ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > 時刻表



    (出典 jasf.org)


    関東の鉄道も変わってきてます。

    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/21(土) 09:09:45.79 ID:8MLzKj2E9.net

    毎年冬のこの時期になると、JR各社とJRに乗り入れている各社のダイヤ改正の発表が行われる。次回のダイヤ改正は、2020年3月14日(土)だ。

     JR東日本では、相鉄・JR直通線の開業が11月30日に行われ、その際に埼京線のダイヤ改正があり、それにともなって相鉄とりんかい線のダイヤ改正が行われた。

     JR東日本の場合、11月末か12月頭にイレギュラーなダイヤ改正を行うことがときどきある。しかし、ダイヤ改正はJR各社に関わることであり、基本的には貨物も含めて同時に行う。あわせて、乗り入れなどの関係がある路線もダイヤ改正を行う。

     今回のダイヤ改正において、首都圏通勤電車関連はどう変わるのかを見ていこう。

     深夜や早朝、中央線では快速線が運転されず、緩行線のみで運転されている。普段、東京駅発の列車は中野まで主要駅にしか停車せず、「中央特快」などは立川まで主要駅停車となっている。しかし、深夜や早朝には、緩行線を東京から運行する列車が走り、千葉方面へは御茶ノ水で折り返しとなっている。

     こうした輸送体系が、変わる。これまでの形態だと、深夜の時間に「帰るのに時間がかかるなあ」と思っていた人も、以前に比べて時間がかからなくなる。

     では、どのような運行形態になるのか。深夜や早朝の列車でも東京駅に向かう列車は、すべて快速運転を行う。また、千葉から御茶ノ水で区間運転していた列車は、すべて中野・三鷹まで直通する。

     中野~御茶ノ水間の複々線は、1933年に完成した。そのころは東京発の多くの列車が緩行線を走っていた。快速線の走行は朝夕ラッシュ時のみだった。このころから深夜・早朝の御茶ノ水折り返しが行われている。59年には緩行線が中野まで運行されるようになった。複々線は69年に三鷹まで延長し、現在のような運行形態になる。

     この運行形態の変化は、大きな意味をもつ。終電付近、東京駅0時15分発高尾行、0時25分発豊田行、0時35分発武蔵小金井行が快速運転を行うようになり、各列車所要時間が8分から10分程度まで短縮する。新宿発1時01分の三鷹行は、これまで東京発だったものが千葉発になる。


    中央線で移動する人

     早朝時間帯に中央線で移動しようとした際、時間がかかると思っていた人も多いだろう。武蔵小金井発4時33分の各駅停車は、これまで5時22分に東京駅についていた。しかし新しいダイヤでは、5時11分に東京駅につく。緩行線で各駅に停車していたのと、11分も差がついている。早朝に東京駅近辺で仕事をする人にとっては、ありがたいダイヤだ。

     こうしたダイヤの変更は、もっと前から行われるべきだった。中央線は、なぜ深夜に各駅列車しか走らないのか、と多くの人が疑問に思い、人によっては「家に帰るのに時間がかかる!」と不満を感じていただろう。そういった状況が改善されることで、多くの深夜・早朝帯の利用者は喜ぶ、ということになる。

     では、なぜ中央線の深夜・早朝時間帯の輸送体系を変えるのか。中央線は2023年度末に、グリーン車を連結させる予定になっている。それにともない、現在の10両編成から12両編成へと、増結されることになる。そうなると、中央線のオレンジバーミリオンの帯をした車両は、緩行線内に入れないことになる。緩行線内は10両までしか対応していない。中央線の各駅ホームは、12両対応のために工事を行っている。

     中央線へのグリーン車導入という先を見越して、中央線と中央・総武緩行線の輸送体系を変えるのだ。このように変えることは、利用者にとって速達性の向上や、時間帯によって運行体系が変わるという現在の分かりにくい状況を変える意味で、評価できる。この運行体系の変化は、多くの人に受け入れられるだろう。
    .


    12/21(土) 8:28配信
    ITmediaビジネス 全文はソース元で
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191221-00000021-zdn_mkt-bus_all&p=1


    【【鉄道】2020年3月14日のダイヤ改正、関東圏の鉄道はどう変わる?】の続きを読む

     
    時刻表から駅弁のマークが消えた。その昔には十字マークは「医療設備のある駅」、帽子マークは「赤帽のいる駅」、「洗」マークは「洗面所のある駅」などがあったそうだ。
    ちなみに赤帽は駅に常駐し、客の荷物を運ぶ赤い帽子をかぶったポーターがいたそうだ。


     (出典 blogimg.goo.ne.jp)


      (出典 livedoor.blogimg.jp)


      (出典 www.onitoge.org) 

     (出典 cdn.snsimg.carview.co.jp) 


      (出典 www.torizuka.club) 

    【消えた「駅弁」マーク もっと昔には電報、赤帽の取り扱い駅も】の続きを読む


    JR時刻表から「駅弁情報」が消える 食文化と情報ツールの変化で「苦渋の判断」 - J-CASTニュース
    鉄道旅行につきもののアイテムだったのが、時刻表と駅弁だ。紙の時刻表をひもとけば、全国の駅弁情報を見ることもできた。その時刻表から、駅弁情報が消えるという。
    (出典:J-CASTニュース)


