ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > イベント



    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    鉄道の期間限定イベント。一度、行ってみたいです。

    「特別展 天空ノ鉄道物語」が開幕。海抜250mの「天空駅」を舞台に、寝台列車やSL、制服、時刻表、駅弁など、鉄道とその文化にまつわるものが多数展示されています。初日は、「中川家」の礼二さんと松井玲奈さんが挨拶しました。

    静電アンテナに感激する松井玲奈さん

    鉄道の大展覧会「特別展 天空ノ鉄道物語」が2019年12月2日(月)、東京「六本木ヒルズ」(東京都港区)の森タワー52階にある森アーツセンターギャラリースカイギャラリーで始まりました。

    JR7社をはじめ、東京メトロ小田急電鉄といった鉄道会社のほか、交通新聞社、JTBパブリッシングタカラトミーなども全面協力。海抜250mの「天空駅」を舞台に、寝台列車やSL、制服、時刻表、駅弁など、鉄道とその文化にまつわるものを多岐にわたって紹介しています。

    オープニングセレモニーでは、鉄道ファンとして知られるお笑いコンビ中川家」の礼二さんと、新幹線が好きだという女優の松井玲奈さんが挨拶しました。

    礼二さんは鉄道員の制服を着て登場し、かつての有人改札で、駅係員がきっぷを切る様子を披露。さらに自らの子どもたちを引き合いに出し、「10歳の長女は鉄道から遠ざかっていますが、2か月の長男には英才教育し、鉄道ファンに育てないと」と話しました。松井さんは「ここには新幹線アンテナ(編集部注:架線に流れる電圧を検知するための静電アンテナ)が目の高さに展示されていて感激しました。博物館などでは、屋根の上にあるアンテナはなかなか見えないので」と話しました。

    全国のヘッドマークが大集合

    展示品のなかには、段ボール製の巨大な蒸気機関車(SL)があります。英国から輸入され、明治時代に国内で初めて運行されたSL「一号蒸気機関車」を再現したものです。原寸大で、全長は約7m、幅は約2m、高さは約3.5m。幼少期から大の鉄道ファンで、鉄道模型製作を続けてきたというアーティストの島 英雄さんの作品です。

    特急列車などの先頭に掲出されるヘッドマークも一堂に会しました。かつて東京~九州間を結んだ寝台特急さくら」「はやぶさ」「富士」や、旅客とその自家用車を同時に運ぶ列車「カートレイン」なども展示されています。また、国鉄からJRへの変遷をテーマにしたブースには、「こんにちはJR」と書かれたJR各社分のヘッドマークも。さらに、ラストラン時や震災時に掲出された、「さようなら〇〇系」「がんばろう」などのメッセージが入ったヘッドマークも展示されています。

    そのほかのおもな展示は次の通りです。

    ・画面にタッチするとイメージが飛び出す「鉄道車両ドアインスタレーション」。
    バックナンバー時刻表をすべて陳列した「時刻表インスタレーション」。
    寝台特急トワイライトエクスプレス」の車内原寸大完全再現。
    ・JR7社と各新幹線の「制服コレクション」。
    ・鉄道関連標識。
    ・運転シミュレーター。

    会場と同じ52階にある既設のカフェ「Cafe THE SUN」は「天空駅カフェ」として特別仕様になっています。開業したばかりである相鉄・JR直通線の相鉄12000系電車をイメージした「雪化粧列車のチーズケーキ ~相鉄・JR相互直通記念12000系コラボデザート~」1200円(税込)や、列車のヘッドマークデザインしたカフェラテ(各850円〈税込〉、セット割引あり)、オリジナルの「天空駅そば」などが楽しめます。

    「特別展 天空ノ鉄道物語」は2020年3月22日(日)まで。開館時間は10時から20時(火曜は17時)までで、会期中は無休です。チケットは、当日券が一般2500円、高校生大学生1500円などです。

    「特別展 天空ノ鉄道物語」で展示されている0系新幹線のノーズ部分(2019年12月2日、大藤碩哉撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新幹線のアンテナに感激「特別展 天空ノ鉄道物語」六本木ヒルズで開幕 JR各社など協力】の続きを読む


