ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 車両基地

    宮原操車場が開設された。その後、宮原機関区・宮原客車区・宮原電車区が発足し、列車の組成・車両の入換えなどを行う操車場としての宮原操車場の4つが同一構内にあった。民営化以降は統廃合を経て宮原総合運転所としていたが、2012年6月1日に検修体制の見直しにより、網干総合車両所に統合されて宮原支所となった。
    17キロバイト (2,054 語) - 2020年4月16日 (木) 18:52



    (出典 safety-badwork.up.seesaa.net)


    これから先どうなっていくのかな?

    この眺め、どこから見てるかわかる人は、新大阪をよく使う人。

    ここは、新大阪駅 西口を抜けて、新御堂筋 千里中央方向の歩道に出る6番出入口を出て、右手(新幹線 岡山方)を見たところ。

    12系客車や14系サロンカーなにわ、クモヤ145がいる。宮原操車場。

    ここに、1960~70年代につくられたと想われる鉄道遺構がある。

    現場は、新大阪駅から新幹線に乗る時間まで30分あったら、ちょっと見学できる距離。

    まず、この眺めがある陸橋の歩道から、地上へ降りる。

    宮原操車場に沿ってある小道を、西町公園へむけて歩くと、こんな構造物に出会う↓↓↓

    1972(昭和47)年竣工、高架貯水槽

    ちょっと不気味な雰囲気もある、高架貯水槽。

    設計は大阪鉄道管理局 施設部工事第一課、監督は大阪鉄道管理局 大阪工事区 山本鷲阪、施工は鉄建建設、設計荷重1234トン、着手は昭和46年10月23日、竣工は昭和47年2月19日と記されている。

    さらに、その先にすすむと……。

    1950~60年代にできたとみられる転車台

    レール断面が白塗り、コンクリート製枕木に番号……その先に、転車台

    この転車台、どうやら1950~60年代に出現したと想われる物件。

    宮原操車場はもともと、敷地の西端に宮原機関区があった。この宮原機関区の位置に大きな転車台があったけど、1960年代の配線図にはその姿はなく、現在の朽ちた転車台の位置に記されていた。

    ――― 宮原機関区側の転車台が消え、中腹南端にいまもある転車台……。誰がここでくるっと向きを変えてたのか。そんな妄想を抱きながら、また新大阪駅新幹線ホームまで、歩いて10分で戻れる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【宮原操車場に残る築50年超の鉄道遺構、新大阪発 新幹線まで30分あれば見に行ってみて!】の続きを読む



    (出典 bunshun.ismcdn.jp)


    車両基地のある駅。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/08(水) 07:42:45.87 ID:GvEodei/9.net

    車両基地があるため、横浜でも見かける行先「森林公園」

    東武東上線(東上本線)は、池袋駅(東京都豊島区)を起点に埼玉県川越市を経由し、同県北西部の寄居駅(埼玉県寄居町)に至る全長75kmの鉄道路線です。
    和光市駅(埼玉県和光市)から東京メトロ有楽町線、副都心線が乗り入れているうえ、副都心線は東急東横線、みなとみらい線と相互直通運転を行っていることから、都心方面のみならず、横浜方面からも1本でアクセスできます。

    さてこんな東上線ですが、池袋駅や相互直通先の駅でしばしば見かける行先のひとつに「森林公園駅」があります。
    駅名に付された森林公園とはいったい何なのか確かめるべく、実際に森林公園駅(埼玉県滑川町)を訪ねてみました。

    川崎市在住の私は、東横線の武蔵小杉駅(川崎市中原区)より特急・森林公園行きの電車に乗り、1時間半かけて現地に向かいました。
    終着駅にたどり着いた列車の行方をホームで見守っていると、そのまま回送となり、寄居駅方面へと向かっていきます。どこまで行くのか気になるところです。

    列車の行方は、改札階から窓越しに外を眺めることでわかりました。
    駅の向こう側に広大な車両基地「森林公園検修区」があったのです。なるほど、森林公園駅止まりの列車が多いのは、この基地によるものだったのですね。

    もともと東上線の車両は、川越の電車区で保守、清掃などが行われていたものの、沿線の発展に伴って手狭になっていきました。
    そこで川越電車区の機能を移転する形で1971(昭和46)年に誕生したのが森林公園検修区です。当時、私鉄でも有数規模の車両基地でした。

