ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:海外の鉄道 > ヨーロッパ



    (出典 doitsu-kanko.com)


    ドイツではこの時期は混雑するのかな?

    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/30(月) 13:02:14.22 ID:cUlOOT3S9.net

    ドイツで2020年1月1日から、長距離の鉄道運賃が約1割安くなる。政府の包括的な温暖化対策の一環で、二酸化炭素(CO2)排出量の少ない鉄道の運賃を下げ、利用増に拍車を掛けたい考えだ。一方、排出量の多い飛行機の運賃は同4月から割高になる見通し。

     欧州では環境意識の高まりを背景に、飛行機ではなく鉄道での移動を選ぶ人も出始めた。ドイツでもスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんが始めた温暖化対策を訴える抗議デモが盛んで、ドイツ政府は9月、今回の運賃改定や電気自動車の普及促進などを盛り込んだ大規模な温暖化対策を発表していた。

    鉄道運賃の値下げは日本の消費税に当たる付加価値税の税率を下げて実現する。一方、航空機利用は飛行距離に応じて税を値上げし、運賃を割高にする。

     ドイツメディアによると、国内を鉄道で長距離移動する人は増えており、大手のドイツ鉄道は運賃値下げで年間約500万人の利用増を見込んでいるという。(共同)

    2019.12.30 11:03 産経新聞
    https://www.sankei.com/smp/world/news/191230/wor1912300014-s1.html


    【【ドイツ】元日から鉄道割安に グレタさん提唱の温暖化対策が影響】の続きを読む


    TGV (TGV (鉄道車両)からのリダイレクト)
    鉄道(ホバークラフトに類似)や磁気浮上式鉄道について研究が行われていた。しかし、実用性や費用の点で数多くの問題があったため、浮上式鉄道による高速化を断念し、鉄道高速化は鉄軌道と鉄車輪方式により実施することになった。フランス政府はすぐさま計画を支持し、SNCFは鉄軌道・鉄車輪方式の高速鉄道
    65キロバイト (8,728 語) - 2019年8月18日 (日) 05:17



    (出典 amazing-trip.xyz)


    新幹線のライバルに信号システムを受注した。

    日立製作所の鉄道システム事業グループ会社 日立レールSTS社は、パリとリヨンを結ぶ高速鉄道路線むけ信号システムについて、フランス国有鉄道(SNCF)のインフラ保有・管理事業関連会社 SNCF Réseau と、1億2930万ユーロ(約157億円)で契約を締結しました。

    同契約は、SNCFが進める高速鉄道路線の近代化プロジェクトの一環で、高速鉄道路線約550km、在来線への接続路線約80kmからなる全長634kmメートルの路線の近代化にむけて改良する。同契約には、走行テストと試運転のオプション契約も含まれている。

    同路線は、ヨーロッパの鉄道の主要路線網として機能し、現在、1日あたり約240編成の列車が運行中。

    SNCFが運行を担うフランス高速鉄道の総旅客輸送量の1/3に相当する、年間4400万人を超える乗客が利用している。

    ピーク時の輸送量は飽和状態に近づき、より一層の輸送能力拡大にむけた需要が高まっている。

    今回、日立レールSTS社は、信号システムの一翼を担うCBI(Computer Based Interlocking 電子連動装置)を設計・構築。

    フランス固有の自動列車保護装置と連動し、1980年代から運用されている58の既設装置を置き換える。

    日立の最新装置は、ERTMS(European Railway Traffic Management System 欧州統一列車制御システム)との互換性を備え、パリ、フランス北東部の東ヨーロッパとの連絡口 ストラスブール、フランス南西部の南ヨーロッパとの連絡口 ボルドー、フランス西部のレンヌを結ぶ既存高速鉄道路線ですでに導入済み。

    プロジェクトで飽和状態に近づいている同路線のピーク時の運転本数を1時間あたり1編成から3編成増発し、路線の信頼性・輸送能力を向上させる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【パリ―リヨン高速鉄道 信号システムを日立が受注】の続きを読む



    (出典 techable.jp)


    ヨーロピアンでも進んでいるみたいです。

    いま、さまざまなエコな取り組みが行われているが、鉄道業界もそのひとつ。そんななか、オーストリア連邦鉄道が蓄電池電車のプロトタイプに実際に乗客を乗せて試運転を行っている。

    ・非電化区間のCO2ニュートラルソリューション

    オーストリアの鉄道線の約4分の1はまだ電化されておらず、非電化区間ではディーゼル列車が走行している。そこでオーストリア連邦鉄道は、非電化区間のCO2ニュートラルソリューションとして、Cityjet ecoを開発した。

    Cityjet ecoは、車両の屋根にパンタグラフを介して充電できるバッテリーシステムを持つ。既存の車両改造、および新システムの装備は簡単で、電化線から非電化線にシームレスに移動できるのが特長だ。

    この新車両を使用することで、CO2排出ゼロのディーゼル区間運行と、低騒音で快適な乗り心地が達成される。

    ・実際の旅客サービスとしてテスト運行

    2019年11月25日から12月12日まで、Cityjet ecoオーストリア南部のグラーツからバートラドカースブルクまでの約90㎞の区間を実際に乗客を乗せてテスト運行を行っている。この試運転の目的は、当車両シリーズとその生産のさらなる開発のための経験収集だ。

    オーストリアの鉄道における温室効果ガス排出量を大幅に削減し、乗客のニーズである快適さを提供する蓄電池電車。今後の展開が期待される。

    Österreichische Bundesbahnen



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    市川紗椰が紹介するドイツの蒸気機関車「メンテナンスを繰り返して現役で走らせている。さすが鉄道大国ドイツです」


    市川 紗椰(いちかわ さや、1987年2月14日 - )は、日本のファッションモデル、タレント。2011年に芸名を耶(日本名)から市川 紗椰(いちかわ さや)に変更。父親はコンサルティング業を営むアメリカ人(インディアンであるチェロキー族の血を引いている)、母親は岐阜県出身の日本人英語教授。現在は東京都在住。
    35キロバイト (3,817 語) - 2019年10月29日 (火) 01:05



    (出典 rail.hobidas.com)


    ドイツにも鉄道の魅力がありますね。

    ドイツの特急列車と。話し切れなかったヨーロッパの鉄道については、またいずれ!
    ドイツの特急列車と。話し切れなかったヨーロッパの鉄道については、またいずれ!

