ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:鉄道 > リニア



    (出典 static.chunichi.co.jp)


    どのような結果が出るのかな。

    2020年3月25日(水)報道公開された超電導リニア改良型試験車

    山梨リニア実験線では、およそ10ヶ月ぶりとなる2020年8月17日(月)の走行試験再開にあたり、超電導リニアL0系の改良型試験車を投入する。

    改良型試験車は超電導リニアによる中央新幹線計画における営業車両の仕様策定に向け、既存の超電導リニアL0系をさらにブラッシュアップさせたもの。

    先頭形状の最適化や前照灯・前方視認用カメラの位置も変更され、誘導終電方式を全面採用することでガスタービン発電装置を排した。

    JR東海によれば、改良型試験車は営業線用の車両としては「すでに8割9割完成している」。走行試験を重ねることで快適性や居住性の向上、消費電力源などのブラッシュアップを図る。

    今後は既存のL0系と組み合わせて走行試験を実施するという。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【山梨リニア実験線でL0系改良型試験車が走る 間もなく走行試験再開】の続きを読む


    中央新幹線 (リニア中央新幹線からのリダイレクト)
    建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画 リニアモーターカー 磁気浮上式鉄道 超電導リニア リニア実験線 東海道新幹線 中津川線 リニア中央新幹線 - 東海旅客鉄道 中央新幹線計画に関する公表資料等 - 東海旅客鉄道 リニア中央新幹線について - 神奈川県 山梨県/リニア中央新幹線 - 山梨県 リニア中央新幹線/長野県 -
    252キロバイト (33,355 語) - 2020年8月8日 (土) 11:38



    (出典 agora-web.jp)


    完成が遅れる。

    JR東海が計画するリニア中央新幹線(品川~名古屋間)の開業が、予定していた2027年から遅れることが確実になった。ルートがある静岡県が環境問題を理由に着工を拒み、打開策を見いだせないからだ。

    政府が異例の3兆円もの財政投融資を付けて後押しする「国家プロジェクト」が揺らいでいる。

    静岡県を通るのは全体の「3%」弱、しかし...

    リニア2015年に着工した。2027年に開業したら品川~名古屋間を最速で40分、2037年に大阪まで延伸させて全線が開通した暁には東京~大阪間を最速67分で結ぶ。総額9兆円にのぼる巨大プロジェクトだ。あくまでJR東海の「民間事業」だが、大阪延伸を8年前倒しするためとして、3兆円の超低利の財投資金も投じられる。

    リニア品川~名古屋間は東京、神奈川、山梨、静岡、長野、岐阜、愛知の7都県を通り、全長は285.6キロ。このうち、静岡県は3%に満たない8.9キロをかすめるように通るだけで、7都県の中で静岡は唯一、駅が作られない。

    静岡工区は山梨から長野に至る全長25キロの南アルプストンネルの一部だが、大井川上流を管理する静岡県の川勝平太知事が、河川法に基づく許可を出していない。2027年開業には2020年6月中の着工がデッドラインとされていた。具体的には本体工事と切り離し、その準備工事に着手できるかが焦点だったが、県の同意は得られなかった。JR東海の金子慎社長は「ある日を境に無理だと宣言してもあまり意味はない。引き続き少しでも早い開業を目指して努力していく」(7月15日)と述べ、明言は避けつつ、実質的に延期は不可避との認識を示している。

    静岡県が首を縦に振らない理由はいくつかある。静岡に限らず長野、山梨共通の問題として、アルプスの山中で、掘削に伴い出てくる土の処理はどうするのか、また事故時のために避難口を設けるが、1編成(12両)で数百人にもなる乗客を、例えば真冬の山中に逃がして、救助できるのかといった懸念材料は少なくない。

    中でも静岡県が最も問題にしているのが、南アルプスを源流とする大井川の水だ。

    専門家会議は打破できるか

    トンネル掘削で湧き出る水が静岡県外に流出し、県民約62万人が生活用水や農業、工業用水として使う大井川の流量が減る懸念があるというのだ。JR東海の試算では湧水は毎秒最大2トンで、トンネル貫通後は別に掘る導水路を使って全量を戻すと表明しているが、工事期間中は一定量が流出することが判明し、静岡県は「一滴も譲らない」と態度を硬化。流域10市町の首長も県を後押しし、解決の見通しは立っていない。