    横瀬車両基地(よこぜしゃりょうきち)は、埼玉県秩父郡横瀬横瀬3742-2に所在する西武鉄道の車両基地。西武秩父線横瀬駅に隣接する。 1969年10月の西武秩父線開業に少し遅れて翌1970年1月、電気機関車と貨車の検修施設として開設された。特に貨車については全般検査まで行っていた。車両
    9キロバイト (1,430 語) - 2019年5月23日 (木) 12:15



    (出典 cdn3.railf.jp)


    西武鉄道のイベント。

    5000系レッドアロー10000ニューレッドアロー001Laviewが並ぶ

    レッドアロー、ニューレッドアロー、Laviewが並ぶ

    2019年11月9日(土)、横瀬車両基地にて「西武秩父線開通50周年記念 車両基地まつり 2019 in 横瀬」「ちちぶ車両基地酒場 in 横瀬」が行われ、およそ5,100人の西武鉄道ファンが訪れました。

    1994年の「西武トレインフェスティバル」以来、毎年秋に開催されている車両基地一般公開イベントです。昨年は酷暑のため南入曽の車両基地イベントが秋開催となり、本イベントは中止。代わりに「ちちぶ車両基地酒場 in 横瀬」が開催されましたが、今年は西武秩父線開通50周年ということもあり、車両基地一般公開と飲食イベントを同時に開催することとなりました。

    【関連記事】
    今度は前頭部だけじゃない 11/9「西武秩父線開通50周年記念車両基地まつり in 横瀬」開催 同日はお酒が飲める「ちちぶ車両基地酒場」も
    https://tetsudo-ch.com/9842108.html
    10/5から「南入曽車両基地開設50周年」記念ヘッドマーク付き電車が走ります 親子で楽しめるイベントも開催――西武鉄道
    https://tetsudo-ch.com/9803068.html

    今年の目玉はなんと言っても特急車両展示撮影コーナーです。西武秩父線開通と同時に運転を開始した歴代特急電車、初代5000系レッドアロー2代目10000ニューレッドアロー、今年運転を開始した3代目001Laview(ラビュー)の実車両が初めて3本並ぶということで、開場と同時に雪崩を打つように撮影に向かうファンの姿が見られました。

    2019年10月14日(月・祝)開催の「西武秩父線開通50周年記念セレモニー」でも3世代の特急電車が展示されましたが、5000系は前頭部のみの展示でした。

    構内では他にも懐かしの機関車や車両の展示、鉄道部品の販売、こども制服撮影コーナー、西武線アプリアンケートブース、西武鉄道秩父鉄道グッズ販売コーナーなどがあり、どのコーナーも多くの人で賑わっていました。

    銀河鉄道999ラッピング仕様の3000系電車

    会場内には機関車などの展示も
    西武線アプリアンケートも実施 回答すると特典としてマスクプレゼント
    鉄道部品・用品販売コーナーも充実
    お子さま制服撮影コーナー ブースの裏ではプリントされたLaviewなどの特急電車と合わせて記念撮影ができる
    物販コーナーでは「西武秩父線開通50周年記念升」など新グッズも販売

    またイベント中には西武秩父線を走るカナヘイラッピング車両、52席の至福、40000系S-trainの姿もあり、Laviewが通過する度に車両基地内のファンスタッフが手を振り、乗客が手を振り返すといった光景も見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

    イベント終了間際に撮影した52席の至福 通過直前には西武鉄道からのアナウンスもあった

    秩父のグルメを9000系電車で堪能

    11時からは「ちちぶ車両基地酒場 in 横瀬」がスタート。秩父地域のグルメやお酒が楽しめるということで、昨年は2,000人が訪れたというイベントですが、今年は藤﨑摠兵衛商店 長瀞蔵の日本酒、花咲山醸造所の横瀬産どぶろくなど初めて参戦するブランドもあるとのことで、こちらを楽しみにしていた電車・お酒好きの方もいらしたのではないでしょうか。

    チケットは10枚綴りで3,000円

    10枚綴り、あるいはバラ売りのチケットを購入し、各店舗で対象のフード・ドリンクと交換します(チケット複数枚と交換するフード・ドリンクもあり)。食事は会場の中央にある飲食(休憩)スペース用のテント、あるいは休憩用車両の中でいただく形になります。

