ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:関東の鉄道 > 私鉄


    値下げする。

    1 ぐれ ★ :2021/09/26(日) 21:45:59.36

    ※2021/9/26 20:37

    北総鉄道(千葉県鎌ケ谷市)は、他社と比べて割高とされる運賃を来年秋ごろにも値下げする方針を示した。持続的な経営と両立できる形で具体的な運賃を調整した上で、正式決定する見込み。同社は21年連続で黒字が続き、今年6月には値下げの可能性を検討すると表明していた。

    同県の熊谷俊人知事が22日、県議会本会議で木下敬二氏(自民)の代表質問に答える形で明らかにした。熊谷知事によると、前日の21日に同社の室谷正裕社長が県庁を訪れ、「令和4年秋ごろに、通学定期運賃の大幅な値下げや、北総線内の移動の促進に資するような普通運賃の値下げを検討している」と伝えた。

    同社関係者は特に通学定期の大幅な値下げを目玉として掲げ、「家計に直結する通学定期を値下げすれば、沿線自治体への子育て世代の入居が促進され、地域の活性化にもつながる」と指摘。「インパクトがある形で値下げしたい」と強調した。

    また、新型コロナウイルスの影響で都心への移動が減少したことをふまえ、買い物客らが北総線内を行き来しやすい形も意識した値下げとする。

    同社の沿線は近年、ベッドタウンとして注目され、中でも同県印西市では人口増が続く。平成11年度には447億円に達した累積赤字も、創立50周年を迎える令和4年度には解消できる見込みだ。

    続きは↓
    産経ニュース: 千葉県の北総鉄道、来年秋ごろ運賃値下げへ.
    https://www.sankei.com/article/20210926-53B6BB3CKRPIXGZI544P5Y3N3E/


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    新たな客車

    「展望車」の導入位置(上)とイメージイラスト(下)

    東武鉄道2021年9月24日、「SL大樹」「SL大樹ふたら」の客車として、かつてJR四国で活躍していた12系客車を改装した「展望車」を新たに導入すると発表した。

    導入車両はぶどう色の「オハテ12-1」(11/4デビュー)と青色の「オハテ12-2」(11/13デビュー)。いずれも客車編成の中間車両とする。座席数は64席。料金はSL座席指定料金、DL座席指定料金ともに変更なし。

    導入に際し、SLが活躍した昭和30年代の客車をイメージした大規模リニューアルを実施する。具体的には開閉可能な側窓や開放型展望デッキを設置し、SL運行による煙や風を感じられるようにする。

    またグループファミリーに適したボックス席と大きなテーブルカウンターモニター・パンフレット台等を設けたフリースペースも備える。

    さらに展望車の車両下部には車外向けのスピーカーを設置し、主に沿線のおもてなしに感謝するツールとしてメロディホーンを鳴動可能な仕様とする。音源は「SLが力強く走る様子」「沿線から手を振ってくださる方へ」をテーマに、栃木県出身のエレクトーン奏者、とちぎ未来大使の倉沢(くらさわ)大樹(だいじゅ)氏が作曲した。

    導入後はぶどう色客車編成と青色客車編成での運転を予定しており、「従来からのドリームカーなどバラエティー豊かな車両の組み合わせによって、これまで以上にSLの旅をお楽しみいただけます」(東武)とする。

    東武鉄道は導入にあわせ東武55駅で「12系展望車就役 記念乗車券」を計3,000セット発売。また東武トップツアーズでは先行乗車できる旅行商品「DL大樹展望車お披露目ツアー」を販売する。

    画像:東武鉄道
    記事:鉄道チャンネルhttps://tetsudo-ch.com/



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    新路線

    1 七波羅探題 ★ :2021/09/09(木) 07:58:18.32

    横浜北西部に計画の新路線

     横浜市は2021年9月7日(火)、市北西部の瀬谷区にて計画されている新交通システムの新路線「上瀬谷ライン」(仮称)への事業参画を、横浜シーサイドラインに依頼しました。横浜シーサイドラインは8日(水)付けで、依頼内容を検証したうえで回答すると発表しています。

     上瀬谷ラインは、相鉄線の瀬谷駅付近から北へ、旧米軍上瀬谷通信施設跡地へ通じる約2.8kmの新交通システムを建設する事業です。横浜市は通信施設跡地で2027年3月に国際園芸博覧会の開催を予定しているほか、その後にテーマパークを核とした集客施設を整備し、年間1500万人が訪れる拠点とすることを計画しています。

     その交通需要を満たす足として、定位性や安全性、経済性を考慮して選定されたのが、軌道上をゴムタイヤで走る新交通システムです。運行事業者の候補として、かねてから横浜シーサイドラインが挙げられていましたが、今回、正式な依頼に至りました。