    もう一つ、水を戻して中下流の水量は確保できたとしても、南アルプスの生態系の問題もある。JR東海は、トンネル掘削完了から20年後、地下水位の低下によって渇水期の上流の沢の流量が最大で7割程度減少するとの試算を示している。「南アルプスの希少な生物がいる環境をどう守るか」(難波喬司・静岡県副知事、7月16日) という点も、今後の注目点になる。

    タイムリミットを控え、金子JR東海社長が6月27日、さらに7月10日には国土交通省の藤田耕三事務次官が、それぞれ川勝知事を訪ねて会談し、着工への理解を求めたが、合意には至っていない。

    今後の展開については、水資源問題などを検討する県専門部会と、4月に国土交通省が設置した有識者会議での検討がカギを握るとみられる。特に国交省の有識者会議は、JRと県の協議の難航を受けて、国が前面に出て設けた組織で、「湧水全量の戻し方」と「地下水への影響」を中心に河川工学やトンネル工学の専門家が検討を始めている。

    政治の世界で膠着した問題、特に科学的な専門性の高いテーマの場合、専門家の意見を参考にするのは、新型コロナ禍を見るまでもなく、必要なことだ。成田空港問題では、経済学の重鎮といわれる学者の仲介で円卓会議を設けて反対派農民と国の話し合いが行われ、最終的に、拡張工事の一部変更を経て合意に達したという前例もある。

    こうした場合、省庁が政策へのお墨付きを得るセレモニー化した審議会では話にならない。専門知識を持つ「権威」と、第三者の立場での議論が必須条件になる。この点、国交省も十分に配慮して人選したというが、7月16日の第4回会議後の記者会見で、座長を務める福岡捷二・中央大研究開発機構教授(土木工学)が「方向性が見えてきた。JR東海の計算による限り、トンネルを掘っても下流の水利用に悪影響にならないのではないか」と述べ、川勝知事が後日、「座長がいきなり価値判断をした。事実の提示と価値判断は別個のものだ」と批判するなど、先行きに不透明感も漂う。

    「バーター」ではもう解決できない?

    川勝知事の真意について、静岡空港の真下を通る東海道新幹線に、新駅(地下駅)を建設することが狙いという「リニア新幹線バーター論」も根強くささやかれるが、水問題をこれだけ強く主張してきただけに、「もはや単純な取引をするわけにはいかない」(大手紙経済部デスク)との見方が一般的。

    川勝知事が藤田次官との会談で、自然保護とリニア実現の両立を図る考え方の1つとして、静岡県を迂回するルートへの変更を、静岡県議らの意見として持ち出したことに注目する関係者もいる。

    JR東海2020年4~6月期の連結決算は、売上高が1287億円と前年同期比73%減り、本業のもうけを示す営業損益が836億円の赤字(前年同期は2062億円の黒字)に転落するなど、新型コロナの影響は甚大。ウィズコロナではデジタル化の進展とも相まって、遠距離移動が減る可能性があるほか、外国人観光客の回復も見通せない。開業遅れによる建設費負担も加わり、採算面の見直しを迫られる可能性もある。

    JR東海にはそう長い時間が残されているわけではない。

    リニアが静岡を走る日は(イメージ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【リニア計画「静岡県の壁」打開策見えず 追い詰められたJR東海の窮地】の続きを読む


    ニッポンリニア鉄道線は、宮崎県にあった―――。

    宮崎空港から特急にちりんに乗って50分、日向市駅にとまる手前、東都農駅を通過する前後で右手車窓に突然、日豊線海岸線に沿ってまっすぐにのびる高架線がみえてくる。

    リニアモーターカー宮崎実験線。国鉄が1974(昭和49)年から手がけた、7kmの高架単線の実験線。

    この宮崎実験線のうえを走ったリニア無人実験車両形式のひとつが、国鉄ML500。

    ML500は1979(昭和54)年、なんと517km/hという宮崎実験線 最高速度記録をマーク。その後、凸型から凹型に軌道を変更し、MLU001などが実験を重ねた。

    そんな宮崎実験線での走行試験も1996年で終了。その実験の舞台は、現在の山梨実験線へと移って現在に至る。

    日向灘日豊線に沿ってひたすらまっすぐにのびる宮崎実験線は、リニア実験車両の往来が消えまさに無用の長物に。見事な孤独路線のまま放置されていたところに、2010年、転機が訪れる。

