ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:海外の鉄道 > 中国(中華人民共和国)



    (出典 www.sokeinp.com)


    中国でのイメージが日本とは違うのですね。

     高速鉄道網が張り巡らされた中国だが、今も長距離の移動に寝台列車を利用する人は存在する。中国の寝台列車といえば、お世辞にも清潔とはいえない車内というイメージだったが、近年は寝台高速列車もあって、なかなか快適になっているようだ。

     しかし、中国人からすると日本の寝台列車は「快適」のレベルを大きく超えていて、驚き以外のなにものでもないという。中国メディアの今日頭条は17日、日本では「極上の旅を味わえる寝台列車が存在する」と紹介する記事を掲載した。

     日本ではすでに寝台列車の需要がなくなってきており、夜行かつ定期列車の寝台列車サンライズ瀬戸・出雲だけとなっているが、鉄道での旅を楽しむための寝台列車として「トランスイート四季島」や「トワイライトエクスプレス瑞風」などの運行が行われている。

     記事は、日本では1970年代以降に新幹線飛行機による移動が一般的となり、寝台列車は次々に姿を消してしまったと紹介。

     一方で、現在の日本で存在する寝台列車はどれもすばらしく、「快適」というレベルを大きく超えた極上の旅を味わうことができると紹介し、「まるで高級ホテルのような客室と、高級レストランのような食事を楽しめる寝台列車も存在する」と強調したうえで、寝台列車という中国ではあまり良いイメージのない旅が「日本では極上の旅に変化しているなんて驚きだ」と伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    日本の寝台列車は「快適」のレベルを大きく超えていた「もはや極上の域」=中国報道


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.recordchina.co.jp)


    経済的な影響は大きいでしょう。

     中国湖北省の武漢市を中心に猛威を振るう新型コロナウイルス。いまだ終息の兆しは見えないなか、中国が誇りとする「高速鉄道」にも新型コロナウイルスの影響が及んでいるという。

     中国メディア中国新聞社は11日、中国高速鉄道の駅や車両は「人気がなくなり、がらがらになった」と伝え、一部の路線では「1つの車両内に乗客が1人」しかいないという状況も見られたと伝えた。

     記事は、新型コロナウイルスの感染拡大が大きな問題となって以降、中国高速鉄道では利用客の数が大きく減少していることを紹介し、高速鉄道車両内や駅内部で撮影した写真を多数掲載した。

     写真を見てみると、いつも大勢の乗客で埋まっているはずの座席には人影はなく、がらんとした車両内に乗客はたった1人という状況が写されている。普段では絶対に見られない光景と言えるだろう。

     また、中国高速鉄道の乗客のみならず、乗員もマスクを着用しているほか、駅のスタッフマスクを着用しつつも、駅を利用する人が激減して暇になってしまったようで、携帯電話タブレットのようなものを手に持っている姿が写っている。しかも、駅スタッフの姿が写った写真は上海市内の大規模ターミナル駅での様子だというから、中国では新型コロナウイルスの影響で、人の移動が各地で激減していることがよく分かる。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    中国高速鉄道も新型コロナウイルスで「がらがら」に、乗客1人の車両も=中国


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)


    作っても、赤字なら意味ないと思います。

    1 次郎丸 ★ :2020/01/03(金) 16:17:25 ID:+d+l6dkA9.net

    全国の鉄道、今年4000キロ以上を新たに敷設計画
    2020-01-03 14:33 CRI
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    http://japanese.cri.cn/20200103/f9738f56-e261-74eb-bfc7-85c38231ad0d.html

     国家鉄道グループの活動会議が2日、北京で開かれました。同グループの陸東福代表取締役は席上、2019年の活動を総括し、現在直面する情勢と任務を分析した上で、2020年の重点活動を配置しました。

     会議は2019年の成果について、
    「一、安定した安全輸送が維持された。
    二、鉄道投資が完了した。そのうち固定資産投資が8029億元で、高速鉄道5474キロを含めて新たに敷設した線路は8489キロメートルに及ぶ。また、全国鉄道の営業キロが13万9000キロメートル以上で、そのうち高速鉄道が3万5000キロメートルに達した。
    三、旅客輸送と貨物輸送が共に成長した。そのうち、旅客輸送数は35億7000万人で前年同期より7.7%増、貨物輸送量は前年同期より7.8%増の34億4000万トンに達した。
    四、経営効果と利益が一層向上した。2019年の輸送収入総額は8180億元で、前年より468億元増加して6.1%成長した。
    五、グリーン発展は著しい成果を収めた。
    六、労働生産率と職員の給料が安定的に増加した」とまとめました。

