ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:海外の鉄道 > 中国(中華人民共和国)



    (出典 www.ab-road.net)



     近年、中国の交通を画期的に変えたのは紛れもなく「高速鉄道」だろう。中国人高速鉄道に誇りを持っており、さまざまな面で「世界一」になったと主張しているが、「高速鉄道は中国の名刺」というだけあって、海外からどのように評価されているかに対して非常に敏感だ。中国メディアの百家号は10日、中国高速鉄道に乗った米国人が、日本の新幹線と比較したという記事を掲載した。

     記事はまず、中国高速鉄道を自画自賛。世界で最初に運行が始まった日本の新幹線と比べると、中国は後発にも関わらず目覚ましい発展を遂げたと胸を張った。ある米国人も、中国高速鉄道に乗車して感激したそうだ。早くて安全で、乗り心地が良いと称賛していると紹介した。

     しかし、この米国人は1つだけ不満があり、「これだけは日本の新幹線に負けている」と感じたことがあったという。それは「駅弁」だ。この米国人にとっては、高速鉄道の優劣を判断するのに「食べ物」は重要な要素だったのだろう。

     記事は、「中国の駅弁は40元(約620円)もするのに内容が価格に見合っていない」と言われたと紹介している。中国では、40元の食事ならば少し豪勢な弁当になるはずだが、掲載されている写真を見るとおかず3種類に漬物が詰められているだけの見た目にもあまり食欲をそそられない内容で、ふたを開けた瞬間、後悔しない人はいないだろうという実に残念な弁当だ。

     これに対して、日本の駅弁はどこに出しても恥ずかしくないと言えるだろう。記事は、この米国人が日本の駅弁について「味もとてもおいしく価格も適正価格」と称賛したと紹介。彩り豊かで食材も豊富で、美しく、賞味期限も明記してあり食の安全への意識も高いと評価されたそうだ。価格も「お店で食べるよりも安い」と紹介し、日本人は食にこだわると伝えている。

     中国には八大料理といわれるそれぞれの地方に独特の料理があり、その種類は非常に豊富でおいしく、食にこだわる国民性と思われるが、どういうわけか駅弁の分野ではあまり熱心に研究開発しないようだ。旅行者にとって食は旅の楽しみの1つである。日本の新幹線は、旅行者のその需要を理解し提供しているという点では、利用者に寄り添ったサービスを提供していると言えるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    中国高速鉄道に乗った米国人が一言「新幹線に負けているのは・・・これだ」=中国報道


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 tk.ismcdn.jp)


    ニーズが分かっていないのかな?

     中国全土に張り巡らされた中国高速鉄道網のおかげで、中国国内における移動はかつてに比べてずいぶん便利になったという声は多い。中国高速鉄道が開業する前は、空の便を使わないとすれば鈍行の夜行列車に数日間も乗り続けるのが長距離移動の定番だったからだ。

     中国メディアの百家号はこのほど、中国高速鉄道の運行速度が長距離列車より「圧倒的に速い」のは周知の事実だとしながらも、多くの旅客は現実的には「中国高速鉄道より鈍行の長距離列車に乗りたがる」と主張し、その理由について論じる記事を掲載した。

     記事はまず「高速鉄道は日本で生まれ、中国も1つ1つ駅を建設し続けてきたことで、大きな都市の多くが高速鉄道で結ばれている」ことを指摘し、多くの中国人たちに運行速度の速さという利便性を提供していると強調する一方、すべての旅客が高速鉄道を利用したがるわけではなく、「高速鉄道より鈍行の長距離列車に乗りたがる人もいる」のが現状であり、その理由は「極めて現実的なものばかり」だと論じた。

     続けて、高速鉄道より鈍行の長距離列車に乗りたがる人がいる理由は、「高速鉄道は短時間の利用なら快適だが、椅子に座って同じ姿勢でずっと過ごすのは苦痛であるため、長距離の移動に向いていない」からだと強調。それゆえ、時間がかかろうとも横になることができる長距離列車には一定のニーズがあるのだと論じた。

     さらに高速鉄道の1キロメートルあたりの乗車料金は新幹線に比べて「圧倒的に安い」という主張も見られるが、中国人からすれば高速鉄道の乗車料金は「決して安くない」とし、お金を少しでも節約したい中国人からすれば鈍行の長距離列車の方が「圧倒的にコストパフォーマンスが高いのだ」と主張。また、中国の高速鉄道網は世界一の規模であると言っても、中規模、小規模の都市の住民は高速鉄道の恩恵を受けられていないとし、こうした人びとは依然として鈍行の長距離列車で移動していると紹介、これらが「中国高速鉄道より鈍行の長距離列車に乗りたがる旅客が多い理由」だと論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    すべての中国人が中国高速鉄道を利用したいわけじゃない! 「鈍行の長距離列車」を選ぶ人が多い理由は=中国


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    窮屈なんですね。

     中国メディアの百家号は7日、日本と中国の寝台列車を比較し「日本は車内でのびのびと過ごせるのに対し、中国は多大なる我慢を強いられる」と、その違いは大きいと伝える記事を掲載した。