    『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデル市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回は鉄道マニアの彼女がドイツ蒸気機関車を紹介する。

    * * *

    以前、ヴッパタール空中鉄道を目当てにドイツに行ったのに結局乗れなかった、というお話をしました。しかし、別の機会に訪れたときはもう少し運が良く、いろんな鉄道に乗りました。そのなかでもお気に入りの古い蒸気機関車をご紹介します。

    まずは「メクレンブルク保養地鉄道」。ドイツ北部のバルト海沿岸を走る15.4㎞の短い路線で、ここを走っているSLは「モリー」という愛称で親しまれています。モリーとはドイツ語でふっくらした女性を指す言葉なんですが、この鉄道はまさにずんぐりむっくりのかわいらしい見た目をしています。

    戦前からある99形のSLのなかでも、このモリーは車輪が大きいD型タンク機がつけられています。対して線路の幅は900㎜のナローゲージなので、この独特のアンバランス感が生まれるんですね。

    モリーに乗って一番びっくりした点は、商店街のど真ん中を走っているところ。石畳の路地では、店の軒先でビールを飲んでいるおじさんハイタッチできそうでした。1932年製のSLで石畳の街を抜け、目的地はレトロ海水浴リゾート。19世紀の鉄道ってこんな感じだったのかと想像が膨らみます。

    次のお気に入りが「レースニッツグルント鉄道」。ドイツ東部のドレスデン郊外にはなぜか線路幅750㎜のナローゲージ路線がいくつか残っているんですが、これもそのひとつです。

    この鉄道は運行速度がすごく遅くて、16.6㎞の距離を30分かけて走ります。沿線はものすごく風光明媚(めいび)な場所で、森や湖、いくつもの橋を通り過ぎていきます。バロック様式で有名なモーリッツブルク城の近くも通ります。

    ただし、私のオススメは始点のラーデボイル・オスト駅を出てすぐの所にある、路面電車との平面交差。ここをSLが通る際、路面電車が遮断器の前で止まって待つんです。その姿がもう愛しくて。

    日本の愛媛・松山にも「ダイヤモンドクロス」と呼ばれる電車と市電の交差がありますが、これはもはや「プラチナクロス」と言っても過言ではありません。そういえば、松山にはSLを模した坊ちゃん列車も走っているし、ドイツって"ほぼ松山"なのかもしれません。

    最後にご紹介するのが「キームゼー鉄道」。ミュンヘン郊外の湖の近くを走るたった1.91㎞の短い路線ですが、ここを走るSLも速度が遅くて、8分かかります。歩いてもいい距離なんですが、みんな湖に行くためにこの電車に乗っていたので、ちゃんと公共交通機関の役割を果たしているようでした。

    このSLは世界最古のスチームトラムで、なんと1887年製。鉄道博物館に大事に飾られていてもおかしくない希少価値のある車両が、ここでは現役で走っているんです。遊園地から抜け出してきたかのような緑色のかわいらしい車体も特徴です。

    こうした古い鉄道は、もはや替えのパーツも作られていないし、技術を継承していくのも並大抵のことではありません。

    しかし、今でもメンテナンスを繰り返してこうして現役で走らせているわけですから、さすが鉄道大国ドイツですね。

    ●市川紗椰(いちかわ・さや)
    1987年2月14日生まれ。アメリカ人と日本人ハーフで、4歳から14歳までアメリカで育つ。現在、モデルとして活動するほか、J-WAVE『TRUME TIME AND TIDE』(毎週土曜21時~)などにレギュラー出演中。レースニッツグルント鉄道のSLの車体には、「DR」(旧東ドイツの国鉄)のマークがついていて、"ソ連好き"としてはテンションが上がった

    ドイツの特急列車と。話し切れなかったヨーロッパの鉄道については、またいずれ!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日立、英国の高速鉄道 532億円で受注 - 日本経済新聞
    日立製作所は31日、英国の中東部を走行する都市間高速鉄道車両を受注したと発表した。車両数は165両で、受注額は4億ポンド(約532億円)となる。乗客や地元住民の ...
    (出典:日本経済新聞)



    (出典 cdn.mainichi.jp)


    日の丸 ニッポンです。日本の鉄道車両が世界にいっています。これはすごいですね。

    1 ばーど ★ :2019/07/31(水) 11:09:09.29 ID:Pe3VfGZR9.net

     日立製作所は31日、英国の鉄道運行会社アベリオUK社から、英国中東部を走る都市間高速鉄道の新型車両165両(33編成)を受注したと発表した。受注額は4億ポンド(約530億円)で、2022年に運行を始める予定。

     ロンドンや中東部のシェフィールドなどを最高時速約200キロで結ぶ。モーターとディーゼルエンジンを搭載した「バイモード」車両で、電化と非電化の双方の区間を走行できる。無料の無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」や電源コンセントを備え、快適性も追求する。

     日立の現地法人、日立レール社が受注し、現地で車両を製造する。
     
    2019/7/31 11:05 (JST)7/31 11:07 (JST)updated
    https://this.kiji.is/529117924102145121


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