ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:九州・沖縄の鉄道 > 鉄道車両



    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    リニューアル車が走る。

    2000N系イメージ 写真:福岡市交通局

    福岡市交通局地下鉄空港・箱崎線を運行する2000系車両をリニューアル

    形式名も「2000N系」に変更し、2021(令和3)年1月7日(木)から、全6編成のうち最初にリニューアルした車両の運行を開始します。

    形式名称は現行の2000系から2000N系に変更 画像:福岡市交通局

    2000N系」の基本コンセプトは、(1)安全性・信頼性の向上 (2)人と環境にやさしい車両 (3)快適性・イメージの向上の3点。2000系からの変化を見ていきましょう。

    まずは外観から。車体側面上部に青いカラー帯を追加することで、車体リニューアルを強調しています。また車体側面に号車表示ステッカーを追加することで、何号車に乗車するかが容易に分かるデザインとなりました。

    写真:福岡市交通局

    車両の安全性や信頼性を高めるため、車体や機器の更新・補修を実施。機器類は軽量・省エネタイプLED照明を採用することで電力使用量の削減も図ります。車内案内表示器は大型の液晶ディスプレイに更新し、列車に関する情報・停車駅情報・路線図など旅客案内情報を4ヵ国語で表示します。

    車内案内表示器を更新 写真:福岡市交通局

    内装デザインも変更し、バリアフリー設備も充実しています。たとえば視覚・聴覚障がい者の方もドア開閉タイミングを確認できるよう、車内ランプやドアチャイム用スピーカが追加されました。また車椅子ベビーカーの利用者に配慮し、介助者等が簡易的な腰掛としても使用できる二段手すりを設置しています。床には滑りにくい材料を採用しました。

    優先スペースイメージ 画像:福岡市交通局

    吊手も全数更新し、出入口部の立席利用者の利便性向上のため増設。また出入口部と側引戸側面に注意喚起シールを追加したことで、視認性を高め、乗降時・扉開閉時の安全性を向上させています。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【福岡市地下鉄「2000N系」1月7日運行開始! 2000系リニューアルで安全性や快適性が向上】の続きを読む




    (出典 images.tetsudo.com)


    新たな時代が来ている。

    写真提供:JR九州

    JR九州2020年12月22日(火)、819系DENCHA)1編成2両を用いて自動列車運転装置の実証運転を実施すると発表した。

    実施区間は香椎線西戸崎~香椎駅間。12月24日(木) 香椎駅 9:00発 西戸崎行きから始まる。香椎駅では出発式も行う予定。

    実証運転では、自動列車運転装置による車両制御の安定性、運転取り扱いの変更点による検証のみならず、運転士の心理的影響の把握なども検証内容に盛り込まれる。

    当面の間は運転士が乗務した状態で営業運転を行い、在来線における自動運転列車の運行に関する知見を蓄積する。ATS区間、踏切有、JR線における自動運転は国内初導入。

    自動運転は、少子高齢化や人口減少の進む中で鉄道ネットワークを長期的に維持する策の一つ。JR九州は将来的にGoA2.5(※)の実現を目指す。

    写真提供:JR九州
    写真提供:JR九州
    写真提供:JR九州

    ※GoA=Grade of Automation。GoA2.5は前頭に運転士以外の係員が乗務し、緊急停止操作と避難誘導のみ担当する。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR九州、香椎線で自動列車運転装置の実証運転実施へ 当面の間は運転士が乗務し知見を蓄積】の続きを読む




    (出典 news.railway-pressnet.com)


    長崎本線を走る。

    球磨川沿いを走る特急「かわせみ やませみ」 イメージ写真:tetsuo1338/PIXTA

    かわせみ やませみ」が初めて長崎本線を走る――

    JR九州佐賀鉄道部は、2021年1月8日(金)「かわせみ やませみ」の車両を使った企画団体列車を運行する。佐賀県、江北町、白石町、鹿島市、太良町が協力。

    往路では博多駅~肥前浜駅間(途中で佐賀駅に停車)、復路では佐賀駅肥前山口駅間で乗車する。肥前浜駅では地元のおもてなしもあり、同駅からは貸切バスで日本三大稲荷の一つに数えられる祐徳稲荷神社へも足を伸ばす行程となっている。また肥前浜宿の通称「酒蔵通り」では、酒蔵見学やお酒・スイーツの買い物などが楽しめる。

