ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

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    想像できないです。

    東京メトロ 東西線南北線が交差する駅ということで、「ある意味、東京の中心」ともいわれる駅―――飯田橋。

    カーブと勾配がつく途中にあったホームから、新宿寄りに10両編成電車1本ぶんホームを移設し、新しい駅舎とともに生まれ変わった飯田橋駅からは、想像できない時代があった。

    それがこの国土地理院の上空写真。1963年当時(上)の飯田橋駅周辺。下の画像は撮影年が不明。

    現在、KDDI本社などが入るガーデンエアタワーやアイガーデンテラスといったビルが立ち並ぶ付近に、巨大な貨物ヤードがあった。

    それが、飯田町駅。このモノクロ画像時代は貨物駅だけど、その前は、甲武鉄道という中央線ルーツになる鉄道会社の終着駅だった。

    下の画像は、1963年よりも前の時代とみられ、貨物ヤードの中ほどに、転車台や扇形車庫がみえる。

    上下の画像を見比べると、1963年の画像では、中央線の線路に現在のように緩行線と急行線が敷かれているのがわかる。下の画像には、複線線路しかない。

    そのほか細かくみていくと、いろいろその時代の交通がみえておもしろい。神田川には船が複数とまっていて、舟運による物流があったと想われる。

    またいま首都高速5号池袋線が上空を走る飯田濠も、この当時はくっきりとその水面がみえる。

    ―――こんどはこの飯田町駅のまわりにある“物件”をいろいろみていくことにして、これまで鉄道チャンネルウォッチしてきた飯田橋駅の変遷も、チェックしてみて↓↓↓

    飯田橋駅ホームがみえてきた
    2018.12.19)https://tetsudo-ch.com/3362443.html
    ◆御茶ノ水、飯田橋、千駄ヶ谷のホーム大改造、工事着々【動画】
    2019.02.16)https://tetsudo-ch.com/4962029.html
    ◆新宿側に1編成ぶんホームを移す飯田橋駅、新ホームを牛込橋からみた【動画】
    2019.04.19)https://tetsudo-ch.com/6676313.html
    2020年完成の中央線 飯田橋駅ホーム、新駅舎へ続く階段やエレベータもみえてきた【動画6発】
    (2020.01.08)https://tetsudo-ch.com/9989108.html
    飯田橋駅 ホーム移設工事を夜中にみる! 中央線 総武線 電車の灯りで浮かび上がる新ホーム_1年前 3か月前の光景と比較【動画】
    (2020.06.04)https://tetsudo-ch.com/10404863.html
    ◆急勾配+急曲線にあった飯田橋駅ホーム、12方向の画像でみると…
    (2020.07.13)https://tetsudo-ch.com/10535604.html



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【扇形車庫や転車台があった飯田橋界隈】の続きを読む



    (出典 image.itmedia.co.jp)


    こち亀で有名です。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/03/31(水) 15:52:43.72

    亀有駅から北のほうへ
    AC)。
     マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で知られる、東京都葛飾区の亀有。将来、その亀有駅は「鉄道の乗り換え」で存在感を高めるかもしれません。


     現在、亀有駅には東京メトロ千代田線に直通するJR常磐線の各駅停車しか停まりませんが、新しい鉄道路線の計画、構想があります。

     まず亀有駅から北に向けて、足立区の東部、つくばエクスプレスの八潮駅(埼玉県八潮市)、JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅(埼玉県越谷市)を経由し、東武野田線の野田市駅(千葉県野田市)までを鉄道で結ぶ構想が存在。さらに野田市から利根川を越え、茨城県坂東市方面へ延伸する案もあります。

     これは、東京8号線(東京メトロ有楽町線)の延伸計画として存在するものです。

    南西側から延びてくる東京8号線 亀有駅に届くか?

     その東京8号線(東京メトロ有楽町線)は亀有駅まで、南西側から延びてきます。

     有楽町線の豊洲駅(東京都江東区)から北へ向かい、住吉駅(東京都江東区)で東京メトロ半蔵門線に合流。押上駅(東京都墨田区)から四ツ木(東京都葛飾区)を経由し亀有駅へ到達する、というもの。

     しかしこの構想は、2016年に国土交通省の交通政策審議会が出した答申では「事業性に課題あり」とされており、実現性は未知数です。

     ただ、このうち豊洲~住吉間については、同じ答申で「事業化に向けて合意形成を進めるべき」とされ、2021年1月には、小池都知事がその延伸を東京メトロが主体となり実施することを赤羽国交相に要望。東京8号線の延伸に関し、実現の可能性がもっとも高い区間といえます。

     また、八潮~野田市間を先行開業させ、八潮駅でつくばエクスプレスに直通、もしくは乗り換えする構想を推進する取り組みも、都心直結の鉄道路線を持たない野田市で行われています


    「7」+「8」で羽田空港直結の可能性も

     亀有駅には、南東側と西側への鉄道路線構想もあります。「メトロセブン」と呼ばれている路線で、亀有駅のすぐ東側にある環七通りの地下を走行。亀有駅や西新井駅(東京都足立区)、青砥駅(東京都葛飾区)などを経由し、JR赤羽駅(東京都北区)とJR葛西臨海公園駅(東京都江戸川区)を結びます。