    駅からさらにバス利用 駅前に森林公園はなかった

    では、ここからは駅名の由来である「森林公園」を探してみようと思います。
    駅前に公園でもあるのだろうかと勘繰りつつ、北口から出てみたところ、そこにあったのは森林公園「行き」路線バスの停留所。
    これはバスでアクセスせよということでしょうか。駅前どころではなさそうです。

    先に種明かしをしておくと、駅と森林公園はおよそ3km離れています。
    歩けない距離ではないのですが、平日日中は1時間あたり2~3本の路線バス、土休日であればこれに加えて1時間あたり2~3本の直行路線バスが運行されています。
    ここはバスを利用しましょう。いえ、むしろ積極的な利用を推奨します。理由は後ほど。

    発車後、バスは駅からどんどん離れていき、およそ7分で森林公園南口に到着。
    下車後、森林公園の南口入口で450円の入園料を払い、公園に入りかけたところで係のおじさんがおもむろに現れ、次のように案内をしてくれました。

    「駅からバスで来たのなら、西口まで散策するのがおススメですよ。西口からもバスに乗車できます。なお、南口から西口までの所要時間はおよそ1時間です」

    「1時間」

    一瞬耳を疑いました。当初私は、森林公園を駅前にあるかわいらしい公園だと思っていたのですが、まったくの見当違いです。広すぎます。先ほど路線バスの利用を推奨した理由は、「公園内で目いっぱい歩くから」です。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00010000-norimono-l13
    1/8(水) 6:07配信


    (出典 saipo.net)


    (出典 i.ytimg.com)

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    (出典 www.mito-shinrinkoen.com)


    (出典 www.shinrinkoen.jp)


    (出典 www.shinrinkoen.jp)

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    (出典 www.shinrinkoen.jp)


    (出典 www.shinrinkoen.jp)


    【【鉄道】東上副都心東横線などの「森林公園」行き電車 どんなところへ行くのか? 乗ってみた】の続きを読む


    尾久駅(おくえき)は、東京都北区昭和町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線(尾久支線)の駅である。駅番号はJU 03。 当駅は東北本線の列車線上に設置されており、列車線上を走る宇都宮線および同じく列車線上を走り大宮駅から分岐する高崎線列車の計2種が乗り入れる。いずれも上野駅発着系統と
    17キロバイト (1,378 語) - 2019年12月18日 (水) 00:56



    (出典 image.news.livedoor.com)


    かつては夜行列車の車両が多くいました。

    東京23区内ながら、乗車人員が少ないJR駅として知られる東北本線尾久駅(北区)。なぜ「閑散駅」になっているのか調べるため現地を訪問したところ、広大な車両センターと、至近にもうひとつの「閑散駅」がありました。

    豪華寝台列車も所属する車両センター最寄り駅

    約950万人が住む東京23区新宿駅のように一日100万人を超す乗降客が行き交う駅もあれば、埋立地を走るゆりかもめのように、周囲に建物がまばらな駅など、様々な駅があります。

    北区にある尾久駅は、東北本線宇都宮線)や高崎線上野東京ラインの列車が停車する駅です。ターミナルである上野駅のひとつ隣で、開業は1929(昭和4)年、今年で90周年を迎えました。歴史ある駅ですが、2018年度の1日平均の乗車人員は1万人ちょうど。東京23区のJR駅では、京葉線越中島駅(5735人)、京浜東北線上中里駅(8062人)に次いで3番目に少ないです。

    駅の出入口は上野寄りに1か所しかなく、15両編成の列車の赤羽側先頭で降りようものなら、ホームを200m以上歩くことになります。北側にある改札口を出ると目の前を明治通りが横切っており、多くのクルマが行き交っています。飲食店や居酒屋も多く、閑散駅とはとても思えない活況ぶりです。

    しかし、駅の反対側は様相が違います。見渡す限り線路が広がっており、車両がたくさん停車しています。「尾久車両センター」と呼ばれる車両基地で、南北に約2200m、東西に約250m、敷地面積は約29万6000平方メートルです。「お召し列車」にも使われるE655系電車(特別車両以外)や、JR東日本の豪華寝台列車TRAIN SUITE 四季島」もここに所属しています。このように駅の南側が居住地でないため、駅周辺の人口が少ないといえそうです。

    地下道をくぐった先にも線路、至近にあるもうひとつの閑散駅

    そんな車両基地を横断する地下道が、尾久駅の脇から伸びています。長さは約180m、その先にいったい何があるのか、地下道をくぐり階段を上ると、目の前には閑静な住宅街が広がっていました。

