ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 登山鉄道


    富士山に「登山鉄道」再浮上 何度も頓挫、新知事が意欲 - 朝日新聞
    富士山の北のふもとから登山者や観光客を運ぶ「富士山登山鉄道」は、実現に向けて動き出すのか。山梨県が22日、可能性を探る勉強会を東京都内で開いた。100年間 ...
    (出典:朝日新聞)


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    98キロバイト (12,577 語) - 2019年5月30日 (木) 14:21



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    作るのはいいですが、世界遺産の登録が景観を理由に外れることもあります。

    1 名無しさん@涙目です。 :2019/06/10(月) 16:41:23.67 ID:J2GPyaJK0●.net BE:373620608-2BP(2000)


    (出典 img.5ch.net)

    富士山の山梨県側の麓と5合目を結ぶ「富士山登山鉄道」構想が再び動き出した。

    1月の知事選で初当選した長崎幸太郎知事の「検討する」という公約を受けて、県は
    有識者による勉強会を開き、6月補正予算案に基本構想策定費として約4175万円を盛り込んだ。
    2年後をめどに基本構想をまとめる方針だ。

    富士山を鉄道で登るという構想は戦前からあり、山腹に穴を開けてケーブルカーを通す「モグラ鉄道」
    などが考えられた。戦後の昭和38年には富士急行が5合目から山頂までの地下ケーブルカー建設を
    国に申請し、取り下げている。

    また、平成27年には富士急などの企業や観光協会、自治体でつくる富士五湖観光連盟の検討会が、
    富士河口湖町と5合目をつなぐ有料道路「富士スバルライン」に線路を敷くという案を提言した。
    ただ、常に「霊峰」の開発に対する反対論があった。

    関係者によると、今回の構想検討は首相官邸筋から長崎氏に依頼があったという。5月22日に東京
    都内で開かれた勉強会には、青柳正規元文化庁長官、ら政財界やマスコミなど各界の有識者が出席した。

    県は勉強会を検討会に格上げし、参院選後なるべく早い時期に初会合を開きたい考えだ。
    事業主体については地元関係者らの間で憶測を呼んでいる。富士山登山鉄道は富士急が積極的な
    構想と受け止められてきたが、富士急のオーナー一族である堀内家とかつて選挙で争ってきた長崎氏
    が今は推進しているからだ。

    構想が固まっても、ヘアピンカーブや急勾配を鉄道が走れるのかという技術的な問題や、世界遺産
    である富士山を開発することがどこまで許されるのかという課題がある。日枝久フジサンケイ
    グループ代表は、天皇陛下が皇太子時代に登山専門誌に書かれた次の一節を紹介した。
    「富士山の自然が守られ、今後何世代にもわたり、人々が富士山の美しさを享受できるよう心から
    願わずにはいられない
    https://news.livedoor.com/article/detail/16595810/


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    (出典 www.asahicom.jp)


    (出典 g-gauge.world.coocan.jp)


    【山梨県知事、富士5合目までを鉄道で繋ぐ「富士山登山鉄道計画」を開始!富士登るなら静岡より山梨!】の続きを読む


    富士山に「登山鉄道」再浮上 何度も頓挫、新知事が意欲 - 朝日新聞
    富士山の北のふもとから登山者や観光客を運ぶ「富士山登山鉄道」は、実現に向けて動き出すのか。山梨県が22日、可能性を探る勉強会を東京都内で開いた。100年間 ...
    (出典:朝日新聞)


    登山鉄道(とざんてつどう)とは、急峻な山岳の勾配を登り降りする鉄道路線の通称。 「登山鉄道」という決められた定義があるわけではないが、ラック式鉄道やケーブルカー、一般の鉄道・軌道において山岳地で連続する勾配や急曲線を通過するために特殊な構造・装備を持つ鉄道車両のみが走行できる路線、またはそうした路線
    8キロバイト (1,049 語) - 2019年4月4日 (木) 08:38



    (出典 photohito.k-img.com)


    かなり無理があるような感じですが。

    1 記憶たどり。 ★ :2019/05/22(水) 14:35:46.48 ID:2Mbzm8O59.net

    https://www.asahi.com/articles/ASM5P624QM5PUZOB00R.html

    富士山の北のふもとから登山者や観光客を運ぶ「富士山登山鉄道」は、実現に向けて動き出すのか。
    山梨県が22日、可能性を探る勉強会を東京都内で開いた。100年間にわたり浮かんでは消えた鉄道構想。
    地元には疑問視する向きもあるが、1月の知事選で初当選した長崎幸太郎知事や観光団体は意欲を見せる。

    勉強会には元文化庁長官の青柳正規氏、元国土交通事務次官の岩村敬氏、参院議員の山東昭子氏、
    首都高速道路社長の宮田年耕氏ら14人が出席した。長崎氏は冒頭、「富士スバルライン開通から50年余りがたち、
    時代背景も変化した。5合目への交通手段に自動車を利用することは、環境の問題も含め、様々な課題が指摘されている」と述べた。

    その後、山梨県企業局が1990年代に検討した新交通システムや、富士五湖観光連盟の
    「世界遺産 富士山の環境と観光のあり方検討会」が4年前にまとめた登山鉄道の構想が報告された。
    後者はふもとの同県富士河口湖町から富士山5合目をつなぐ有料道路「富士スバルライン」に線路を敷き、
    一般車両の通行を禁止したうえで電車を走らせるプランだ。

    参加者からは、鉄道の整備に合わせて富士山へのアクセスを改善することや、富士五湖周辺の開発規制を強化することなどが提案された。
    今後、県内関係者や専門家を集めた構想検討会を設置し、この日の勉強会の出席者も顧問などの形で加わる案を長崎氏が示し、了承された。

     富士山の登山鉄道構想は1920~30年代から繰り返し打ち出されてきた。山頂までケーブルカーを敷設する計画や、
    地下にトンネルを掘る「モグラケーブル」などの構想だ。戦後の63年には、富士急行が5合目から頂上までの地下ケーブルカー建設を申請。
    「ハイヒールで日帰り登山」と期待が高まった。

    しかし、いずれも「富士山は霊峰」といった反対意見や、環境破壊への懸念から実現しなかった。2013年、富士山は世界文化遺産に登録された。


    【【やまのぼり】富士山に「登山鉄道」再浮上、新知事が実現に意欲。過去100年間、何度も浮かんでは消えた鉄道構想】の続きを読む

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