     また「メトロセブン」は、JR赤羽駅から環八通りの地下などを通る鉄道路線構想「エイトライナー」と連携する構想も存在。両方が開業すれば、東急田園調布駅(東京都大田区)、東急二子玉川駅(東京都世田谷区)、JR荻窪駅(東京都杉並区)、JR赤羽駅、そしてJR亀有駅などを経由して、東京をぐるっと囲む路線が羽田空港~葛西臨海公園間へ誕生することになります(羽田空港方面は東急と京急が直通する「新空港線(蒲蒲線)」計画を踏まえ検討)。

     ただ「メトロセブン」「エイトライナー」の構想は、先述の答申で「事業性に課題がある」「高額な事業費が課題になる」とされており、実現性は未知数です。

     亀有駅に関連する新路線として、実現性がもっとも高いのは亀有駅に到達しない豊洲~住吉間。コロナ禍による影響も考えられるなか、亀有駅の鉄道路線は現在と変わらない可能性もありうるのですが、はたしてどうなるでしょうか。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c70c8b7f848d72bcc9133bf2bfa04fdcf463fc
    3/31(水) 14:10配信


    (出典 www.city.adachi.tokyo.jp)



    (出典 www.city.koto.lg.jp)


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)


    【【地域】東京・葛飾の「亀有」は将来「鉄道の乗り換え」で有名になる?】の続きを読む


    昔、そこにも貨物駅があったんですね。

    日本鉄道が1885(明治18)年に内藤新宿駅として開業させた駅がルーツの、新宿駅。↑↑↑画像は10年前、2011年の光景。

    JR東日本エリア内の1日平均の乗車人員は、コロナ前の2019年度で77万5386人。JR東日本エリアランキングで第1位。

    私鉄や地下鉄をあわせると、1日平均乗降客数は353万人。この数字は、乗降客数世界最多の駅としてギネスブックに登録されている。

    そんな新宿駅の47年前。1974(昭和49)年当時の上空をみると、まず気づくのは、いまあるタカシマヤタイムズスクエア(新宿高島屋)がない、西新宿の高層ビル群が建設中、小田急新宿駅地下ホームへと続く線路敷設工事中……など。

    新宿貨物駅の跡地にタカシマヤタイムズスクエア

    この国土地理院による上空画像は、1974年当時の新宿。線路群と甲州街道が立体交差する地点の右下に、コンテナが並ぶ貨物ヤードがある。このあたりが新宿貨物駅。

    新宿貨物駅は1984(昭和59)年に廃止。この緑色のコンテナが並ぶコンテナヤードに、いまタカシマヤタイムズスクエアが建っている。

    ニューヨークのエンパイアステートビルディングに似たいまのNTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー)がある地は、もともと戸建ての建屋が並ぶ地だった。

    建設中の小田急線地下ホーム連絡線や西武新宿駅ビル

    もう少し近づいてみる。まず南側の小田急線小田急新宿駅の地下ホームへと続く線路の敷設工事がみえる。

    甲州街道の北側、現在のルミネエスト新宿(駅東口)寄りに、着発待機中と思える貨物列車が並ぶ。ここにいま、湘南新宿ライン埼京線ホームなどがある。

    さらに北側、新宿大ガード(青梅街道架道橋)あたりには、建設中らしき西武新宿駅ビル。これが現在の西武新宿PePe-ペペ だと思う。

    ―――この50年で大きく変わった新宿は、さらに次の50年へむけて再開発事業がすすんでいる。コロナが収束したあと、新宿のいまをみに、ゆっくり歩いてみたい。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新宿貨物駅 跡地のいま、小田急地下ホームや西武新宿駅ビルが建設中のころ_新宿1974】の続きを読む



    (出典 www.watch.impress.co.jp)


    新駅ができる。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/08(月) 19:42:00.12 ID:CAP_USER9.net

     神奈川県と藤沢市、鎌倉市は2月8日、JR東海道本線 大船駅~藤沢駅間への「村岡新駅(仮称)」設置について、JR東日本(東日本旅客鉄道)と合意し覚書を締結したことを発表した。

     3県市は、湘南地区における新たな都市拠点形成に向けて、藤沢市村岡地区と鎌倉市深沢地区の土地区画整理事業を一体施行で取り組むことや、村岡新駅(仮称)の設置に関する基本事項に合意。これに関し、藤沢市宮前付近への新駅設置についてJR東日本とも合意した。

     費用負担は神奈川県が30%、藤沢市と鎌倉市が27.5%、JR東日本が15%。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/a596359bfc7c171836da2cedc53fd8cae7d616df
    2/8(月) 18:06配信


    (出典 travel.watch.impress.co.jp)


    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)


    【【鉄道】JR東海道線 大船駅〜藤沢駅間に新駅「村岡新駅(仮称)」設置。3県市とJR東日本が覚書締結】の続きを読む



    (出典 shinkenchiku.online)


