ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:海外の鉄道 > ヨーロッパ



    (出典 fnn.ismcdn.jp)


    スゴい「奇跡」です。再発防止の対策が必要です。

    2020年11月2日オランダで起こった事故に、世界中から驚く声が上がっています。

    産経ニュースによると、事故が起こったのはオランダ南部ロッテルダム郊外。地下鉄終点駅で電車が停車できないトラブルが発生し、車体はストッパーを突き破って脱線してしまいました。

    電車の目前に広がるのは運河。幸い電車に乗客はいませんでしたが、当然、電車を運転している運転士が乗っていました。

    「このままでは電車が高架から落ち、運河の中に落ちてしまう」…誰もがそう思った瞬間、奇跡が起こったのです。

    なんと、電車を助けたのは巨大なクジラの尾びれ!

    高架脇に設置されていた巨大なクジラ像に偶然車両が載り、電車は落下を間逃れることができたのです。

    また、2002年に設置されたこの像は、以前から『クジラの尾びれに救われて』と呼ばれていたのだとか。これを奇跡といわずしてなんというのでしょう。

    この奇跡的なニュースは日本でも話題になり、多くの人から「奇跡的すぎる」「映画のよう!こんなことが本当に起きるんだ…」といった声が上がっています。

    名前の通り、運転士の命を救った奇跡のクジラ像。その活躍は、今後も語り継がれていくことでしょう。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    産経ニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【落下寸前の電車を救ったのは…!? 『奇跡』に世界から「そんなことある!?」「すごい光景」】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)


    世界遺産にできないのかな?

    この時代にこのモノレールが実用化されていたこともすごいのですが、映像に写り込んでいる風景のすべてがたまらないことになっています。詳細は以下から。

    ドイツヴッパータール空中鉄道は1901年という20世紀最初の年に開通した世界最古のモノレール

    19世紀にドイツ人技師ランゲンの開発したランゲン式を採用した懸垂式モノレールで、2020年の現在まで市民の足として利用され続けています。

    この動画の元ネタMoMAの所有する「The Flying Train」という映像。1902年という開通翌年に撮影されたものです。

    リマスター版を作成したのは以前1世紀前の東京の風景をリマスターした作品Buzzap!でも紹介したYouTuberDenis Shiryaevさん。

    今回の動画でもニューラルネットワークを用いて高品質化を行っています。60fpsに変換した上で解像度デジタル処理で4Kにし、手振れ補正も行い、色付けも行われています。さて、どんな風景が現れるでしょうか。

    滑らかに動くモノレールの姿、そして沿道の人々や建物、生活風景は完全にジブリ映画の世界です。重い荷車を引く馬、ブランコで遊ぶ子供たち、無骨に重なり合う橋や駅、すべてがまるで目の前にあるかのようです。

    そしてこちらが上記動画と2015年の同じモノレールから撮影した動画を並べて比較したもの。スケール感がよりはっきり分かります。そして、当時から変わらないモノレールや建物、橋などの姿も。

    1902年の映像に映っていた人々はもう誰も生きていませんが、このモノレールといくつかの建物は残り、そこで人々は今も暮らし続けています。時の流れの中で残るもの、残らないもの、いろいろなことに気付かせてくれる映像です。

    【世界最古のモノレール「ヴッパータール空中鉄道」の118年前の映像を4K・60fpsにリマスターしたら完全なジブリワールドに】を全て見る

    世界最古のモノレール「ヴッパータール空中鉄道」の118年前の映像を4K・60fpsにリマスターしたら完全なジブリワールドに


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)


    SLが走っているようだ。

     ブオォォォォォっと黒煙噴きまくりー! 煙を上げながら走り去るモルドバディーゼル機関車の迫力にびっくり仰天です。

    【写真と動画】黒煙の量が半端ない……様子

     ロシアYouTubeチャンネル・diiselrongで、東欧・モルドバ共和国旧ソ連の構成国)で行き違う列車の様子を楽しめます。

     前方からやってきたのは「3TE10M形ディーゼル機関車」がけん引する列車。3TE10M形は旧ソ連時代の1981年に製造が始まったとされる機関車です。重厚感と黒煙の量がすごい……!

     続いて後方からも、同様に黒煙を上げながら重厚そうな列車がやってきます。こちらは「2TE10L形ディーゼル機関車」。1961年から1977年にかけて製造された、丸いライトレトロな印象の機関車です。

     動画に登場するディーゼル機関車はどちらも1両のみですが、2TE10L形は2車体連結の機関車です。こちらは日本(JR貨物)のEH500電気機関車と同じ構造で、何だか親近感が沸いてきます。なお、3TE10M形は3車体連結の機関車です。本来の姿はどれほどパワーがあるのかちょっと恐ろしくなってきます。

     2つの列車が行き違うと、停車して待っていたのであろう3TE10M形が走り出します。煙突からゴォォォとさらに豪快に黒煙が噴き上がります。どこか調子が悪いのではと余計な心配をしてしまうほどの量です。

     走り出してしばらくすると煙は気持ち少なくなります。どうやら故障ではないようですね。列車はエンジン音を上げながら加速して去っていきました。この余韻も何かいい……。

     動画には「煙がすごい」「古い機関車なのにまだパワフルだ」などのコメントが寄せられ、皆さん豪快な黒煙に驚き、そして今なおいつも通り(多分)に走り去っていく列車の余韻を心地よく楽しんでいたもようです。

