅員さんやショッピングモールを訪れた人々が手を振って見送ってくれました。

     車窓の右側には転車台と蒸気機関車の車庫がありました。甲子川(かつしがわ)を渡ると、右手に線路が分かれていきます。あれは「三陸鉄道リアス線」です。もともとJR東日本山田線の一部でした。しかし東日本大震災で沿岸区間が津波に流されてしまいました。長い協議の末、JR東日本が線路を復旧させた上で、三陸鉄道に事業を移管させた区間です。車窓の左手、甲子川がいったん離れていきます。しかし市街地が終わる頃、またこちらの線路に寄り添います。釜石線は陸中大橋駅付近まで、甲子川の谷間を走ります。

     蒸気機関車の汽笛と駆動音が谷間に響き、次第に線路は高くなって街を見下ろす風景になります。窓の外を時々煙がたなびいていきます。SL列車の車窓の特徴ですね。でも、他のSL列車とは乗り心地が違います。耳を澄ませば、ディーゼルエンジンのような音が混じっています。そして揺れ方も左右の揺れだけではなく、「前後方向にも」小刻みに揺れています。他の列車だと、加速中は引っ張られる感覚だけです。でもSL銀河はちょっと違う。引っ張られつつ、時々戻るような感じです。

     なぜこのような音と挙動になるのか。実は、SL銀河の客車はディーゼルエンジンを搭載しており、蒸気機関車と力を合わせて坂を上るからです。蒸気機関車が走る。客車も走る。だからディーゼルエンジンの音が聞こえて、お互いの速度の小さな誤差が前後方向の揺れになるのです。他のSL列車は客車に動力がないので引っ張られるだけ。音も静かです。

     SL銀河の客車にディーゼルエンジンがある。その理由は、ディーゼルカーを改造したからです。急勾配の釜石線でSL列車を応援するためのアイデアJR東日本JR北海道ディーゼルカー「キハ142」を4両購入しました。

    ●東北にSLを──JR東日本の意地がカッコいい

     なぜ、JR東日本はそこまでして釜石線にSL列車を走らせたかったのでしょうか。その理由は、三陸地域の復興を観光で応援するという強い意思があったからです。

     2011年東日本大震災で三陸地域をはじめ、東北地方に大きな被害がありました。その経済復興のため、東北に、三陸に、観光客を呼び込みたい。そして東北地方の人々にも、力強く走る蒸気機関車の姿を見て元気になってほしい。そんな願いを込めて、SL銀河計画は始まります。

     釜石線では過去に、高崎で復活運用していたD51蒸気機関車を使ったSL列車を走らせていました。釜石線の前身の岩手軽便鉄道に宮澤賢治の親戚も出資しており、銀河鉄道の夜モチーフになったとも言われていたからです。しかし当時も蒸気機関車では力不足で、ディーゼル機関車を連結していたそうです。東日本大震災のあと、2012年に1度だけこの方法でSL列車を復活させたところ、観光誘客としても、地域を応援する意味でも大成功となりました。

     しかし、毎週高崎からD51形を借りるわけにはいきません。定期的にSL列車を走らせるための蒸気機関車がありません。そこで、岩手県盛岡市の公園に保存されていた蒸気機関車C58239号機」に白羽の矢が立ちました。大宮工場で1年間に渡って復元工事を実施します。そして客車は前述の通り、JR北海道からディーゼルカーを購入し、内装を大改造しました。蒸気機関車の復旧費用と合わせて、総額20億円のプロジェクトでした。

     JR東日本は東北復興のため、気仙沼線大船渡線の一部をBRT(バス高速輸送システム)に転換し、山田線の沿岸区間は三陸鉄道に譲り渡します。本業である鉄道を手放す一方で、大船渡線鉄道区間には「ポケモントレイン気仙沼号」、八戸線にはレストラン列車「TOHOKU EMOTION」、そして東北地方全体を巡る「TRAIN SUITE 四季島」を生み出しました。

     SL銀河もこうした「東北を盛り上げよう」という企画の1つ。何としてでも釜石線にSL列車を走らせようという、JR東日本の鉄道屋としてのこだわりを感じます。意地、または誇りかもしれません。カッコいいなあ。