    旅行代金はGoToトラベルキャンペーン割引適用後の価格で大人6,500円。往復JR券、鹿島の地酒セット、お茶付きのお弁当、貸切バス代金が含まれる。最少催行人員は40名。JR九州旅の予約グループで8日から申込を受け付けている。12月9日13時30時点で問い合わせたところ、まだ受付中とのことだった。

    かわせみ やませみ」はキハ40系気動車を改造した11番目の「D&S列車」(デザインストーリー列車、JR九州の観光列車)。普段は熊本駅~人吉駅間を運行しているが、令和2年7月豪雨の影響で運休。8月~11月肥薩線応援企画として「いさぶろう・しんぺい」と併結し、門司港駅博多駅間を運行した。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【JR九州、長崎本線で「かわせみ やませみ」初運行 ツアー商品として発売】の続きを読む




    (出典 cdn3.railf.jp)


    いろいろと本が出ています。

     運行開始7周年を記念し、「ななつ星」の旅の記憶や憧憶を7人の人気作家たちが短編小説とエッセイ等に描いた小説本を刊行しました。「ななつ星」をめぐって織り成す、7人の「旅と人生」の物語。珠玉の一冊です。ぜひ、全国の主な書店、ネットストアでお買い求めください。



    タイトル 「Seven Stories 星が流れた夜の車窓から」

    ■発売日 : 2020年11月25日(水)

    ■出版社 : 文藝春秋

    ■著者及び収録作 : 書下ろし2作品を含む以下7作(※敬称略)

    糸井重里 / 「帰るところがあるから、旅人になれる。」
    ・井上荒野 / 「さよなら、波瑠」
    ・恩田 陸 / 「ムーン・リヴァー
    ・川上弘美 / 「アクティビティーは太極拳
    ・小山薫堂 / 「旅する日本語
    ・桜木紫乃 / 「ほら、みて」
    ・三浦しをん / 「夢の旅路」


    ■装幀・装画 : クラフト・エヴィング商會 [吉田篤弘・吉田浩美]

    ■定 価 : 本体1,500円+税


    <「ななつ星」車内限定版も登場>
     「ななつ星」車内では、九州をエッセイと写真で紹介するビジュアル冊子「ななつ国物語」と2冊セットの特装版として販売します。ビジュアル冊子では、浅田次郎、安部龍太郎桐野夏生、小池真理子、島田雅彦、高樹のぶ子、林真理子(敬称略)の7人の作家による、九州7県にまつわるエッセイを書下ろしていただきました。



    ■「Seven Stories 星が流れた夜の車窓から」―著者・プロフィール

    糸井重里(いとい しげさと)
     1948年群馬県生まれ。「ほぼ日」代表。広告、作詞、文筆、ゲーム制作など多彩な分野で活躍。
     98年にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を立ち上げてからは、同サイトでの活動に全力を傾けている。近著に「かならず先に好きになるどうぶつ。」、「みっつめのボールのようなことば。」、「いつか来る死」(小堀鴎一郎との共著)ほか多数。

    ・井上荒野(いのうえ あれの)
     1961年東京都生まれ。89年「わたしのヌレエフ」で第一回フェミナ賞を受賞してデビュー
     2004年「潤一」で島清恋愛文学賞、08年「切羽へ」で直木賞、11年「そこへ行くな」で中央公論文芸賞、16年「赤へ」で柴田錬三郎賞受賞。2019年に発表された「あちらにいる鬼」は父・井上光晴を描き大きな話題に。

    恩田陸(おんだ りく)
     1964年宮城県生まれ。92年「六番目の小夜子」でデビュー
     2005年夜のピクニック」で吉川英治文学新人賞本屋大賞ダブル受賞。06年「ユージニア」で日本推理作家協会賞、07年「中庭の出来事」で山本周五郎賞を受賞。17年「蜜蜂と遠雷」第156直木賞、第14回本屋大賞を受賞。19年「蜜蜂と遠雷」は映画化された。