    その休憩用車両というのが……

    準備中の様子
    休憩用車両として使用される9000系電車

    2016年1月から二代目の「L-train」として運行していた西武9000系9108編成、その中間車両。車内は提灯で装飾され、老若男女問わず長居したくなるような空間に仕立てられていました。

    秩父の飯と酒が美味い

    濃厚なホルモンの匂いがやみつきになる
    チキンステーキ串はガーリックソースとネギ塩、お好みで
    Instagramで有名な「炎のプリン」 頼めば目の前で直接焼いてもらえる
    武甲酒造ではにごり生酒をいただいた お酒が苦手な記者でもすっと喉を通る
    藤﨑摠兵衛商店 長瀞蔵の日本酒

    長蛇の列に並んでいたら目の前で「みそぽてと」が売り切れたり、取材の終わりにちょっとラーメンでも……とチケットを買ったら目の前で売り切れてしまったりと悲しい出来事もありましたが、美味しい秩父グルメとお酒が楽しめたので細かいことは気にしない。電車とお祭りの雰囲気が好きなら仕事でなくとも訪れたいイベントですね。

    記事/写真:一橋正浩



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【西武歴代特急電車が並ぶ 秩父のグルメも楽しめた横瀬の車両基地まつり】の続きを読む


    馬込車両検修場(まごめしゃりょうけんしゅうじょう)は、東京都大田区南馬込6-38-1にある東京都交通局(都営地下鉄)の車両基地。浅草線の車両が所属している。東京都交通局馬込庁舎もこの検修場内にあり、浅草線の中枢部として機能している。なお、検修場の正門には「東京都交通局 馬込車両
    19キロバイト (3,258 語) - 2019年1月1日 (火) 01:54



    (出典 userdisk.webry.biglobe.ne.jp)


    いろんな車両が見られます。

    11月16日に一般公開イベントが行われる、都営地下鉄 馬込車両検修場。

    都営浅草線の線路とつながっていることから、おもに浅草線の車両の検査・修繕、留置が行われる車両基地で、国内でも珍しい、地下鉄唯一といわれる電気機関車E5000形もこの基地に停泊している。

    この馬込車両検修場は、その線路群の上にかかる歩道橋から見下ろせる。

    最寄り駅で浅草線最南端の駅、西馬込を南口を出て国道1号沿いを横浜方面へ向けて歩く。馬込中学校前交差点をすぎると、左手に歩道橋がみえてくる。これが、馬込車両検修場の上を越え、池上本門寺へと続く歩道橋

    この歩道橋からは、前述の電気機関車E5000形をはじめ、浅草線を行く電車たちの休む姿を見下ろせる。

    歩道橋から西馬込駅方向を見ると、検修庫の左側で地下へと続く単線の線路がみえる。これが本線とつながる入出庫線。西馬込で客扱いを終えたくるまは、この単線線路から地上へ出て、池上二丁目交差点のガード先にある車止め直前までためらいなくまずすすむ。

    そこから方向を逆転し入出庫線から分岐して検修庫に入ってくる。この途中に洗車機などもある。

    こうしたスイッチバック配置になった理由のひとつは、土地の確保にある。馬込車両検修場の歴史も紆余曲折で、もともとは浅草線の北側、墨田区の向島や葛飾区の高砂にある車庫がルーツ。そこから拡大移転を経て、馬込にやってきた。

    その旧馬込車両工場も、いまの場所ではなく、国道1号をはさんで西側、新幹線の高架橋にちかい位置にあった。いまの馬込車両検修場と同様にスイッチバックで入出するスタイルだった。

    その旧馬込車両工場も手狭となって、いまの馬込車両検修場に移転。旧馬込車両工場の跡地はいま、立正大学付属 立正中学校・高校の校舎やグラウンドに……。

    このいまの馬込車両検修場の敷地にも、紆余曲折「実はね……」がある。それは、検索してみて、歩いてみて確かめてみて。

    <関連記事>
    都営フェスタ2019 in 浅草線
    https://tetsudo-ch.com/9842694.html
    都営地下鉄電気機関車 E5000形
    https://tetsudo-ch.com/6623498.html

    写真 記事:鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【11/16一般公開する馬込車両検修場は歩道橋からも一望できる、歩いてみると「実はここは…」がいろいろ】の続きを読む