    駅も変わります。

    渋谷駅周辺の街の風景は再開発事業の進行とともに、2020年の1年間で大きく変化しました。駅の改良だけでなく、駅周辺も従来より利便性が高まっています。

    再開発が形になってきた渋谷駅

    再開発事業の進行とともに、渋谷駅周辺の街の風景は刻一刻と変化を続けています。その中でも2020年渋谷駅に関して大きな変化がいくつかあり、利用客の動線も以前と様変わりしました。

    ●1月 銀座線渋谷駅リニューアル
    1月3日、新しい銀座線渋谷駅が開業。JR渋谷駅西側の東急百貨店3階にあったホームは、JR駅の東側、明治通り上空へ移転されました。

    ちょっと近未来的なM字型の屋根が特徴のホームは、以前より拡張され、駅のバリアフリー化も図ました。また、移転により駅東側へのアクセスや他の鉄道路線との乗り換えも便利に。東急百貨店を経由することなく、渋谷ヒカリエや東急、東京メトロの地下コンコースへ直接移動することができます。

    ●3月 東急百貨店が閉館
    3月31日東急百貨店 東急東横店が閉店しました。1934(昭和9)年に開業し、1938(昭和13)年には西館が完成、先述のとおり3階に銀座線ホームがある特徴的な構造でした。

    うち東館は先行して2013(平成25)年、東館に閉館しており、解体された跡地には2019年渋谷スクランブルスクエアが完成しました。今回は、残っていた西館と南館が閉館。解体後は、渋谷スクランブルスクエアの第2期ビルが建てられ、2027年に完成予定です。

    ●6月 埼京線ホーム山手線と同じ位置に
    6月1日、JR渋谷駅埼京線湘南新宿ラインの新ホームが使用開始。旧ホームから350m北に移転され、山手線と隣合う位置になりました。

    これまで埼京線ホーム山手線ホームに対し「駅一つ分」ズレた配置になっており、「南渋谷駅」と揶揄されることも。他の鉄道路線との乗り換えには時間を要するなど、不便な構造になっていました。

    このようなホーム配置になっていたのは、かつて貨物線であった線路を埼京線として旅客開業する際、山手線の隣には東急のターミナルビルなどがあり、ホームを設置するスペースがなかったのが理由です。山手線ホーム周辺の再開発によってスペースが生まれたため、埼京線ホーム開業から24年目にしてようやく移転が実現しました。

    空中でつながる渋谷駅周辺

    駅構造だけでなく、周辺のアクセスも向上しました。

    ●7月 西口歩道橋リニューアル
    7月31日渋谷駅西口の国道246号交差点に架かっている西口歩道橋の架け替え工事が完了。歩道橋というよりペデストリアンデッキのように幅が広く、移動しやすい空間になりました。また、エレベーターが設置されバリアフリーとなり、北側で渋谷フクラス(旧・東急プラザ)とも接続しました。

    ●9月 山手線直結の玉川改札、閉鎖
    9月25日、JR渋谷駅の玉川改札が使用終了となり、閉鎖されました。玉川改札は山手線外回り(1番線)のホームに直結し、改札を抜けるとすぐ新宿方面の電車に乗ることができました。

    「玉川改札」の名称は、かつて隣接する東急百貨店西館(当時は「玉電ビル」)2階から発着していた「東急玉川線」に由来します。玉川線1969(昭和44)年に廃止、1977(昭和52)年に同じルートで地下線として「新玉川線」(現在の田園都市線)が開業します。

    ●9月 「しぶにしデッキ」「渋谷フクラス接続デッキ」供用開始
    上述の玉川改札の閉鎖と同時に、新たな通路である「しぶにしデッキ」「渋谷フクラス接続デッキ」が開通しました。

    これまでJR渋谷駅京王井の頭線の駅は、東急百貨店西館と渋谷マークシティとをつなぐ連絡通路で結ばれていました。しかし東急百貨店西館が閉館となったため、西館の南側を回り込むように新たに建設されたのが「しぶにしデッキ」です。既存の連絡通路に展示された岡本太郎の作品「明日の神話」の真下に、新デッキの開口部があります。

    「渋谷フクラス接続デッキ」は、「しぶにしデッキ」と渋谷フクラスを結ぶ通路です。これまでJR渋谷駅から渋谷フクラスへ向かう際は、ハチ公改札もしくは東急百貨店内を経由していったん地上の信号を渡る必要がありましたが、接続デッキの開通で駅と直結しました。このように、JR渋谷駅から周辺へ通じる立体的な移動空間の整備も進みました。

    渋谷駅再開発の今後

    JR渋谷駅周辺に残る再開発は、先述の東急百貨店西館跡地が中心となります。2027年を目途に進行している渋谷スクランブルスクエア第2期工事の完了とともに、JRを跨ぐ形で駅の東西地区を結ぶ新たな動線が誕生。複雑な位置関係にあるJRの改札口は1階と3階でよりシンプルに集約され、利便性が高まる予定です。

    リニューアルされた銀座線渋谷駅。近未来的なフォルムに(2020年1月3日、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【一気に変わった渋谷駅の2020年…銀座線は近未来に 埼京線は隣に 空中通路で立体に】の続きを読む

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