    時刻表(じこくひょう)とは鉄道・路線バス・航空路線・定期航路など公共交通機関の運転時刻をまとめた表、およびその表を多数掲載した冊子 などのことである。 時刻表には一般に公共交通機関の運行系統上のある一地点(駅、バス停、港、空港)における発着便(列車、バス便、船便、航空便)の出発時刻
    239キロバイト (40,478 語) - 2019年8月15日 (木) 07:13



    (出典 www.j-cast.com)


    時刻表から駅弁のマークが消えるんですね。これも時代の流れでしょうか。なんか寂しい気がしますが。

    1 かばほ~るφ ★ :2019/08/30(金) 14:23:00.56 ID:jse4Ptxx9.net

    JR時刻表から「駅弁情報」が消える 食文化と情報ツールの変化で「苦渋の判断」
    2019/8/30 07:00

    鉄道旅行につきもののアイテムだったのが、時刻表と駅弁だ。
    紙の時刻表をひもとけば、全国の駅弁情報を見ることもできた。

    その時刻表から、駅弁情報が消えるという。「JR時刻表」(交通新聞社発行)2019年9月号では、
    この号を最後に駅弁情報の掲載を取りやめると発表された。
    慣れ親しんだ駅弁のマークが消える背景には、情報ツールと食文化の変容があるという。

    ■駅名横の「弁」マークも廃止

    全国の鉄道路線のダイヤを収録した時刻表は、「JR時刻表」と
    「JTB時刻表」(JTBパブリッシング発行)の2種類が毎月発売されている。
    ページを開くと、各路線の列車の運転時刻が表示される最初のページで、駅弁を販売している駅には
    「弁」のマークがついていた。ページの下部にも各地の駅で発売される弁当のメニューと価格が表示され、
    駅弁情報を探す手軽な手段だった。

    しかし「JR時刻表」2019年9月号には、
    「各駅の駅弁情報は今月号をもって掲載を終了いたします」」という文言が掲載されていた。
    本当に掲載を終了してしまうのか、J-CASTニュースが19年8月下旬、
    交通新聞社の時刻情報事業部に取材すると、確かに
    「駅弁掲載終了については、9月号誌面でご案内しております通り事実でございます。
    2019年9月号まで掲載となり、次号の10月号にて全情報を削除する予定です」という回答だった。
    さらに「近年、インターネットやSNSの普及に伴い、お客様がいつでも情報を簡単に手に入れられる時代になっており、
    駅弁を取り巻く環境も大きく様変わりしております。駅売店のコンビニ化や『駅ナカ』の出店などにより、
    お客様の選択肢も広がりました。このような時代背景を考慮し、やむを得ず掲載を終了する苦渋の判断となりました」と理由を説明した。
    駅名の横の「弁」マークも、時刻表欄の下にある駅弁名と値段の表示も、ともに掲載を終了するとのことである。

    ■JTB時刻表は「今後も掲載」

    (中略)

    ただ、もう一つの全国時刻表の「JTB時刻表」では、時刻表編集部へ取材の結果、
    「駅弁情報については今後も掲載は続けてまいります」とのことだった。

    (一部省略、全文はソースで)
    J-CASTニュース https://www.j-cast.com/2019/08/30366175.html


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    史上初 『JTB時刻表』8月号にディズニーキャラ付録 チケットホルダーや表紙にミッキー


    史上初 『JTB時刻表』8月号にディズニーキャラ付録 チケットホルダーや表紙にミッキー - 乗りものニュース
    『JTB時刻表』史上初めて、ディズニーキャラが付録に。チケットホルダーの特別付録をはじめ、表紙や巻頭特集でも「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」が登場します。
    (出典:乗りものニュース)


    JTBパブリッシングが編集協力となっているためJTB時刻表と類似した体裁になっている(上記の『京急電車時刻表』が交通新聞社発行に変更した際にJR時刻表と類似した体裁となったのと同様の事例である)。JTB時刻表に倣い急行以上の種別の列車は太字で表示され、また特急・快速急行の時刻
    239キロバイト (40,478 語) - 2019年7月16日 (火) 02:47



    (出典 jtbpublishing.co.jp)


    鉄道ファンだけではなくディズニーファンも買いそうですね。

    『JTB時刻表』史上初めて、ディズニーキャラが付録に。チケットホルダーの特別付録をはじめ、表紙や巻頭特集でも「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」が登場します。

    表紙や特集に「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」

    ディズニーキャラクターミッキーマウス」のチケットホルダーが特別付録になった『JTB時刻表2019年8月号が、7月20日(土)から発売されています。

    『JTB時刻表』を刊行するJTBパブリッシングによると、ディズニーキャラクターの付録は同誌創刊94年の歴史のなかで初めて。

    チケットホルダーのオモテ面は、ミッキーを車体に描いた「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」が、ウラ面は「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」に実際にラッピングされているミッキーと九州の名産物が、それぞれデザインされています。中には、JRの指定券やカード、JRの横長の企画券などが入る大小4つのポケットが付いています。閉じたサイズは縦102mm、横235mmです。

    表紙写真も、「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」の博多~新鳥栖間の走行シーンを掲載。巻頭特集はこの夏に乗りたい「全国の新幹線・特急大研究」と題し、「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」の車内設備などを紹介しています。

    『JTB時刻表2019年8月号は、B5判、定価1183(税込)で、全国の書店などで販売されています。

    『JTB時刻表』2019年8月号の表紙(画像:JTBパブリッシング)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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