ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:関西の鉄道 > 鉄道車両


    撮影スポット

    和田岬線が走る工場の街に、新幹線0系と在来線特急181系の先頭車がひっそり並んで保存されている。

    ここは兵庫県神戸市長田区東尻池新町。川崎重工業 兵庫工場。

    この0系先頭車両(車番21-7008)は、1983年にここ川崎重工業 兵庫工場から出場(川崎重工業では「出車」)し、25年間、東海道・山陽新幹線を駆け続け、2008年12月新大阪ひかり347号の先頭に立って営業運転を離脱したくるま。

    そのとなりにいる181系先頭車は、クハ181-1号車(クハ26001)。こちらは0系先頭車(21-7008)よりも25年早い、1958(昭和33)年に、ここ川崎重工業 兵庫工場を出場したくるま。

    同形式は、国鉄初の電車特急 こだま を担い、東京と大阪を6時間半で結んだくるまとして、鉄道史に刻まれる形式のひとつ。この列車から、「東京と関西は日帰りできる」といわれ、ビジネス特急として走り続けた。

    このクハ181-1号車(クハ26001)は、となりの新幹線0系が走り出したころから東海道線の特急運用を離れ、山陽線上越線信越線中央線と活躍の場を移し、1976(昭和51)年に引退。いまこうして、「こだま」を担った新幹線在来線の車両が並べて保存されている。

    兵庫運河のほとりにある、隠れたフォトスポット―――川崎重工業 兵庫工場 本館前へは、山陽線 兵庫駅から歩いて15分。

    川崎重工鉄道車両事業分社化へ
    https://tetsudo-ch.com/11359030.html

    ◆走っていた姿は誰も知らない、人を運ばなかった蒸気機関車
    https://tetsudo-ch.com/11181950.html

    ◆新型車両を支える日立製作所のA-train総合車両製作所sustina、川崎重工業は――
    https://tetsudo-ch.com/11048517.html



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【歴代 こだま を担った新幹線0系と在来線特急形181系、兵庫運河のほとりに隠れたフォトスポット】の続きを読む


    鉄道葬でもできるのかな?

    大阪府交野市に本社を置く霊園開発・墓石販売業の西鶴は4月1日、ハピネスパーク交野霊園で、電車法要施設の完成式典を開催。

    式典会場には、演歌歌手で大の鉄道ファンである徳永ゆうきゲスト登壇。「日本中を探しても、電車のある霊園は間違いなく他にないと思います。電車の車内も見せていただきましたが、『森永ミルクキャラメルの広告がある!』と驚きました」と語った。

    このハピネスパーク交野霊園 電車法要施設は、路面電車を再利用してつくった日本初の施設。「電車を利用した法要施設は他に例がなく、世界初の法要施設といえるかもしれません」と西鶴はいう。

    車両は京都市電(N電)で、明治45年の製造から昭和36年まで北野~京都駅前を走っていた「日本初の電車」。廃車となってからは大覚寺にて保存され、その後、大宮交通公園で展示されていた。

    同社は2020年8月25日の深夜、特殊車両で同車両をハピネスパーク交野霊園に運び、約半年をかけて修繕・修復。今回のオープンにこぎつけた。

    西鶴は、法要施設に電車を選んだ背景についてこう伝えている。

    「電車と霊園がともに「別れ」を象徴しているという共通点があり、著名な文学作品では宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』が挙げられます。作中では、電車が別れの場を担っています」

    アニメーションでは、『銀河鉄道999』で主人公・鉄郎が永遠の命を求めて旅に出ますが、人は必ず死ぬことを悟り、永遠の命を放棄します」

    バラ園のような霊園としても知られるハピネスパーク交野霊園は、JR津田駅より車で3分。

    ◆日本初、京都市電 N電 が復元されて法要施設に! 大覚寺の保存車両が大阪府交野市ハピネスパーク交野霊園で“再稼働”
    https://tetsudo-ch.com/11330569.html



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【日本初の電車法要施設、大阪ハピネスパーク交野霊園での完成式典に徳永ゆうき「電車のある霊園は間違いなく他にない」】の続きを読む