     また会議では、2020年の主な目標として、持続的な輸送安全を保つこと、旅客輸送量38億5000万人、貨物輸送量36億5000万トンに達すること、新規線路は4000キロ以上で、そのうち高速鉄道が2000キロに達することなどが打ち出されています。(玉華、星)


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    新疆の鉄道で初となる「復興号」車両が近く運行開始―中国


    新疆の鉄道で初となる「復興号」車両が近く運行開始―中国 - ニコニコニュース
    甘粛省蘭州と新疆ウイグル自治区烏ウルムチを結ぶ蘭新鉄道の車両が28日、省と自治区の境にある紅柳河特大橋を通過していた。中国新聞網が伝えた。これは ...
    (出典:ニコニコニュース)


    復興号(ふっこうごう、簡体字: 复兴、繁体字: 復興號、英語: Fuxing Hao、CR)は、中国鉄路高速(CRH)で運用されている中華人民共和国の高速鉄道車両である。中国国内で開発され、同国内の高速鉄道/客運専用路線で運用されている電車形式であり、現在の各形式がそれぞれ時速160、250また
    11キロバイト (1,303 語) - 2019年3月28日 (木) 23:40



    (出典 images.arachina.com)


    ここにも高速鉄道が走るんですね。


    甘粛省蘭州と新疆ウイグル自治区烏ウルムチを結ぶ蘭新鉄道の車両が28日、省と自治区の境にある紅柳河特大橋を通過していた。中国新聞網が伝えた。
    これは新疆ウイグル自治区が初めて迎え入れる復興号車両「緑巨人」。同自治区で計2本導入されることになっており、近日中にも運行がスタートする計画だ。(提供/人民網日本語版・編集/TG)



    その他の写真
    甘粛省蘭州と新疆ウイグル自治区烏ウルムチを結ぶ蘭新鉄道の車両が28日、省と自治区の境にある紅柳河特大橋を通過していた。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日本やドイツで「中国高速鉄道はパクリ」という主張が存在する理由=中国メディア


    日本やドイツで「中国高速鉄道はパクリ」という主張が存在する理由=中国メディア (2019年7月29日) - エキサイトニュース - エキサイトニュース
    中国は自国の高速鉄道について「もはや技術力は世界一」であると自称しているが、もともとはドイツや日本から技術を導入して誕生した高速鉄道システムであることは周知 ...
    (出典:エキサイトニュース)


    中華人民共和国の高速鉄道(ちゅうかじんみんきょうわこくのこうそくてつどう)では、中華人民共和国における高速鉄道について記す。中国では高速列車のサービスが2007年に導入され、現在では多くの幹線で高速運転が行われているほか、建設中の高速鉄道用の路線や計画が多く存在している。 中国高速鉄道網は、高速
    74キロバイト (8,615 語) - 2019年7月22日 (月) 13:41



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    苦しまみれの言い訳ですね。日本とドイツの技術がなかったら、中国高速鉄道はできていなかったと思います。
    それに独裁国家だから短期間で技術が確立したと言えるんです。

     中国は自国の高速鉄道について「もはや技術力は世界一」であると自称しているが、もともとはドイツや日本から技術を導入して誕生した高速鉄道システムであることは周知のとおりだ。

     中国メディアの快資訊は25日、高速鉄道を再発明したという意味で、中国では高速鉄道を「中国の新四大発明」とする論調があることを紹介する一方、ドイツや日本では中国高速鉄道について「まったく違う見方」があると紹介する記事を掲載した。

     記事は、中国高速鉄道の営業距離は世界最長でい、同時に営業速度も世界最高であると指摘し、中国は高速鉄道の分野で極めて短期間で世界のトップに立ったと主張した。一方、新幹線は世界初の高速鉄道であり、日本やドイツ高速鉄道技術は世界トップレベルにあると紹介、中国にはもともと高速鉄道技術がなかったため、日本やドイツから技術を導入したのは広く知られていると紹介した。

     一方、ドイツでは「中国高速鉄道ドイツの技術をパクったもの」といった論調が存在することを紹介。こうした論調はもちろん日本にも存在するが、記事は「中国は技術をパクったのではなく、他国の技術を消化・吸収し、再構築した」のだと反論、中国はわずか10年ほどで日本やドイツに追いつき、追い越したのだと主張し、この中国人の知恵を日本やドイツは認めたくないからこそ、パクったなどと批判しているのだと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    日本やドイツで「中国高速鉄道はパクリ」という主張が存在する理由=中国メディア


    (出典 news.nicovideo.jp)

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