    ・川上弘美(かわかみ ひろみ)
     1958年東京都生まれ。94年、デビュー作「神様」で第1回パスカル短編文学新人賞受賞。
     96年に「蛇を踏む」で第115芥川賞を受賞。99年には、同「神様」でBunkamuraドゥマゴ文学賞紫式部文学賞を受賞、また「溺レる」で伊藤整文学賞女流文学賞受賞。01年には、「センセイの鞄」で第37回谷崎潤一郎賞受賞。

    ・小山薫堂(こやま くんどう)
     1964年熊本県生まれ。放送作家。脚本家。京都芸術大学副学長。
     日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」、「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。脚本を担当した映画「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。執筆活動の他、地域・企業のプロジェクトアドバイザーなどを務める。熊本県のPRキャラクターくまモン」の生みの親でもある。

    ・桜木紫乃(さくらぎ しの)
     1965年北海道生まれ。2002年「雪虫」でオール讀物新人賞を受賞して作家デビュー
     「ラブレス」で島清恋愛文学賞受賞。13年「ホテルローヤル」で直木賞受賞。本年「家族じまい」で中央公論文芸賞受賞する。現在、「ホテルローヤル」が映画化され大きな話題となっている。

    ・三浦しをん(みうら しをん)
     1976年東京都生まれ。2000年、書下ろし長篇小説「格闘する者に○(まる)」でデビュー
     以後、「月魚」、「秘密の花園」、「私が語りはじめた彼は」などの小説を発表。「乙女なげやり」、「あやつられ文楽鑑賞」、「悶絶スパイラル」、「本屋さんで待ちあわせ」、「ぐるぐる(ハート)博物館」など、エッセイ集も注目を集める。06年「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞、12年「舟を編む」で本屋大賞、15年「あの家に暮らす四人の女」で織田作之助賞を受賞。


    ■車内限定ビジュアル冊子「ななつ国物語」―著者・プロフィール

    ・浅田次郎(あさだ じろう)
     1951年東京都生まれ。
     95年「地下鉄メトロ)に乗って」で吉川英治文学新人賞、97年「鉄道員(ぽっぽや)」で直木賞2000年「壬生義士伝」で柴田錬三郎賞、07年「お腹召しませ」で司馬遼太郎賞、08年「中原の虹」で吉川英治文学賞、10年「終わらざる夏」で毎日出版文化賞、16年「帰郷」で大佛次郎賞をそれぞれ受賞。「蒼穹の昴」、「椿山課長の七日間」、「薔薇盗人」、「憑神」、「夕映え天使」、「赤猫異聞」など多彩な作品があり、幅広い読者を獲得している。

    ・安部龍太郎(あべ りゅうたろう)
     1955年福岡県生まれ。90年「血の日本史」でデビュー
     「黄金海流」、「彷徨える帝」、「関ヶ原連判状」等の重厚かつサスペンスフルな時代小説を立て続けに発表、その頃に「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が生まれた。05年「天馬、翔ける」で中山義秀文学賞、13年「等伯」で直木賞を受賞。近著に「冬を待つ城」、「姫神」、「義貞の旗」、「海の十字架」などがある。

    桐野夏生(きりの なつお)
     1951年石川県生まれ。93年、「顔に降りかかる雨」で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー
     98年、「OUT」で第51回日本推理作家協会賞、99年「柔らかな頬」第121回直木賞、03年「グロテスク」第31回泉鏡花文学賞、04年「残虐記」第17回柴田錬三郎賞、05年「魂萌え!」第5回婦人公論文芸賞、08年「東京島」第44回谷崎潤一郎賞、09年「女神記」第19回紫式部文学賞、11年「ナニカアル」第62回読売文学賞 小説賞をそれぞれ受賞。

    ・小池真理子(こいけ まりこ)
     1952年東京都生まれ。89年「妻の女友達」で第42回日本推理作家協会賞(短編部門)、96年「恋」で第114直木賞、98年「欲望」で第5回島清恋愛文学賞2006年「虹の彼方」で柴田錬三郎賞、12年「無花果の森」で芸術選奨文部科学大臣賞、13年「沈黙のひと」で吉川英治文学賞を受賞。著書に「無伴奏」、「冬の伽藍」、「虚無のオペラ」、「青山娼館」など多数