    ことしの目玉は京成 新型3100形 展示!? 都営地下鉄 馬込車両検修場 11/16一般公開


    京成3100電車(けいせい3100がたでんしゃ)とは、1960年から1998年まで京成電鉄に在籍していた通勤電車である。 本項では千葉急行電鉄(現在の京成千原線)へリースされていた3100についても記述する。 1960年(昭和35年)11月から1962年(昭和37年)2月にかけて3050と同様に3101
    19キロバイト (3,440 語) - 2019年10月11日 (金) 01:58



    (出典 tetsudo-shimbun.com)



    北は京成線、南は京急線と相互直通する都営地下鉄浅草線

    この浅草線の車両基地、東京都交通局 馬込車両検修場で11月16日、一般公開イベント「都営フェスタ2019 in 浅草線」が開催される。

    そのプログラムの目玉のひとつが、車両撮影会。ことしは浅草線5300形・5500形、大江戸線12-000形のほか、浅草線と相互直通運転する京急や京成のくるまが並ぶ。この京成や京急のくるまについて東京都交通局は具体的な形式を伝えていない。

    京成は現在、10月26日から営業運転につく新型車両3100形の試運転を重ねている。

    京成に久々の新形式ということで、この3100形が 都営フェスタ2019 in 浅草線 に展示されるか。

    また会場では、都営浅草線の新型車両5500形の洗浄線体験や、5500形運転台見学も実施。この2つのプログラムは、はがきによる事前申込制。希望者は下記リンクの応募要項をチェック。締め切りは11月1日当日消印有効。

    https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2019/sub_p_201910178823_h.html

    都営フェスタ2019 in 浅草線 の開催時間は10時~14時。最終入場は13時30分。馬込車両検修場の所在地は、東京都大田区南馬込6-38-1。

    <京成3100形 関連記事>
    https://tetsudo-ch.com/9810363.html
    https://tetsudo-ch.com/9817143.html

    写真 記事:鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    普段は乗れない回送線で青森駅からまつり会場へ! 10/20「青い森鉄道まつり2019」開催


    青森間のうち、青森県内の部分を青い森鉄道線として運営する。なお、岩手県内の部分はIGRいわて銀河鉄道が運営する。 線路などの施設は青森県が第三種鉄道事業者として保有し、青い森鉄道は第二種鉄道事業者としてその線路を使用して鉄道事業を営む「上下分離方式」を日本の第三セクター鉄道で初めて採用した。 日本国有鉄道
    51キロバイト (6,712 語) - 2019年10月2日 (水) 00:04



    (出典 mktabi.cocolog-nifty.com)


    普段、通らないところを走るのは珍しいです。

    2019年10月20日(日)9:30~15:00青い森鉄道の運輸・設備管理所にて「青い森鉄道まつり2019」が行われます。テーマは「祝令和!これからも地域の皆さまから、愛される鉄道を目指して」。

    当日は青森駅から会場を結ぶ無料のアクセス列車も運行します。行きが2本、帰りが1本。普段は乗れない回送線を通ります。朝の青森駅→会場行きは事前申し込み不要、当日青森駅の「青い森鉄道窓口前(青森駅東口)」で受付すればOK。他の列車から乗り継ぐ場合は1・2番ホームでも申し込みを受け付けてくれるようです。

    帰りの便に乗車する場合は当日会場で配布する「乗車証明書」が必要です。運行状況次第で青森駅で乗換できない場合がありますのでご注意を。

    行き帰りのアクセス列車詳細 画像:青い森鉄道

    ステージイベントでは沿線の魅力発信と写真の撮り方トーク、飲食店・出展事業者紹介タイム、「11ぴきのねこ」PRタイム青い森鉄道に関するクイズ大会などが予定されています。

    体験コーナーでは「車両洗浄乗車体験」「レールスクーター乗車体験」「軌陸車乗車体験」などが予定されており、上記三つは会場で整理券が配布されます。他にも軌道自転車乗車体験、制服試着体験、駅員業務体験、踏切事故防止訓練体験、木工教室、保線作業体験などが随時行われます。

    会場にはPR・展示コーナーや飲食・物販ブースもあり、台湾鉄路の紹介や保線道具の展示、他の鉄道事業者等による出店も予定されています。

    鉄道チャンネル編集部

    ※写真はイメージです(出典:Pixta)

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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