    ●なるべく客車に頼らない「蒸気機関士の意地」にも感動

     SL銀河は陸中大橋駅で下り列車とすれ違います。構内には、かつて鉄鉱石を貨車に積んだ施設が残されていました。ここからSL銀河はトンネルに入ります。このトンネルは「オメガループ」とも呼ばれているヘアピンカーブのような曲線勾配です。トンネルを出てしばらく走ると、駅名の由来となった鉄橋を通過。眼下にさっき通った線路が見えます。

     さて、蒸気機関車と客車はどのように連携しているでしょう。客車の先頭に行ってみました。なるほどディーゼルカーの運転台があって、運転士が座っています。しかし目の前は蒸気機関車の炭水車があって前方は見えません。運転士は座っているだけ……と思ったら、運転台の受話器を取って何やら話しはじめました。

     私の隣で待機していた職員さんが説明してくださいました。

     「いま、蒸気機関車と連絡しています。例えば、ここからしばらく時速30キロ、という指示を受けると、ディーゼルカーマスコンを操作して時速30キロまで加速して、速度を維持する操作をします」

     なるほど運転士さんが左手側のレバーを操作しました。あれ、でも右側のブレーキハンドルがないぞ。

     「ブレーキ蒸気機関車側で一括制御する仕組みになっています」

     あ、なるほど。他の客車列車と同じように、空気ブレーキホースを連結しているから、まとめてブレーキをかけられる。やっぱり客車として扱われるんですね。

     ちなみに、このように連結した車両の別々の運転士マスコンを操作する方式を「協調運転」といいます。これに対して、電車やディーゼルカーを連結して、ひとりの運転士がまとめて加速もブレーキも一括して操作する方法を「総括制御」といいます。

    ── なるほど、SL銀河ではいつもディーゼルカー助けてもらうんですね?

     「いえ、実は協調運転はなるべくしないように技術を磨いているんですよ」

    ── え? どういうことですか?

     「SL列車なのに、“いつもディーゼル機関車に助けられてる”なんてお客さんに思われたくないんです。そこは蒸気機関士の意地なんです。だから営業開始前の試運転の時から、協調運転が必要な区間を見極めて、最低限の区間にしようと研究してきました」

    ── 最低限の区間、例えばどのあたりですか

     「協調運転する区間は、この列車だと釜石から陸中大橋までの上り勾配です。その他の区間は原則として蒸気機関車だけの力です。ただし、長いトンネルだと、煙が客室に入ってご迷惑をおかけすることがあるので、煙を減らすために協調運転する場合もあります」

    ── たったそれだけ……意外でした。

     「花巻発の場合は勾配がキツくないので、ほとんど協調運転はしません。強いて言えば、さっき話したような長いトンネル、そして、新花巻駅を発車するときですね。あそこは上り勾配の途中の駅なので、出だしで協調運転します」

    --

     すごい蒸気機関士のプライドだ。ここにSL列車を走らせようとするJR東日本の意地もすごいけれど、現場の機関士の意地もすごい良い意味で張り合っている。

     そうすると、SL銀河に乗る場合、SL列車としての走りを楽しみたい場合は、花巻発の釜石行きがオススメです。逆に、SL銀河ならではの「協調運転」を体験したい場合は釜石発の花巻行きがオススメ、ということになります。ただし協調運転時の前後の揺れは、乗り物酔いをしてしまう人はちょっとツライかもしれません。お気を付けください。

     このあと、SL銀河は遠野駅で1時間10分も停車します。これは花巻発釜石行きも同じ。駅前など遠野の街歩きを楽しめます。オススメは「馬車」。駅前から出発して、約30分で街を案内してくれます。所要時間の約4時間半のうち、1時間は遠野駅停車でした。

     遠野駅発車後に観たプラネタリウムも楽しい時間でした。列車に揺られながら、景色が見えない空間に入り、星空と物語を楽しむ。そのギャップが面白いです。ただし、観ている途中で上映に集中したため、列車にいることを忘れます。車内にある宮澤賢治ゆかりの展示物も美しく、興味深いものばかり。実質3時間半の旅は飽きる事なく、楽しい思い出となりました。