    さらに住宅街の奥に進むと、少し様子が違うことに気づきました。住宅が広がっていたのは150mほどで、またすぐに別の線路が見えてきたのです。手前に新幹線の車両基地(東京新幹線車両センター)があり、奥の高架を東北・上越・北陸新幹線が走っています。さらにその奥の高台にも線路があり、湘南新宿ライン京浜東北線の列車が行き交っています。京浜東北線はここに上中里駅があります。

    つまり、この住宅街は車両基地と車両基地に挟まれた中州のようになっていたということです。列車の走行音でさぞかしうるさい場所のように思われるかもしれませんが、頻繁に往来する列車は住宅側の線路を通らないため、意外と静寂が保たれています。線路に沿う形で南下すると、停車中の車両を撮影している人がいました。ここは鉄道ファンにはたまらない「聖地」かもしれません。

    尾久駅周辺を俯瞰すると、至近には上中里駅のほか、南東には山手線も走る田端駅、北には都電荒川線の荒川車庫前停留場があります。周辺に駅が多くあり利用者が分散していることも、尾久駅の乗車人員が少ないことの一因かもしれません。

    尾久駅。写真右奥が「尾久車両センター」(2017年6月、乗りものニュース編集部撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【東京23区屈指の閑散駅「尾久」には何があるのか? 大ターミナルの隣 広がる大車両基地】の続きを読む


    長野総合車両センター(ながのそうごうしゃりょうセンター)は、長野長野市西和田二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)長野支社の車両基地および車両工場。北長野駅付近に位置している。 JR在来線で初めて、車両基地車両工場を一体化させた区所である。 鋳物職場では鋳鉄制輪子やNN46ブレーキライニング(
    29キロバイト (3,530 語) - 2019年10月20日 (日) 13:51



    (出典 www.sankei.com)


    車両基地の復旧作業にも関心がありますね。

    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/15(日) 18:12:56.57 ID:ZcuwjS+p9.net


    (出典 cdn.mainichi.jp)


    10月の台風19号で、長野市の千曲川の堤防が決壊し、浸水被害を受けたJR東日本の長野新幹線車両センター(同市赤沼)。北陸新幹線が泥水につかった光景は、衝撃をもたらした。それだけに、水没した新幹線を見ようと大勢の人が訪れている。被害を調査する学術関係者や写真愛好家、家族連れなどさまざま。そんな中に鉄道愛好家の姿もあった。

    「これだけの新幹線が水没するのは、鉄道の歴史の重大な一ページ。前代未聞の出来事を記録に残そうと思い、訪れました」

     そう語るのは、鉄道系ユーチューバーの「スーツ」さん(22)だ。ユーチューブで「スーツ交通」というチャンネルを開設し、JRを中心とした鉄道の動画を配信している横浜国立大の4年生だ。

     JR東は、浸水被害で脱線した車両を元に戻すなど復旧作業を進めている。11月には部品を外すなどの作業を始め、それを知ったスーツさんはすぐに新幹線を予約。11月12日に東京から駆け付け、ユーチューブに投稿する動画を撮影した。

     スーツさんは物心がついた頃から鉄道が好きな、生粋の「乗り鉄」だ。東京から飛行機を使わずに、鳥取経由でロシアのウラジオストクまで渡り、シベリア鉄道など列車を乗り継いでロンドンまで行ったほど。そんなスーツさんが水没した北陸新幹線で注目したのは、先頭車両の先端部分の連結器カバーが外されていることだ。

     通常、連結器カバーは異なる種類の車両をつなげる際に使用する。ただ、北陸新幹線の「E7系」「W7系」は単体で運行するため連結器カバーが外されるのは珍しいという。運行目的以外で連結器カバーが外されるのは廃車や解体する時だけ。E7系、W7系は2015年の北陸新幹線金沢延伸に伴い導入された新しい車両のため、廃車は今回の台風19号被害が初となる。

     スーツさんは「10編成が連結器カバーを外して並んだ光景を見る機会は、まずない。水没した映像を見ると『まだ使えそうだ』と思ったけど、古くなり、ボロボロになったような印象に変わった」と話す。E7系、W7系の先端部分の特徴も「のっぺり」だったというが、カバーが外れると「おちょぼ口」のようだと指摘する。
    センターは長野市穂保の堤防決壊地点から北西1・5キロに位置する。国土地理院の推計によると、センター付近は最も深く浸水し約4・5メートルに達した。建設時、地盤から約2メートルかさ上げしたが、北陸新幹線の車両10編成120両が水没した。