    阪堺電気軌道161形電車(はんかいでんききどう161がたでんしゃ)は、阪堺電気軌道の路面電車用車両。日本において定期運用される電車としては日本最古であり、定期運用を退いた動態保存車を含めた場合でも日本で5番目、路面電車では2番目に古い車両である。2018年(平成30年)には現役稼働年数が90年となっている。
    26キロバイト (3,955 語) - 2020年11月9日 (月) 15:28


    もうすぐ、100年になる。スゴいレアな車両です。

    モ161号の主な修繕箇所

    阪堺電気軌道は営業運転する電車では国内最古となるモ161型を4両所有しており、トップナンバー「モ161号」はあと7年で百寿を迎える。

    モ161号は阪堺線100周年記念事業の一環で内外装を1965年当時の姿に復元され、現在は主に貸し切りの電車として運用されているが、半鋼車ゆえ木製部分を中心に腐食が進み、早期の大規模修繕が必要な状況にある。

    しかしながら同社は新型コロナウイルス感染症の影響で業績が悪化しており、工費を全額捻出することが困難な状況にあると説明。今後の運行を継続するため、クラウドファンディングの活用を決めた。

    プロジェクト名は『百寿まであと7年。「モ161号」動態保存にむけて大規模修繕工事を』――クラウドファンディングサイト「READYFOR」にて3月30日6月25日まで募集を行う。

    修繕内容は「乗降口扉の新製および取替え(全8枚)」「外板修理および塗装更新」ほか。目標金額は7,480,000円。本プロジェクトAll-in方式で実施するため、仮に支援金額が目標に満たない場合でも計画は実行する。

    返礼品として、モ161形ポストカードオリジナルマスク写真集HOゲージサイン入り「阪堺電車177号の追憶」や同著者の新作へ登場できる権利、モ161形で使用していた貴重部品、撮影会ツアーなど、様々な価格帯で多様なリターンを揃えた。

    鉄道チャンネル編集部
    (画像:阪堺電気軌道



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【あと7年で百寿を迎える「モ161号」 CF活用で修繕費捻出めざす 阪堺】の続きを読む


    出発する。

    「森の京都QRトレイン亀岡駅にて

    2021年3月13日から、JR嵯峨野線で「森の京都」をデザインしたラッピング列車が運行します。運行開始に先立ってJR亀岡駅で行われた完成お披露目式と出発式の様子をレポートします。

    「森の京都QRトレイン」出発式の様子。運行は2021年3月13日から

    「森の京都」は、京都府亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、綾部市および京都市右京区京北地区一帯を指します。山や森林が多く、里山やかやぶきの里など日本の原風景や文化が楽しめる地域として知られています。この「森の京都」の魅力を発信するために登場した列車が、「森の京都QRトレイン ~Quality and Relaxing Train~」です。

    「森の京都QRトレイン」は、223系ベースにした4両編成の列車です。外観に使われている色は「森の京都」のコンセプトカラーである茶・黒・金の3色で、「森の京都」のそれぞれのエリアを象徴する花・木・鳥の柄が描かれています。

    華やかな和風の外観が目を引きます
    やや赤みがかった茶色が上品
    「森の京都」を象徴する柄が描かれた車体。桔梗は福知山市の花

    「QRトレイン」の「QR」には、2つの意味があります。ひとつは、「森の京都」をイメージした「Quality and Relaxing」、上質でくつろいだ気分にさせるという言葉。そしてもうひとつが、車内で情報発信手段として活用されているQRコードです。

    QRコードをどう活用しているのか、車内を見ていきます。乗車するとまず目を引くのは、ユニークな中吊りポスターです。

    中吊りポスターには、「森の京都」の伝統的な産業である藍染、北山杉、黒谷和紙、柿渋染が使われています。そしてこのポスターに印刷されているのが、QRコードです。中吊りポスターQRコードスマートフォンで読み取ると、「森の京都QRトレイン」を紹介するサイトにアクセスすることができます。