     乗車券プラス820円(※)の指定席券で乗れる、日本でいちばん長時間を楽しめるSL列車。ぜひあなたもおでかけください。ちなみに花巻~釜石間の乗車券は1660円です。普通列車扱いの快速列車ですから青春18きっぷでも乗れますよ。

    (杉山淳一/乗り鉄。書き鉄。1967年東京都生まれ。年齢=鉄道趣味歴。日本の鉄道全路線踏破達成率は97.48%)

    JR東日本が岩手県で運行する観光列車「SL銀河」に乗車


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    東武鉄道は、蒸気機関車C11の復元作業を継続。さらに、SLの補機用としてディーゼル機関車を購入。下今市SL機関庫を拡張していく構え。

    同社は、日光・鬼怒川エリアの沿線活性化を推進し、観光コンテンツのひとつ、蒸気機関車+客車列車を、年間を通して運行すべく、2019年度はC11蒸気機関車の復元作業を継続する。

    また、SL大樹・DL大樹の客車に、JR北海道で活躍していた14系客車ドリームカー(オハ14-505)1両を新たに導入。

    今後は、SL・DLの年間運転日のうち約40日、ドリームカーを中間に連結した3両編成で運転する計画がある。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    東武鉄道、補機ディーゼル機関車を購入_2機目のC11の復元作業を継続 - 鉄道チャンネル
    東武鉄道は、蒸気機関車C11の復元作業を継続。さらに、SLの補機用としてディーゼル機関車を購入。下今市SL機関庫を拡張していく構え。 同社は、日光・鬼怒川エリアの ...
    (出典:鉄道チャンネル)


    が作動して運転不可能になる事例もあった。また気動車・ディーゼル機関車ディーゼルエンジンそのものが蒸気機関に比べてはるかに複雑で部品点数が多く、やはり整備には熟練と専門知識を要した。これらが劇的に解消されるのは、電気車ではVVVFインバータ制御が一般化し、内燃機関車では大型高速ディーゼル機関
    108キロバイト (17,151 語) - 2019年4月26日 (金) 15:32



    (出典 contents.trafficnews.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

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    SL銀河が6年目の運行開始 JR釜石線 - SankeiBiz
    「SL銀河」の6年目の運行が29日、JR釜石線で始まった。初日は沿線に多くの“撮り鉄”が陣取り、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルになった遠野市宮守の通称 ...
    (出典:SankeiBiz)


    SL銀河SLぎんが)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2014年(平成26年)4月12日から釜石線で運行しているジョイフルトレインである。 東北地方の観光面からの復興支援と地域の活性化を目的として、岩手県盛岡市にある岩手県営運動公園内の交通公園に展示保存されていた蒸気機関車、C58形 (C58 239)
    19キロバイト (2,531 語) - 2018年10月17日 (水) 08:20



    (出典 tetsudo-ch.com)



    1 アルカリ性寝屋川市民 ★ :2018/04/22(日) 22:02:09.75 ID:CAP_USER9.net

     「SL銀河」の5年目の運行が21日、JR釜石線で始まった。土、日曜日を中心に現時点では9月30日まで運行される。

     初日は撮影スポットの一つで宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモチーフになった遠野市宮守の通称「めがね橋」に「撮り鉄」らが詰め掛け、黒煙を上げて橋を走る雄姿をカメラに収めた。

     「名古屋を蒸気機関車の聖地にする会」の中沢義人会長(43)は名古屋から空路駆け付け、「めがね橋は撮影の最高ポイント。良い絵が撮れた」と話した。

     SL銀河は土曜日にJR花巻駅から釜石駅までの往路、日曜日に復路を1便ずつ約4時間半かけて走行する。運賃は全席指定で片道大人820円、小学生以下410円。

     SL銀河は昭和15年製のSLを復元した。客車は4両で東日本大震災からの復興支援を目的に平成26年に運行を始め、3万6500人が利用した。



    産経ニュース 2018.4.22 07:07
    http://www.sankei.com/region/news/180422/rgn1804220004-n1.html


    (出典 live.staticflickr.com)


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    三陸鉄道カラーの車両運行


     (出典 oki.ismcdn.jp) 