    ・島田雅彦(しまだ まさひこ)
     1961年東京都生まれ。83年「優しいサヨクのための嬉遊曲」を発表し注目される。
     「夢遊王国のための音楽」で野間文芸新人賞、「彼岸先生」で泉鏡花文学賞、「退廃姉妹」で伊藤整文学賞、「虚人の星」で毎日出版文化賞を受賞。著書に「天国が降ってくる」、「僕は模造人間」、「エトロフの恋」、「おことば」、「フランシスコ・X」、「徒然王子」、「悪貨」、「ニッチを探して」などがある。

    ・高樹のぶ子(たかぎ のぶこ)
     1946年山口県生まれ。80年に「その細き道」で作家デビュー。84年に「光抱く友よ」で芥川賞を受賞。その他にも島清恋愛文学賞(蔦燃)、女流文学賞(水脈)、谷崎潤一郎賞(透光の樹)、芸術選奨文部大臣賞(HOKKAI)、川端康成文学賞(トモスイ)など多数の文学賞を受賞しており、2009年に紫綬褒章を受勲。また、九州大学アジア総合政策センター特任教授を務めているほか、芥川賞、日経小説大賞、野間文芸賞、大佛次郎賞、島清恋愛文学賞などの選考委員も歴任している。

    ・林真理子(はやし まりこ)
     1954年山梨県生まれ。82年エッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」が大ベストセラーに。
     86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を、95年「白蓮れんれん」で柴田錬三郎賞を、98年「みんなの秘密」で吉川英治文学賞2013年「アスクレピオスの愛人」で島清恋愛文学賞、20年、菊池寛賞を受賞。そのほかの著書に「不機嫌な果実」、「野心のすすめ」、「出好き、ネコ好き、私好き」、「大原御幸 帯に生きた家族の物語」など多数。


    ■装幀・装画―プロフィール

    クラフト・エヴィング商會 [吉田篤弘・吉田浩美]
     日本のグラフィックデザイナー、著作家。吉田篤弘(1962年生まれ)と吉田浩美(1964年生まれ)の二人からなるユニットである。実在しない書物や雑貨などを手作りで作成し、その写真に短い物語風の文章を添える、という形式の書物をいくつか出版しているほか、ブックデザイナーとして文芸書など多くの書籍のデザインを手がけている。2001年、「稲垣足穂全集」、「らくだこぶ書房21世紀古書目録」で講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞。

    配信元企業:九州旅客鉄道株式会社

    企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMESトップへ



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【~豪華寝台列車と豪華作家陣が出会った~】「ななつ星」を舞台にした小説集が誕生しました】の続きを読む



    (出典 www.toretabi.jp)


    特急つばめが走ったように肥薩おれんじ鉄道「八代~川内間」を走る。

    JR九州の新観光列車「36ぷらす3」(2020年9月報道公開時)

    JR九州2020年11月2日(月)、「36ぷらす3木曜日ルート”赤の路”の運行開始日を2020年11月19日(木)と定めました。

    “赤の路”は年間通して温暖な気候と東シナ海の陽光、陽気な雰囲気を楽しみながら、熊本・鹿児島へと向かうルートです。

    令和2年7月豪雨で被災した肥薩おれんじ鉄道「八代~川内間」を経由することから販売を見合わせていましたが、11月1日(日)に全線運転再開を果たしたことから、販売開始の目途が立ったものと見られます。

    ツアープランの発売は2020年11月5日(木)9時30分から。インターネットでの予約は5日前、電話予約は10日前まで。

    対象商品は来年3月4日運行までの【ランチプラン】と【グリーンプラン(きっぷ)】で、後者は乗車1か月前の10時から発売されますが、12月3日(木)運行分までは11月5日(木)10時からの発売となります。

    発売箇所は「36ぷらす3」専用ホームページ、「36ぷらす3ツアーデスクJR九州駅旅行の窓口、全国の主要旅行会社。ランチプランみどりの窓口での発売はありません。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「36ぷらす3」木曜日ルート”赤の路” 肥薩おれんじ鉄道全線運転再開に伴い19日運行開始】の続きを読む

    このページのトップヘ