    京都市右京区京北地区の特産品、北山杉を使った中吊り

    座席カバーには「森の京都」を紹介するミニ記事が掲載されています。よく見るとこちらにもQRコードが印刷されており、読み取れば「森の京都」の四季折々の魅力を紹介するサイトにアクセスすることができます。

    「森の京都」を紹介するミニ記事

    このほか、窓上のポスターやつり革も「森の京都」の伝統的な産業・暮らしをイメージした内容やデザインで統一。「森の京都」の魅力をたっぷり楽しむことができます。

    窓上ポスターやつり革も「森の京都」イメージで統一
    車窓からは自然豊かな森の景色が楽しめる。馬堀駅保津峡駅
    京都駅にて。多くの鉄道ファンカメラ片手に待ち構えていました

    「森の京都QRトレイン」は2021年3月13日から令和6年3月末の3年間、主にJR京都駅からJR胡麻駅間で運行する予定です。普通列車として運行するため特別料金なしで乗車でき、運行ダイヤは未定で、ほかの区間を運行する可能性もあります。団体列車としてJR胡麻駅の先の「森の京都」エリア、JR福知山駅方面に運行する企画も立てられているそうです。

    文/写真:鶴原早恵子



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR嵯峨野線にて「森の京都QRトレイン」が運行開始】の続きを読む




    (出典 news.mynavi.jp)


    新たなラッピング車両。

    画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ©Nintendo

    大阪環状線 西九条駅から分岐し、安治川口・ユニバーサルシティ・桜島と3つの駅を結ぶ行き止まり路線、桜島線JRゆめ咲線)。

    そのユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ)へと連れて行ってくれる大阪環状線JRゆめ咲線に、1月27日スーパー・ニンテンドー・ワールドカラー323系8両編成が登場した。

    このUSJカラー323系は、吹田総合車両所森ノ宮支所 LS15編成。このラッピングは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに開業する世界初の新エリアスーパー・ニンテンドー・ワールド』にあわせた展開。

    空色のボディに、マリオルイージクッパピーチ姫など、「マリオカート」のキャラクターたちが描かれている。

    ゲームの世界に没入! 世界初「マリオカート」体験に興奮!

    画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ©Nintendo
    画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ©Nintendo

    ことし、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに出現する『スーパー・ニンテンドー・ワールド』は、世界中のファンが待ち望む『マリオカートクッパの挑戦状~』が目玉のひとつ。

    ―――― 現実世界にいながら、まるでマリオのようにゲームの世界に全身で飛び込める最新のライド・アトラクションで、ゲストゲームで慣れ親しんだ「マリオカート」に実際に乗り込み、ハンドルを握って、夢に見たレーススタートを迎える。

    ドリフト&スピンしながらコースを滑走するゲストの真横を、マリオルイージたちのカートがすり抜けていく白熱のレース展開に、ゲストゲームの世界に入り込んだことを実感できるはず。

    レース中は、ゲスト自身でアイテムボックスからゲットしたこうらを投げて敵を撃退、マリオピーチ姫とともに一位の座を競ってコースを突きすすむ。

    あるときは勝ったり、あるときは負けたりと、乗るたびに体験が変わり、誰もが等身大で楽しめる全く新しい「マリオカート」体験――――

    さらに大阪万博客輸送でも注目の桜島線

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパンスーパー・ニンテンドー・ワールド』でにぎやかになる桜島線JRゆめ咲線)は、2025年大阪・関西万博にむけてさらに注目を集める。

    構想では、↑↑↑画像の桜島駅前にシャトルバス発着場を設ける(現在も舞洲方面のバス停がある)。

    さらに万博開催中は、新大阪~桜島の間を直通運転する計画もある。万博客は、新幹線 新大阪大阪環状線乗り換え、直通列車で桜島へ、そこからシャトルバスで夢洲へむかうイメージ

    そのシャトルバスにちかルートで、現在も桜島や舞洲を結ぶ路線バスが走っている。

    ◆北港テクノポート線、舞洲のどこを線路が通るか
    https://tetsudo-ch.com/11105682.html



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【大阪環状線 JRゆめ咲線にUSJカラー323系 運行開始、万博開催にむけて新大阪直通構想も】の続きを読む

    このページのトップヘ