    三陸鉄道カラーの車両運行、京都 叡山電鉄、リアス線の開通祝う 三陸鉄道カラーの車両運行、京都 叡山電鉄、リアス線の開通祝う
    東日本大震災で被災した岩手県の第三セクター三陸鉄道(同県宮古市)の「リアス線」開通を祝い、京都市の叡山電鉄は31日、三陸鉄道のシンボルカラーである青、赤、白色に塗装した車両の運行を始めた。1年間限定…
    (出典:社会(共同通信))

    京都の叡山電鉄に岩手「三陸鉄道カラー」の車両が登場! 「新たな出発」をお祝い 京都の叡山電鉄に岩手「三陸鉄道カラー」の車両が登場! 「新たな出発」をお祝い
    …で。カラーリングのモデルは三陸鉄道36-700形ディーゼルカーです。 叡山電鉄と三陸鉄道の関係は、2009(平成21)年の「第5回えいでんまつり」に三…
    (出典:経済総合(乗りものニュース))


      (出典 www.atpress.ne.jp) 

    叡山電鉄株式会社(えいざんでんてつ、英: Eizan Electric Railway Co., Ltd.)は、京都府京都市左京区の出町柳駅から八瀬・鞍馬への路線を運営する鉄道会社。通称「叡山電車」。略称は「叡電」(えいでん)。本社は京都市左京区山端壱町田町8番地の80(修学院駅に隣接)、本店は京都市左京区山端壱町田町14番地の1。
    37キロバイト (5,070 語) - 2019年3月23日 (土) 01:13


       (出典 news.mynavi.jp) 

     東日本大震災で被災した岩手県の第三セクター三陸鉄道(同県宮古市)の「リアス線」開通を祝い、京都市の叡山電鉄は31日、三陸鉄道のシンボルカラーである青、赤、白色に塗装した車両の運行を始めた。1年間限定で走る。
     車両の前後には、三鉄と同じデザインのヘッドマークが付けられた。叡電と三鉄は2009年の鉄道イベントをきっかけに交流を続けており、今回は震災の津波で不通になったJR山田線宮古―釜石間が三鉄に移管され3月23日、リアス線として8年ぶりに開通したことを記念し企画した。

      (出典 response.jp) 
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    佐世保線に振り子型車両導入へ


      (出典 ttoyo64.net)

    佐世保線高速化 振り子型車両導入へ JR九州 佐世保線高速化 振り子型車両導入へ JR九州
    長崎県と佐世保市、JR九州は28日、佐世保線等整備検討委員会を県庁で開き、2022年度の九州新幹線長崎ルート開業に合わせ、JR佐世保線を高速化することで合意した…
    (出典:長崎(長崎新聞))

    佐世保線に振り子型車両導入へ 「新幹線開業時に高速化」でJR九州と地元が合意 佐世保線に振り子型車両導入へ 「新幹線開業時に高速化」でJR九州と地元が合意
    …長崎県庁で佐世保線等整備検討委員会を開催。佐世保線の高速化に向けて、地上設備の整備や振り子型車両の導入などについて合意しました。 佐世保線は長崎本線の…
    (出典:経済総合(乗りものニュース))


     (出典 www.toretabi.jp) 

    佐世保線(させぼせん)は、佐賀県杵島郡江北町の肥前山口駅から長崎県佐世保市の佐世保駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)である。 肥前山口駅で長崎本線から分岐し、長崎県北部の佐世保駅まで伸びる路線。佐世保市と佐賀市や福岡市を結ぶルートの一部となっており、山陽新幹線・九州新幹線に接続する福
    30キロバイト (3,869 語) - 2019年1月21日 (月) 15:55


       (出典 i0.wp.com) 

     長崎県と佐世保市、JR九州は2019年3月28日(木)、長崎県庁で佐世保線等整備検討委員会を開催。佐世保線の高速化に向けて、地上設備の整備や振り子型車両の導入などについて合意しました。
     佐世保線は長崎本線の肥前山口駅(佐賀県江北町)から分かれて、武雄温泉駅、有田駅、早岐駅を経由して長崎県北部の佐世保駅に至る路線です。佐世保駅を発着する特急「みどり」や、大村線のハウステンボス駅(長崎県佐世保市)まで直通する特急「ハウステンボス」などが運行されています。

     (出典 iwa-2009.cocolog-nifty.com) 
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