     日本のディーゼル機関車ディーゼルカーでも、古い車両で「発車時に煙を上げるシーン」が見られることがあります。環境に悪そう……などと思うかもしれませんが(確かにそうですが)、これもまた活躍し続けている鉄道の歴史の1つ。古いディーゼル機関車を見かけたら、がんばっている証でもある煙にも注目してみてはいかがでしょうか。

    モルドバを走る、古いディーゼル機関車がけん引する列車


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i.ytimg.com)


    鉄道発祥の地の保存鉄道、一度は乗りに行きたいですね。

     世界中で珍しい存在になったはずのSLが行ったり来たり──。英国の保存鉄道で走るSLが夢のような光景で思わずほっこりしてしまいます。

    【画像】トーマスのような塗装のかわいいSLも発見

     Phil Clarke氏のYouTubeチャンネルで、英国・東ランカシャー鉄道で走るSLの様子を楽しめます。

     東ランカシャー鉄道は過去の鉄道路線を観光目的で保存している「保存鉄道」。古いSLを動態保存し、観光客を楽しませています。

     動画では小型のSLが2両、大型のSLが3両登場します。駅で機関車同士が並ぶシーンでは子ども達の歓声がよく聞こえてきます。一両ごとに形が大きく異なり、違いを見つけることも楽しいです。

     東ランカシャー鉄道では、走行可能なSLがたくさんあることを生かして、さまざまな運転方法も実施しています。SLを2両連結した重連運転、客車の前後にSLを連結して走らせるプッシュプル運転などが見られます。

     どこかで見たことがある水色の機関車も登場します。東ランカシャー鉄道はきかんしゃトーマスが走るイベント「Day Out With Thomas」の開催場所でもあります。けれどこちらは色が似ているだけのようで、トーマスではありません。それならばどんな車両なんだろう? 制作中なのかな? 予備車なのかな? などと想像するだけでも楽しいです。

     動画コメントも「ピカピカで美しい」「懐かしい気持ちになった」と好評コメントがたくさん。「子どもたちの歓声で幸せな気持ちになった」などと、思わずほっこりした人もいたようです。東ランカシャー鉄道の重連やプッシュプルは、特に年に数回しか実施しない珍しい機会でした。

     日本でもJR東日本大井川鐵道京都鉄道博物館で複数のSLの共演が見られますが、SLの人気はもちろん鉄道発祥国の英国でも根強いようです。子どもから大人まで幅広く愛されていてやっぱりほっこりしますよね。

    (呼んでる渋沢)

    英国の保存鉄道で走るSL


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「ピカピカで美しい」「子どもの歓声が幸せ」 英国「春のSLまつり」の動画が夢のような光景でほっこり】の続きを読む


    インターシティエクスプレス(Intercity-Express、通称:ICE イーツェーエー)は、ドイツを中心に運行されているヨーロッパの高速列車である。また、ドイツ鉄道の旅客列車における最上位の列車種別であり、インターシティの上位にあたる。 メディアを再生する 1991年6月2日、ハノーファー -
    28キロバイト (4,290 語) - 2019年12月26日 (木) 01:23



    (出典 www.eurail.com)


    日本の新幹線ではできないことです。

     ボイコット? それとも一人旅? もしかして……忘れちゃったの……? ドイツの高速列車「ICE」が意外な姿で走行する動画に驚く鉄道ファンが続出しています。

    【その他画像/動画】1両だけで走るICEの姿

     ICEIntercity Express)はドイツを中心に運行する高速列車。特定区間で時速300キロ超の高速運転も行います。ドイツYouTubeチャンネル「BremerSchiene HDTV」が2020年2月に公開した動画には、ドイツ国内を走る様々な列車が登場します。ドイツ鉄道の車両はもちろん、国境を接するオーストリア国鉄の車両も通過します。

     撮影したのは峠越えを有する区間ということで、貨物列車機関車を2両つなげた「重連」や、最後尾にも機関車をつなげて後ろからも列車を押し上げる「プッシュプル」など、パワーを必要とする区間ならではの運転方式を見ることができます。

     動画の19分15秒頃に、ドイツが誇る高速列車ICEの第一世代の車両である「ICE 1」が登場します。最高速度は時速280キロ。ドイツ国内のみならずオーストリアスイスにも足を伸ばす車両です。

     しかし、やってきたのは……先頭車両だけ! うそ、だろ……!! イメージに似つかわしくない姿は意外と言うか、シュールと言うか……。

     動画には「他の車両置いてきちゃった?」「なんか悲しそう」などのコメントが多数寄せられてファンも盛り上がり。先頭車だけの走行は珍しいですがたまにあるようで、車両検査や回送の都合でこのような姿になったようです。

     ちなみに「先頭車両だけ」で走行できるのは、走行に必要な動力やパンタグラフ、運転台を全て先頭車に集約しているICE 1ならではです。日本の新幹線は中間車に動力を搭載しているので、このような姿では走行できません(最新型の「ICE 4」もそうです)。日本では、駅で待っていても先頭車だけで自走する新幹線はやって来ないのでご注意を(見てみたいですけれどね)。

    (呼んでる渋沢)

    先頭車両だけで走るドイツの高速鉄道「ICE」が目撃


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「他の車両置いてきちゃったんか?」「何か悲しそう」 ドイツの高速列車「ICE」の意外な姿が目撃される】の続きを読む

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