     記事は、日中それぞれ独自の文化や習慣があるとはいえ、「日本と中国の寝台列車の違いは大き過ぎる」と主張。中国人の生活は便利で豊かになり、都市部のインフラは日本とも何ら相違ないほどに整備が進んだとしながらも「寝台列車に関しては、あまりの差に比べることすらできない」と嘆いた。

     日本は寝台列車は随分と少なくなっているが、今なお存在する寝台列車は単なる移動手段の提供ではなく、「豪華で優雅な時間」を提供するサービスに変化している。記事は「日本の寝台列車はまるで移動する別荘のようだ」と表現し、快適に伸び伸びと旅を堪能することができるのが日本の寝台列車なのだと紹介した。

     中国高速鉄道の寝台車両にも等級があるが、運賃の高い座席は2人と4人部屋があり、個人の空間が広いのである程度快適に過ごすことは出来るが、シャワー室などは無い。運賃の安い座席は、向かい合わせの3段ベットなので個人の空間は非常に狭く、さらに単独のカーテンが無いので、横になれば向かい合わせの人と顔を合わせることになる。また、車窓があるのは下の座席のみなので、狭い空間で景色も見れず、ひたすら寝て長時間を耐えることになるため、「多大なる我慢を強いられる」という表現がぴったりだ。

     車両の設備やサービスを比較すると、日本の寝台列車との差にがっかりする中国人は少なくないが、運賃で考えると中国の寝台列車は確かに安い。たとえば北京ー深セン間の2360キロメートルを鈍行の安い寝台席で移動する場合はわずか4000円ほどで移動でき、高速鉄道寝台列車でも1万円ほどで移動できる。航空チケットは時期にもよるが片道で4万円はすることを考えると、中国寝台列車は快適でなくとも極めて高いコストパフォーマンスを持っていることは確かだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    のびのびと過ごせる日本の寝台列車、我慢を強いられる中国の寝台列車=中国報道


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sokeinp.com)


    中国でのイメージが日本とは違うのですね。

     高速鉄道網が張り巡らされた中国だが、今も長距離の移動に寝台列車を利用する人は存在する。中国の寝台列車といえば、お世辞にも清潔とはいえない車内というイメージだったが、近年は寝台高速列車もあって、なかなか快適になっているようだ。

     しかし、中国人からすると日本の寝台列車は「快適」のレベルを大きく超えていて、驚き以外のなにものでもないという。中国メディアの今日頭条は17日、日本では「極上の旅を味わえる寝台列車が存在する」と紹介する記事を掲載した。

     日本ではすでに寝台列車の需要がなくなってきており、夜行かつ定期列車の寝台列車サンライズ瀬戸・出雲だけとなっているが、鉄道での旅を楽しむための寝台列車として「トランスイート四季島」や「トワイライトエクスプレス瑞風」などの運行が行われている。

     記事は、日本では1970年代以降に新幹線飛行機による移動が一般的となり、寝台列車は次々に姿を消してしまったと紹介。

     一方で、現在の日本で存在する寝台列車はどれもすばらしく、「快適」というレベルを大きく超えた極上の旅を味わうことができると紹介し、「まるで高級ホテルのような客室と、高級レストランのような食事を楽しめる寝台列車も存在する」と強調したうえで、寝台列車という中国ではあまり良いイメージのない旅が「日本では極上の旅に変化しているなんて驚きだ」と伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    日本の寝台列車は「快適」のレベルを大きく超えていた「もはや極上の域」=中国報道


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    (出典 img.recordchina.co.jp)


    経済的な影響は大きいでしょう。

     中国湖北省の武漢市を中心に猛威を振るう新型コロナウイルス。いまだ終息の兆しは見えないなか、中国が誇りとする「高速鉄道」にも新型コロナウイルスの影響が及んでいるという。

     中国メディア中国新聞社は11日、中国高速鉄道の駅や車両は「人気がなくなり、がらがらになった」と伝え、一部の路線では「1つの車両内に乗客が1人」しかいないという状況も見られたと伝えた。

     記事は、新型コロナウイルスの感染拡大が大きな問題となって以降、中国高速鉄道では利用客の数が大きく減少していることを紹介し、高速鉄道車両内や駅内部で撮影した写真を多数掲載した。

     写真を見てみると、いつも大勢の乗客で埋まっているはずの座席には人影はなく、がらんとした車両内に乗客はたった1人という状況が写されている。普段では絶対に見られない光景と言えるだろう。

     また、中国高速鉄道の乗客のみならず、乗員もマスクを着用しているほか、駅のスタッフマスクを着用しつつも、駅を利用する人が激減して暇になってしまったようで、携帯電話タブレットのようなものを手に持っている姿が写っている。しかも、駅スタッフの姿が写った写真は上海市内の大規模ターミナル駅での様子だというから、中国では新型コロナウイルスの影響で、人の移動が各地で激減していることがよく分かる。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    中国高速鉄道も新型コロナウイルスで「がらがら」に、乗客1人の車両も=中国


    (出典 news.nicovideo.jp)

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