     国道18号近くの陸橋「アップルブリッジ赤沼」は、フェンス越しにセンターが一望できる。もともと新幹線が横一列に並んで撮影できることから、鉄道愛好家の間では有名なスポットだったという。

     スーツさんは「以前からこの場所は知っていたが、まさかこんな機会で来るとは……。実際見てみると、他の車両の部品として使えるのではないか。保管しておいて予備にするか、新しく製造する車両の部品として再利用するなどの方法があると思う」と指摘する。一方、JR東広報部は「検討中」としている。

    毎日新聞2019年12月15日 12時00分
    https://mainichi.jp/articles/20191215/k00/00m/040/033000c


    【【鉄道】水没した北陸新幹線の車両基地 復旧作業に鉄道ファン興奮】の続きを読む



    (出典 upload.wikimedia.org)




    博多総合車両所はどうなるのかな?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/11/15(金) 08:06:06.32 ID:Z6mGM1jh9.net

    リニア中央新幹線の大阪延伸で山陽新幹線の需要が膨らむことを見据え、JR西日本が、
    兵庫県明石市のJR神戸線大久保-魚住間の農業地域に大規模な車両基地を計画していることが14日、分かった。
    関係者によると、大阪延伸が予定される2037年までに約30ヘクタールを整備し、新幹線の増発や車両保守の拠点にする。
    周辺には在来線の新駅に加え、商業地域や宅地など最大で100ヘクタール(阪神甲子園球場25個分)を超す大規模開発を検討している。(藤井伸哉、小西隆久)

    国が認可したリニア計画は、東京・品川-名古屋間が27年に先行開業予定。その後、早ければ37年に新大阪を終点とする延伸を想定している。

    延伸後は品川-新大阪間が最短67分で結ばれ、現状(2時間20分前後)の半分程度の所要時間になる。
    山陽新幹線に乗り継げば、飛行機より新幹線を選ぶ目安とされる「4時間未満」の圏内に、福岡・博多までのほぼ全線が入る。
    検討が進む北陸新幹線の延伸や九州新幹線長崎ルート(博多-長崎)への直通運転も実現すれば、利用者の大幅な増加が見込まれる。

    新大阪駅には現在、東海道、山陽の両新幹線が乗り入れるが、ホームは5面8線しかなく、増発用の車両を待機させる場所に乏しい。
    リニア延伸に合わせて新幹線駅を地下化する構想もあるが、車両保守が難しくなる。
    現在、新大阪直近の車両基地は岡山市にしかなく、増発に対応する効率的なダイヤ編成と保守の両面で課題がある。

    候補地選定では、阪神間は市街化されている上、トンネル区間が多く用地確保は困難と判断。
    まとまった土地が確保できる神戸市西区も検討されたが、立ち退きが必要な建物が少ないことなどから明石市が最有力となった。

    検討している車両基地は新幹線、在来線を含めて約30ヘクタール。新幹線用に20線程度、在来線は10線程度を整備する。全体で南北150メートル、東西1・8キロの区域が見込まれている。

    一方、基地周辺には明石市内6カ所目となる新駅を設置。開発地域は宅地や商業地域、農業地域を含め、最大で100ヘクタール超になる見込み。

    JR西と明石市は9月、官民一体で鉄道を中心としたまちづくりを目指す「包括連携協定」を兵庫県内で初めて締結。沿線の開発について議論を進めていた。

    新車両基地構想について、JR西日本の幹部は神戸新聞社の取材に対し「明石市が車両基地の候補地に挙がっているのは事実だが、詳細を検討中であり、まだ何も決まっていない」と回答した。

    明石市側は「協定に基づき、新駅開発など地域活性化につながるさまざまな可能性をJR西と協議していきたい」としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000000-kobenext-soci
    11/15(金) 5:55配信


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    (出典 img.news.goo.ne.jp)

    新幹線の車両基地や新駅などが検討されている農業地域。新幹線と在来線がほぼ並走している=明石市魚住町内


    【【鉄道】新幹線車両基地を兵庫・明石に 在来線新駅も設置 JR西、37年までに】の続きを読む

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