ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:九州・沖縄の鉄道 > 鉄道車両


    運行される。

    SL人吉をけん引する8620形 2019年門司港駅グランドオープン時(写真:鉄道チャンネル編集部)

    令和2年7月豪雨で被災した肥薩線応援企画第2弾として、JR九州は「SL人吉」を鹿児島本線 熊本駅鳥栖駅間で運行すると発表しました。運行開始日は2021年5月1日で、5月~6月は土日祝日に運行、7月以降の予定は別途告知されます。

    運行予定日

    <運行計画>
    熊本駅 10:50発 → 鳥栖駅 13:24着
    鳥栖駅 15:27発 → 熊本駅 17:53着

    1日1往復、全車指定席の快速列車として運行します。途中停車駅は玉名駅大牟田駅久留米駅。≪熊本→鳥栖≫はSL人吉が先頭となり、≪鳥栖→熊本≫ではDLが牽引し、SLは最後部に連結します。

    <料金>
    乗車券のほか、座席指定券(1,680円)が必要です。(小児半額)
    座席指定券はこれまで840円でしたが、今回の運行から価格が改定されています。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【SL人吉、熊本~鳥栖間で運行 2021年5月から肥薩線応援企画第2弾】の続きを読む



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    見送られる。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/03/13(土) 16:44:10.53

     JR九州の快速列車「シーサイドライナー」として使われたキハ200形とキハ220形の計12両が11日、長崎県内での運行を終えた。長崎、諫早両駅では多くの鉄道ファンや市民がラストランを見送った。
     200形が本県に新規投入されたのは1994年。今後は大分、熊本、鹿児島各県に転属する。県内では昨年3月に営業運転を始めた省エネ車両YC1系と入れ替わる。
     午後10時ごろ、長崎市尾上町の長崎駅ホームには、乗客を含め約330人が集まった。車両は青赤の二色塗装と赤一色塗装の計4両編成で、行く先表示や車内の写真ポスターには「ありがとう」の文字。見送り客には記念ポストカードが配られた。ファンサービスで車両がいつもよりゆっくり動きだすと、乗客や社員も旗や手を振った。福岡市の男性会社員(52)は「このディーゼル音を最後に聞くために来た」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1509f647f582c24f2e1ca534b74f63cf69bc6036
    3/13(土) 10:58配信



    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)



    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)



    (出典 2nd-train.net)


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    次はどこに配属されるのかな?

    キハ200形イメージ 写真提供:JR九州長崎支社

    長崎本線大村線佐世保線を「シーサイドライナー」の愛称で走るキハ200形・キハ220形が、3月11日をもって長崎地区(大村線)から引退する。

    大村線ラストラン列車は、キハ200-1012・12、キハ220-209、キハ220-1101の4両編成で運行。3月11日 長崎駅22時4分発 普通列車 早岐行きとして2番のりばから発車する。 早岐駅到着は23時45分予定。

    ラストラン列車の行先表示は「ありがとう」とし(※車両の色は赤)、車内には「これまでの感謝」を表したポスターを掲示。長崎駅諫早駅オリジナル手旗でのお見送りを実施するほか、出発駅及び車内では車掌による特別放送なども行う。

    また、長崎駅諫早駅ラストラン列車のお見送りに参加された方には、「★ありがとうキハ200 形・キハ220形オリジナルポストカード」をプレゼント

    キハ200形は1994年に長崎地区に6両が新製投入され、その後もキハ200形・220形が転属し、現在は12両が運行中。長崎地区から退いた後は大分地区、熊本地区、鹿児島地区に転属し、引き続き久大本線豊肥本線三角線指宿枕崎線で活躍するという。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    リニューアル車が走る。

    2000N系イメージ 写真:福岡市交通局

    福岡市交通局地下鉄空港・箱崎線を運行する2000系車両をリニューアル

    形式名も「2000N系」に変更し、2021(令和3)年1月7日(木)から、全6編成のうち最初にリニューアルした車両の運行を開始します。

    形式名称は現行の2000系から2000N系に変更 画像:福岡市交通局

    2000N系」の基本コンセプトは、(1)安全性・信頼性の向上 (2)人と環境にやさしい車両 (3)快適性・イメージの向上の3点。2000系からの変化を見ていきましょう。

    まずは外観から。車体側面上部に青いカラー帯を追加することで、車体リニューアルを強調しています。また車体側面に号車表示ステッカーを追加することで、何号車に乗車するかが容易に分かるデザインとなりました。

    写真:福岡市交通局

    車両の安全性や信頼性を高めるため、車体や機器の更新・補修を実施。機器類は軽量・省エネタイプLED照明を採用することで電力使用量の削減も図ります。車内案内表示器は大型の液晶ディスプレイに更新し、列車に関する情報・停車駅情報・路線図など旅客案内情報を4ヵ国語で表示します。

    車内案内表示器を更新 写真:福岡市交通局

    内装デザインも変更し、バリアフリー設備も充実しています。たとえば視覚・聴覚障がい者の方もドア開閉タイミングを確認できるよう、車内ランプやドアチャイム用スピーカが追加されました。また車椅子ベビーカーの利用者に配慮し、介助者等が簡易的な腰掛としても使用できる二段手すりを設置しています。床には滑りにくい材料を採用しました。

    優先スペースイメージ 画像:福岡市交通局

    吊手も全数更新し、出入口部の立席利用者の利便性向上のため増設。また出入口部と側引戸側面に注意喚起シールを追加したことで、視認性を高め、乗降時・扉開閉時の安全性を向上させています。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 images.tetsudo.com)


    新たな時代が来ている。

    写真提供:JR九州

    JR九州2020年12月22日(火)、819系DENCHA)1編成2両を用いて自動列車運転装置の実証運転を実施すると発表した。

    実施区間は香椎線西戸崎~香椎駅間。12月24日(木) 香椎駅 9:00発 西戸崎行きから始まる。香椎駅では出発式も行う予定。

    実証運転では、自動列車運転装置による車両制御の安定性、運転取り扱いの変更点による検証のみならず、運転士の心理的影響の把握なども検証内容に盛り込まれる。

    当面の間は運転士が乗務した状態で営業運転を行い、在来線における自動運転列車の運行に関する知見を蓄積する。ATS区間、踏切有、JR線における自動運転は国内初導入。

    自動運転は、少子高齢化や人口減少の進む中で鉄道ネットワークを長期的に維持する策の一つ。JR九州は将来的にGoA2.5(※)の実現を目指す。

    写真提供:JR九州
    写真提供:JR九州
    写真提供:JR九州

    ※GoA=Grade of Automation。GoA2.5は前頭に運転士以外の係員が乗務し、緊急停止操作と避難誘導のみ担当する。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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