     理由について横浜市は、「本市が所管する公営又は第三セクターで、唯一、軌道事業:新交通システム(AGT)の専門的な知見、運行、経営ノウハウを有する」としています。

     依頼内容には、車両や設備、駅、車両基地といった「インフラ外部」について運行事業者が整備すること、そして2027年3月までの開業目標が挙げられており、2021年11月末日までの回答が求められています。

     横浜シーサイドラインは、外部有識者を加えた検討会議を開催し、事業の採算性や継続性について検証した上で回答するとしています。

    乗りものニュース編集部2021.09.09
    https://trafficnews.jp/post/110582


    【【鉄道】横浜の新路線「上瀬谷ライン」実現へ局面動く 市が運行事業をシーサイドラインに依頼 】の続きを読む


    マジですか。

    SL大樹重連運転(南栗橋車両管区内)

    東武鉄道2021年10月1日鬼怒川線 下今市駅~鬼怒川温泉駅間で「SL大樹重連運転」を実施する。JR北海道で活躍していたSL「C11 207」が先頭、真岡鐵道から譲受したSL「C11 325」を連結する。

    列車編成

    機関車を2両以上連結する重連運転は、急こう配区間などでけん引力を増すために行われるもので、東武鉄道は「現在では貴重なSLならではの力強さと、かつての昭和レトロの光景をお楽しみいただくため、イベント運転として実施します」としている。

    運転時刻は 往路が下今市 10:29発 鬼怒川温泉 11:05着、復路が鬼怒川温泉 15:37発 下今市 16:14着。鬼怒川温泉駅ではSL2両の入換作業の撮影などが楽しめる。

    9月9日11時から発売される東武トップツアーズの旅行商品「SL大樹重連乗り鉄撮り鉄満喫ツアー」に参加すれば乗車できる。募集人員は140名で、内訳は通常客車プラン100名、ドリームカープラン40名(※「東武鉄道公式ファンクラブ」会員向け先行申込は8日18時まで)。料金は通常客車プランが13,800円ドリームカープランが15,800円

    これにあわせ、同社は「SL大樹重連運転 記念乗車券」を発売。3枚の硬券が1セットになっており、台紙からSL大樹を引き出して2両連結できる仕様で、手元で重連運転を再現することもできる。価格は1セット1,000円で、東武55駅で合計3,000セット発売する。

    さらに9月17日から30日までは、東武日光駅と鬼怒川温泉駅のツーリストセンターで「SL大樹重連入換クイズ」を実施し、正解者に抽選でオリジナルグッズプレゼントする。

    鉄道チャンネル編集部
    (画像:東武鉄道

    <鉄道チャンネル 関連記事>
    東武鉄道 C11 325C11 207 蒸気機関車 重連運転、2機がぴったり息をあわせて走る姿に拍手!
    https://tetsudo-ch.com/10984752.html



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【鬼怒川線で初、東武「SL大樹重連運転」を10月1日実施】の続きを読む


    今年も運行。

    1 七波羅探題 ★ :2021/08/26(木) 07:59:03.54

    のりものニュース2021.08.26
    https://trafficnews.jp/post/110067

    計6日間運転
     東武鉄道と東武トップツアーズは2021年8月23日(月)、浅草駅から東武日光駅までを結ぶ臨時夜行列車「日光紅葉夜行」を運転すると発表しました。

     臨時夜行列車「日光紅葉夜行」は浅草駅を23時55分に出発。途中の北千住駅と春日部駅に停車し、東武日光駅には午前2時16分に到着します。

     運転日(浅草駅発基準)は10月9日(土)、16日(土)、22日(金)、23日(土)、29日(金)、30日(土)の計6日間。使用車両は特急車両500系電車「リバティ」1編成(6両)です。

     東武日光駅到着後は午前4時ごろまで列車内で仮眠が可能(浅草駅10月9日発の列車は10日午前3時ごろまで)。東武日光駅午前4時30分発の専用バスで中禅寺湖・竜頭の滝・戦場ヶ原・湯元温泉などを巡ることができます(浅草駅10月9日発/東武日光駅10日の専用バスは午前3時30分発)。

     この臨時夜行列車「日光紅葉夜行」は東武トップツアーズの旅行商品として販売します。乗車駅から東武日光駅までの割引運賃と往路特急料金、東武日光駅から湯元温泉までのバスの運賃がセットになった片道プランと、往復プランが設定されます。また、新たに設定された「ゆったり2座席利用プラン」(往路の「日光紅葉夜行」のみ)も追加料金で利用可能です。

     旅行商品は、9月9日(木)から各出発週の金曜日17時まで、東武トップツアーズ各支店または東武トップツアーズWEB販売センターで発売します。1列車の定員は各225人です(定員になり次第締切)


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