    国際航業グループによる太陽光発電フィールドとして、この実験線の高架線が選ばれ、世にも珍しい、細くて長い太陽光発電所が誕生した。

    その名も、宮崎ソーラーウェイ都農太陽光発電所。宮崎実験線のうちの3.9kmに出現した都農第1・第2太陽光発電所には、1万2962枚(第1:442枚、第2:1万2520枚)のパネルが並ぶ。

    ――― リニア実験線からソーラー発電所へ。いまも残る宮崎実験線の高架線は、日豊線 東都農駅とその前後で、海側車窓に映るから、その鉄道遺産の姿を電車のなかからチェックしてみて。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    (出典 wr19.osaka-sandai.ac.jp)


    昔はここでリニアの実験がおこなわれていました。



    【リニア中央新幹線のルーツがここに! 日豊線に沿う宮崎実験線の高架】の続きを読む



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    最高速度がさらに上がるのかな?

    1 首都圏の虎 ★ :2020/03/26(Thu) 10:47:31 ID:w/hKLzan9.net


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    リニア中央新幹線の改良型の試験車両が完成し、工場のある山口県下松市で25日報道陣に公開されました。


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    下松市の日立製作所笠戸事業所で公開されたのは、現在の「L0系」と呼ばれる車両を改良した新しい試験用の先頭車両です。

    全長28メートルで、15メートルほどある流線型の先端の部分は、より丸みを持たせたということです。これによって空気抵抗が小さくなり、消費電力や騒音の低減につながるとしています。

    さらに、車体と地上に取り付けられた電磁コイルの磁力の作用を利用して車内の照明や空調の電気を供給するということです。


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    JR東海リニア開発本部の寺井元昭本部長は「日立は高速鉄道車両の製作経験が豊富で、いかにコストを下げられるかという点も期待して製作をお願いした。今後は実用化に向けて、乗り心地を向上させていきたい」と話しています。

    JR東海は、ことし5月末から山梨県内の実験線で「L0系」の車両と組み合わせて、走行試験を行うことにしています。

    2020年3月25日 19時15分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200325/k10012349841000.html


    【リニア新幹線 改良型試験車両完成 報道公開】の続きを読む



    (出典 www.at-s.com)


    なかなか決まらないです。

    1 ばーど ★ :2020/01/21(火) 08:54:52.32

    リニア中央新幹線南アルプストンネル工事に伴う大井川の流量減少問題で、懸案になっている工事期間中のトンネル湧水の県外流出量が工区境の変更によって増加する可能性があることが、19日までのJR東海への取材で分かった。JRは、工事が遅れた場合に静岡工区と山梨、長野両工区の境を変更し、山梨、長野両県側から静岡県内のトンネル区間の掘削を進める可能性があると回答した。静岡県は中下流域の表流水や地下水への影響が大きくなるとして問題視している。

    JRの担当者は取材に「基本は契約している工区を掘削する」との姿勢を示しながらも「将来、工事の進捗(しんちょく)状況によっては、契約している工区を変更して掘削する可能性は考えられる」とした。工区境の変更は結果的に静岡工区を短縮する形になるが、どのぐらいの距離を短縮し、山梨、長野両県側から掘り進めるかに関しては「回答できない」とした。

    JRは県内区間のトンネルから湧き出た水が県外に流出しても、大井川の水は減らないと主張している。ただ、静岡工区側を短縮する形で工区境をずらせば、県外への流出量と流出期間が増えるため、県は利水者への影響が大きくなると懸念している。難波喬司副知事は県内区間から出るトンネル湧水について「JRの水ではなく県民共有の財産。それをJRがよそに流す権利はどこにもない」と指摘している。

    現在、同トンネルの県内区間10・7キロの大半は静岡工区だが、東側の1・1キロは山梨工区、西側の700メートルは長野工区と設定されている。「県内区間の山梨工区」と「県内区間の長野工区」の計1・8キロでトンネル内に湧き出た水は、トンネルがつながるまでの間、大井川に戻せないとJRは説明している。

    一方、県は県内区間は大井川流域に当たるため、トンネル湧水を全て大井川に戻すよう求めている。詳細な地質が分からないため、県外に流出する期間や量は事前に特定できないとされる。

    1/20(月) 12:29
    @S[アットエス] by 静岡新聞SBS
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000023-at_s-l22

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    【【リニア問題】JRは「工区変更の可能性」 静岡県、影響拡大を問題視】の続きを読む

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